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映像・通信と食の対応もウリ「AP新橋」

ー 特集 新しい会場 新しいカタチ ー

CONFERENCE06  AP新橋

新橋駅徒歩1 分の好立地に、シックで落ち着いた空間と高機能な設備を併せ持つ「AP新橋」が、昨年9 月に開業した。

CATERING LIVE TOKYO では試食会のようすを別フロアに生中継した

3 階はワンフロア570㎡をイベントスペースとして、4 階は350㎡のメイン会場と分科会・控室を組み合わせたカンファレンスに、5 階は全室独立した集中環境で研修といったように各フロアの特長にあった使い方ができる。

一方で、3 フロアを合わせて1つの会場として使う事例もふえている。それを可能としているのが、各フロアをつなぐ双方向映像通信と、天吊りの高輝度プロジェクターや大型スクリーンなど充実した映像機器だ。

また、もともと家電量販店の店舗だったため、電気容量が大きいことや、最大1000 回線に対応するFree Wi-Fi といった機能も充実している。支配人の松本康隆さんは、「ゆりかもめなどで東京ビッグサイトや有明とのアクセスの良さを活かして、サテライト会場としても使って欲しいという狙いがあります。また今後は映像や通信など、会議に求められるインフラは増えていきますので、それに対応する施設として設計しています」。予想以上に参加者が増えた場合にも、サテライト会場をもう一室用意するということもできそうだ。

AP 新橋のもう一つのウリが、食への対応だ。会場内にシンクがあり、食品営業許可も取得、松本さんは食品衛生管理者の資格ももつ。ケータリングをともなうイベントも増えており、その利便性を向上するだけでなく、フードイベントや食品会社・厨房メーカーのイベントが実施できるのも大きな強みだ。

ビル内に同じ東急不動産グループの「Business- Airport(ビジネスエアポート)」も入居しており、コワーキングスペースとイベントホールの連携の可能性もありそうだ。


所在地:東京都港区新橋1-12-9
A-PLACE 新橋駅前3~5階
収容人数:1000 人( 全フロア)
運営会社:株式会社TCフォーラム

 

AP はAll Purpose( 多目的) の意味。さまざまな使い方を、経験豊富な弊社スタッフがサポートします。

支配人
松本 康隆さん

 


田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。