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    12月 14, 2018

    ランタンアート2018開催

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    12月 14, 2018

    【情報処理学会主催】2019年2月5日開催 ソフトウェアジャパン2019「ビッグデータ、IoT、AIでプロフェッショナルを生き残れ」

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    12月 13, 2018

    体験型マーケティングを展開する博展が、企業のSDGsの推進を支援する「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」を主催

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    12月 13, 2018

    横浜みなとみらいが煌めく1日限りのライトアップイベント「TOWERS Milight(タワーズミライト)」12/21開催

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    12月 12, 2018

    牡蠣や日本酒を毎日先着500名に振る舞い! 首都圏初開催“瀬戸内グルメ一色”大型イベント 「せとうちグルメフェス」2019/1/12~14@上野恩賜公園

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    12月 12, 2018

    もっと柔軟に、効率よく。これからの働き方を考えるイベント  東京都主催「ライフ・ワーク・バランスEXPO東京2019」開催

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    12月 11, 2018

    京都国際マンガミュージアムイベント 「荒俣宏館長の節分おばけ☆仮装百鬼夜行」 開催

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    12月 11, 2018

    第2回開催 アート・音楽・食 の総合祭『Reborn-Art Festival 2019』2019年8月3日(土)〜9月29日(日) 58日間開催

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    12月 10, 2018

    街中がフォトジェニック 12月22日(土)・23日(日)『代官山NOEL2018』開催

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    12月 10, 2018

    マジック:ザ・ギャザリング、静岡で日本初の2イベント同時開催 「グランプリ・静岡2018」

    「文具女子博」 昨年は25,000人が来場!日本最大級の文具の祭典がパワーアップして今年も開催

    「文具女子博」 昨年は25,000人が来場!日本最大級の文具の祭典がパワーアップして今年も開催 »

    30 11月, 2018

    日本出版販売株式会社(代表取締役社長:平林 彰、略称:日販)は、2018年12月14日(金)~16日(日)の3日間、東京流通センター(東京都大田区)にて、“見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典「文具女子博」を開催する。

    ■「文具女子博」とは 文具メーカーや文具店など全123社、約50,000点の商品が集結する日本最大級の文具イベント!老舗メーカーや気鋭の新しいメーカーなどが一同に揃い、文具を販売。来場者は、直接文具を見て、触れて、その場でお気に入りのアイテムを購入できる。

    ■開催概要 【開催日時】2018年12月14日(金)~16日(日) 10:00~17:00<最終入場16:00> ※16日(日)は、16:00閉幕<最終入場15:00> 【会場】東京流通センター 第二展示場 Eホール・Fホール (住所:東京都大田区平和島6-1-1) 【入場料】500円 【主催】文具女子博実行委員会(企画・運営:日本出版販売株式会社) 【公式サイト】 https://bungujoshi.com/ ・Twitter  https://twitter.com/bungujoshi ・Instagram https://www.instagram.com/bungujoshi/

    ■問い合わせ先 文具女子博実行委員会事務局(日本出版販売株式会社 内) 〔会期前〕TEL.03-3518-4033(平日10:00~12:00、14:00~17:00) 〔会期中〕TEL.03-3767-2060 E-mail: bungujoshi@nippan.co.jp 「文具女子博」公式サイト:https://bungujoshi.com/

    東京都主催のイベント「ヒューマンライツ・フェスタ東京2018」開催

    東京都主催のイベント「ヒューマンライツ・フェスタ東京2018」開催 »

    30 11月, 2018

    東京都は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、人権が尊重され、誰もが幸せを実感できる都市、 そして誰もがいきいき生活・活躍できるダイバーシティを尊重する都市・東京の実現を目指し、人権施策の一層の推進に取り組んでいる。そんな中、人権施策の重点プロジェクトとして、幅広い都民の方に人権の大切さについて考え、 理解を深めるための場を提供することを目的として、人権啓発イベント「ヒューマンライツ・フェスタ東京2018」が開催されている。

    平成30年11月6日(火曜日)11時00分~17時30分 新宿駅西口広場イベントコーナー(新宿区西新宿一丁目西口地下街1号) JR新宿駅西口改札から徒歩1分 平成30年12月8日(土曜日) 11時00分~18時00分 平成30年12月9日(日曜日) 10時00分~17時00分 東京国際フォーラム(千代田区丸の内三丁目5番1号) JR有楽町駅国際フォーラム口改札から徒歩1分 (ホールD7、D5、D1、ロビーギャラリー、地上広場D)

    1)11月6日(新宿駅西口広場イベントコーナー) 村崎太郎氏トーク(同和問題)&猿まわし 東京ドロンパ(FC東京マスコット)筆談トークショー “全盲のシンガーソングライター”木下航志氏のミニコンサート パラリンピック競技体験会(パラリンピック競技用車椅子・義足体験) ボッチャ体験会((公財)東京都人権啓発センター) 人権啓発パネル展示 多磨全生園「人権の森」構想啓発ブース(東村山市) 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会PR 拉致問題解決を願う署名活動

    2)12月8日(東京国際フォーラム) 講演「オリンピック・パラリンピックと人権」 (主催者挨拶、子供達による合唱、バンクーバーパラリンピック銀メダリスト、平昌パラリンピックパラアイスホッケー日本代表 上原大祐氏の講演) 学生による多文化共生プレゼンコンテスト&東京人権啓発企業連絡会の多文化共生等の取組紹介 みんなをつなぐコンサート (歌やダンスなどのパフォーマンス実施) 美大生×電通「ポスターで伝える人権」

    3)12月9日(東京国際フォーラム) 映画上映会 (SING/シング、カランコエの花、ドリーム)

    4)12月8日・9日両日開催(東京国際フォーラム) 車椅子のバリアフリー体験や視覚障害者サポート体験 民族衣装体験 障害者スポーツ体験(ブラインドサッカー、車いすバスケットボール) 東京2020オリンピック追加種目のボルダリング!(パラクライミング世界選手権チャンピオンの小林選手来場!) ヒューマン・アート・ギャラリー(高校生・著名人による人権メッセージ、「アール・ブリュット」等の展示) 車椅子に座ったまま着物が着られる体験会 ミニ人権シアター 拉致問題解決を願う署名活動 復興支援物販(福島県、宮城県、岩手県) 障害者ネットワークによる物販

    新聞印刷技術を使ったイベント・販促のヒントも発掘ーJANPS2018

    新聞印刷技術を使ったイベント・販促のヒントも発掘ーJANPS2018 »

    11月28日から「第23回新聞製作技術展(JANPS2018)」が開幕した。会場は東京ビッグサイトの東6ホールで、会期は11月30日までの3日間の開催。開場は10時から17時まで。

     

    JANPSは3年に1度開催されており、新聞社や、新聞製作機器・システムメーカーが一堂に会し、最新技術を展示する。日本新聞協会の主催、日本新聞製作技術懇話会(CONPT-JAPAN)の協賛で開催される、新聞製作技術全般を対象とした専門展示会だ。

     

    主催者の日本新聞協会の篠原菜子さん(編集制作部技術・通信担当主管兼デジタルメディア担当主管)は、

    「3年ぶりの開催となりますが、今回はAIや働き方改革をキーワードにしたソリューションが新たに展開されています。 JANPSは新聞製作技術における組版システムなどの上流工程から刷版、輪転機などの下流工程までを網羅しています。AIを活用した技術は、紙面制作や取材支援など上流工程をはじめ、工場でのIOTを含む業務全般において提案されています。また労務支援ツールを使った働き方改革の提案も見受けられました。下流工程では引き続き省エネ・省資源や省力化をサポートする視点からの最新の技術・製品が提案されています」 と今回の傾向をこう語る。 実際に会場を回ると、AIをキャッチコピーにしたブースも多く、朝日新聞社ブースでは、人工知能研究の取り組みの一つとして自動要約・見出し生成研究のデモを展開していた。 また、同ブースでは朝日プリンテックがデジタル印刷機の活用事例としてパノラマ印刷を展示、配布。新聞紙面の連続した4ページ(約160cm幅)に1つの原稿を印刷するシステムで、等身大の人物再現などができ、イベントでもインパクトある販促物のニーズや結婚式新聞として参列者への小ロットの配布用途にも対応しているという。 新聞社に向けた販路拡大のソリューションサービスも展開されており、ビジネス・インフォメーション・テクノロジー(BIT)のブースではeプリントサービスを紹介。地方紙、業界紙などの様々な情報を電子データ(PDF、JPG)でFTPやメールから同サービスに入稿処理するだけで全国のコンビニマルチコピー機で販売することができる。サービスを体験できるデモ展示として実際のコピー機を展示。その場でニューヨークタイムズの最新発行紙をプリントアウトしてみせていた。

     

     

    「新聞や出版版元に限らず、コンテンツをお持ちの方には、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンの複数のコンビニチェーンを販路とでき全国展開を図ることができること、コスト0円からはじめられるレベニューシェアサービスであることで利用者は広がりを見せています。現在コンテンツ数は420ほど。 イベントやファン運営とも相性がよく、たとえば、アイドルやプロレスなどコアファンの方がいますので、ライブや試合の写真をプロマイドにして期間限定でeプリントサービスで配布し、イベントでプリントしたプロマイドに、本人にサインをしてもらうなどの用途で人気があります」(BIT松田直樹さん) 新聞印刷技術業界では、前回のJANPSでよく見受けられた自社で刷っている実際の紙の新聞を配布する姿は少なくなり、デジタル化が進んでいると関係者は話す。 JANPSに毎回参加しているというデジタル印刷の導入コンサルをするブライター・レイターの山下潤一郎さんも「前提として『印刷をする』からどうデジタルを使って『情報を配信する』かに大きくシフトしています。記事作成から配信までの情報提供をどう柔軟にやっていくかという流れのなかでデジタル印刷は発展していて、デジタル印刷新聞もたとえば100部全部異なる写真での差し込み印刷に対応するなど、数年前と比べてさらに簡単に魅力的なものがつくれるようになっています。ぜひ、イベントでもどんどん活用してください」と話す。 JANPSは最新の新聞印刷技術や配信手法を使った、新しいイベント活用、販促活用のソリューション探しとしても参考になった。新聞業界、印刷業界だけでなく、イベント主催者、企画者、コンテンツホルダーにとってもヒントをもらえる展示会だ。 この記事のタイトルは人力での作成だけれど、「AIでのタイトル付けを導入できれば、もっと早く、ライブ感ある記事を多く配信できるようになる」とまずは上長に打診したいと思う。 第23回新聞製作技術展(略称:JANPS2018) テ ー マ: 今だからこそ正確な情報を ─ 読者に届けるテクノロジー 会  期: 2018年11月28日(水)~30日(金) 開催時間: 10:00~17:00 会  場: 東京国際展示場(東京ビッグサイト)東6ホール 主  催: 一般社団法人日本新聞協会 協  賛: 日本新聞製作技術懇話会(CONPT-JAPAN) 入 場 料: 無料(登録入場制) 出展内容: 新聞社の各種業務を支える技術の展示・実演

    「猫」でつながる町と人と店「ねこまつりat中野」11月29日から12月12日まで開催

    「猫」でつながる町と人と店「ねこまつりat中野」11月29日から12月12日まで開催 »

    29 11月, 2018

    東京の中野駅を中心に、多数のお店が参加する「ねこまつりat中野」が、11月29日(木)から12月12日(水)まで初開催される。

    ■【開催概要】 イベント名: ねこまつりat中野 開催場所 : 東京都中野区中野・新井界隈 日時   : 2018年11月29日(木)~12月12日(水) Facebook : https://www.facebook.com/ねこまつりat中野-473271679822999/

    ■【イベントの内容】 中野区中野・中野区新井界隈で初開催。5店舗のカフェや雑貨店が参加し、期間中、猫メニューや猫商品を用意。保護猫が常時10匹ほどいる保護猫カフェも参加、猫三昧なイベント。スタンプラリーもあり、2店舗、5店舗をまわると、ねこまつりat中野オリジナルのかわいい景品がもらえる。

    【主催者概要】 保護猫カフェ 猫専門ペットシッター ネコリパブリック中野 〒164-0001 中野区中野5-68-9 AKビル3F JR中野駅より徒歩5分 電話番号:03-5942-7166

    SDGsと日本:誰も置き去りにしないために何をすべきか~「日本の人間の安全保障」指標発表記念シンポジウムイベント開催

    SDGsと日本:誰も置き去りにしないために何をすべきか~「日本の人間の安全保障」指標発表記念シンポジウムイベント開催 »

    29 11月, 2018

    公益財団法人 日本ユニセフ協会(会長:赤松良子)とNPO法人「人間の安全保障」フォーラム(理事長:山下晋司)は、12月15日、「日本の人間の安全保障に関する指標」発表を記念するシンポジウムを開催する。2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、“誰も取り残さない社会”の実現を掲げ、日本を含む先進国も2030年までに達成すべき、世界共通の目標。日本において、SDGsの理念を実現していくためには、国内で取り残されがちな人々の課題や実態を認識し、それに基づいた取り組みを検討することが重要。各界の専門家の協力を得て、子ども、女性、若者、高齢者、障がい者、被災者などの抱える課題、実態を可視化するための「日本の人間の安全保障指標」をとりまとめ、この指標を用いて国内の地域毎の違いを発表するとともに、専門家も交えて、SDGsが目指す誰も取り残さない社会の実現のために何をすべきかを議論する。

    * * *

    「日本の人間の安全保障」指標発表記念シンポジウム SDGsと日本:誰も置き去りにしないために何をすべきか

    ■日 時    2018年12月15日(土) 13:00~17:00(開場12:40) ■会 場    ユニセフハウス 1Fホール(港区高輪4-6-12) ■一般申込 下記サイトから参加無料) www.unicef.or.jp/event/20181215/ ■主催         日本ユニセフ協会、「人間の安全保障」フォーラム ■後援         人間の安全保障学会、日本国際交流センター、SDGs市民社会ネットワーク

    ■プログラム

    開会の挨拶:  赤松良子(日本ユニセフ協会会長)

    第1部 「日本の人間安全保障指標」の発表 プロジェクトチームの報告 高須幸雄 (「人間の安全保障」フォーラム理事、立命館大学客員教授) 川村真也(中部大学研究員) 武藤亜子(国際協力機構JICA研究所主任研究員) コメンテーター: 峯陽一(同志社大学教授)

    第2部 パネル討論「誰も取り残さないために何をすべきか」

    第1セッション:子ども、女性、若者 モデレーター: 近藤哲生(国連開発計画駐日代表) プロジェクトチームの報告 髙橋愛子(日本ユニセフ協会アドボカシー推進室主任) 石本めぐみ(ウイメンズアイ代表理事) 大久保勝仁(ジャパン・ユース・プラットフォーム・フォー・サステイナビリティ運営委員会理事) コメンテーター: 子どもの権利と尊厳:大谷美紀子(国連子どもの権利委員会委員・弁護士) 女性に対する格差、差別:有馬真喜子(国連ウイメン日本協会理事長)

    第2セッション:高齢者、障害者、LGBT、 被災者、外国人 モデレーター : 栗栖薫子(人間の安全保障学会会長) プロジェクトチームの報告 佐々木諭(創価大学教授) 勝又幸子(ヒューネットアカデミー代表理事) 林夏生(富山大学准教授) 山崎真帆(一橋大学、HSF事務局員) 明石純一(筑波大学准教授) コメンテーター: 支援活動から見たSDGs:稲場雅紀(SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事)

    閉会の挨拶: 山下晋司(「人間の安全保障」フォーラム理事長)

    本質を理解しIRに取り組む 【IR 関係者に聞く】 栗田 朗さん | 株式会社博報堂 IR/MICE 推進室 担当部長

    本質を理解しIRに取り組む 【IR 関係者に聞く】 栗田 朗さん | 株式会社博報堂 IR/MICE 推進室 担当部長 »

    28 11月, 2018

    最短で2025年開業か

    2016年に12月に議員立法で成立した基本法といわれるいわゆるIR推進法は、議員立法で内閣総理大臣に統合リゾート(IR)を実現するような法整備をするように義務付けたものです。それを受けて今年7月には内閣法でIR実施法案と呼ばれる整備法が成立し、IR設立への環境が整いました。 開業の時期は法律で規定されていませんが、今後のプロセスと準備にかかる時間から推測すると、最短で2025年に最初のIRがオープンするのではと私は考えています。 8月に政府は自治体向けIR説明会を実施し40以上の自治体が参加、9月2日には回答が提出され、大阪、和歌山、長崎が参加を表明。北海道、東京都、横浜、千葉が検討中と報道されています。 ここから、最短で進んだ場合の想定スケジュールになりますが、年明けの通常国会で予算案が提出され、7月の人事発令で、カジノ事業の規制制度立

    案や規制遵守の監視をするカジノ管理委員会が組織づくりをされると考えられます。 夏ごろに、カジノ管理委員会の規定を盛り込み、どういうIRをつくるべきかという基本方針を政府が作成し、2020年に各自治体が実施方針を作成し、それにそった事業者の選定入札が行われます。その後2021年に自治体と指定されたIR事業者が共同で、インフラ整備・建築設計、ファイナンス、雇用確保・人材育成などを含んだ詳細な整備計画を政府に提出します。同年度内の2022年3月に政府がもっとも優れた整備計画を提出した自治体と事業者のチーム最大3か所に区域認定をするのが最短だと思います。 その後、1年間ほどのアセスメント、埋設文化財調査をへて2023年着工、2025年開業というのが、私が考える、すべてが上手く言った際の最短スケジ

    ュールです。もちろん建設にもう少し時間がかかるという意見もありますし、逆に大阪などは、大阪万博開催前の設立を目指して、事業者選定の1年前倒しを要望しています。

    追い越されたが、学ぶメリットも

    日本でのIR設置が議論されるようになったのは、2001年に石原東京都知事が掲げたお台場カジノ構想と、同時期の自民党の議員連盟からはじまりました。そこから17年かかっています。 日本のIRはシンガポールを参考にしている部分が多いと言われますが、実はシンガポールのIR検討は日本より遅い2002年から。駐日大使館に日本のIR議論を取材する書記官をおいて猛スピードで研究して2005年に閣議決定。2010年に開業にこぎつけました。 資源がないシンガポールはハブ国家としての地位をIR設置した日本に奪われることに危機感を感じていたのだと思います。カジノ設置のライセンスを与える変わりにMICEや観光施設などの建設を義務付けたIR(統合型リゾート)という言葉もシンガポールが考えたものです。 日本はシンガポールに追い抜かれてしまいましたが、その分シンガポールの事例に学び、それ以上のディスティネーションをつくるチャンスがあると考えられます。

    そもそも観光のため

    IR開業が観光とMICEにとってどんなビジネスチャンスを生むかという議論がありますが、日本のIRは観光・MICE振興の手段として検討されたという側面があります。 1991年のバブル崩壊以降、“失われた20年”、日本は低成長期に突入。500兆円前後にとどまっている日本のGDPを600兆円にしようという2016年の日本再興戦略の柱に観光立国の実現が盛り込まれています。そのなかでは、現在3.5兆円の外国人消費を15兆円にすると明文化されています。少子高齢化による労働力減少を短期移住、つまりインバウンドで補うという考え方です。これまでも行政は観光産業の振興に力を入れており、訪日外国人数は2012年の836万人から昨年2869万人へと増えているものの、外国人旅行消費額の伸びはそれほど大きくは伸びていません。 そこで期待されているのがIRです。ゲーミングの売上規模はグロス・ゲーミング・レベニュー(GGR)という粗利で語られることが多いのですが、東京でIRをつくればGGRで1兆円以上、日本全体で2〜3兆円と考えられます。これにゲーミング以外のホテルや商業施設の収益をあわせると3〜6兆円となり、経済は急効果も合わせると、15兆円を目標としている外国人消費に大きなインパクトを与える存在になりそうです。

    国益=MICE振興に

    日本のIR実施法案のユニークなところは、民設民営の事業でありながら、国益に貢献することを義務付けられている点です。そのなかでIR施設には国際会議場や展示場といったMICE関連施設の設置が規定されています。 MICEは、一人あたり消費額の大きさや、一時的な流行に左右されないこと、経済・文化交流への貢献の高さから、日本の観光立国の重要なポイントになっています。 しかし、日本国内のMICE施設の多くは1980〜90年代に整備されたものが多く、長きにわたる経済の停滞や税収の減少で、施設・設備の更新が進んでいません。国際会議の誘致や産業展示会の開催には大規模な会場が必要です。ドイツのフランクフルト見本市会場はじめ2000年代以降も投資を続けた欧州や、急速な経済成長を背景に展示場の新設が進む中国では40万㎡規模の会場もあり、日本の幕張メッセや東京ビッグサイト、インテックス大阪といった展示場、パシフィコ横浜や東京国際フォーラムなどの国際会議場が小さく感じるほどで、国際的な競争では厳しい条件となっています。 少なくとも10万㎡の会場と1万人収容のボールルームといった世界基準の規模とクオリティが必要とされている。そこでIRのなかに建設される大型施設によって、MICEを核としたビジネスツーリズムのディスティネーション・プロパティとなることが期待されます。

    依存症対策が進む契機に

    IRの中にゲーミングがあり、ギャンブル依存症になる可能性は否定できません。IR実施法案にも入場制限などが盛り込まれていますが、それで十分とは言い切れません。 ギャンブル等の依存症は、ある程度対処法がわかっている物質依存と異なり、プロセス依存と呼ばれるもので、これまで原因の究明・分析といったメカニズムの基礎研究が十分に進んでおらず、科学的・医学的根拠に基づく対応策・治療法などが施されていないのが現状で、仮説にもとづいて対処しています。限りなく依存性をゼロに近づけるために、これから取り組むべき課題は多いでしょう。 しかしゲーミングによる依存症をネガティブに捉えるだけでなく、IRに関する議論のなかで、10月にギャンブル等依存症対策基本法が施工され、既存の公営ギャンブルや射幸性の高い遊戯による依存症についても取り組む地盤ができたことは前向きにとらえることだと思います。 依存症対策のアプローチは、ただギャンブルから遠ざけるのではなく、リスクの理解を促したり、自身をコントロールができる状態で適切に楽しむなど、教育という面も大切だと思います。また、依存症になってしまった場合に社会的劣後せず回復できるような組織づくりも必要だと思います。これまでにコールセンター、家族の会、患者の会などNPOの活動が行われていいますが、法整備によってそのような活動がしやすくなるのでは、と期待しています。 依存症の不安からやみくもにゲーミングを否定するよりも、正しい知識や対処法、相談できる機関などの、必要な情報を得て上手に付き合うことが大切なのだと思います。国、自治体、事業者、プレイヤー自身が、それぞれの立場でできること考えて、開業の日に備えていくことが大切なのだと思います。

    1万5千個のシャンパングラスとカナールに映る“光の黄葉”「Winter Vista Illumination 2018」開催

    1万5千個のシャンパングラスとカナールに映る“光の黄葉”「Winter Vista Illumination 2018」開催 »

    28 11月, 2018

    東京都立川市・昭島市にまたがる国営昭和記念公園(管理運営:昭和記念公園パークス共同体)は、2018年12月8日(土)~25日(火)まで「Winter Vista Illumination 2018」を開催する。およそ15,000個のグラスが輝く巨大シャンパングラスツリーや、約200メートル続くカナール沿いのイチョウ並木のライトアップによる光のトンネル。今年のテーマは「ナイトピクニック」。ライトアップされた木々に囲まれたテーブルやチェアーはフォトジェニックな休憩スペースとしても利用可能。こもれびの丘ボランティアによる手作りの直径2メートルの巨大リースは記念撮影スポットにオススメ。また、期間中には冬の花火も実施。花火とイルミネーションの幻想的なコラボレーションを楽しめる。イベントも盛り沢山!

    「Winter Vista Illumination 2018」概要

    2017年のシャンパングラスツリーの様子

    ★日程 2018年12月8日(土)~12月25日(火) ★点灯時間 17:00~21:00 ★エリア みどりの文化ゾーン~立川口~カナール~大噴水~ふれあい広場 ★入園口 16:00以降は立川口だけ。最終入園時間は20:50 ★入園料 大人450円、中学生以下無料、65歳以上210円(要証明) ★駐車場 16:00以降は立川口だけ。最終入場は20:45 ★アクセス JR立川駅から徒歩15分、土・日曜、祝日のみ立川駅北口から路線バスを運行(現金180円/IC175円)

     

    東京メトロスタンプラリー ふれあい街めぐり「湯島・根津」開催

    東京メトロスタンプラリー ふれあい街めぐり「湯島・根津」開催 »

    28 11月, 2018

    東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)は、「東京メトロスタンプラリー ふれあい街めぐり「湯島・根津」を2018年12月8日(土)、9日(日)に開催する。湯島・根津の魅力あふれる商店街を散策しながらのスタンプラリー。湯島の白梅商店会、根津の根津銀座通り商睦会・根津宮永商盛会・八重垣謝恩会でスタンプラリーを楽しみながら初冬の湯島・根津の風情を味わうことができる。スタンプを押すリーフレットには各商店街のクーポン券もついている。

    東京と全国の中小企業組合が大集結!普段なかなか接点のない産業を知って、触れて、楽しめる『組合まつり in TOKYO -中小企業の魅力発信!-』開催

    東京と全国の中小企業組合が大集結!普段なかなか接点のない産業を知って、触れて、楽しめる『組合まつり in TOKYO -中小企業の魅力発信!-』開催 »

    27 11月, 2018

    東京都中小企業団体中央会(所在地:東京都中央区、会長:大村功作)は、中小企業世界発信プロジェクト2020の一環として、昨年度に引き続き今年度も、東京はもとより全国の中小企業組合が大集結するイベント『組合まつり in TOKYO –中小企業の魅力発信!–』(入場無料)を2019年1月30日(水)・31日(木)の2日間に亘り、東京国際フォーラム ホールEにて開催する。 『組合まつり in TOKYO –中小企業の魅力発信!–』は、新たなビジネスチャンスの創出、ビジネスマッチングの場を提供することを目的に、組合の知名度アップや組合産品の展示・販売を通じた販路の拡大。地域の魅力発信の場として、全国一体となったイベント。

    ― 『組合まつり in TOKYO -中小企業の魅力発信!-』開催概要 ― 日時:2019年1月30日(水)10:00~19:00 31日(木)10:00~17:00 場所:東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号) 料金:入場無料 主催:東京都中小企業団体中央会 後援:東京都、公益財団法人東京都中小企業振興公社、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、株式会社商工組合中央金庫、一般社団法人東京都信用組合協会、株式会社日刊工業新聞社、全国中小企業団体中央会 出展組合数:約120組合 問合先:東京都中小企業団体中央会 振興課 tel:03-3542-0040 公式WEBサイト:https://www.tokyochuokai.or.jp/event/1643-kumiai-in-tokyo-2019.html

    出展組合名 *順不同

    【モビリティ】 赤帽首都圏軽自動車運送協同組合、東京都中古自動車販売商工組合、協同組合企業情報センター、東京バス事業協同組合、協同組合エヌ・ケー・ユー

    【ものづくり】 東京天幕雨覆商工協同組合、東京都機械工具商業協同組合、ジェイケー事業協同組合、東京都ラベル印刷協同組合、東京都テント・シート工業組合、東京洋装雑貨工業協同組合、東京都家具工業組合、東京都家具商業組合、東京理化学硝子器械工業協同組合、東京装身具工業協同組合、ニューファッションジュエリー協同組合、東京アクセサリー工業協同組合、関東複写センター協同組合、東京建具協同組合、全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会、エコ雑貨協同組合、管路情報協同組合、東京都塗装工業協同組合、日本イベント・スポーツ記念品事業協同組合、東京都畳材料商業協同組合、協同組合東京畳工事同志会、コスモソフト協同組合、檜原村木材産業協同組合、関東特殊加工協同組合、東京ディスプレイ協同組合

    【くらし】 第一勧業信用組合、東京厚生信用組合、東京硝子製品協同組合、東京洋食器商業協同組合、関東自動車共済協同組合、都市近代化事業協同組合、東京都電機商業組合、次世代創造協同組合、企業組合コモンズ、東京クリエイティブ協同組合、ジアス・ネットワークス事業協同組合、日本防災設備協同組合、日本郵便切手商協同組合、東京団扇・扇子・カレンダー製造卸協同組合、屋形船東京都協同組合、中央着付士能力開発協同組合、協同組合易道事業連盟、新東京カイロプラクティック協同組合、東京都葬祭業協同組合、東京都化粧品装粧品小売協同組合、マンションリフォーム協同組合、東京神棚神具事業協同組合、協同組合ビルダーズ、帝都医薬品配置協同組合

    【アミューズメント】 アミューズメント産業事業協同組合、東京都遊技業協同組合、全日本遊技事業協同組合連合会、東京商業流通協同組合、東日本遊技機商業協同組合、日本遊技機工業組合

    【伝統工芸品】 蜻蛉玉協同組合、東京伝統木版画工芸協同組合、東京簾工業協同組合、東京都洋傘協同組合、東京邦楽器商工業協同組合、東京都染織卸商業協同組合、東京都染色工業協同組合、八王子織物工業組合、日本貴金属文化工芸協同組合

    【食品】 東京都漬物事業協同組合、協同組合浅草おかみさん会、東京珍味食品協同組合、協同組合新食研、東日本コーヒー商工組合、東京和生菓子商工業協同組合、月島もんじゃ振興会協同組合、一般社団法人全日本菓子輸出促進協議会、ANSONG協同組合、東京都麺類協同組合、東京都麺業連合協同組合、新宿製めん協同組合

    【全国物産】 気仙沼水産食品事業協同組合、奥州白石温麺協同組合、福島県食品生産協同組合、協同組合柏崎東本町二丁目振興会、茨城県石材業協同組合連合会、茨城県米菓工業協同組合、春日部桐箱工業協同組合、埼玉皮革関連事業協同組合、企業組合情熱市原ワンハート、八街落花生商工協同組合、神奈川県家具工業組合、協同組合ギルタ横浜、山梨県絹人繊維工業組合、富士吉田織物協同組合、山梨県ワイン酒造協同組合、山梨県酒造協同組合、いーずら大町特産館事業協同組合、長野県酒造協同組合、協同組合中央経友会、武芸川町特産品開発企業組合、名古屋七宝協同組合、滋賀バルブ協同組合、西陣織工業組合、協同組合関西地盤環境研究センター、奈良県三輪素麺工業協同組合、紀州繊維工業協同組合、協同組合日本茸師の会、本場さぬきうどん協同組合、企業組合内子ワイナリー、大分県酒造協同組合、熊本県中小企業団体中央会、五島手延うどん協同組合、長崎県手延素麺製粉協同組合、鹿児島県経済事業協同組合、協業組合ユニカラー

    【伊豆七島】 小笠原建材協同組合、七島信用組合

    【経済】 一般社団法人東京都信用組合協会、中小企業世界発信プロジェクト

    初の大規模世界巡回イベント、待望のアジア初上陸! Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展 開催

    初の大規模世界巡回イベント、待望のアジア初上陸! Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展 開催 »

    27 11月, 2018

    史上最強のロックバンドとして50年以上にわたり世界的人気を誇る「THE ROLLING STONES」。本日11月26日「いいベロの日」に、世界的なベロモチーフであるストーンズの企画展が2019年3月に日本で開催されるというニュースが発表され、その製作発表記者会見が会場となるTOC五反田メッセにて開催された。 バンド史上初の大規模な企画展「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展 」は2016年4月、ロンドンの現代美術専門ミュージアム「Saatchi Gallery」を皮切りにニューヨーク、シカゴ、ラスベガス、ナッシュビルと、世界主要都市の巡回をスタート。現在はオーストラリア・シドニーにて開催されており、来年3月にアジア初上陸として日本で開催される。バンド自身がプロデュースし、「THE ROLLING STONES」の結成から55年にわたる歴史を振り返るアート、フィルム、楽器、機材、写真、衣装、パフォーマンス映像など、貴重なアーカイヴ等によって構成され、単なる展示に留まらず映像や音声体験も臨場感たっぷりに味わえるものとなっている。展示数は500点以上、動員数は世界5ヶ所で100万人を突破している、音楽アーティストの企画展としては世界最大規模となっている。

    開催会場:TOC五反田メッセ(東京都品川区西五反田6-6-19) 開催期間:2019年3月15日(金)〜5月6日(月・振休) 【平日・土・祝前日】11:00〜20:00 *最終入館時間19:30まで 【日・祝日】11:00〜18:00 *最終入館時間17:30まで

    主催:Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展 製作委員会 特別協賛:才能発掘アプリFairchance 協賛:代々木ゼミナール造形学校 後援:BSフジ/tvk/TOKYO MX/TBSラジオ/文化放送/ニッポン放送/J-WAVE/FMヨコハマ/bayfm/NACK5/ブリティッシュ・カウンシル/一般社団法人日英協会/品川区 協力:日本ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ/テーオーシー

    OFFICIAL WEBSITE : stonesexhibitionism.jp