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次世代映像演出も  ――  タケナカ内覧会

次世代映像演出も ―― タケナカ内覧会 »

1 8月, 2018

映像制作のタケナカ、空間演出のシムディレクトなどのシンユニティグループが8月7日から3日間、大阪市港区の大阪本社で内覧会「SPARK」を実施する。同社の内覧会開催は、3年ぶりとなる。

映像パッケージ、デジタルアート、インタラクティブ、本紙前号で取り上げたHACOBUNEなど、次世代の映像演出を提案する。

日程 8/7(火) 13:00~18:00 (受付終了時間17:00) 8/8(水) 10:00~18:00 (受付終了時間17:00) 8/9(木) 10:00~17:00 (受付終了時間16:00) ◆会場 タケナカ大阪本社 〒552-0021 大阪府大阪市港区築港3-1-43 天保山シンユニティビル 詳細はhttp://nairankai.takenaka-co.co.jp まで。

室屋選手初戦敗退も”Chiba”のプロモーション効果を実感 ーレッドブル・エアレースー

室屋選手初戦敗退も”Chiba”のプロモーション効果を実感 ーレッドブル・エアレースー »

29 5月, 2018

5月26、27日、千葉県幕張ビーチでレッドブル・エアレースが行われ、約7万人が来場者した。 昨年のワールドチャンピオンで、千葉での3連覇がかかっていた室屋義秀選手は1回戦で敗退。 その後の記者会見で、悔しさを交えつつ今年度のチャンピオンシップについての意欲をみせたほか、大会の開催によって世界中に千葉の名前が浸透している実感があることを語った。

 

昨シーズンのワールドチャンピオンとしての地元凱旋。一昨年からの千葉大会3連覇もかかっており、多くのファンが期待するなか、室屋選手は前日の予選を14人中3位の好成績で終えていた。 第一回戦(Round of 14)の対戦組合せは、予選順位の高い選手と低い選手のマッチアップとなる。実力者同士が一回戦で当たらないしくみだ。

 

予選3位の室屋選手は予選12位と当たるのだが、今回は、過去2回シーズン2位になり今季も優勝争いを繰り広げる実力者マット・ホール選手。 予選フライトもタイムは早かったが、パイロンに当たったペナルティで順位が下がったものだ。

 

本戦で室屋選手より先にフライトしたホール選手は55.529という「想定より1秒も早い」最速タイムをたたきだした。その結果を空中待機中に知った室屋選手は、ファステスト・ルーザー(敗者のなかでもっともタイムが良かった選手1人は2回戦に進める)ではなく、ホール選手のタイムを上回る戦略をチョイスしてスタートをきった。

 

前半のゲートはホール選手を上回るペースを保っていた室屋選手だったが、最初のバーティカルターン(垂直宙返り)で重力加速度が12Gを超え、その時点で失格となった。室屋選手の応援しようと会場にかけつけた多くのファンからは悲鳴とため息があがった。本戦はホール選手の優勝で幕を閉じた。

   レース後に室屋選手は、ホール選手の好タイムのプレッシャーや、部品の変更(垂直尾翼のパーツ)での微妙な違いなど、オーバーGの原因を分析。また、チャンピオンシップの行方について「1年を通して、このようにポイントが取れないレースはあるもの。得点差は離れたがまだ3位。いい地位につけている」と優勝への意欲を見せた。

 

また、4回目を迎えた千葉での開催について「回を重ねるために、エアレースの関係者やファンの間でChibaという場所が浸透してきた。 会場の素晴らしさと大会の盛り上がりで、千葉がエアレースのメッカとして世界で有名になったのは嬉しいこと」と語った。

開催前には熊谷俊人千葉市長とレッドブル・エアレース社の最高経営責任者エリック・ウルフ氏の記者会見も行われた。

学会・展示会向けの機能を強化 ーーiPadアンケートAnky

学会・展示会向けの機能を強化 ーーiPadアンケートAnky »

28 5月, 2018

㈱スプラシアはipadアンケートサービス「Anky」に、新機能「検索入力機能」と「回答の一時保存/再編集機能」を追加。 学会や展示会などの来場者データ取得をより効率的に行う。

「検索入力機能」は、商品名などアンケートで頻出する単語や、入力に手間がかかる回答をあらかじめ選択肢として表示することで、入力の手間を軽減し正確性も向上させるもの。

「回答の一時保存/再編集機能」は、回答途中に来場者が離席した場合に、次の機会に途中から再開できるようにした機能。

以上の2つの機能は、昨年度国内外100件以上の展示会やイベントで利用した意見をもとに、使い勝手を向

上するために開発されたもの。

機能の詳細、導入の相談については、下記URLを参照。 https://sprasia.co.jp/blog/info-anky-versionup

イベント関係者は2月7日、御茶ノ水にゴーゴゴー!!  〜ソラシティカンファレンスセンター〜

イベント関係者は2月7日、御茶ノ水にゴーゴゴー!!  〜ソラシティカンファレンスセンター〜 »

2 2月, 2018

ソラシティが開業5周年を4月に控えて、スペシャル企画「ソラシティカンファレンス2018~心を込めてゴーゴゴー!!もーすぐ5周年だよ!全員集合スペシャル~」を開催する。入場はチケット制。¥1,000で飲み放題と5ブースおつまみ引換券が付く。

会場内で行われる主なプログラムは以下のとおり

■ケータリング居酒屋~ソラシティゴールデン街~ 御茶ノ水に ”ソラシティゴールデン街”が登場。ケータリング会社6社同時出店、食べ比べのチャンス!ケータリング会社の居酒屋メニューとは??お酒の力を利用しながら新たな出会いや発見の場となることも

■クイズ そこんトコどーなの!? 事前に行った会場利用に関するアンケート結果をクイズ形式で紹介。どんな「会場」が真に「良い会場」なのか。ソラシティの課題をおもしろおかしく考えていく1時間。上位チームにはご褒美も?

■サービス・ラボ さらに使いやすい会場を目指し、参加者のアイデアをパク…借りる企画。課題に対する改善策をチームで協力して考え、1枚の絵で表現する。他会場の事例もご紹介しながら、より良い会場・より良いサービスを目指し、「あんなこといいな、出来たらいいな」をカタチにしていく。

 

開催テーマは、『いつも会場をご利用頂いておりますお客様への感謝の気持ちを具現化し、今後のご利用につなげていくこと』。

一般向けのキャンペーンのようにも見えるが、会場運営側のBtoB向けのイベントとしてのとしての設えにもなっている。 ソラシティのサービス内容や貸会場使用のメリット、課題と解決策を、イベント主催者・参加者と楽しく共有する一夜となる。 国際会議などマジメな催事の印象が強いソラシティの新たな一面は、イベントプランナーのアイデアを活性化するだろう。

主催者でなくても楽しめそうな企画が盛りだくさん。 イベントに出席する人もイベント関係者なので、とにかく暖簾をくぐってみてはいかが!? 御茶ノ水に突如現れた宴の場はきっと集まることの楽しさが凝縮されているに違いない。

イベント向けプロジェクター展示会を11月15・16日幕張で  ーエプソン

イベント向けプロジェクター展示会を11月15・16日幕張で  ーエプソン »

2 11月, 2017

ビジネスプロジェクター22年連続国内シェアNo.1※1のエプソンは、レーザー光源搭載プロジェクターの新商品として、明るい常設モデル5機種、超短焦点壁掛け対応モデル3機種の全8機種を2017年11月より順次発売する。

それに合わせて、11月15・16日、幕張メッセInterBEEの会期にあわせて近隣のホテルで併設展を開催する。

イベントやオフィスなどさまざまなシーンでご活用いただけるビジネスプロジェクターを豊富に展示し、明るさや画質を実際に体感できる。

新商品の明るい常設モデルは、15,000lm(ルーメン)の『EB-L1750U』(ホワイト)『EB-L1755U』(ブラック)、12,000lmの『EB-L1500UH』(ホワイト)『EB-L1505UH』(ブラック)、5,000lmの『EB-L1000U』で、全機種「4Kエンハンスメントテクノロジー」を搭載している。

また、超短焦点壁掛け対応モデルは、全機種4,000lmで当該モデルにおいてエプソンとして初めてレーザー光源を搭載した、ホワイトボード機能搭載『EB-1470UT』、電子黒板機能搭載『EB-710UT』、『EB-700U』を取りそろえる。

エプソンのレーザー光源搭載プロジェクターは、明るいだけでなく高コントラストの映像を投写でき、さらに無機の素材でできた蛍光体とLCDパネルを組み合わせることで、20,000時間メンテナンスフリー※2を実現。ランプ切れの心配がなく長時間稼働が可能なため、導入後メンテナンスの手間軽減に貢献する。

■開催概要 エプソンプロジェクター新商品展示会 日時:11月15(水)・16(木) 10:00 〜18:00 会場:ホテルフランクス(http://www.francs.co.jp/access/) 幕張メッセ・Inter BEE 会場から徒歩1 分/ JR 京葉線 海浜幕張駅より徒歩 3 分 ) 展示内容:レーザー光源15000lm モデル、超短焦点ゼロオフセットレンズ、 壁掛け超短焦点モデルほか 入場料:無料

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15 9月, 2017

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イベントの本音トーク 第①回<はじめの一歩>

イベントの本音トーク 第①回<はじめの一歩> »

企業・個人の「働き方の選択」を共有したイベントとして、今年2月に初開催された「働き方を考えるカンファレンス2017」。主催者の一般社団法人at will work理事日比谷尚武さんと、同イベントの制作・運営責任者を務めた株式会社ホットスケープ代表取締役前野伸幸さんに、イベントを無事に終えたいま、あのとき実際はどう思っていたのか、本音で語っていただきました。

 

(写真左)

日比谷尚武/一般社団法人at will work理事。「働き方を考えるカンファレンス2017」広報担当。ロックDJでもある。

(写真右)

前野伸幸/株式会社ホットスケープ代表取締役。「働き方を考えるカンファレンス2017」制作・運営責任者、同社でカンファレンス・出展ブースの事務局を行う。国内屈指のカジノプレイヤーでもある。

「働き方を考えるカンファレンス2017」:企業・個人の「働き方の選択」を共有したイベント。

 

テーマ<はじめの一歩>

 

前野 今年2月に開催された「働き方を考えるカンファレンス2017」は、イベントの企画・運営を25年以上やってきたなかでも、特殊なイベントでした。ジャンルが業界や職種での区切りなわけではないし、主催組織も一社単独でも共催というわけでもなく、個人や企業が集まった一般社団法人。事前の打合せはweb会議で進め、メンバー全員が顔を合わせたのはイベント当日だったなんてことも初めての経験でした。

日比谷 働き方について新しい考え方を広げるという目的のために昨年5月に立ち上がった一般社団法人at will workという組織が、その目的である「働き方を選択できる社会づくり」を広げるために実施した初めてのカンファレンスだったので、わたしもこういうジャンルってなんていうのか聞いたことないです。

前野 ここまで参加者とコンテンツの多様性があるものはまだ少ないですが、社会的課題をインタラクティブに解決するカンファレンス形式のイベントが最近ふえてはきています。面白いのは、新しい人たちによる新しいイベントの誕生の予感があることですね。

これまで初開催時に課題になる“集客”も、SNSなどのコミュニティ経由で興味関心の高い層に届く時代になって、イベントが開催しやすい環境になったことも背景にあると思います。それにともなって、イベントの企画・運営側への相談内容も変わってきたなと感じています。そんな問合せもふえてきたので、イベント担当に初めてなる方のための自社セミナーをはじめるきっかけにもなりました。

日比谷 今回なんかだと、イベント運営の経験者がいなかったので、「なにから始めればいいのか」という状態のスタートだったと代表理事の藤本から聞きました。

前野 そうそう、私が藤本さん(一般社団法人at will works代表理事)にはじめてお会いしたのが昨年6月で、会場・日程・規模は決まっていたので、まずはイベント当日までに、何をしなければいけないのかタイムスケジュールと、会場構成のイメージ参考になるレイアウトの2つをお渡ししました。

日比谷 僕は昨年12月に理事として正式にジョインしたのですが、11月の時点でカンファレンスの準備について話を聞いたり、情報交換をしていました。 そのとき実質3ヶ月前にもかかわらずスケジュール通りいっていなくて(笑)。協賛関係もほぼこれからというハラハラドキドキな感じでした。

前野 当初はイベント制作・運営の責任者でしたが、最終的には収支のバランスシートをみながら、スケジュール管理をするプロジェクトマネジメント的な役割も同時並行していきました。54名登壇したカンファレンスのスピーカー事務局とブースゾーンの出展事務局も弊社が兼ねていたので、リアルタイムで進行具合を把握することができたのは、安心ではありました。

日比谷 主催者としては、新しい考え方を”伝える”ためにスピーカーとプログラムにぎりぎりまでこだわり、そして”広げる”ために広報に力を注いでいて、理事5人+1人では手一杯だった、イベントの場でそのメッセージをどう描くかにまで手が回っていなかったんです。前野さんと一緒につくることで、制作で時間的に厳しくなってしまう前にアラートを出してくれる存在がいることや、制作にかけるべきコストや逆にコストの削りどころをみつけて代替アイデアを提案いただけたことで、クオリティを担保することができました。

前野 モノやサービスを伝えるためのイベントであれば、機能・性能の比較で購入に導くことができても、考え方を伝える、さらにはできたばかりの組織として大勢に第一声を届けるような大切なイベントの場合には、リアルの場でブランド価値を上げ、メッセージを体感してもらえなければムーブメントとして波及していきません。イベントの品質、ブランディング面で僕らができることを突き詰めていきました。

日比谷 コンセプトを骨太にして強くしていくことが主催者の用意すべきことで、どうアウトプットするかはプロがいる。考え方を伝える思い系のイベントでは集まってよかったで終わりがちですが、伝えて、広げてなんぼです。イベント品質や、ブランディングづくりは絵としてソーシャルや動画の展開を意識するうえでも重要だと感じました。次回へ向け継続性という課題もでてきますが、1回開催して土台ができたことは大きい。イベントは手法としては古典的ですが、ネット情報でのインプットとは違う、生のエネルギーなどの伝達力があります。大事にしていきたいですね。

 

 

 

<お知らせ>株式会社ホットスケープでは、6月9日(金)に、第1回 HOT SCAPE Biz セミナー 「失敗しないイベント・セミナー会場選びのポイント」を開催。詳細・申込みは、こちら。イベントやセミナーを実施する際、重要なポイントや、成功のために必要な第一歩が学べます。

TECH番長が行く その2

TECH番長が行く その2 »

25 4月, 2017

EVENTTECH(2016/11/14~16@ラスベガス)に参加したのは、最新テクノロジーの情報や市場動向などのセッションを聞くという目的もありましたが、主眼に置いたのは、自分たちが使用するテクノロジーを仕入れに行くという、より弊社のビジネスに直結した目的でした。すでに弊社で取り扱う方向で動いているものがいくつかあります。1つは19号でも紹介されたリストバンド「KLIK(クリック)」です。受付でのチェックイン機能のほかに、バンドを名刺代わりにタッチしてクラウドサービスでその後やりとりしたり、発光するのを利用して光の演出で一体感を出せるもので、イベントに高揚感と“新しい感”が生まれます。EVENTTECHのアワード会場で偶然KLIKの担当者の隣になり、コレ良いよねって話していました。日本国内での本格的なサービスインに関しては、現在最終調整中ですが、近いうちに皆さんにも弊社サービスの一つとしてご紹介できることになろうかと思います。少し似たものかもしれませんが、決済機能付きリストバンド「グローネット」も導入予定です。物販をともなうイベントで課題となっている、現金収受の手間や実売データの取得を容易にするだけでなく、決済の簡易化により購買障壁がさがり売上向上にもつながると期待しています。過去の既存の製品・サービスなどよりも導入コストが圧倒的に低く、音楽フェスなどのイベントに導入できると思います。来場者の行動データをどのように取得するか、ということで赤外線や顔認証などさまざまな技術がありま すが、米国ではWi-Fiを使って置測定をすることも多いです。米国ではモバイル端末を会場などのWi-Fi端末に接続することに日本ほどの抵抗がないので、数年前から商業施設などでも実用化されています。日本ではWi-Fiに繋いでもらうためのキャンペーン的なしかけがどうしても必要かと思いますが、大規模な機器を使わずに屋内測位ができる手法なので、ビーコンなどと同様に一考の価値はあると考えています。技術的なことをいうと、たとえば「KLIK」はRFIDとLEDを組合せたものですし、分かりきってることですが、一つひとつの技術がとんでもなく新しいということではなく、複数の既存技術や、アイデア 組合せてイベントに活用するアイデアを実用的な価格に落としこんでいるところなどが、欧米でのイベントテクノロジーの先進性だと感じます。ユニークネスという意味では、日本のそれも世界的に見ると非常に特殊で、価値が高いのですが、雑な言い方ですが、そこは僕らでなくても、必ず近いタイミングで誰かが紹介するし、導入されます。だとしたら、僕らはもうちょっと違う場所と視点で、情報を集めていこうと思っています。いま注目しているのは、インタラクティブで五感に働きかけるテクノロジーです。人間の意思決定は最終的に五感に頼るもの。腹落ちという感覚がありますが、それをデジタル文脈と自然な形でマッチさせ、イベントなどのリアルフィールドで表現・再現できる手法を探しています。私たちが手がけるプロモーション領域では、“体験価値”に予算がつくようになっています。収益性の高い“体験価値 を利便性の高いテクノロジーでどう再現するか、現場に来れない人たちをどうやってその空気感など含めて、巻き込めるかという事も、これから必要になってくると思います。

株式会社フロンティアインターナショナル 第4営業本部 シニアプロデューサー WOMマーケティング協議会国際委員会委員長 山中 良悦さん

GINZA SIX   写真で見る商業施設

GINZA SIX   写真で見る商業施設 »

17 4月, 2017

4月20日に銀座松坂屋跡地に地上13階、地下6階の複合施設「GINZA SIX」が開業します。先立って報道関係者向けに実施された内覧会では、商業施設や屋上提案、能楽堂、観光案内所などが公開されました。

イベント目線での注目は3〜5階の吹き抜け部分のリビングウオール。LEDを用いたインスタレーションをチームラボが担当。猪子寿之氏が、上下の目線で変わる見え方や、時間とともに変わる木々の色など演出の工夫を語っていました。反対側の自然の植物を用いた装飾を担当したパトリック・ブラン氏が、植物の選定や途中に階段があることを利用した会陰出などのの技巧を解説しました。

地下3階の観世能楽堂は松濤から移築してきたもの。能の舞台としてだけでなく文化・交流施設としても期待されている。480席約1600平米のキャパシティはコンベンションなどの用途に利用できるようです。

屋上は自然に親しむ近世江戸の庭園文化と町の賑わいを楽しむ製法の広場文化を融合した「GINZA SKY GROVE」をテーマに、銀座エリア最大の4000㎡の庭園になっております。中央部分はイベントなどでの活用を重視した広場ということで、銀座の夜景を見下ろしてのレセプション会場にも期待できそうですね。

 

 

モナリザはピカソが書いたんでしたか!? カヤックのしごと展【副編タナカ・リポート】

モナリザはピカソが書いたんでしたか!? カヤックのしごと展【副編タナカ・リポート】 »

10 4月, 2017

面白法人カヤックが4月10日(日)に開催した「カヤックのしごと展」と「1社だけの合同説明会」を取材して参りました副編集長田中力でございます。 カヤックさんといえば、一応Web制作会社というくくりになっていますが、映像、VR、ゲーム、イベントなどの面白いコンテンツで、企業のプロモーションをお手伝いしている会社だとワタクシは理解しております。「カヤックのしごと展」は年に1回開催されている同社のコンテンツを一堂に集めたイベントです。同時開催の「1社だけの合同説明会」は内定者や就職希望者のため、またその家族の「うちの子が就職したカヤックってどういう会社なんだろうか」という不安(?)に応えるために実施されているそうです。普通の会社説明会とちがって、有名なサイコロ給の説明や、クリエイターの生のお話が聞けるちょっと変わったでも身になりそうな説明会となっております。

■ミラクルトレース 〜だれでも画伯

VRのヘッドマウントをかぶってそこに移った絵やイラストをなぞるだけで完璧な図が描けるという、夢のようなアイテム。 絵心ないワタクシも”モナリザ”に挑戦してみたところ、写真右のできばえ。 「絵画は描くひとの絵心が必要かもしれませんね」…先に言ってほしかった。 タナカ画伯の制作風景動画はこちら https://youtu.be/gVcc3vnz9pQ

 

■ビジネスポーツ選手権

三井不動産ビルマネジメントとのコラボで霞が関・新宿・横浜の『三井のオフィス』で開催したビジネスポーツ選手権を再現。

・打て!傘ゴルフ 雨の日はついついやってしまう、傘を手にしてゴルフスイング。それをゲームにしちゃったもの。加速度センサー搭載の特製傘と、3Dモデルのゴルフ場を連携。なんちゃってゴルファーのタナカとしては、ついつい本気でスイング。右膝が開いちゃってるな、と変な反省をしてしまいました。 タナカのへっぽこスイングはこちら https://youtu.be/wpcOpgHB-N0 ・指せ!プレゼンフェンシング プレゼンテーションを指示棒で指す動作をフェンシングみたいに、ホイホイホイと。ワタクシは反射神経とコントロールが悪く散々な結果に。プレゼンの才能には恵まれていないようです。https://youtu.be/r8skZEjHN50

・狙え!紙くずフリースロー  紙くずをゴミ箱に投げ入れフリースロー。バスケ未経験ですし…。https://youtu.be/jCROnwJcqWs

 

その他、タチコマやバッテリーなど、いろいろ人気のコンテンツがありましたが、地味にですが面白かったのが、RPGの「ダメージ床」(そんな名前なのか!)を再現した「マットマックス4DX」毒沼柄のマットを踏むと、ゴブゴブという音とともに毒沼に入ったような感触が伝わる(毒沼に入ったことないけど、なんだかリアル!)  

 

 

■1社だけの合同説明会

カヤックといえばサイコロ給、というぐらい有名なサイコロの目によって給料が変動するしくみなど、カヤックのユニークな会社制度を説明するだけでなく、エンジニアやクリエイターの生の声やブレスト体験など、合同説明会ではできない、働き方や生き方に触れる貴重な機会。プランナーの個人名が入った天野ブースや博士ブースなんてのもありました。

 

#カヤック #カヤックのしごと展 #1社だけの合同説明会