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リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ (6)

 

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ

オンラインのコミュニケーションにも慣れたいま、リアルな感覚や人から人に伝わる熱量、一体感といったココロの動きに、わたしたちはより敏感になった。それは詰まるところ、オンラインの利便性以上に求めるものがリアルにはあり、リアルが果たすべき役割を因数分解して再設計し直す機会ということなのだと思う。

商品とアートが融合

サクラインターナショナル㈱
山﨑 貴予さん

STANCE SHOP 店舗

『靴下・T シャツ・マスク』などを扱う自由で多様な個性を持ったブランドに合わせて、アメリカ西海岸をイメージ。ブランドカラーのブルーが映えるようなカラー展開と、照明や植栽、演出ディスプレイで、暖かいビーチのリラックスした雰囲気を演出。コンセプトは商品とアートが融合したギャラリー。


店舗接客に加え、LIVE 配信や販売スタッフが直接タブレットなどを用いてオンライン接客を行う際にも商品が映えるような細部にもこだわった店舗設計を行った。ブランドの世界観と魅力的な商品にさらに付加価値をつけ、お客様と商品の素敵な出会いの場をリアルだけでなくオンラインも意識した空間演出を施した

 

サクラインターナショナルのWebサイト

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田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

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