Home » Articles posted by 田中力

News timeline

News
7月 20, 2018

生まれ変わった「第11回川崎国際環境技術展」と「未来を創る川崎イノベーション展」出展者募集中

News
7月 20, 2018

豪華ゲストの出演が続々決定!『スポーツ博覧会・東京2018』事前申込プログラム 受付中

News
7月 19, 2018

7/21(土)「国際キャリアフォーラムin東京」(JICA主催)開催

News
7月 19, 2018

アジア最大級のヨガイベント「第15回ヨガフェスタ横浜2018」 ― 9月15日(土)~17日(月)・パシフィコ横浜 ―

News
7月 18, 2018

【7月18日から3日間開催】 「SWBS海外ビジネス相談会in 東京ビッグサイト」 海外展開における、あなたにぴったりのパートナーが見つかる!

News
7月 18, 2018

第4回ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2018 ~全国魚市場&魚河岸まつり~開催

News
7月 17, 2018

展示会の新しいカタチ「VR下水道展」まもなく開催 日本初のリアルとネットの同時開催を下水道展’18北九州で実現

News
7月 17, 2018

8月27、28日「親と子のアウトドアキャンプ」参加者募集 陸上自衛隊・朝霞駐屯地(東京・練馬)

News
7月 13, 2018

~新たな価値と顧客を創造する。テクノロジーとノウハウが集う一大イベント~「マーケティング・テクノロジーフェア 2019 (第7回)」開催

News
7月 12, 2018

『SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2018』2018年9月7日から17日 開催

目白大学メディア学部開設記念公開講座はプリキュア!

目白大学メディア学部開設記念公開講座はプリキュア! »

8 6月, 2018

今年4月に新たに開設され、音楽ライブなどの興行イベント、企業のPRイベントまで、幅広くイベントについて学ぶ機会を提供している、目白大学メディア学部。7月15日(日)に、学部開設記念公開講座「新しいコンテンツ開発を目指して〜プリキュア15th誕生秘話」を実施。東映アニメーションで「ONE PIECE」、「ドラゴンボール」、「プリキュア」シリーズを手がけた鷲尾天(わしお・たかし)氏が登壇し、新しい作品づくり、メディアの活用、イベントの仕掛けなどについて語る。参加費は無料となっている。

■開催概要

日 時:2018年7月15日(日)14:45〜16:00(開場14:30) 会 場:目白大学新宿キャンパス(東京都新宿区中落合4−31−1)10号館9階10900教室 参加費:無料 事前申込:不要 主 催:目白大学メディア学部メディア学科 協 力:一般社団法人日本イベントプロデュース協会 問合せ:メディア学科事務室(03ー5996ー3130)

 

 

 

 

 

 

展示会の出展効果アップを考える  出展者:日建リース工業(株) 代表取締役社長 関山正勝さん / 展示会営業(R)コンサルタント:清永健一さん »

30 5月, 2018

展示会の出展効果を向上させる手法について、営業コンサルティングの視点と、その手法を取り入れ、多くの出展成功実績を上げた出展企業に聞いた。 展示会は場数を踏みにくい

−−−−出展にあたり営業コンサルティングを導入したのはなぜですか

関山 弊社には主に4つの事業がありますが、あわせて年間20回以上展示会に出展します。私自身が自社の出展ブースを見て改善すべき点をいくつかみつけていました。 清永 「多くの商品が並べられ、何が“ウリ”なのか伝わらない」、「社員がブース前で壁を作っている」、「弊社のことを知らない人に社名を大きくアピールしている」、といったことを関山さんはすでに課題としてあげていましたよね。 関山 そんな時に清永さんの著書を読んで感銘をうけました。しかし、本を読んだだけはうまくいかない、場数を踏んだ方に確かな知識と実践の方法を教えていたく方が、得るものが大きいと考え、清永さんにご指導をお願いしました。

自分たちで考える研修

−−−−清永さんのコンサルティングはどのように進むのですか? 清永 具体的な実践指導は全4回で各5時間。合計20時間です。編成した6チームを2つに分け、隔週ペースで研修を行いました。 関山 まず、具体的な目標を「次の展示会での成果」と設定したことが印象的でした。これにより近い目標に絞った実践的な研修になりました。 清永 出展効果向上の基本として、「1ブース、1ターゲット、1アイテム」というのがありますが、次の展示会に向けて具体的にどの商品を訴求するか絞り込んでいきました。 関山 清永さんの誘導が上手で、社員同士の議論が活発になるんです。あれだけインタラクティブな研修は、はじめてでした。展示会出展を「自分ごと」にしていく、という姿勢を社内で作っていただき、社員の意識は格段に変わりましたね。 清永 参加していただいた方々に「ご自身で考えていただく」場をつくるようにしています。 関山 自分で考えるから、身につくし、応用も利きやすいんですね。 −−−−具体的な実践例としては、どのようなアプローチがありますか?

関山 お客様にどういう体験をしてもらうか、と考えることの重要さが社員の意識に染み込みました。 清永 「カスタマー・エクスペリエンス」の実践ですね。お客さんの動き静止画でなく動画で、体験してほしいことをストーリーにしてブースの在り方を考えるんです。 関山 それから、アフターフォローをしっかりと行うためのノウハウが、より精度の濃い見込み客の獲得、囲い込みにつながりました。 清永 商品説明はブースで行うけれど、より詳しい内容は後日セミナーを行うという方法があるんです。普段は有料のセミナーだけれど、この展示会から申し込んだ場合には無料とか、特典化することで自ずと自社の商品に興味のある層が集まりやすくなります。

 

社長の理解とPDCAが鍵

−−−−関山さんは清永さんの研修の効果をどう感じられていますか

関山 まず、展示会出展のレベルが上がっただけでなく、社員の意識が大きく変わり、臨機応変な対応や自分たちで創意工夫をするようになりました。商品がお客さんにどのようなメリット提供するか、を伝えられるようになりました。 清永 関山さんのご理解と社員の皆さんが積極的に参加してくれたからですよ。 関山 年に数回しかない「展示会」で経験を積み重ねるのは大変なことです。その道のプロから教えていただく手法というのを、素直に学ぶことを強くオススメします。 清永 忙しい日常業務の間に…と思われがちな研修を、重要な仕事の一環として社員の方々に周知していただいたことは助かりました。また、学びから実践に取り入れるPDCAサイクルがものすごく早いですね。その2点が、私の研修を通して大きな成果を出した要因だと思います。 『飛び込みなしで「新規顧客」がドンドン押し寄せる「展示会営業®」術』

室屋選手初戦敗退も”Chiba”のプロモーション効果を実感 ーレッドブル・エアレースー

室屋選手初戦敗退も”Chiba”のプロモーション効果を実感 ーレッドブル・エアレースー »

29 5月, 2018

5月26、27日、千葉県幕張ビーチでレッドブル・エアレースが行われ、約7万人が来場者した。 昨年のワールドチャンピオンで、千葉での3連覇がかかっていた室屋義秀選手は1回戦で敗退。 その後の記者会見で、悔しさを交えつつ今年度のチャンピオンシップについての意欲をみせたほか、大会の開催によって世界中に千葉の名前が浸透している実感があることを語った。

 

昨シーズンのワールドチャンピオンとしての地元凱旋。一昨年からの千葉大会3連覇もかかっており、多くのファンが期待するなか、室屋選手は前日の予選を14人中3位の好成績で終えていた。 第一回戦(Round of 14)の対戦組合せは、予選順位の高い選手と低い選手のマッチアップとなる。実力者同士が一回戦で当たらないしくみだ。

 

予選3位の室屋選手は予選12位と当たるのだが、今回は、過去2回シーズン2位になり今季も優勝争いを繰り広げる実力者マット・ホール選手。 予選フライトもタイムは早かったが、パイロンに当たったペナルティで順位が下がったものだ。

 

本戦で室屋選手より先にフライトしたホール選手は55.529という「想定より1秒も早い」最速タイムをたたきだした。その結果を空中待機中に知った室屋選手は、ファステスト・ルーザー(敗者のなかでもっともタイムが良かった選手1人は2回戦に進める)ではなく、ホール選手のタイムを上回る戦略をチョイスしてスタートをきった。

 

前半のゲートはホール選手を上回るペースを保っていた室屋選手だったが、最初のバーティカルターン(垂直宙返り)で重力加速度が12Gを超え、その時点で失格となった。室屋選手の応援しようと会場にかけつけた多くのファンからは悲鳴とため息があがった。本戦はホール選手の優勝で幕を閉じた。

   レース後に室屋選手は、ホール選手の好タイムのプレッシャーや、部品の変更(垂直尾翼のパーツ)での微妙な違いなど、オーバーGの原因を分析。また、チャンピオンシップの行方について「1年を通して、このようにポイントが取れないレースはあるもの。得点差は離れたがまだ3位。いい地位につけている」と優勝への意欲を見せた。

 

また、4回目を迎えた千葉での開催について「回を重ねるために、エアレースの関係者やファンの間でChibaという場所が浸透してきた。 会場の素晴らしさと大会の盛り上がりで、千葉がエアレースのメッカとして世界で有名になったのは嬉しいこと」と語った。

開催前には熊谷俊人千葉市長とレッドブル・エアレース社の最高経営責任者エリック・ウルフ氏の記者会見も行われた。

赤坂インターシティコンファレンス 施設内覧会 

赤坂インターシティコンファレンス 施設内覧会  »

28 5月, 2018

”いいアイデアはいい環境から生まれる”のコンセプトのもと、昨年10月に開業した赤坂インターシティコンファレンス。

開放感のあるエントランスや使い勝手のいい12のコンファレンスルーム、ラウンジやKIOSKなど、いつもと違うアイデアや交流が生まれる上質な空間と快適な環境を提案している。

同施設は、イベント関係者向けに施設内覧会を6月4日・5日の2日間実施する。

申込みは下記URLから。 https://aicc.tokyo/event/ 参加するとオリジナルノベルティがもらえるらしいので、ぜひ行ってみよう!

■ 施設内覧会概要

・日時:6月4日(月)10:00 – 19:00 (最終受付18:30) 6月5日(火)10:00 – 17:00 (最終受付16:30) *内覧の所要時間は30~45 分程度。

・場所:107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅 9番出口(地上ルート)または14 番出口(地下直結)より3Fまで。

■内覧会のポイント

・イベントを成功させるためにONとOFFの時間にこだわった空間 ・ケータリングディスプレイ ・KIOSK などなど

学会・展示会向けの機能を強化 ーーiPadアンケートAnky

学会・展示会向けの機能を強化 ーーiPadアンケートAnky »

28 5月, 2018

㈱スプラシアはipadアンケートサービス「Anky」に、新機能「検索入力機能」と「回答の一時保存/再編集機能」を追加。 学会や展示会などの来場者データ取得をより効率的に行う。

「検索入力機能」は、商品名などアンケートで頻出する単語や、入力に手間がかかる回答をあらかじめ選択肢として表示することで、入力の手間を軽減し正確性も向上させるもの。

「回答の一時保存/再編集機能」は、回答途中に来場者が離席した場合に、次の機会に途中から再開できるようにした機能。

以上の2つの機能は、昨年度国内外100件以上の展示会やイベントで利用した意見をもとに、使い勝手を向

上するために開発されたもの。

機能の詳細、導入の相談については、下記URLを参照。 https://sprasia.co.jp/blog/info-anky-versionup

JTB金井大三氏が”スポーツとMICEの共創”語る  〜MPI Japan セミナー(5/9)〜

JTB金井大三氏が”スポーツとMICEの共創”語る  〜MPI Japan セミナー(5/9)〜 »

24 4月, 2018

MPI Japan Chapterは5月9日、六本木アカデミーヒルズでセミナーを開催。 今回のテーマは「スポーツが奏でるMICEとの未来共創(仮)」で、 講師は株式会社JTB新宿第三事業部副事業部長の金井大三氏がつとめる。

2025年の国内市場規模予測が15.2兆円と言われるスポーツビジネスと、親和性が高いMICEの共創について、金井氏がこれまでの経験を交えてビジネス領域を可視化する。

■開催概要 日 時:2018年5月9日(水)18:30~20:10 会 場:六本木ヒルズ 森タワー49階 六本木アカデミーヒルズ      http://www.academyhills.com/aboutus/map.html 参加費:会員無料、一般4,000円、学生1,000円      ※参加費は当日、セミナー会場にて支払い。 申込み:下記URLより。     https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmNADLs7rRHC3V0Xmd5sUcs1fp2Pdf6KXFwz3t7CYHWBVlGg/viewform

イベント保険をテーマにセミナー開催 〜ホットスケープ〜 割引コードあり

イベント保険をテーマにセミナー開催 〜ホットスケープ〜 割引コードあり »

13 3月, 2018

イベントの企画・制作、イベント施設の運営などを手がけるホットスケープが3月27日、AP新橋虎ノ門で「第4回 HOT SCAPE Biz セミナー「イベントのリスクヘッジ~イベント保険を考える~」を開催する。

同セミナーシリーズは、日々進化をとげつイベント運営手法やテクノロジーについて、知識や情報を共有して業界の人材育成に貢献することが目的で、年に3〜4回開催される予定となっている。

第4回目となる今回のテーマは、「イベントのリスクヘッジ~イベント保険を考える~」。講師は、ほけん設計(株)取締役副社長の長尾博康氏とホットスケープの前野伸幸代表取締役が務める。

前野氏は、開催にさきがけ「イベントの開催においては『想定外を減らすこと』が重要です。今回の弊社主催セミナーではそのなかでもイベントに関わるリスクを理解しその対応のひとつとして、「保険」をクローズアップします。」と語っている。

すでに様々な業界から申込みがあり、残席はあとわずかとなっている。 申込はイベントレジストページ(http://eventregist.com/e/hotscape_Biz4)から イベマケ読者限定割引コードは HBSMAReveYU

 

■開催概要 日 時:2018年3月27日(火)18:45~21:00 ※18:30受付開始 20:00~ 意見交換・懇親会 場 所:AP新橋虎ノ門 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル11F

3月6日応募締切 〜第4回JACEイベントアワード

3月6日応募締切 〜第4回JACEイベントアワード »

19 2月, 2018

日本イベント産業振興協会(JACE)は、「第4回JACEイベントアワード」を実施。応募締切が3月6日までとなっている。

同アワードは、昨年1月から12月31日までに実施の国内外のイベントのうち、創造的で革新的なイベントを表彰するもの。

選考は、日本商工会議所顧問で全国中小企業取引振興協会会長の中村利雄氏を委員長に、各界の専門家からなる選考委員とイベント業務管理士によって、最優秀賞経済大臣賞(日本イベント大賞)1作品(賞金30万円)、イベントプロフェッショナル賞1作品(賞金30万円)、優秀賞5〜7作品(賞金各10万円)が選ばれる。

選考基準は「コンセプト構築力」「イノベーション活用力」「オペレーション&マネジメント力」「インパクト創出力」「経済波及効果及び集客効果」という独自な5つの視点をもって行われる。

優秀賞の発表は5月下旬、日本イベント大賞とイベントプロフェッショナル賞の発表と表彰式は6月12日に都内で行われる。

 

<前回受賞作品>

◯日本イベント大賞(第3回) 「日本橋 桜フェスティバル」 企画を手がけた博報堂尾崎徳行さんのインタビューは本紙14号でも掲載

◯イベントプロフェッショナル賞(第3回) 「女子高生によるマグロ解体ショー 『フィッシュガール』」

詳細は、公式サイトまで。

課題や改善点を利用者と楽しく(飲みながら)共有 〜ソラシティカンファレンス2018〜 【レポート】副編タナカが行く!

課題や改善点を利用者と楽しく(飲みながら)共有 〜ソラシティカンファレンス2018〜 【レポート】副編タナカが行く! »

19 2月, 2018

2月7日、楽しみにしていた「ソラシティカンファレンス2018~心を込めてゴーゴゴー!!もーすぐ5周年だよ!全員集合スペシャル~」に参加してまいりました。

いやぁ楽しかったですねぇ。お酒を飲みながら、ということもあり、一緒のテーブルに座った初対面の人とも意気投合!?して、なにかとイジられるくらいに仲良しな雰囲気になっていました。(イジられるのが好きだと言っているワケではありません)

そんな雰囲気をつくっていたのは… 【ケータリング居酒屋~ソラシティゴールデン街~】入場後、オープニングの前から、お酒とおつまみを楽しんじゃう。

おり原、サンケイ会館、シービーサービス、フォリクラッセ、ホテルコンチネンタル、C’Sケータリングという主力ケータリング会社が「居酒屋」風なおつまみとドリンクを提供。

ワタクシはカレーライスとお蕎麦とか、食べ損ねた昼ごはんのように堪能していました。この会は1000円の飲み放題でおつまみはチケット制なんですが、これで¥1,000は安い!毎日やって欲しい。(目的が違う?)

そして、ほぼ酔っ払ったところで、チームに分かれてワークショップ形式で、【クイズ そこんトコどーなの!?】がスタート。

参加した人の多くがソラシティカンファレンスの利用者(イベント主催者・企画者)なので細かいことまでワンサカと。

第4問目は、利用者からのクレームの1位から3位までをあてる問題。クレームを大っぴらにするだけならまだしも、順位づけまで…。と思ったら正解発表後にご丁寧に10位まで発表。施設側がお客さんにそんなこと言っていいのか、と心配になるくらいオープンな意見交換でした。

 

 

続いては【サービス・ラボ】 「さらに使いやすい会場を目指して―。皆様のアイディアをパクらせ・・貸してください!」というテーマで、課題と改善策を1枚の絵で表現するというお題。

ワタクシのチームは、絵を描く人のセレクションから開始。お題はドラえもん。同点決勝のピカチュウを描いていたところで時間終了に。

机の上には記憶がおぼろげな大人たちの落書きが散らかっていました。他のチームの方に審査してもらった時には、「このドラちゃんカワイイ」とか言ってくれて。悪ふざけにもちゃんと対応してくれる大人の優しさが心にしみました。

結局われわれは「絵が上手な人は斜めの視点から描く」というコーナーの趣旨とまったく違う教訓を得ただけで、施設の皆様の期待に応えられなかったのが反省でございます。

利用者の要望と施設側が提供するものとのミスマッチを、本音で語り合うことがサービス品質向上に絶対必要なもの。というのは頭では理解できるのですが、本音で話すためには、関係性を育てることが重要なんだなということを身をもって体験した良いイベントでした。(と酔いが冷めてから思いました)

 

イベント関係者は2月7日、御茶ノ水にゴーゴゴー!!  〜ソラシティカンファレンスセンター〜

イベント関係者は2月7日、御茶ノ水にゴーゴゴー!!  〜ソラシティカンファレンスセンター〜 »

2 2月, 2018

ソラシティが開業5周年を4月に控えて、スペシャル企画「ソラシティカンファレンス2018~心を込めてゴーゴゴー!!もーすぐ5周年だよ!全員集合スペシャル~」を開催する。入場はチケット制。¥1,000で飲み放題と5ブースおつまみ引換券が付く。

会場内で行われる主なプログラムは以下のとおり

■ケータリング居酒屋~ソラシティゴールデン街~ 御茶ノ水に ”ソラシティゴールデン街”が登場。ケータリング会社6社同時出店、食べ比べのチャンス!ケータリング会社の居酒屋メニューとは??お酒の力を利用しながら新たな出会いや発見の場となることも

■クイズ そこんトコどーなの!? 事前に行った会場利用に関するアンケート結果をクイズ形式で紹介。どんな「会場」が真に「良い会場」なのか。ソラシティの課題をおもしろおかしく考えていく1時間。上位チームにはご褒美も?

■サービス・ラボ さらに使いやすい会場を目指し、参加者のアイデアをパク…借りる企画。課題に対する改善策をチームで協力して考え、1枚の絵で表現する。他会場の事例もご紹介しながら、より良い会場・より良いサービスを目指し、「あんなこといいな、出来たらいいな」をカタチにしていく。

 

開催テーマは、『いつも会場をご利用頂いておりますお客様への感謝の気持ちを具現化し、今後のご利用につなげていくこと』。

一般向けのキャンペーンのようにも見えるが、会場運営側のBtoB向けのイベントとしてのとしての設えにもなっている。 ソラシティのサービス内容や貸会場使用のメリット、課題と解決策を、イベント主催者・参加者と楽しく共有する一夜となる。 国際会議などマジメな催事の印象が強いソラシティの新たな一面は、イベントプランナーのアイデアを活性化するだろう。

主催者でなくても楽しめそうな企画が盛りだくさん。 イベントに出席する人もイベント関係者なので、とにかく暖簾をくぐってみてはいかが!? 御茶ノ水に突如現れた宴の場はきっと集まることの楽しさが凝縮されているに違いない。