リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ

オンラインのコミュニケーションにも慣れたいま、リアルな感覚や人から人に伝わる熱量、一体感といったココロの動きに、わたしたちはより敏感になった。それは詰まるところ、オンラインの利便性以上に求めるものがリアルにはあり、リアルが果たすべき役割を因数分解して再設計し直す機会ということなのだと思う。

来場者視点を分析

㈱George P. Johnson
八幡 佑希さん

日産ギャラリー イルミネーション

KOSEI KOMATSU氏プロデュースによるアート作品は、回転することで昼は外光を、夜は照明光を反射し一日中鑑賞を楽しめる。訪れた人のみが体験できる特別感の演出として、特定のスポットから作品をみると、クリスマスを象徴する形状が見える仕掛け。クライアントが研究開発する技術から、「I2V SPOT」と名付けた。足を止めてもらうため立ち位置のマークを設置し体験を促した。

日産ギャラリー 物理的な行動と気持ちの変化の双方の体験デザインを重視。来訪者の視点を想像しながら、CG でシミュレーション。楽しい気持ちになれた、驚きや発見があったなど、気持ちの変化が生まれる空間づくりを目指した。

George P. JohnsonのWebサイト

特集「リアル空間の価値 世界観とセレンディピティ」の他の記事を読む

1 その空間で過ごす時間のココロ価値を上げる」  4Hearts 大髙啓二さん
「空間デザイン思考とオブジェ思考」SUPER PENGUIN  竹村 尚久さん 
3「こころの動きをデザインする共感のしかけ」タケナカ長崎 英樹さん
4「「空間づくり」×「化学」が生む新しいリアル体験の価値」三井化学x丹青社
8「来場者視点を分析」George P. Johnson 八幡 佑希さん
9「試飲と展示が一体に」ボックス・ワン 伊藤賢治さん

 

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