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Inter BEE 2017出展募集スタート

Inter BEE 2017の出展申込の受け付けを開始

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 東原敏昭/株式会社 日立製作所 代表執行役 執行役社長兼CEO)は、2017年11月15日(水)から17日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で、音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2017(インタービー2017)」を開催。3月1日(水)から、Inter BEE 2017の出展申込の受け付けを開始した。

「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の技術要素を網羅した「メディア総合イベント」へ

「InterBEE2016」より(INTER BEE IGNITION基調講演2020×Poptech)

「InterBEE2016」より(INTER BEE IGNITION基調講演2020×Poptech)

Inter BEEの歴史は古く、1964年の東京オリンピックの翌年から開催、今年で53回目を迎える。この間、放送メディアは白黒からカラーへ、アナログからデジタルへ、SDTVからHDTVへと成長発展を重ね、昨年は4K・8K放送への新たなスタートを切った。2017年は、世界から日本に注目が集まる2020年に向け、「新たなメディアの可能性を世界に伝えよう。」という思いをスローガンに掲げている。また、2017年から2019年までの3ヶ年をひとつのスパンとして捉え、デジタル・トランスフォーメーション時代におけるメディア産業の新たなユーザエクスペリエンスを提示する場として、「コンテンツ」を中核に位置づけ、今後3ヶ年でコンテンツを「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の技術要素を網羅した「メディア総合イベント」に変容することを発表、2017年はそのファーストステップとなる。

昨年のInter BEE 2016は、過去最多となる1,090社が出展、38,047名が来場した。Inter BEE 2017では、出展者および来場者の増加を目指し、「プロオーディオ部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4展示部門に加え、新たな映像表現を訴求する「INTER BEE IGNITION」、音響体験デモコーナー「INTER BEE EXPERIENCE」、コンテンツ制作最前線を披露する「INTER BEE CREATIVE」、放送通信連携の最新動向を紹介する「INTER BEE CONNECTED」等、好評の特別企画や多彩なコンファレンスを併催することにより、出展者・来場者双方に、情報交流やビジネス創出の場を提供する。

一次申込締切は5月31日(水)、二次申込締切は6月30日(金)となっている。

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樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている