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ユニバーサルイベント検定合格への道#03 2016/2/8

2月8日月曜日、ウィークデイにユニバーサルイベント検定の勉強ができるのか心配でしたが、イベントマーケティングFacebookページのコメント欄に応援メッセージをいただいたり、毎週月曜日に配信しているメールマガジン【イベントマーケティングNEWS】でも堂々宣言されたりして、後に引けなくなった編集部樋口です。

さて、学習3日目は、「第2章 すべての人に届けるためのユニバーサル・アクセシビリティ」です。昨日、ユニバーサルイベントの4つの条件で、第一に挙げられていた「ユニバーサル・アクセシビリティ」について、この章では少し掘り下げて解説されています。

このうち、「第3節 広報・案内のアクセシビリティ」と「第4節 施工のアクセシビリティ」までを読み進めました。トップの写真の変化でおわかりの方もいるかもしれませんが、机からソファでの学習に切り替えたため、一瞬意識が遠のきましたが、1日14ページのペースを維持しつつ順調に理解が進んでいます。

ふと気づいたのですが、この「ユニバーサルイベント検定公式テキスト」自体が、勉強が不得手で飽きっぽい私に対しても、ユニバーサルイベントの学習に近づくためのユニバーサル・アクセシビリティに設計されている、ということです。たとえば、章立てごとのページ数が無理なく設計されていたり、今回の章にも「実現するには、何が必要?」といった囲みのコラムがあり、概念と合わせた具体的シーンの提示があること(このコラムではフランス人が登場)で、第2章でいうところのすべての人=障がいのある人だけでない、という基本を思い出させてくれます。また、ミニ情報欄として本文の単語の注釈があるのですが、今日は「口コミの効果」という記述の注釈で、「口コミ」がマスコミの対比語で、ジャーナリスト大宅壮一さんの造語であることを知りました。

私もあんなに公言したのに、挫折したらしいという口コミが回らないためにも、引き続き楽しく勉強していかなくては。今日は受験票も届いたことですし、気合いが入りました。(注釈:旧姓の樋口で編集活動をしていますが、本名は井手なのです)

 

 

 

 

受験票が届いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#ユニバーサルイベント検定

樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている