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関西で初、インテックス大阪が国際見本市連盟(UFI)に加盟

関西で初、インテックス大阪が国際見本市連盟(UFI)に加盟 »

2 10月, 2019

インテックス大阪を管理・運営する(一財)大阪国際経済振興センターは9月17日付で、国際見本市連盟(UFI)に正式加盟が認められた。日本では14団体目、大規模展示会場では4団体目、関西では初のUFI加盟承認団体となった。

なお、UFIは国際見本市の認証も行っており、同財団が自主企画としてインテックス大阪で共催している『浙江省輸出商品(大阪)交易会 大阪国際ライフスタイルショー』は、すでに認証されている。

*インテックス大阪 大阪を中心とする関西圏の経済発展と国際化を目的として、1985年に開設され、今年(2019年)で開業34周年を迎えた。現在では、屋内外総展示面積72,978㎡屋外展示面積2,900㎡)、計9つの展示ホール、国際会議場、多数のミーティングルームを完備した国内で3番目且つ西日本最大の国際見本市会場である。開業以来、見本市・展示会を中心に3,000件以上の多種多様なイベントが開催された。また、これまで世界各国より延べ1億500万人を超えるビジターが来訪している。

※国際見本市連盟 英語でthe Global Association of the Exhibition Industry,仏語はUnion des Foires Internationales 略称はUFI。本部はパリ。世界87カ国の754社・団体(展示会主催者、展示会場、展示会団体等)が加盟・世界の 展示会産業および加盟団体のビジネス促進、情報交換、人材育成等、業界発展のための 会議、セミナーや展示会認証等の活動を行う。

MICE研究所とは »

21 4月, 2019

■MICEとは MICE研究所とは 旅行会社やホテル、観光関係のワードとして「インバウンド」とともに注目されている「MICE」。企業ミーティングの“M”(meeting)、インセンティブトラベルの“I”(Incentive travel)、国際会議・学会つまりコンベンション/コングレスの“C”(convention /congress )、展示会・イベントの“E”(Exhibition / Event)の頭文字をとったものです。

わかりやすく言うと、ビジネスかアカデミックな知識や体験を共有するために、多くの人が集まることです。私たちはイベントマーケティングとMICEは親戚みたいなものだと考えています。”ビジネスイベント”とざっくり捉えるのもいいかと思います。

ここ10年ほどMICEが注目されているのは、主に観光立国、観光による地域創生という文脈があります。海外では一般観光(FIT=Free Individual Travelers )に対してのMICE、つまりグループトラベルとかビジネストラベルという意味合いでカテゴライズがきちんとされているようです。

観光の中でのMICEは、①1人当たりの消費額が大きい、②大人数の予約が早めに入る、③団体なので、ターゲットを絞ったマーケティングや直接営業が効果を発揮する、④政治問題や流行に左右されずに、安定的需要予測が立つ、といったところです。 また、行政機関である観光庁がMICEを推進しているのは、⑤開催地域の経済・学術分野の発展という理由も大きいのだと思います。

またカジノを含むIR(統合リゾート)と関連してMICEが注目を集めています。いわゆるIR推進法やIR整備法で、IRの要件のなかに国際会議や国際展示場いわゆるMICE施設の建設も含まれています。

私たちMICE研究所は、このような観光産業の視点からだけでなく、イベント・集客交流産業という軸でもMICEを捉えています。 海外または県外から参加者が集まることで日本や地域への流入人口と消費額が増えるというのはあくまでもMICEの余沢です。 イベントを開催する主催者の目的である、主催企業・団体の経済的・学術的な発展と会員の交流促進などを通じ、イノベーションのきっかけをつくることがMICEの意義。その成果を高めるために、イベントの成果を向上する手法、多くのイベントが手軽に開催できるような環境づくりが、私たちの仕事だと考えています。

そのために、月刊イベントマーケティング紙面では大型で国際的なイベントだけでなく、少人数で行われるユーザー会などについても取り上げています。また、MICE研究所では、イベントの運営実務について知るため、取材や調査で得た知見を実践する場として、自分たちでもイベントを実施しています。8月末にイベントレジスト、ホットスケープの2社と共同で開催している、体験型マーケティングのカンファレンス「BACKSTAGE」のほか、「イベントの未来をつくる105人」というコミュニティに参画して「編集長に叱られる!」というトークセッションも実施しています。

イベントの定義に”楽しい”という言葉が含まれてはいませんが、誰もが「イベントは楽しいものだ」という暗黙の了解のようなものがあります。 いま社会は楽しく働く、楽しく生きるという方向にシフトしてきていると思います。そんな時代をつくるのは、「イベントの楽しさ」でしょう。私たちは楽しくイベントをやれる環境をつくることで、新しい世の中の創造に貢献していきたいと考えています。

【関連記事】 ・MICEとは ・MICEの歴史 ・学生がMICEを学ぶべき7つの理由 ・BACKSTAGEとイベマケ ・イベントバズール

 

メンバー

「イベントに行ったら体験動画を撮ります。取材の時はみなさん優しくしてくださいー。」

 

 

樋口陽子 月刊イベントマーケティング 編集長

  

2003年に展示会の専門出版社に入社。12年編集業務に従事し、展示会ユーザーである出展者の立場に立った専門雑誌などを企画。2015年に株式会社MICE研究所を共同創業。月刊イベントマーケティング編集長として、ビジネスイベント、体験型マーケティングを中心に主催者や企画者の声、制作の舞台裏を取材。BACKSTAGE2018の登壇を機に、MC、進行役の修行中。

 

 

 

「”楽しさ”、”盛り上がり”をデジタルやセオリーと 融合するのがイベントマーケティング」

田中力 株式会社MICE研究所 代表取締役 月刊イベントマーケティング 副編集長

貿易会社および物流会社勤務を経て、展示会の業界紙出版社に入社。国際商取引や国内外の展示会参加の経験を活かし、出展者・来場者目線での企画、海外展示会取材を担当。2015年7月に㈱MICE研究所を設立。イベントを企業の販売促進や地域マーケティングの視点で考える新媒体「月刊イベントマーケティング」を創刊した。また、体験価値マーケティングのイベント「BACKSTAGE」、中規模イベントのコミュニティ「ベニュ研」、出展者向けセミナーなども開催している。MPI Japan Chapter 広報・コミュニケーション担当理事、イベント学会展示会研究会発起人、日本展示会協会 会員交流促進委員会委員。

 

商用5G など体験するワイヤレスの世界 〜日本イージェイケイ

商用5G など体験するワイヤレスの世界 〜日本イージェイケイ »

開催間近!主催者インタビュー 日本イージェイケイ株式会社 代表取締役社長  狐塚直純 さん(左) セールス・エグゼクティブ  久保田優士さん(右) 商用5G など体験するワイヤレスの世界

ワイヤレス(無線)技術&ソリューションの専門展示会を母体に、IoT 向け技術「ワイヤレスIoT EXPO」などを内包するカタチで構成し、成長を続ける「ワイヤレスジャパン」が、5月29日から31日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。主催者の狐塚さんは紆余曲折もあったと話す。立ち上げからこれまでそして新しい業界の展示会を24回まで業界に定着する展示会にどう育ててきたのか教えていただいた。

愛知・名古屋MICE説明会2019 »

31 1月, 2019

1月30日、東京大学伊藤国際学術研究センターで「愛知・名古屋MICE説明会2019」が開催された。

兼松啓子 愛知観光局長が挨拶

産業集積を活かしたアフターコンベンション ユニークベニューガイド

トヨタ産業技術記念館、航空ミュージアム等

11月G20外務大臣観光、青年技能五輪全国大会などが予定されており、来訪者の受け入温かいおもてなしを進めていく。

国際会議開催件数192件 愛知県第6位  名古屋市は第5位(要確認)

特別講演では、ブラタモリ名古屋編の案内人でもある名古屋城学芸員の木村有作氏が「名古屋城の魅力~本丸御殿の完成公開にあたって」

昨年6月に公開本末御殿 遺跡の発掘調査の調査員 名古屋城もてがけていた。

発掘だけでなく、名古屋の風土の歴史、魅力を伝える。いまの風景と歴史的な情報を交えてご紹介することで、いろんな歴史散歩をやっていた。

そうした経由でブラタモリで2回放送となった。

東日本と西日本のほぼ真ん中にある。中世から近世 歴史の転換点にもなった場所。

地形を鑑賞しながら、弥生遺跡の碑をみながらきた。三四郎池 医

毎日名古屋城で記録をとっているが、歴史の風景を楽しみながら研究をして、紹介している。

ナゴヤドーム5倍 100メートル弱 方形の城下町 空襲後ではなくもともと方形の区画

徳川家康が築城の命令、工事したのは20大名(外様大名ー豊臣方の)普請をさせた。

JointVnetureと同じやり方。その結果1年で石垣の工事をおわらせたという。

本丸御殿は空襲で焼けた。しかし、名古屋城の復元

多くの文化財が本丸御殿から出せた

当時の喜直と家光の会見した雰囲気をそのまま再現、復元。襖絵 平成4年から復元計画の10年前からはじめていたという

「2019年開業の「Aichi Sky Expo」について」 愛知国際会議展示場株式会社代表取締役社長モルガン ショドゥレール氏

「ポートメッセなごや新第1展示館の整備」について」 名古屋市観光文化交流局観光交流部MICE推進室 主幹 渡邉達也氏

1月30日、東京大学伊藤国際学術研究センターで「愛知・名古屋MICE説明会2019」が開催された。

兼松啓子 愛知観光局長が挨拶 産業集積を活かしたアフターコンベンション ユニークベニューガイド トヨタ産業技術記念館、航空ミュージアム等 11月G20外務大臣観光、青年技能五輪全国大会などが予定されており、来訪者の受け入温かいおもてなしを進めていく。 国際会議開催件数192件 愛知県第6位  名古屋市は第5位(要確認)

特別講演では、ブラタモリ名古屋編の案内人でもある名古屋城学芸員の木村有作氏が「名古屋城の魅力〜本丸御殿の完成公開にあたって」 昨年6月に公開本末御殿 遺跡の発掘調査の調査員 名古屋城もてがけていた。 発掘だけでなく、名古屋の風土の歴史、魅力を伝える。いまの風景と歴史的な情報を交えてご紹介することで、いろんな歴史散歩をやっていた。 そうした経由でブラタモリで2回放送となった。

東日本と西日本のほぼ真ん中にある。中世から近世 歴史の転換点にもなった場所。 地形を鑑賞しながら、弥生遺跡の碑をみながらきた。三四郎池 医

毎日名古屋城で記録をとっているが、歴史の風景を楽しみながら研究をして、紹介している。 ナゴヤドーム5倍 100メートル弱 方形の城下町 空襲後ではなくもともと方形の区画 徳川家康が築城の命令、工事したのは20大名(外様大名ー豊臣方の)普請をさせた。 JointVnetureと同じやり方。その結果1年で石垣の工事をおわらせたという。

本丸御殿は空襲で焼けた。しかし、名古屋城の復元 多くの文化財が本丸御殿から出せた 当時の喜直と家光の会見した雰囲気をそのまま再現、復元。襖絵 平成4年から復元計画の10年前からはじめていたという

「2019年開業の「Aichi Sky Expo」について」 愛知国際会議展示場株式会社代表取締役社長モルガン ショドゥレール氏

「ポートメッセなごや新第1展示館の整備」について」 名古屋市観光文化交流局観光交流部MICE推進室 主幹 渡邉達也氏

先端技術企業コンソーシアムにイベントアプリのブレイブソフトも参画

先端技術企業コンソーシアムにイベントアプリのブレイブソフトも参画 »

18 10月, 2018

VR、IoT、AIなどの先進技術の開発や導入の活用を推進するため、テクノロジー系企業があつまり情報や技術の共有、共同での開発や実証実験などを行う「未来チャレンジコンソーシアム」が設立され、10月4日にGINZA SIX内の銀座蔦屋書店で設立発表会が開催された。

設立時の参加企業は、エスキュービズム、ブレイブソフト、シーエスレポーターズ、スプリームシステム、3bitter、トランスコスモス、ユカイ工学、レノボ・ジャパンの8社。理事はトランスコスモスの所年雄氏、レノボ・ジャパンの湯浅浩一郎氏、事業クリエイターの真田幹己氏が務める。

説明会の第1部では、理事の所氏、湯浅氏、真田氏が登壇。コンソーシアムの役割として、各分野で先端を行く企業が集まり、急速なテクノロジーの進化をキャッチアップして開発・人材育成を共同で行い、開発スピード向上、費用分担による資金的なリスクヘッジといった目的を語った。共同開発、実証実験、情報共有、人材育成プログラムのほか、アイデアの実証実験をするためのクラウドファンディングやマッチングも行う。コンソーシアムで「日本や世界が便利になるものをつくっていきたい。“日本初のなにか”をやれ、という無茶振りの駆け込み寺になれればいいですね」と所氏は意欲を見せた。

すでに稼働中のプロジェクトも多数あり、そのなかから「動画コマース技術×SNSによる新しい購買体験」の開発を行っているコーセープロビジョン常務取締役の杉崎洋氏が登壇。「ウェブ通販のユーザーを飽きさせないために、常に新ものを考えている」と語る杉崎氏は、アマゾンなど大手ECサイトにより熟成しているインタフェースを超えるための動画コマースに取り組んでいる。今後は「コスメティックの販売・ブランドイメージ醸成に大きな役割を果たしている百貨店販売員の高い接客技術をECにどう取り組むかが課題だという。

第2部では、コンソーシアム加盟企業が登壇し、パネルディカッションを実施た。 イベントのアプリ制作を手がけるブレイブソフト代表取締役CEOの菅澤英司氏は「この発表会のようにビジネス発展のためには、あらゆるシーンでのイベントが大きな役割をはたす。そしてイベントでの出会いをその場だけで終わらせずに、アプリ内のチャットでつながるといったコミュニケーションのニーズが高い。それにビーコンの位置情報を連携させるなどリアルの場でもテクノロジーの活用が進んでいる」と語った。そのほか就職イベントではアプリ内で の面接をしたりと、さまざま課題解決にアプリが活用されている実例を示した。

「誰かの課題はみんなの課題。それを解決していくことでテクノロジーは進化していく」として、コンソーシアムでは、共同開発などの案件を常に募集しているという。

勉強になったは負け   BigbeatLIVE

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31 8月, 2018

BigbeatLIVE に庭山氏、飯室氏、小島氏が登壇

コードアワード

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31 8月, 2018
保護中: 防衛関連展で平和を目指す  — ISDEF Japan

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1 8月, 2018

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

保護中: G20に向け安全・防犯を   〜 インテックス大阪で安全大会を実施

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1 8月, 2018

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ビッグサイトへ投影 STAND UP FESTIVALで作品発表

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1 8月, 2018