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CEATEC JAPAN 2016 主催者特別企画展示「IoTタウン」にて“未来の街”を展開

一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)、一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)のCEATEC JAPAN主催3団体は、本年10月4日(火)から10月7日(金)に開催される「CEATEC JAPAN 2016」(会場:千葉市・幕張メッセ)において、主催者特別企画「IoTタウン」を展開する。本日時点で、CEATEC JAPAN初出展の6社/団体を含む、10社/団体の出展が決定した。

●多業種プレイヤーによりIoTがつなぐ新ビジネスモデルを展開
IoTタウンでは、「つながる」をキーワードに、社会・街・家の3つの利用シーンごとにCPS/IoTによって創り出される新しいモノやサービスを披露。本特別企画展示は、昨年の企画展示「NEXTストリート」を大幅に拡充して実施するもので、主にIT・エレクトロニクスを利活用するユーザ企業を出展対象としている。IoTタウンには、今回がCEATEC JAPAN初出展となるセコム㈱、㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ、㈱ジェイティービープランニングネットワーク、超人スポーツ協会、㈱タカラトミー、㈱ロフトワークをはじめ、楽天㈱ 楽天技術研究所、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構/NPO日本ウェアラブルデバイスユーザー会、国立情報学研究所/北海道大学/大阪大学/九州大学、㈱豆蔵ホールディングスの計10社/団体の出展が決定。市場創出を目指すさまざまなユーザ企業がIoTタウンに集まることで、新たなビジネスモデルにつながるアイデアやパートナーに出会う可能性を生み出す。

「IoTタウン」コンセプト:
世界最大のメガシティを有する日本。一方で、少子高齢化、環境・エネルギー問題、防災・安全対策、医療・ヘルスケアなど多数の社会的課題も有す。山積する諸課題に対して、社会を、そして人々の生活を如何にマネジメント・発展させていくのか?そのためには、最新技術の活用はもちろんのこと、多数の意思あるプレイヤーが共に未来を考える場を作ることが不可欠。各社の叡智を結集し、日本発の新たな“街のカタチ”を提案し、世界に発信する。

◆CEATEC JAPAN 2016 開催概要
◇会期:2016年10月4日(火)~ 7日(金)午前10時~午後5時
◇会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
◇開催テーマ:「つながる社会、共創する未来」
◇入場:全来場者登録入場制
・当日登録:入場料一般1,000 円・学生500 円
(学生20 名以上の団体および小学生以下は入場無料)
・Web 事前登録者・招待券持参による当日登録者:入場無料
◇主催:CEATEC JAPAN 実施協議会
一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)

【本件に関する問い合わせ】
一般社団法人 電子情報技術産業協会 広報室 川村
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル5F
電話:03-5218-1053

E-mail:comm1053@jeita.or.jp

URL :http://www.ceatec.com

編集部情報班

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