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アジア最大級の分析機器・科学機器専門展示会「JASIS 2017」 出展申込を1月13日に開始

一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3、会長:栗原 権右衛門/日本電子株式会社 代表取締役社長)と一般社団法人日本科学機器協会(JSIA、所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-8-5、会長:矢澤 英人/株式会社ダルトン 取締役会長)は、両団体が主催する分析機器・科学機器専門展示会「JASIS 2017」(2017年9月6日(水)~8日(金)、幕張メッセ)の国内からの出展申込受付を、1月13日(金)に開始した。

JASIS WEBサイト
https://www.jasis.jp/

「JASIS 2017」では、昨年大好評を得た「素材・材料の開発・品質管理」をテーマにアプリケーションを多角的に紹介する特別企画を更に発展させることで、強力に集客を図っていく。今回5年目を迎えるライフサイエンス分野の特別企画は1万人の集客を目標に内容の充実を図り、展示会としての更なる拡大を目指す。

【JASISについて】
JASISは、一般社団法人日本分析機器工業会と一般社団法人日本科学機器協会が共同で開催している分析機器・科学機器に関する専門展示会「Japan Analytical&Scientific Instruments Show」の頭文字を表し、毎年この分野の国内外主要メーカーをはじめとした多くの出展を集めている。来場者数も毎回2万人を超え、この分野の展示会としてはアジア最大級の規模と言える。この分野の製造業、販売業いずれにとっても、新規顧客発掘、販路開拓、ビジネスマッチングに欠かせない展示会であると出展社から高く評価されている。
JASISの主要な特長・出展メリットは以下の通り。

1.分析機器・科学機器ユーザーであり、機器等の購入決定権を持つまたは購入決定に意見できる立場の来場者が7割以上。
2.さまざまな業種、職種をターゲットにしたセミナー、コンファレンス、講演会などが、500以上開催されるので、来場者の幅が広い。
3.常に新たな企画を取り入れることにより、最新情報を収集したい来場者を多数集めているため、出展社が最新の顧客ニーズを掴みやすい。

【「JASIS 2017」の特別企画】
1) 「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
「ライフサイエンス市場をリードする、分析と計測の新世界 ~健康と医療の接点を探る~ 」をテーマに、10,000人の来場者を目指して企画を進行中。「JASIS 2017」は、「生命を科学する」ための先端分析機器の可能性と現状を取り上げ、オープンイノベーションから生まれるビジネスチャンスと、ICTにより加速される産業化において“Japan as No.1”を目指すための話題提供を計画していく。
2) 「オープンソリューションフォーラム」
昨年、JASIS 2016において新企画としてスタートし、延べ800名以上を集客した人気フォーラム。「JASIS 2017」では、昨年のコンセプト「素材・材料の開発と品質管理が、我が国のものづくり競争力を支える」を継承し、今年は「環境規制」「食品のおいしさ評価」「自動車」の3つをテーマに、JASIS展示会場内に昨年を上回る規模でフォーラム会場を設置。著名な講師による基調講演と出展社発表を組み合わせて、成長市場の新規顧客・優良顧客に効率的にアプローチできるセミナーを開催予定。

【出展申込み】
国内からの申込については2017年1月13日(金)~3月13日(月)、海外からについては2月3日(金)~4月10日(月)の期間、同展示会のホームページ( https://www.jasis.jp/ )内でオンラインで出展の申込を受け付ける。以下4つのカテゴリから構成される。
1) 一般展示
2) ライフサイエンスイノベーションゾーン
3) オープンソリューションフォーラム
4) mini/ソリューションコーナー

【出展募集説明会】
出展募集説明会(出展検討社向け)を以下の日程でJAIMA会議室(東京都千代田区神田)で開催する予定。

2017年2月10日(金):総合説明会(一般出展検討社向け)
2017年2月17日(金):ライフサイエンスイノベーションゾーン説明会
(※予定変更の場合あり)

詳細はJASIS WEBサイトにて。
https://www.jasis.jp/

編集部情報班

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