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    アートがまちに広がり日常を彩る 「黄金町バザール2018−フライング・スーパーマーケット」開催中

    アートがまちに広がり日常を彩る 「黄金町バザール2018−フライング・スーパーマーケット」開催中 »

    23 10月, 2018

    9月21日(金)から始まったアートフェスティバル「黄金町バザール2018−フライング・スーパーマーケット」。 最終日の10月28日(日)まで、参加アーティストとともに多彩なイベントを開催している。

    ■■開催概要■■ タイトル|黄金町バザール2018—フライング・スーパーマーケット 会期|2018年9月21日(金)〜10月28日(日)【計33日間】 休場日|月曜日 ※月曜祝日の場合は翌火曜日 開催時間|11:00〜18:30 ※10月6日(土)、7日(日)、26日(金)、27日(土)は11:00~20:00 展示会場|京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、地域の店舗、屋外空地、他 入場料|会期中有効のパスポート700円 ※高校生以下無料 主催|認定NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター、初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会 共催|横浜市 助成|平成30年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業、公益財団法人トヨタ財団

    参加アーティスト|安里槙+許田盛哉+etc.、安部泰輔、大野光一、近あづき、谷耀介、葉栗翠+イクタケマコト、人見紗操、メランカオリ、RED Profile (嶋山文香)、山本アンディ彩果、エスクリ、インスタント・コーヒー、キム・ミファ、イ・スンハ、スピーク・クリプティック、フイ・ティエン・ムイェン、蔡坤霖(ツァイ・クェンリン)+山田哲平+林子皓(リン・ズハオ)

    特設サイト|http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2018/

    ■■問合せ先■■ 認定NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター TEL:045-261-5467 FAX:045-325-7222 E-MAIL:info@koganecho.net

    横浜DeNAベイスターズ 2019年「開幕戦オープニングセレモニー」企画・運営会社を募集

    横浜DeNAベイスターズ 2019年「開幕戦オープニングセレモニー」企画・運営会社を募集 »

    22 10月, 2018

    横浜DeNAベイスターズは、開幕戦オープニングセレモニーをスポーツエンターテインメントの最高峰としてファンの皆様に楽しんでいただきたいという思いから、これまで日本球界では初となる80台のドローンによるライブショーや、グラウンドに3Dプロジェクションマッピングを投影した選手入場、約2.5メートルの巨大球を使用した始球式などを実施。本拠地・横浜スタジアムにて幕を開ける2019年シーズン開幕戦も、史上最大の驚きとインパクトのある誰も見たことのないセレモニーを実施したい。そこで、2019年開幕戦オープニングセレモニーに共に取り組んでくれるパートナー企業を募集する。

    募集概要 募集期間 2018年10月29日(月)~11月13日(火) 募集内容 以下の内容を、下記アドレスまで送付 会社概要 イベント実績 御社が考える「開幕戦オープニングセレモニー案」 セレモニーに伴う概算予算 最新特殊効果機材案 応募先アドレス:ibentokikaku@denabaystars.co.jp

    説明会 2018年11月16日(金) 場所:THE BAYS(時間未定) 11月12日(月)~11月15日(木)の間に、書類審査通過社のみ詳細を連絡

    2018年11月2日(金)より池袋パルコ本館7階「PARCO MUSEUM」にて ムンク展開催記念特別企画「ニュウ・ムンク展」開催

    2018年11月2日(金)より池袋パルコ本館7階「PARCO MUSEUM」にて ムンク展開催記念特別企画「ニュウ・ムンク展」開催 »

    22 10月, 2018

    10月27日(土)から東京都美術館にて「ムンク展—共鳴する魂の叫び」が開催される。世界で最もよく知られる名画の一つ<叫び>を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)の傑作約100点を紹介する大回顧展。今回、その開催を記念し、ムンクの世界観に共鳴した現代のクリエイターたちによる展覧会を実施する。参加するアーティストは青葉市子、白根ゆたんぽ、テニスコーツ、JUN OSON、小林うてな など国内外のカルチャーシーンで存在感を放つ22名が決定。音楽、映像、イラストレーションなど様々な手法でムンクにインスパイアされた思いを表現する。また、11月2日(土)の会期スタートに先駆け、関係者・メディア向けのレセプションを開催。添付よりフォーマットをダウンロード・記入の上、E-mailもしくはFAXにて受付中。

    ◆開催概要 イベント名「ニュウ・ムンク展」 会 期 :2018年11月2日(金)〜2018年11月18日(日) 営業時間:10:00-21:00 ※最終日は18:00閉場 ※入場は閉場の30分前まで

    会 場 :PARCO MUSEUM (池袋PARCO 7階) 入場料 :一般500円 学生400円 小学生以下無料 ※ムンク展—共鳴する魂の叫び」のチケット半券をお持ちの方は入場半額

    <参加アーティスト一覧> 青葉市子、稲葉秀樹、オオルタイチ、Kynd、北村みなみ、木下麦、クイックオバケ、Gutevolk 窪田慎、小林うてな、JUN OSON、白根ゆたんぽ、テニスコーツ、とんぼせんせい、中間耕平、 中村佳穂、平岡政展、face、巻上公一、Mr. “All Bad” Jordan a.k.a. OMSB 、師岡とおる、よシまるシン

    主催:パルコ 企画制作:P.I.C.S. 展覧会ディレクション:TAKCOM 会場構成:中原崇志 技術協力、音楽エリア展示制作:aircord グラフィックデザイン:佐々木俊 機材協力:FRAMED 公式サイト:https://art.parco.jp/

    ◆レセプション開催概要 日時:2018年11月1日(木) 18:00開場 (21:00終了予定) 会場:PARCO MUSEUM (池袋PARCO 7階) 〒171-8557 東京都豊島区南池袋1-28-2 返信締切:10月29日(月)締切

    2018年のHRを総括するイベント 「HRカンファレンス2018-秋-」開催

    2018年のHRを総括するイベント 「HRカンファレンス2018-秋-」開催 »

    22 10月, 2018

    日本最大のHRネットワーク『日本の人事部』を運営する株式会社アイ・キュー(本社:東京都港区 代表者:代表取締役社長 林 城)は、2018年11月13日(火)~16日(金)、11月20日(火)、11月21日(水)~22日(木)に、2018年のHRを総括するイベント「HRカンファレンス」を開催する。

    ・詳細: http://hr-conference.jp/

    ■「HRカンファレンス2018-秋-」開催にあたって 「HRカンファレンス」は、日本最大のHRネットワーク『日本の人事部』が2009年3月から開催している、HRの一大イベント。日本の「人・組織・経営」について、多くの人が集い、共に考える、日本で唯一の場。

    ■開催概要 ・主催 :株式会社アイ・キュー 『日本の人事部』 ・後援 :厚生労働省 経済産業省(予定) ・開催日:<東京>2018年11月13日(火)・14日(水)・15日(木)・16日(金) <TECH DAY>2018年11月20日(火) <大阪>2018年11月21日(水)・22日(木) ・会場 :<東京>大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2) <TECH DAY>東京丸の内 KITTE 4F JPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4F) <大阪>グランフロント大阪北館タワーB 10階 ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーB(大阪市北区大深町3-1) ・参加費:無料 ・対象 :法人に所属し、経営者・管理職・拠点長・経営企画・人事・採用・教育・労務・総務など、人・組織・経営の業務に従事している方

    「藝大アーツイン丸の内2018」10月22日(月)~10月31日(水)開催

    「藝大アーツイン丸の内2018」10月22日(月)~10月31日(水)開催 »

    19 10月, 2018

    三菱地所株式会社と東京藝術大学は、10月22日(月)から31日(水)までの期間、「藝大アーツイン丸の内2018」(プロデューサー伊東順二特任教授)を開催する。第12回目の今回は、「BORN!」をテーマに、若い芸術の力が産み出す複数のプログラムを同時多発的に実施。様々な学生企画も用意。全日通して多種多様なプログラムが楽しめる。

    丸の内仲通り初!ビジネスの中心地に巨大な漫画の1コマが登場する 「MANGA ストリート」や 秋元康客員教授らによるトークショーなど多種多様なプログラムを展開! 開催日時:10月22日(月)~10月31日(水) 開催場所:丸ビル、新丸ビル、丸の内仲通り(丸の内・有楽町エリア)、大手町仲通り

    【実施コンテンツ一例】 ■ビジネス街×漫画!?丸の内仲通り初の試み「MANGA ストリート (C)TEAM Altamira」開通を記念してテープカットを実施!! 「オープニングセレモニー」 10月22日(月)14:00~@丸ビル1階 マルキューブ ※「MANGA ストリート」テープカットのみ丸ビル外構部で実施。 【プログラム】 ◆「MANGA ストリート」テープカット ◆澤和樹学長×吉田淳一三菱地所株式会社 代表執行役 執行役社長によるオープニングトーク/三菱地所賞授与式 ■秋元康客員教授や国内外で活躍中の著名卒業生を迎えた藝大ならではのスペシャルトークショー!! 「GEIDAI BORN! TALK」/10月22日(月)より順次開催@丸ビル1階 マルキューブ【プログラム】 ◆「BORN!」千住明氏×伊東順二氏 /10月22日(月)19:00~20:00 ◆「Born!from東京藝術大学箭内道彦研究室」箭内道彦氏×藝大生/10月23日(火)15:30~16:30 ◆「アートとアイドル」秋元康氏×伊東順ニ氏/10月24日(水)17:30~18:30 ◆「工芸のうまれるとき」舘鼻則孝氏×秋元雄史氏×相原健作氏/10月24日(水)19:00~20:00 ◆「藝大発ベンチャーがうまれる」青柳正規氏×宮廻正明氏/10月25日(木)15:30~17:00 ◆「MANGAがうまれるとき」山口つばさ氏×伊東順ニ氏/10月28日(日)14:00~15:00 他

    当イベントの詳細及びスケジュールについては、丸の内の情報サイト「Marunouchi.com」(www.marunouchi.com/)

    <本件に関する一般の方の問合せ先> 丸の内コールセンター  TEL:03-5218-5100(11:00~21:00) ※但し、日曜・祝日は20:00まで(連休の場合は最終日のみ20:00まで)

     

    1981年からスタートしたアマチュアのきき酒日本一決定戦「第38回 全国きき酒選手権大会」開催

    1981年からスタートしたアマチュアのきき酒日本一決定戦「第38回 全国きき酒選手権大会」開催 »

    19 10月, 2018

    日本酒造組合中央会(東京都港区:会長 篠原成行)は、2018年10月26日(金)、アマチュアのきき酒日本一を決める「第38回 全国きき酒選手権大会」を開催する。本イベントは、36都道府県の予選を勝ち抜いた優勝者から72名(本イベントには予選を勝ち抜いた希望者のみ)が参加する「個人の部」、各都道府県の代表2名の合計点で競い合う「団体の部」、現役の大学生が参加する「大学対抗の部」、外国の方だけで競い合うきき酒競技会として日本で唯一の「インターナショナルの部」の4つのカテゴリでアマチュアきき酒日本一を競い合う。「大学対抗の部」、スペイン・イタリア・ドイツ・ロシア・米国・台湾・中国などから参加する「インターナショナルの部」では、それぞれ24名が参加予定。

    <2018年度 第38回全国きき酒選手権大会>概要 日時:2018年10月26日(金)12:00~17:50 ※報道受付は11:30~ 場所:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール1階 暁光の間他(東京都港区高輪3丁目13-1) 対象:20歳以上の方 ※酒類業界関係者は参加不可

    <部門> (1) 個人の部(36都道府県72名による個人戦) (2) 団体の部(36都道府県の代表2名の合計点を競う団体戦) (3) 大学対抗の部(12大学24名参加予定) (4) インターナショナルの部(6か国以上24名参加予定)

    <タイムテーブル> (1) 開会式 12:00~12:30 【内容】選手宣誓、審査委員紹介、大学対抗の部・インターナショナル部門紹介、競技説明など (2) 筆記試験 12:30~12:50 【内容】酒造りや酒質、料理との合わせ方、マナーなどの設問が20問出題 (3) きき酒競技会 13:00~13:30 【内容】きき酒(『マッチング法』による日本酒7種類) (4) セミナー 15:30~16:00 【内容】「味覚と嗅覚の話」 日本酒造組合中央会 理事 濱田由紀雄 (5) 懇親会 16:20~17:50 【内容】乾杯、歓談、きき酒競技正解発表、成績発表/表彰式、中締めあいさつ

    「第38回 全国きき酒選手権大会」 大学対抗の部/インターナショナルの部の申込み先(参加費無料) 「第38回 全国きき酒選手権」大会運営事務局(株式会社JTB内) 担当:志村、紅林(くればやし) TEL:03-5909-8299  E-Mail:jss@jtb.com

    革新的な技術と創造的アイデアの探求「Think Global, Think Hong Kong」11月1日に東京で再び開催

    革新的な技術と創造的アイデアの探求「Think Global, Think Hong Kong」11月1日に東京で再び開催 »

    18 10月, 2018

    香港は長い間、世界をリードする国際的なビジネスの中心地として認識され、物流や専門サービスの分野でも高い評価を得てきたが、現在ではテクノロジーと創造的な産業に焦点を当て、より多様化した経済の発展を目指して大きな一歩を踏み出している。香港貿易発展局(以下、HKTDC)が東京で11月1日に主催する大型プロモーション事業「Think Global, Think Hong Kong」のテーマ別分科会では、これらの分野における香港の最新動向に注目し、日本企業がどのように香港のパートナー企業と協力関係を築くことができるのかを考察する。

    ■イベントの概要 日付:2018年11月1日(木) 時間:午前8:30~午後4:15 場所:ホテルニューオータニ(東京) アクセス/地図:https://www.newotani.co.jp/tokyo/ 入場料:無料(英/日同時通訳付き) 公式ウェブサイト:http://www.thinkglobalthinkhk.com

    「Think Global, Think Hong Kong 国際化へのパートナー:香港」についての詳しい情報 Think Global, Think Hong Kong公式サイト: www.thinkglobalthinkhk.com 香港貿易発展局 公式サイト(英語): www.hktdc.com 香港貿易発展局 公式サイト(日本語): www.hktdc.com/japan 香港の詳細 Brand Hong Kong ウェブサイト https://www.brandhk.gov.hk

    【主催者について】 香港貿易発展局(HKTDC)は香港にとっての新たなマーケットとビジネスチャンスの開拓を目的として1966年に設立された政府系機関。香港本部のほか、世界約50都市(うち中国本土13都市)に海外事務所を設置し、中国本土やアジアをはじめとした世界各地でビジネスを行うためのプラットフォームとして、香港の利用促進を図る活動を行っている。設立以来50年以上にわたり、香港貿易発展局は国際展示会、国際会議、ビジネスミッションなどを展開し、中小企業を主な対象として、中国本土や世界の主要マーケットでのビジネスチャンスを提供。また、さまざまな出版物やリサーチレポート、メディアルームを含むデジタルチャネルを通じて有益な情報を発信している。 www.facebook.com/HKTDC.Japan

    いいアイデアを生む環境づくりとは〜赤坂インターシティコンファレンス1周年記念イベント

    いいアイデアを生む環境づくりとは〜赤坂インターシティコンファレンス1周年記念イベント »

    18 10月, 2018

    9月28日、赤坂インターシティコンファレンスの1周年記念イベントとしてセミナー「いいアイデアはいい環境から生まれる × 働き方改革」が開催された。

    ワークプレイスデザインを手がける企業やオフィスデザインの変革を社内で進めた総務担当者などが、それぞれの取組みや成果を明らかにした。

    メイン会場となったthe Amphitheaterは、登壇者と投影したプレゼン映像が見やすい扇形で階段状の座席が特徴。ビジュアルを利用するプレゼンテーションに対応するべく、通常のスクリーンと映像を2面投影できるガラススクリーンを備えており、上手下手に2人の登壇者が配置して掛け合いもできるたてつけとなっていた。

    また、メイン会場に入りきらなかった参加者のために、別会場でパブリックビューイングを実施されていた。映像機器により、さまざまな演出・イベント運営の可能性が感じられた。

    ロビーでは、登壇者の企業ブースが設置されており、休憩時間に、セミナーの内容についての質問や、商品・サービスについて話を聞く参加者が多数集まっていた。

      

     

    セッション1 「海外オフィス環境のトレンド」

    コクヨ(株)ワークスタイル研究所リサーチャーの田中康寛氏と日本スチールケース(株)代表取締役の大野計一氏が登壇した。

    田中氏は、イノベーションについて、異分野の技術をつなぎ新しい価値を生み出すこととし、日本は基礎研究は強いが応用に弱くイノベーション力が低下していることをあげ、日本人の生産性が20年の間横ばいであることに繋がっていると分析。

    オフィスのしくみで、異分野が融合しイノベーションを起きやすい出会いを創出すること、オフィスの機能で個性を尊重した活動を支援し個人のパフォーマンス向上を目指しているという。イノベーションに不可欠な出会いを創出するために、多様な空間づくり、食事をともにする空間、手触り感など移動と交流を促す具体的な手法も説明した。オフィスを「行かなきゃ」から「行きたい」に変える環境づくりを進めているという。

    大野氏は、働き方改革は高コスト化の方向ではなく、効率・生産性向上、モチベーション向上などなど企業にもメリットを生むことを考えるべきとの考えをのべた。そのなかで、スチールケース社がオフィスに対するリサーチに多くの費用をかけていることに言及。グローバル展開のなかで、文化や価値観とオフィスユーザーの満足度の相関性の調査を行っている。

    また欧米のプロジェクトの進め方として、システム開発と同じようにアジャイル化しているとトレンドを説明。一つのプロジェクトで、拡散と収束のPDCAサイクルの高速化のために、働き方もアイデア出し(拡散)、決定、会議後のまとめ、集中して作業といった、多様な働き方に柔軟に対応するワークプレイスが求められていると語った。

     

     

    セッション2 「最新オフィスの実例」

    グラクソ・スミスクライン(株)人材・総務マネージャー長坂将光氏、新日鉄興和不動産(株)総務本部総務部長鶴田悟氏、(株) Phone Appli営業本部マーケティング部部長北村隆博氏、(株)オカムラ首都圏営業本部赤坂支店支店長の田口義規氏の順で発表があった。

    長坂氏は、少子高齢化と薬価引下げという製薬会社を取り巻く環境の中で、十分な研究費用を得るための生産性向上と、オフィス移転と職場環境の改善を目標として掲げたという。

    オフィス移転の趣旨をワーカーに浸透させるためのチェンジ・マネジメントとして、ニュースレターの配信から、情報共有のワークショップ、移転のためのタスクの明示、役職ごとにわけた勉強会、他オフィスの見学会など、さまざまなイベントを行い、細かなコミュニケーションを行った。そうして、オフィスの満足度78%(63%向上)、生産性43分向上、紙の利用を85%削減など、オフィス環境改善が業務効率向上に結びついた結果を発表した。

    鶴田氏は、高機能な物件をテナントに提供し、自社オフィスはコストを抑えることが多い不動産会社のなかで、自社の成長速度向上のために本社移転を行ない、フロアを集約し風通しの良い職場環境をつくったという。

    新オフィスのコンセプトMOVEについて、見える、知る、出会う、話す、交わるという意味をあててオフィスを設計。フリーアドレスの導入のほか、不透明なパーティションを撤廃し、役員室もガラス張りに。オープンでフラットな組織を目指す島型対抗から千鳥型の不規則のレイアウト。

    ビルの構造上、端にレイアウトすることが効率的な食堂を、オフィス中央にもうけランチタイム以外も利用可能にして交流を促す、フロアを1本のループでつなぎさまざまなテーブルを置き出会いを創出する。といったさまざまな工夫を紹介した。またオフィスサービスセンターを設置し、付帯業務を集約するなど、オフィスレイアウト以外にも生産性向上を支援する工夫も導入した。

    北村氏は、Collaboration and Meeting Placeと定義づけた自社オフィスについて、コミュニケーション改革企業No.1になるという“Vision”、カスタマーサクセスとともに自社の働き方改革・幸福を目指す“Value”と、顧客の前に自社で働き方改革を行う”Methods”,プログラマーの採用困難やミドルマネージャーの不足といった障害”Obstacles”、残業を減らす、One on One ミーティングの実施、産業時間の削減という”Mesurement”という「V2MOM」を掲げて推進したことを説明した。

    田口氏の発表では、働き方改革の方向性として、ルーチンワークを効率化して新しいことにチャレンジする業務に時間を使うワークスタイルの実現とした。そのために、「運用・制度」 「ICT活用」 「場と環境」の3本柱で進めているという。同社の働き方改革を「WiL-BE」名付け、多様な働き方の選択を推進するワークライフバランス推進委員会、どこでもワークや生産性向上を行う業務改善、「働き方カエル!プロジェクト」、「ソダテルプロジェクト」、「Bootcamp」、「健康経営推進委員会」の取組みを説明した。

    その検証を行うライブオフィスとして赤坂インターシティAir内に設置された「CO-Do LABO」の詳細についても説明した。

     

    セッション3 「今までのオフィスとこれからのオフィス ― 働き方改革に必要なもの (現場編) ―」

     総務・働き方改革コンサルタントの髙山源一氏は、1981年から他に先駆けてフレックスワークを導入した日本ヒューレッドパッカード(以下HP)で長年にわたり総務部門で勤務した経験から、同社の先進的な取組みや、外資系企業との比較からみた日本企業の働き方改革の課題について解説した。

    高山氏(高は”はしごだか”)によると働き方改革における根本的なポイントは、性善説か性悪説かということ。HPは創業以来、「すべての人は、良い仕事、創造的な仕事をしたいと思っている。企業はそれが実現できる環境を用意すればいい」という性善説をとっているという。社員を管理するのではなく、自由と教育によって成果を導くという考え方が働き方改革には欠かせないと、経営層の意識改革の必要性を語った。

    また、ITや通信環境の発展により、リアルとバーチャルの境目がなくなっており、時間・空間・デバイスに依存しない環境づくり、フリーアドレスの浸透の方法、オープンスペースにおいて機密性を保持するサウンドマスク、月間制フレックスの推奨など働き方改革を実現する具体的なアドバイスも行った。

     

    ネットワーキング 「働き方改革ケータリング」

    すべてのセッションの終了後は、ネットワーキングを実施。 会場には、働き方改革をテーマにしたケータリングメニューが用意された。 ライフワークをデザインするケータリングとして、絵の具とパレットをモチーフにした、「パレットグッシーニサーモンムースのペイント」や、変化を恐れず挑戦するワクワク感として提供された「ミントエスプーマのティーモヒート」など、オリジナリティに溢れた料理や飲み物、イメージを具体化したデコレーションなど、独創的なアイデアに参加者が刺激を受けている姿が印象的だった。

      

     

      

    先端技術企業コンソーシアムにイベントアプリのブレイブソフトも参画

    先端技術企業コンソーシアムにイベントアプリのブレイブソフトも参画 »

    18 10月, 2018

    VR、IoT、AIなどの先進技術の開発や導入の活用を推進するため、テクノロジー系企業があつまり情報や技術の共有、共同での開発や実証実験などを行う「未来チャレンジコンソーシアム」が設立され、10月4日にGINZA SIX内の銀座蔦屋書店で設立発表会が開催された。

    設立時の参加企業は、エスキュービズム、ブレイブソフト、シーエスレポーターズ、スプリームシステム、3bitter、トランスコスモス、ユカイ工学、レノボ・ジャパンの8社。理事はトランスコスモスの所年雄氏、レノボ・ジャパンの湯浅浩一郎氏、事業クリエイターの真田幹己氏が務める。

    説明会の第1部では、理事の所氏、湯浅氏、真田氏が登壇。コンソーシアムの役割として、各分野で先端を行く企業が集まり、急速なテクノロジーの進化をキャッチアップして開発・人材育成を共同で行い、開発スピード向上、費用分担による資金的なリスクヘッジといった目的を語った。共同開発、実証実験、情報共有、人材育成プログラムのほか、アイデアの実証実験をするためのクラウドファンディングやマッチングも行う。コンソーシアムで「日本や世界が便利になるものをつくっていきたい。“日本初のなにか”をやれ、という無茶振りの駆け込み寺になれればいいですね」と所氏は意欲を見せた。

    すでに稼働中のプロジェクトも多数あり、そのなかから「動画コマース技術×SNSによる新しい購買体験」の開発を行っているコーセープロビジョン常務取締役の杉崎洋氏が登壇。「ウェブ通販のユーザーを飽きさせないために、常に新ものを考えている」と語る杉崎氏は、アマゾンなど大手ECサイトにより熟成しているインタフェースを超えるための動画コマースに取り組んでいる。今後は「コスメティックの販売・ブランドイメージ醸成に大きな役割を果たしている百貨店販売員の高い接客技術をECにどう取り組むかが課題だという。

    第2部では、コンソーシアム加盟企業が登壇し、パネルディカッションを実施た。 イベントのアプリ制作を手がけるブレイブソフト代表取締役CEOの菅澤英司氏は「この発表会のようにビジネス発展のためには、あらゆるシーンでのイベントが大きな役割をはたす。そしてイベントでの出会いをその場だけで終わらせずに、アプリ内のチャットでつながるといったコミュニケーションのニーズが高い。それにビーコンの位置情報を連携させるなどリアルの場でもテクノロジーの活用が進んでいる」と語った。そのほか就職イベントではアプリ内で の面接をしたりと、さまざま課題解決にアプリが活用されている実例を示した。

    「誰かの課題はみんなの課題。それを解決していくことでテクノロジーは進化していく」として、コンソーシアムでは、共同開発などの案件を常に募集しているという。

    11月2日は都市農業の日!収穫の秋を体感できる 「第47回東京都農業祭」を明治神宮にて11月2日と3日に開催

    11月2日は都市農業の日!収穫の秋を体感できる 「第47回東京都農業祭」を明治神宮にて11月2日と3日に開催 »

    18 10月, 2018

    東京都農業祭実行委員会は、2018年11月2日(金)と3日(土)の2日間、明治神宮にて、東京の農業の魅力を紹介する「東京都農業祭」を開催しする。東京都内産の農畜産物の共進会や即売、郷土芸能のステージなど、各種イベントを通じて東京の農業を「見て」・「触れて」・「味わって」を体験できる。また開催期間中、明治神宮では秋の大祭が執り行われ、境内各所で舞楽や流鏑馬などの奉祝行事、全国特産物や菊花などの展示が行われる。

    【第47回東京都農業祭】 <目的> 東京都内で生産される新鮮で高品質な農畜産物の品質改善、栽培技術の向上、生産意欲の高揚を図るとともに、その内容を紹介し都市農業の重要性および東京農業への理解を深めること。2018年は江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目でもあり、このことを記念して、東京都では「東京150年事業」を実施す。

    開催期間:2018年11月2日(金)~3日(土)      11月2日(金) 10時~16時      11月3日(土)  9時~15時      入場無料、雨天決行 会場  :明治神宮 宝物殿前特設会場      東京都渋谷区代々木神園町1-1 アクセス:代々木駅(JR山手線・都営大江戸線)または参宮橋駅(小田急線)より徒歩 主催  :東京都農業祭実行委員会(東京都、JA東京中央会、都内各JAほか) 後援  :明治神宮 内容  :<両日共通>      都内産農畜産物などの展示      江戸東京野菜の展示コーナー      JA女性部によるバザー      キッチンカーの出店や、焼き鳥・焼きそば・フランクフルトの販売      ステージでの各種イベント      (JA女性部の秋の踊り、おはやし、和太鼓、       都内JAマスコットキャラクター大集合など      <11月2日(金曜日)>      開会式(10時~)      花デコ軽トラパレード(11時~)      表参道~新宿付近を、野菜や花を積んだ軽トラックがパレード      (荒天中止の場合あり)      <11月3日(土曜日)>      共進会出品物の即売など(13時~)※要整理券      野菜の宝分け(13時30分~)※スタンプラリー参加者による抽選      鉢花の無料配布(先着順)      餅つき      TOKYO X(豚肉)の販売