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12月 14, 2018

ランタンアート2018開催

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12月 14, 2018

【情報処理学会主催】2019年2月5日開催 ソフトウェアジャパン2019「ビッグデータ、IoT、AIでプロフェッショナルを生き残れ」

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12月 13, 2018

体験型マーケティングを展開する博展が、企業のSDGsの推進を支援する「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」を主催

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12月 13, 2018

横浜みなとみらいが煌めく1日限りのライトアップイベント「TOWERS Milight(タワーズミライト)」12/21開催

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12月 12, 2018

牡蠣や日本酒を毎日先着500名に振る舞い! 首都圏初開催“瀬戸内グルメ一色”大型イベント 「せとうちグルメフェス」2019/1/12~14@上野恩賜公園

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12月 12, 2018

もっと柔軟に、効率よく。これからの働き方を考えるイベント  東京都主催「ライフ・ワーク・バランスEXPO東京2019」開催

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12月 11, 2018

京都国際マンガミュージアムイベント 「荒俣宏館長の節分おばけ☆仮装百鬼夜行」 開催

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12月 11, 2018

第2回開催 アート・音楽・食 の総合祭『Reborn-Art Festival 2019』2019年8月3日(土)〜9月29日(日) 58日間開催

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12月 10, 2018

街中がフォトジェニック 12月22日(土)・23日(日)『代官山NOEL2018』開催

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12月 10, 2018

マジック:ザ・ギャザリング、静岡で日本初の2イベント同時開催 「グランプリ・静岡2018」

[TECH番長が行く]その2 海外で買い付ける

[TECH番長が行く]その2 海外で買い付ける »

EVENTTECH(2016/11/14~16@ラスベガス) に参加したのは、最新テクノロジーの情報や市場動向などのセッションを聞くという目的もありましたが、主眼に置いたのは、自分たちが使用するテクノロジーを仕入れに行くという、より当社のビジネスに直結した目的でした。

以前に参加したことのある現地友人の話や、事前に主催者にアプローチして出展企業や紹介するソリューションなどは調べていたので、現地では最新ではなくとも、日本マーケット向けには、目新しく、いいものが見つかるだろうというある程度の予測はありました。

すでに弊社で取り扱う方向で動いているものがいくつかあります。

1つは19号でも紹介されたリストバンド「KLIK(クリック)」です。

受付でのチェックイン機能のほかに、バンドを名刺代わりにタッチしてクラウドサービスでその後やりとりしたり、発光するのを利用して光の演出で一体感を出せるもので、イベントに高揚感と “新しい感”が生まれます。EVENTTECHのアワード会場で偶然KLIKの担当者の隣になり、コレ良いよねって話していました。

日本国内での本格的なサービスイン関しては、現在最終調整中ですが、近いうちに皆さんにも弊社サービスの一つとしてご紹介できることになろうかと思います。

少し似たものかもしれませんが、決済機能付きリストバンド「グローネット」も導入予定です。物販をともなうイベントで課題となっている、現金収受の手間や実売データの取得を容易にするだけでなく、決済の簡易化により購買障壁がさがり売上向上にもつながると期待しています。過去の既存の製品・サービスなどよりも導入コストが圧倒的に低く、音楽フェスなどのイベントに導入できると思います。

来場者の行動データをどのように取得するか、ということで赤外線や顔認証などさまざまな技術がありますが、米国ではWi-Fiを使って位置測定をすることも多いです。米国ではモバイル端末を会場などのWi-Fi端末に接続することに日本程の抵抗がないので、数年前から商業施設などでも実用化されています。日本ではWi-Fiに繋いでもらうためのキャンペーン的なしかけがどうしても必要かと思いますが、大規模な機器を使わずに屋内測位ができる手法なので、ビーコンなどと同様に一考の価値はあると考えています。

技術的なことをいうと、たとえば「KLIK」はRFIDとLEDを組合せたものですし、分かりきってることですが、一つひとつの技術がとんでもなく新しいということではなく、複数の既存技術や、アイデアを組合せてイベントに活用するアイデアを実用的な価格に落としこんでいるところなどが、欧米でのイベントテクノロジーの先進性だと感じます。ユニークネスという意味では、日本のそれも世界的に見ると非情に特殊で、価値が高いのですが、雑な言い方ですが、そこは僕らでなくても、必ず近いタイミングで誰かが紹介するし、導入されます。

だとしたら、僕らはもうちょっと違う場所と視点で、情報を集めていこうと思っています。

いま注目しているのは、インタラクティブで五感に働きかけるテクノロジーです。人間の意思決定は最終的に五感に頼るもの。腹落ちという感覚がありますが、それをデジタル文脈と自然な形でマッチさせ、イベントなどのリアルフィールドで表現・再現できる手法を探しています。私たちが手がけるプロモーション領域では、“体験価値”に予算がつくようになっています。収益性の高い“体験価値”を利便性の高いテクノロジーでどう再現するか、現場に来れない人たちをどうやってその空気感など含めて、巻き込めるかという事も、これから必要になってくると思います。

カルロス・ゴーン氏、Uber 創業者ガレット・キャンプ 氏も登壇ーSlush Tokyo 2017

カルロス・ゴーン氏、Uber 創業者ガレット・キャンプ 氏も登壇ーSlush Tokyo 2017 »

3月29・30日、東京ビッグサイトで「Slush Tokyo 2017」が開催される。

Slushは、2008年フィンランド・ヘルシンキで学生が主体となって開催し起業ムーブメントを起こしたスタートアップイベント。2015年にアジアでは初めて日本に進出し、「Slush Asia」として東京・台場で初開催、昨年は幕張メッセで行なわれた。3回目となる今回は名称を「Slush Tokyo」に変更し、東京ビッグサイトを会場に実施する。

コンテンツには、起業家によるスピーチでどこで成功し失敗したのかのストーリーを共有し次世代起業家の育てるメインステージ、メインステージ登壇スピーカーに質疑応答のできるSlush Cafe、スタートアップが参加するPitch Stage、インタラクティブなセッションが用意されるDialogue Stage、出展ブースが並ぶDemo Areaなどが展開される。

今回はメインステージにルノー・日産アライアンス会長兼 CEO のカルロス・ゴーン氏の登壇が決定。イベント2日目の30日10時のオープニングトークとして「自動車の先端技術がつくる新しい時代」をテーマに語る。

 

また、Uberの共同創業者兼取締役会長であり、起業ネットワークExpaの創業者兼代表取締役でもあるGarrett Camp氏が初日29日のオープニングセッションに、エンジェル投資家でUber アドバイザーの Steve Jang氏とともに登場するほか、ゲストスピーカーとして、ラクスル株式会社代表の松本恭攝氏、ラピュータロボティクスCEOカジャモーハン・モーハナラージャー氏、株式会社ジーンクエスト代表取締役の高橋祥子氏など約 60 人の著名人 がメインステージに立つ。

今月14日に行われた記者発表でSlush Tokyo の CEO Antti Sonninen氏は、Slush Tokyo参加のメリットとして、参加企業のSlush後の資金調達を紹介。初優勝したVMFiveは600万USD、FASTMEDIAは270万USD、FOVEは1100万USD、Alpacadbは275万USD、Astroscaleは3500万USDなど、それぞれ数億円規模の調達をしていることを発表した。

 

Sonninen氏は「いかに起業しやすい環境をつくるかがテーマ」とし、日本向けのコンテンツとしてBUREIKO Lunchの企画も発表、起業家が投資家や大手企業との対話に尊敬語の使用禁止をするというルールが設けられており、起業家に必要なチャレンジ精神をつけようというメッセージを込めたと解説した。また、参加した起業家へのヒアリングで人脈づくりへの期待が高かったことから、投資家とスタートアップの架け橋となるマッチングシステムを導入、スムーズにミーティングができるエリアを提供する。

 

今回のPitch Stageには最大規模の80社が参加。30日16時15分からピッチコンテストファイナルがメインステージで行われ、同日17時45分には優勝者が発表される。

 

スタートアップ・テクノロジーイベントとして参加することはもちろん、約400名の学生ボランティアによる企画・運営、他のビジネスイベントにはみられないステージ演出など、自走する運営体制やムーブメントを起こすイベントスタイルを体験しに出かけてはいかがだろうか。

 

Slush Tokyo 2017

会期:3 月 29 日(水)、30 日(木)10:00~18:00

会場:東京ビッグサイト

http://tokyo.slush.org

 

ARで動線をつくりだす!?  ———— Eventos(イベントス)

ARで動線をつくりだす!?  ———— Eventos(イベントス) »

6 11月, 2016

イベント公式アプリ× AR

今年の「東京ゲームショウ(TGS)」では、公式アプリにARカメラ機能が搭載された。会場内の4箇所に設置されたフォトスポットで、TGS のポスターに描かれているキャラクターの3D版と一緒に写真が撮れるという試み。新しもの好きの本紙編集部が早速体験しに行ってみた。

2ショット写真ではないが、実際のARカメラを通してみるキャラクターは、等身大サイズ で想像よりも大きく、CG とはいえ立体的でリアルだったことに驚き、正面や側面など、ARのキャラクターが現れるギリギリの位置を探ってさまざまな角度から何枚も撮ってしまった。エア撮影会のようにもみえる行動は、「誰がいるんだろう?」と端から見たらきっと不思議だったに違いない。

公式アプリ開発元のブレイブソフト菅澤英司代表によると、ARカメラを搭載したのは「アプリならではの『おっ!』という驚きや新鮮味があって、イベントに来ないと体験できないプレミア感や楽しさを盛り込むため。SNSのシェアを誘発してイベントの認知を上げるという狙いもあった」とのこと。ARカメラの効果もあってか、アプリのダウンロード数は前年に比べて大幅に伸びたという。

「イベントとARの親和性はかなり高いと思っています」と菅澤さん。「例えば、3D キャラクターに動きをつけて誘導役にしたり、