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GINZA SIX   写真で見る商業施設

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17 4月, 2017

4月20日に銀座松坂屋跡地に地上13階、地下6階の複合施設「GINZA SIX」が開業します。先立って報道関係者向けに実施された内覧会では、商業施設や屋上提案、能楽堂、観光案内所などが公開されました。

イベント目線での注目は3〜5階の吹き抜け部分のリビングウオール。LEDを用いたインスタレーションをチームラボが担当。猪子寿之氏が、上下の目線で変わる見え方や、時間とともに変わる木々の色など演出の工夫を語っていました。反対側の自然の植物を用いた装飾を担当したパトリック・ブラン氏が、植物の選定や途中に階段があることを利用した会陰出などのの技巧を解説しました。

地下3階の観世能楽堂は松濤から移築してきたもの。能の舞台としてだけでなく文化・交流施設としても期待されている。480席約1600平米のキャパシティはコンベンションなどの用途に利用できるようです。

屋上は自然に親しむ近世江戸の庭園文化と町の賑わいを楽しむ製法の広場文化を融合した「GINZA SKY GROVE」をテーマに、銀座エリア最大の4000㎡の庭園になっております。中央部分はイベントなどでの活用を重視した広場ということで、銀座の夜景を見下ろしてのレセプション会場にも期待できそうですね。

 

 

今年もバイリンガル多数入社で国際化加速  〜サクラインターナショナル

今年もバイリンガル多数入社で国際化加速  〜サクラインターナショナル »

14 4月, 2017

4月4日に幕張国際研修センターで開催された、サクラインターナショナルさんの入社式に参列してきました。

外国籍3人、バイリンガル社員13人を含む19人が入社し、同社の国際化路線がさらに加速していきそうです。(社名からしてインターナショナルですね)新入社員の所信表明も日英両方で話すわけで、こういう時にワタクシのなんちゃって留学生という略歴はひた隠しにしなければならないのです。

入社式では、同社の妙代社長が「Boys be ambitious」の言葉とともに、将来は新入社員の皆さんが全世界でそれぞれ会社をつくるなど大いに活躍して欲しい、とエールを送りました。社長室の牧室長は「新入社員に送る“おめでとう”という言葉の意味は、これから各々が何をするかによって変わってくる。まず夢や希望をもち、それを恥ずかしがらずに人に語ることから、夢の実現がはじまる」と励ましの言葉を、武田取締役はデール・カーネギーの「運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう」の言葉を引用し、さまざまな部署に配属された新入社員がその場に応じて創意工夫していくことの大切さを、植木雅史部長は、「目標があれば日々の活動に意識が変わる」とし、遠い目標と近い目標をたて常にその目標を立てることや、楽しく前向きに仕事をすることなど、それぞれの経験をまじえてアドバイスをしていました。新入社員の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。

入社式後に行われた懇親会では、配属先の上司・先輩とともに入社後の意気込みを一人ひとりが発表しました。新入社員の中には入社前に開催されたGASTECHの現場をお手伝いしてい方も多く、英語だけでなくイベントの知識でも負けてしまうかも、となぜかライバル視している自分を発見しました。

  

   

モナリザはピカソが書いたんでしたか!? カヤックのしごと展【副編タナカ・リポート】

モナリザはピカソが書いたんでしたか!? カヤックのしごと展【副編タナカ・リポート】 »

10 4月, 2017

面白法人カヤックが4月10日(日)に開催した「カヤックのしごと展」と「1社だけの合同説明会」を取材して参りました副編集長田中力でございます。 カヤックさんといえば、一応Web制作会社というくくりになっていますが、映像、VR、ゲーム、イベントなどの面白いコンテンツで、企業のプロモーションをお手伝いしている会社だとワタクシは理解しております。「カヤックのしごと展」は年に1回開催されている同社のコンテンツを一堂に集めたイベントです。同時開催の「1社だけの合同説明会」は内定者や就職希望者のため、またその家族の「うちの子が就職したカヤックってどういう会社なんだろうか」という不安(?)に応えるために実施されているそうです。普通の会社説明会とちがって、有名なサイコロ給の説明や、クリエイターの生のお話が聞けるちょっと変わったでも身になりそうな説明会となっております。

■ミラクルトレース 〜だれでも画伯

VRのヘッドマウントをかぶってそこに移った絵やイラストをなぞるだけで完璧な図が描けるという、夢のようなアイテム。 絵心ないワタクシも”モナリザ”に挑戦してみたところ、写真右のできばえ。 「絵画は描くひとの絵心が必要かもしれませんね」…先に言ってほしかった。 タナカ画伯の制作風景動画はこちら https://youtu.be/gVcc3vnz9pQ

 

■ビジネスポーツ選手権

三井不動産ビルマネジメントとのコラボで霞が関・新宿・横浜の『三井のオフィス』で開催したビジネスポーツ選手権を再現。

・打て!傘ゴルフ 雨の日はついついやってしまう、傘を手にしてゴルフスイング。それをゲームにしちゃったもの。加速度センサー搭載の特製傘と、3Dモデルのゴルフ場を連携。なんちゃってゴルファーのタナカとしては、ついつい本気でスイング。右膝が開いちゃってるな、と変な反省をしてしまいました。 タナカのへっぽこスイングはこちら https://youtu.be/wpcOpgHB-N0 ・指せ!プレゼンフェンシング プレゼンテーションを指示棒で指す動作をフェンシングみたいに、ホイホイホイと。ワタクシは反射神経とコントロールが悪く散々な結果に。プレゼンの才能には恵まれていないようです。https://youtu.be/r8skZEjHN50

・狙え!紙くずフリースロー  紙くずをゴミ箱に投げ入れフリースロー。バスケ未経験ですし…。https://youtu.be/jCROnwJcqWs

 

その他、タチコマやバッテリーなど、いろいろ人気のコンテンツがありましたが、地味にですが面白かったのが、RPGの「ダメージ床」(そんな名前なのか!)を再現した「マットマックス4DX」毒沼柄のマットを踏むと、ゴブゴブという音とともに毒沼に入ったような感触が伝わる(毒沼に入ったことないけど、なんだかリアル!)  

 

 

■1社だけの合同説明会

カヤックといえばサイコロ給、というぐらい有名なサイコロの目によって給料が変動するしくみなど、カヤックのユニークな会社制度を説明するだけでなく、エンジニアやクリエイターの生の声やブレスト体験など、合同説明会ではできない、働き方や生き方に触れる貴重な機会。プランナーの個人名が入った天野ブースや博士ブースなんてのもありました。

 

#カヤック #カヤックのしごと展 #1社だけの合同説明会

博展がイベント主催者向けセミナー 本紙田中力も登壇

博展がイベント主催者向けセミナー 本紙田中力も登壇 »

9 4月, 2017

イベント・プロモーション大手の博展は4月21日14時から、東京都中央区の同社会議室で「ビジネスチャンスを逃さない! 効果を上げるBtoB向けイベント主催者セミナー」を開催。ビジネスイベントの課題となっている開催効果の見える化とその後の営業活動への連携について、プロジェクトの事例をまじえてそのノウハウを提供する。

参加対象は、BtoB向け商談会・合同展示会・ビジネスマッチングイベント・プライベートイベント主催者。内容は、イベントの場づくりに加え、そこでの成果・効果を見える化し、事後により多くの商談が発生する等、 成果を上げる方法を、事例をふまえて紹介。また、より効果的・効率的なイベントの計画・準備の手法などとなっている。

参加は無料、定員は30人となっている。詳細や申込みについては下記URLから。 https://www.hakuten.co.jp/seminar/170421/index.html

本紙の田中力も第1部に登壇し、体験価値マーケティングなどについて語る。

■プログラム 14:00 – 14:40 第1部  体験価値マーケティングの場へ      〜顧客視点とテクノロジーで、参加がMUSTの展示会をつくる〜

イベント成功・継続への共通のカギは、出展者と来場者の参加満足度が高いこと。双方の目的をマッチメイクすることが主催者の役割となる。出展者が一連の販売活動のなかで展示会をどのように活用しているか、来場者がどのようなプロセスで導入意思決定しているか、顧客視点でイベント設計し、参加者のニーズに応え課題を解決してみましょう。その後の販促・営業活動に直結するデータドリブンなイベントにする手法・テクノロジーも紹介します。国内外のイベントの事例やすぐにでも取り入れられるアイデアも共有致します。

株式会社MICE研究所 代表取締役  田中力 (たなか・りき) 貿易会社および物流会社勤務を経て、展示会の業界紙出版社に入社。国際商取引や国内外の展示会参加の経験を活かし、出展者・来場者目線での企画、海外展示会取材を担当。2015年7月に株式会社MICE研究所を設立。イベントを企業の販売促進や地域マーケティングの視点で考える新媒体「月刊イベントマーケティング」を創刊した。また、体験価値マーケティングのイベント「BACKSTAGE」、中規模イベントのコミュニティ「ベニュ研」、出展者向けセミナーなども開催している。MPI Japan Chapter広報委員会副委員長、イベント学会展示会研究会発起人、日本展示会協会会員。

14:50 – 15:20 第2部 イベントにおけるデジタルマーケティングの活用   ~博展の商材と活用事例のご紹介~

イベントを主催するにあたって、進行業務の工数削減・効果の”見える化”や事後の営業活動への活用が今求められています。これらを実現するために、実際の活用事例を交え、博展のデジタルマーケティング商材をご紹介いたします。

株式会社博展 クリエイティブ局 プランナー 大柴 直己 株式会社博展 イベントマーケティング事業本部 イベントプロモーション2部 チーフ 神戸 聡 株式会社博展 デジタル事業部 大出 直子

15:20 – 15:50 第3部 イベント主催で押さえておきたい7つのポイント   ~効果があがるビジネスマッチングの場にする為に~

『催事担当になったものの、何から手を付ければよいか分からない。』 『来場者・出展者が満足してくれるイベントと何なのか・・・。』 目的設計から事後のフォローまで、開催をして終わりにしない、7つのポイントをお伝えします。

株式会社博展 大倉 大 イベントマーケティング部 所属 一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会 広報委員 1998年株式会社博展入社。営業部にて主に主催者基礎業務および展示会出展者サポート業務に従事。 ~過去講演内容~ 人材育成セミナー (展示会スキルアップセミナー) 講師 日本展示会協会 展示会活用セミナー 埼玉県中小企業振興公社 実践!効果ある出展にするために 大宮ソニックシティ

15:50 – 16:30 個別相談会

世界のミーティングプランナーがアピール 〜Global Meeting Industry day 〜

世界のミーティングプランナーがアピール 〜Global Meeting Industry day 〜 »

6 4月, 2017

4月6日、世界のミーティング・プランナーが、Global Meeting Industry Dayに合わせて、ミーティングビジネスのビジネスや経済、コミュニティに与える計測可能な有効性をアピール。MPIの各チャプターのボードメンバーもフェイスブックやツイッターなどに#GMID17をつけて発信した。

間口40メートルのテントだが写真では大きさが伝わらない…  〜西尾レントオール内覧会

間口40メートルのテントだが写真では大きさが伝わらない…  〜西尾レントオール内覧会 »

3 4月, 2017

3月27日・28日の2日間、茨城県牛久で開催された西尾レントオールの内覧会を取材して参りました。

ワタクシが取材した27日の朝はあいにくの雨でしたが、イベント関係者っぽい方が多数来場していて、各コーナーにいた説明員の方あれこれ質問している姿が散見されました。 受付を済ますと目の前には大型ステージ(モデックス)と大型観覧席が鎮座しておりました。システム部材を自由に組合せてさまざまな用途に使えるというスグレもの。。あいにくの雨風も”雨や風に強い”ところを証明するという役割を果たしてくれました。プロジェクションマッピングが投影できる9ドームテントも出品、楽しい空間をつくれそうです。

 

 

会場奥に回り込むと、なにやらテントがございます。中に入ると1階は商談席がいくつか用意されています。その脇には階段がありまして、登っていくと豪華な応接セットが。VIP用の商談席という感じのしつらえでしょうか。パーティなどにも使えそうです。そしてこの応接セットと宝箱風のテーブルもレンタル品だそうです。主に撮影用に利用されているようですが、ちょっと変わったテイストを出したいときにいい感じです。こういうのもあるんですねぇ。

 

 

そして巨大な倉庫の間をあるいていくと、やたらと太くて大きな鉄骨と…屋根か? これがなんと間口40メートルのTFSテント。こんなゴツいものをテントというのも不思議な感じですが…。この巨大なテントは5月31日からのイベント総合EXPOにも出展されます。どれだけデカイブースになるのかというと、タテ14コマで横が4小間という感じになるそうです。工事現場に設置して中を重機が走り回ったりするどいうことで、大きいわけです。その向かいには移動式大型テント、こちらは間口20m。これを人の力だけで動かせるということで、スゴイんですが、イベントにどう使えるかなぁと、企画力が問われそうです。

またテントの中にあるスライド式観覧席「スマートシート」は、折りたたみ型で職人いらずで簡単、短時間で設置可能なすぐれもの。屋外使用を考慮して防水仕様にも施されている。芝や施設を守る養生床材「アーマーデッキ」「ポータフロア」「スポーツコート」などもラインナップされており、スポーツイベントでも威力を発揮しそうです。

  

 

大きなものばかりを見てきましたが、西尾レントオールはLEDディスプレイも多数用意。展示会に適した2.6mmピッチの屋内用LEDディスプレイのほか、屋外も使える5.6ミリピッチLEDは屋外ステージと組合せて使うことも可能。床に設置できる耐荷重の高いタイプも導入検討中とのこと。

あと変わりダネとしては、雷を誘導する避雷針とは異なり、落雷しないようにエリアを保護するPDCEも出品。屋外イベントの新しいスタンダードになるかも。

 

 

そのほか、ペッパーやVRなどさまざまなカテゴリーを揃える商品力とアイテム保有量を参加者にアピールする内覧会となりました。イベントへの企画・提案力も合わせて総合力でイベントを成功に導く西尾レントオールに期待が高まるのでございます。 (文:田中力)

 

イベント・商空間の最新提案集まる  〜日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 レポート

イベント・商空間の最新提案集まる  〜日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 レポート »

22 3月, 2017

日本経済新聞社主催の「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月7日から10日まで東京ビッグサイトで開催された。(特別企画の「最新・空間演出EXPO」「GOOD DESIGN Biz EXPO」「ヘルスケア&スポーツ街づくりEXPO」は3月8日から10日 、「フランチャイズ・ショー」「インバウンドビジネス総合展」は2月開催) コミュニティーのにぎわいの中心となる「店舗・商業施設」や、ビジネスの拠点である「オフィス」、豊かに暮らすための「住宅」など、にぎわい溢れる快適で安全な街づくり・店づくりのための最新ソリューション、ビジネスモデルが集まる「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「ライティング・フェア」「LED NEXT STAGE」の各展が実施された。

最新・空間演出EXPOには、映像センター、パルコスペースシステムズ、手塚運輸、システムアードなどが出展。

映像センターは牽引型LED設置架台「PIVOT RIGGER」を展示。乗用車などで牽引できる架台にLEDディスプレイや発電機を搭載することで、迅 速な設置・撤収と低コストでの運用、環境に適したディスプレイを随時とりつけられるフレキシビリティがうり。さまざまなイベント、パブリックビューイングなどで効果を発揮しそうだ。 パルコスペースシステムは、商業施設や展示会などで手軽に運用できるコンパクトマッピングなどの映像で空間を演出するソリューションを提案した。

 

Japan Shopでは、商空間だけでなく展示会・イベント空間もてがける企業の出展があった。

展示装飾をてがけるボックスワンはメイン商材のオクタノルムを大量に使用し、飾り棚のようなブースを出展。 タケナカはイベントJapanでも展開したキューブ型LEDを中心に映像ソリューションや系列会社シムディレクトのコンテンツ制作・プロデュースの実績を紹介した。 花とみどり社は、さくらと芝生をブースないで再現。展示会に自然の彩を加え、多くの来場者が足をとめていた。

 

国際女性デーにヒグチ編集長が登壇!? JCMAつながり勉強会

国際女性デーにヒグチ編集長が登壇!? JCMAつながり勉強会 »

22 3月, 2017

(一社)日本コンベンション協会(JCMA)は3月8日に霞山会館で第4回JCMAつながり勉強会を開催した。当日は国際女性デーということもあり、「女性の活躍」をテーマに人材育成委員会と女性交流委員会が合同での実施となった。

第1部は「イベントマーケティング紙がみた活躍する女性たち」と題して本紙の樋口陽子編集長が登壇の予定だったが、諸事情により急遽、田中力副編集長が代理で講演。国際女性デーのイベントで、司会のオリコム塩田誠氏と田中の中年男性二人が登壇することを懸念し、田中が樋口編集長のお面を被って登壇したものの、会場は「笑っていいのか、わからない」と微妙な空気が流れた。そのような状況のなか、MICEやイベントの世界で活躍する5人を紹介。現場力、コミュニケーション力、行動力、包容力、対話力という女性が活躍するためのキーワードを交えて、それぞれの活動や女性として、人としての魅力を語った。

第2部は、塩田氏が6・3・5法を用いたワークショップを行い、「おもてなし」と「好感度」をテーマに、各グループでアイデアを出しあった。参加者は「男女の違いがわかった。ユーモアをもって話し合うことがアイデア出しに重要と気づいた」など、それぞれ気づきが得られたようだった。

引き続き懇親会も行われ、MICE業界のなかでも異なるフィールドが異なる企業に所属する参加者も多く、貴重な交流の場となっていた。

 

スポーツイベント向け新製品などの内覧会を実施 〜西尾レントオール〜

スポーツイベント向け新製品などの内覧会を実施 〜西尾レントオール〜 »

20 3月, 2017

西尾レントオールは、3月27日・28日の2日間、茨城県牛久の「レントオール機材センター」で内覧会を実施する。

会場では、2020年の大型スポーツイベントに向けて導入した新製品のなど多数の機材が展示され詳細な商品説明も行われる。プロジェクションマッピングが投影できる「ドームテント」や「TFSテント」、「大型ステージ(モデックス)」。「ユニット式観覧席(スマートシート)」、「仮設床材(スポーツコート)」「サインアイテム(ファブリックシステム)」、「芝生路盤養生材」、「2階建てテント」、「LEDデイスプレイ」、「インフレタブル」と出展物も多岐にわたり、西尾レントオールの商品力と保有量をアピールする。

<概要> 開催期間:3月27日(月)~3月28日(火) 午前10時~午後4時 会  場:「レントオール機材センター」 茨城県牛久市桂町2200-1 TEL 029-878-6240

<問合せ先> 西尾レントオール株式会社 RA東日本営業部(TEL 03-5765-9240)  

勉強会以上飲み会未満な理由 「GRANDKIRIN CRAFT BEER ROOM」

勉強会以上飲み会未満な理由 「GRANDKIRIN CRAFT BEER ROOM」 »

13 3月, 2017

キリンビールが開催する「GRANDKIRIN CRAFT BEER ROOM」は、クラフトビールが楽しめる無料テイスティングイベント。グランドキリンびあのわ会員が集まり、学び系セミナーというよりも、文化を体験するイベントにカジュアルダウンして、2月から場所も新たに行われている。

イベントを企画したのは、グランドキリンの商品開発からコミュニケーションプランまで担当する白石大悟さん。白石さんはイベントで講師も務め、自らクラフトビールの伝道師役となっ ている。 「 きっかけは『日常でどのようにクラフトビールを楽しんでよいかわからない』という声でした」(白石さん)

グランドキリンは料飲店での扱いが少なく、コンビニなどの店頭でクラフトビールの楽しみ方を知ってもらうには限界がある。また、個性的な味のため、予備知識がないと好みでない味を選んでしまい失敗することもあるという。

「 楽しみ方を知る機会を提供したい」という理由と、「ジョッキでビールを飲むのが主流の日本のビール文化を、おうちでクラフトビールにシフトするには、実体験による驚きや発見を通して“ おもしろい”と思ってもらうことが必要」だと感じ、コミュニケーションプランに体験コンテンツのイベントをプラス。昨年からイベントを30 回以上開催し、30 〜50 人程度のセミナー型だったものを、現在はより距離が近く、密にコミュニケーションがとれるスタイルに近づけた。 2月8日に代官山で行われた「GRAND KIRIN CRAFT BEERROOM」には、20 名が参加。白石さんは、グランドキリンのラベルに描かれた醸造家の謎から、ビアスタイルの選び方のポイント、一般的なビールとの工程の違いを実験も織り交ぜて話す。また、シュピゲラウのクラフトビール専用グラスが用意され、動画付きのセミナーでの比較試飲体験、100 種類以上あると言われるスタイル分類の解説をしながら6種類の試飲体験など、濃厚な内容だ。「このイベントを通じて、少しでもクラフトビールを理解していただき、日常でも楽しんでいただくことで、生活を豊かにしてほしい」という想いが込められていた。

驚きと発見、知識と体験が詰まったイベントだけれど、難しい顔をした人のいないイベントだった。

 

「GRAND KIRIN CRAFT BEER ROOM」 Photo: Yuma Totsuka