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生中継 17:30~ 展示会再開の東京ビッグサイト JapanマーケティングWEEK夏

生中継 17:30~ 展示会再開の東京ビッグサイト JapanマーケティングWEEK夏 »

2 9月, 2020



東京ビッグサイトでは昨日から、久々の展示会が開催されています。 2月末にコロナの影響でイベント開催の是非が問われるようになり 4月7日緊急事態宣言が発出されました。

5月25日になって緊急事態宣言解除されても 三蜜をさけるということで、 なかなか大規模な展示会が開催できませんでした。

しかし7月末に大阪の関西ホテルレストランショー 8月には神戸で国際宝飾展が開催されていました。

そしていよいよ 東京ビッグサイトでも 展示会が再開となり その第一弾として JapanマーケティングWEEKがはじまりました。

現地にいる樋口編集長がお届けします。

JIMTOF 開催中止からオンライン開催へ

JIMTOF 開催中止からオンライン開催へ »

5 8月, 2020

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催延長のため、4月に開催中止を決定したJIMTOF2020 第30回日本工作機械見本市が、11 月16 日(月)~27 日(金)の12 日間、Web サイト上で「JIMTOF 2020 Online」として開催されることが決定した。主催は、一般社団法人日本工作機械工業会(会長:飯村幸生 氏)と株式会社東京ビッグサイト(代表取締役社長:石原清次 氏)。

新製品発表の場や商談の機会を求める業界のニーズに応えるべく、JIMTOF 2020 Onlineは最先端の工作機械やその関連機器・技術が世界中から集結し、高度な情報交換の場となるオンライン展示会として開催される。動画配信や資料掲載を通じた、新製品・新技術の紹介のほか、参加者データ提供による質の高いリード獲得など、実りある商談の実現を目指す。ウェビナーや学生向けの企画等の充実した併催企画も展開する予定となっている。

各種企画の詳細は今後順次発表される。出展募集は9 月上旬に開始する予定となっている。

■開催概要

名 称:JIMTOF2020 Online 会 期:2020 年11 月16 日(月)~11 月27 日(金) ※11 月28 日(土)~12 月11 日(金)は閲覧のみ可能(コンテンツ等の更新なし) 会 場:JIMTOF2020 Online Web サイト上 主 催:一般社団法人日本工作機械工業会 / 株式会社東京ビッグサイト 後 援:外務省、経済産業省、東京都、日本商工会議所(予定) 協 賛:日本工作機械輸入協会、(一社)日本鍛圧機械工業会、日本精密機械工業会、日本機械工具 工業会、(一社)日本工作機器工業会、日本精密測定機器工業会、研削砥石工業会、ダイヤ モンド工業協会、日本光学測定機工業会、(一社)日本フルードパワー工業会、(一社)日本 試験機工業会、(一社)日本歯車工業会 出展物:工作機械 / 鍛圧機械 / 工作機器 / 機械工具(切削工具、耐摩耗工具) / ダイヤモンド・ CBN 工具 / 研削砥石 / 歯車・歯車装置 / 油圧・空気圧・水圧機器 / 精密測定機器 / 光 学測定機器 / 試験機器 / 制御装置および関連ソフトウェア(CAD、CAM 等) / その他工作機械に関する環境対応機器装置・機器・ 資材・製品・技術及び情報 出展資格者:前記出展物に関連する設計、製造または販売業を営む法人および団体ならびにこれに準ず る機関とします。

 

デジタルが左右する展示会産業のゆくえ ――UFI Asia Pacific Conference 2019 講演6「デジタル・ディベート」

デジタルが左右する展示会産業のゆくえ ――UFI Asia Pacific Conference 2019 講演6「デジタル・ディベート」 »

21 4月, 2019

モデレーター:Matthias Tesi Baur氏、 スピーカー: Stephan Forseilles氏、 ‘        Gunnar Heinrich氏

UFIのデジタルイノベーション委員会の3人が登壇。展示会のテクノロジーに関する設問について、スピーカー2人が反対の立場で意見をたたかわせた。設問発表時に参加者の意見が議論の後にどう変わるかをリアルタイムで見ながら進行した。

――AIが展示会産業を短期間で劇的に変えるか Stephan 他の業界ではすでに刷新はおきている。一日の行動予定をAIがレコメンドし、人間は承認するだけ。提案のなかに展示会が入るように努力しないと。 Heinrich AI導入の問題点は過剰な期待。AIに展示会の準備と実施を完璧にやってもらい、人間は遊んでいればいい、とはならないでしょう(参加者の60%は革新が起きると回答) ――展示会企業は優秀なIT人材を確保できるか Stephan GAFAや金融と比較し、技術者が活躍する場は少なく予算も低い、それ以上に深刻なのは文化。カスタマーエクスペリエンスを最重要している産業と比べて、イノベーションが起きづらい。そういう環境に優秀な人材は集まりづらい Henrich 自分たちを過小評価している。テクノロジーを駆使して会場内や会場に行くまでに心地よい体験を提供している展示会は多くMPS(仕事満足度)が高い見本市企業もある。そのベストプラクティスを標準化していけばいい。ゲートに長い行列ができていても、予算がないからやらなくていい、という習慣を変えていくことからはじめればいい

――GDPR(EUで昨年5月に発効したの個人情報保護法)の影響は Stephan個人情報を守ることは重要だが、ユーザーは個別化されたパーソナルな体験を求めており、そこでのイノベーションやクリエイティビティが阻害される。アイデアを生むには自由が必要なので、他地域に遅れをとるのでは Henrich 事業者のビジネスに制限がかかるというが、アドブロックをするユーザーが増えているなか、一斉に同じメッセージを送るのではなく、ユーザーのニーズを正確に把握して期待通りのコンテンツをおくることでコミュニケーションが活性化される。GDPRの規制下でビジネスする経験は資産となるだろう

東京ビッグサイト青海展示棟で初の展示会が開催

東京ビッグサイト青海展示棟で初の展示会が開催 »

4月1日から開業した東京ビッグサイト青海(あおみ)展示棟で行う初の展示会が4月3日から開催している。

初の展示会は、リード エグジビション ジャパンが主催する「第3回AI・人工知能EXPO」(4/3〜5)。同展示会は、東京ビッグサイト西展示棟で開催する7つの専門展で構成される「コンテンツ東京2019」との同時開催の展示会のため、無料巡回バスを運行していた。

単独展示会でも集客力のある「第3回AI・人工知能EXPO」には、朝10時30分からはじまる特別講演、メルカリとNTTの『注目の2社が語るAIビジネス』に長蛇の列ができたという。セミナー会場の約1800席とサテライト会場約1200席はあっという間に埋まった。

東京ビッグサイト青海展示棟へのアクセス 青海展示棟は、江東区青海1丁目に位置し、従来からある東京ビッグサイトからの距離は最寄り駅のりんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ国際展示場正門駅からいずれもひと駅の距離(青海展示棟の最寄り駅はりんかい線東京テレポート、ゆりかもめ青海*お台場海浜公園からも利用可)。

総展示面積は23,000m²で、面積11,620m²の展示ホール2つで構成される。ホール間は、ひさしが設置され、天候に左右されず通行できる。 なお、青海展示棟は仮設で、設置期間は2019年4月~ 2020年11月の予定。     青海展示棟 アクセス タイムラプス 道案内  東京ビッグサイト青海展示棟から西展示場までの巡回バスで行ってみた 青海展示棟のAホールからBホームをまっすぐ進んでみた 関連記事:MICE施設 MICEニュース

東京国際プロジェクションマッピングアワード 〜エントリーを受付中

東京国際プロジェクションマッピングアワード 〜エントリーを受付中 »

21 3月, 2019

東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会(運営:ピクス、およびイマジカデジタルスケープ)は、若手クリエイターを対象とした映像制作の登竜門【東京国際プロジェクションマッピングアワードVol.4】のエントリー受付を、3月15 日から開始した。エントリー期間は6 月14 日まで。最優秀賞・優秀賞には総額100 万円が贈られる。

申込みや詳細情報は公式サイト(https://pmaward.jp)から

空間デザインはIllusionaire だ 〜SLUSH TOKYO

空間デザインはIllusionaire だ 〜SLUSH TOKYO »

28 2月, 2019

– 特集 クライアントと創る空間デザイン – カンファレンス 今回のクライアントは…. SLUSH TOKYO –SUN EFFECTS OY  SLUSH TOKYO 田村一真さん 右: SUN EFFECTS OY のMatti Jykyläさん

――SLUSH TOKYOのデザインはどのようにつくられているのですか

マッティ 私はイベント全体のデザインを担当しています。フロアプランからステージの造作、2D・3Dデザイン、照明、映像まで携わっています。しかし、全体のデザインというのは、イベントのアイデンティティをつくることだと考えています。

 

――イベントのアイデンティティをつくるというのはどういうことなのですか?

マッティ イベントには開催する目的やコンセプトがありますよね。それを言葉で説明するのではなく、そこに来れば自然に感覚的に理解できるように具現化することです。

田村 ステージの周りを囲むように360度参加者の席を配置したデザインも、SLUSHという場をこういう風にしたいという僕らの想いを実現してくれました。打合わせの途中からすぐスケッチを書きはじめて…

マッティ アイデア出しの段階は手書きがいいですね。デバイスを使うより早いし、書いては見せ、話し合ったアイデアをどんどん盛り込んでいきます。

 

――デザインにかかる時間は?

マッティ 今回は7か月くらいですね。その間に細かい修正は毎日のように、一から作り直しも4回ありました。私は気が変わりやすいんですよ。でもイベントのデザインは変更を重ねてよくなるのです。プロジェクトを進める間にイベントの内容が見えてきたり、新しいアイデアが出るたびに変えていきます。

――周りの人は大変ですね

田村 僕らも協力会社の人も、イベントを良くするための変更だと理解しているので「OK、やろう」ってなりますよ。

マッティ 私はイベントに関わって30年、完璧なイベントを作れたことはないし、見たこともない。だから常に新しいことに挑戦します。SLUSHはその点がとくに重要です。新しい社会をつくるスタートアップのイベントが、「安全だから、昨年と同じようにやろう」では絶対ダメですよね。

 

――SLUSHの会場はイノベーティブでかっこいいのですが、そのポイントは?

マッティ 会場の照明を落として暗闇をつくることですね。そのなかでコンテンツを配置していき、照明や映像、レーザーなどで演出することで、全体をいちように見せるのではなく、どこにフォーカスしてもらうか、という設計ができるようになります。イリュージョンのようになにもないところから、突然なにか現れるような感じです。私たちはフェイクではなく現実のものを、参加者の目の前にドラマティックに登場させるのです。

――雰囲気やコンセプトといった目に見えないことの具現化は大変だと思うのですが。

マッティ たしかにむずかしいですよね。でも、それが私の仕事なんです。