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イベント会場・施設情報

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    感染症対策施し内覧会 ステーションコンファレンス川崎 »

    11 5月, 2021

    5月13日と14日に内覧会開催

    川崎駅西口に新たなランドマークとして、6月から開業するKAWASAKI DELTA。

    施設内のイベント施設「ステーションコンファレンス川崎」は、最小15㎡~最大334㎡とサイズが異なる8室の会議室を備え、さまざまな催事に利用できる。デザイン性の高い上質な空間はフォーマルにもカジュアルにも対応可能だ。川崎駅直結の屋根付き歩行者デッキで雨の日も濡れずに到着でき、ホテルと併設しており宿泊研修にも適した施設になっている。

    同施設の内覧会が、5月13日(木)と14日(金)の2日間開催される。新型コロナウィルス感染症対策を徹底し、少人数完全予約制での実施となる。

    内覧会のポイントは下記の3点。

    01:オンライン配信 タッチ&トライ

    基本的なオンライン配信の機材一式を実際に見て触って試せる。 専門チームによる説明がある。

    02:各会議室の設備・備品、ラウンジ内装

    大小8つの会議室やラウンジの上品な内装デザイン、 使い勝手の良い機材設備を直接確かめられる。

    03:ケータリングディスプレイ

    お料理を1名様ずつ小分けしたポーションブッフェなど 安心してご利用頂ける感染予防対策プランを紹介 ※ディスプレイのみ。試食はなし。

     

    【内覧会】参加無料/事前登録

    https://eventregist.com/e/stck

    アクセス

    ■東海道線・南武線・京浜東北線 「JR川崎駅(西口)」徒歩3分 ■京急線「京急川崎駅」徒歩10分 品川駅と横浜駅からは直通10分以内、羽田空港からは約30分

    ステーションコンファレンス川崎_公式サイト

    https://kawasaki.tstc.jp/

    4月1日開業の博多国際展示場&カンファレンスセンターの全貌を内覧会場からレポート 

    4月1日開業の博多国際展示場&カンファレンスセンターの全貌を内覧会場からレポート  »

    29 3月, 2021

    

    4月1日に開業する博多国際展示場&カンファレンスセンターは、大規模な展示会や国際会議を開くMICE(マイス)施設。 約2千人収容可能な3千平方メートルのホールを2室備えるなど、民営の同種施設では西日本最大となる。福岡市のMICE誘致を後押しする。

    福岡空港から路線バスで約9分、博多駅から約6分に位置している。ウオーターフロント地区でキャパシティ不足となっている、福岡国際会議場、マリンメッセ福岡、福岡国際センターの3施設に加えて、今後予測されるイベント需要増加の受け皿として期待される。

    施設名 博多国際展示場&カンファレンスセンター 住所 〒812-0008 福岡市博多区東光2丁目22番15号 延床面積 約 18,000 ㎡ フロア構成 4 階 ホール、控室 3 階 ホール、控室 2 階 会議室 1 階 駐車場 利用用途 展示会・見本市や国際会議、学術会議、企業様の会議・研修・株主総会、講演会・セミナー、 就職説明会、試験、セレモニー、パーティーなど

    配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

    ▼YouTubeLIVE https://youtu.be/Z3V-MWver5k

    オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会

    オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会 »

    7 2月, 2021

    オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会

    イベントホール、貸し会議室・研修特化型ホテル事業、ケータリング事業を展開する株式会社マックスパートは、コロナの影響により『オンライン化』が進む社会に貢献し、またオンライン開催方法にお悩みの企業様に最適なご提案ができるよう、全ての従業員の知識と技術を向上させるべく『オンライン講習会』を行っている。

    運営オペレーションスタッフだけでなく、営業や広報など全従業員を対象とし、初歩的なオンラインの知識から、具体的な機材の操作方法までをレベル別に講習。貸し会議室や研修特化型ホテル、オンライン懇親会サービスなど、弊社サービスの利用者に最善の提案ができるよう取り組む。

    講習会実施背景

    コロナの影響によるオンライン化という社会背景を受け、マックスパートではNUROアクセスプレミアム(単独インターネット回線)の導入をはじめ、オンライン環境を向上。オンライン開催に課題を抱える利用者へより良い開催方法の提案ができる人材育成に注力してきた。2020年9月にはオンラインの『専門知識』と『操作技術』を身に着けた’’オンラインサポートスタッフ’’を誕生。利用者の要望にあわせた配信運営を行い、高い評価を得ているL。

    今回、全従業員を対象とした『オンライン講習会』を行うい、課題別WEB会議ツールの選択方法、実際の機器運用知識など、実機を用いた座学形式を複数セクションに分かれ全従業員が受けている。全社でオンラインに取り組む事で、利用者がオンラインで開催「できる形」ではなく、本来の開催目的を成し遂げるよう「やりたい形」のサポート体制を強化し、コロナ禍でも企業活動を止めないよう人材育成を行っている。

    ホテル・貸し会議室事業にて高まるオンライン需要

    新型コロナの影響により、『オンライン』が急速に浸透し、ニューノーマルな手法として確立している一方で、実際は急速な’’オンラインシフト’’による課題も多い。

    「ウェビナーを開催したいが配信機材がない」 「オンライン表彰式をしたいがノウハウがない」 「オンライン研修をしたいが配信面に割ける人がいない」

    そのような利用者の声を背景として、マックスパートでは、蓄積したオンラインの知識・技術と、年間約6,000件以上のビジネスイベント実績によるノウハウで、初めてオンライン開催をされる方にも安心して利用できる、オンラインビジネス環境の提供を目的とし、オンライン商品・サービスを拡充してきた。

    オンラインサポートスタッフ一部実施事例

    ・400名のオンライン表彰式・業績発表イベント ・複数拠点を繋げたライブ配信運営 ・約200名のライブ配信学術講演会

    新サービス 出張オンラインサポート

    マックスパートのオンライン商品・サービスの利用者から、サポートスタッフと配信機材のオフィスへの出張をしてほしいとの要望をうけて。新しいサービスとして『出張オンラインサポート』を販売開始した。

    コロナの影響により、外部施設へ赴くことが難しいなか、利用者が指定する会場へ、機材と専門の運営オペレーターが訪問。オンライン配信等のサポートを行う。ビジネスにおいて必須である販促・営業を「オンライン」を社内で実施できる、コロナ禍の時代に合った安心・快適なサービスとなっている。

    ホテルが運営母体というマックスパートの強みを活かし、スタッフのホスピタリティーと、講習を受けた当社従業員による企業様の開催目的に沿った提案、そして多数のオンライン会議・配信の実績を持つオンラインサポートスタッフによる安心・快適なオンライン配信環境を提供する。

    リアルイベントが開催できずに厳しい状況に置かれたイベント施設において、オンライン配信は新しい事業として期待される。マックスパートの取組みは、施設の枠を飛び越えて出張サポートを行っており、コロナ禍のピンチをチャンスに変える施策として、イベント業界復興への1つの方向性として期待される。

     

    札幌市が新MICE施設の事業実施を延期 

    札幌市が新MICE施設の事業実施を延期  »

    7 2月, 2021

    札幌市は1月29日、MICE誘致の強化策として2018年5月に策定した「(仮称)新MICE施設整備基本計画」の事業延期を発表した。

    新MICE施設は、北海道の経済成長のけん引役として期待され、再開発事業によるパークホテルとの一体的な整備を行う予定として事業を進めていたが、新型コロナウイルス感染症の全世界的流行による、著しい社会経済情勢の変化をうけて、令和5年3月まで再検討期間を設けて、事業の実施を延期となった。

    計画では延べ3万2400m2、事業費341億円とされていたが、施設規模や事業スケジュールも見直される見込み。

    MICE施設の施設計画 (2018年5月発表の(仮称)新MICE施設整備基本計画 札幌市のウェブサイトより) 占有面積  25,500m2 共用部面積 19,400m2

     

     

    Web会議・Webセミナー応援キャンペーン期間延長 〜 紀尾井カンファレンス

    Web会議・Webセミナー応援キャンペーン期間延長 〜 紀尾井カンファレンス »

    2 10月, 2020

    Web会議・Webセミナー応援キャンペーン期間延長

    紀尾井カンファレンスが6月1日から実施してきたWeb会議・Webセミナー応援キャンペーンを12月31日まで期間を延長し、実施する。あわせて、短時間利用可能な2時間料金も継続する。

    55インチモニターとインターネット回線が利用可能なWeb会議応援プランは、室料別で0円から(通常1万3000円)、Webカメラ、会議システム用PC、マイクスピーカーなどが加わったWeb会議プランが9万8000円〜(室料別-通常15万円)、ハンディカムやミキサー、配信アカウントも利用できるWebセミナーシンプルプランが15万5000円〜(室料別、通常20万円〜)、配信エンジニアなどがつくWebセミナーしっかりプランが45万円〜(室料別 ー通常60万円〜)となっている。

    配信に適した2時間料金

    配信に適した2時間料金はミーティングルーム2万3000円、サクラルーム・テラスルーム3万9000円という設定だ。

    新たなサンプルレイアウト

    また、催事の制限緩和に合わせて、メインルームABCD、スクール200名(2名がけ)などの、新たなサンプルレイアウトも同施設のウェブサイトに掲載を開始した。

    そのほかのレイアウトは下記URLから確認できる。 http://conference.tgt-kioicho.jp/pdf/sample_layout_safety_layout.pdf

    紀尾井カンファレンスの感染症対策

    紀尾井カンファレンスでは、感染拡大の防止のため、下記の対策を実施している。 ・エントランスに消毒液を設置 ・会場扉の取っ手等のアルコール等による消毒 ・常時機械換気 ・貸出備品の消毒 ・スタッフのマスク着用と一日2回の体温測定

    また利用に感染防止のために下記の協力を呼びかけている。 ・施設利用前の手洗い・消毒 ・マスク着用 ・席の間隔を最低1m以上、できれば2m開ける。できる限り真正面の対面を避ける。 ・施設利用前の参加者の検温

     

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    NTTe-Sportsが秋葉原に「eXeField Akiba」を開業 ICT × eスポーツの交流施設

    NTTe-Sportsが秋葉原に「eXeField Akiba」を開業 ICT × eスポーツの交流施設 »

    13 8月, 2020

    株式会社NTTe-Sportsは、秋葉原UDX内に「ICT×eスポーツ」を通じて新しい文化・社会を創造する交流施設「eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)」を2020年8月11日(火)に開業した。

     

    「eXeField Akiba」Webサイトへ

     

    NTTe-Sportsは2020年1月に設立し、ICTとeスポーツをかけ合わせて地域活性化をするというミッションを掲げている。同社は現在「施設事業」「サポート・教育事業」「プラットフォーム事業」「イベントソリューション事業」「地域活性化のコンサル事業」の5つの事業を展開している。

    eスポーツ・最先端の技術、新しい商材をかけ合わせて共創を目指す

    施設事業として新たに開業した「eXeField Akiba」では、最先端のICTと最新の機材を備え、人と人、地域と地域を繋げる拠点とすることで、幅広い層へのeスポーツの文化の定着とコミュニティの形成、eスポーツ関連技術の発展を目指した施設運営を推進していく。

    コロナウィルス禍の状況を踏まえオンラインイベントの配信に特化した施設であり、他の地域で同様の施設を作りたい方々にとって参考にしてもらえるようなショールームでもあると考え、施設の提案を行うための拠点という位置づけも兼ねている。

    用途に応じてカスタマイズできる施設機能

    同施設は大きく分けて「ICTエリア」「配信エリア」「プレイエリア」「カフェエリア」の4つのエリアに分かれている。また、受付では非接触型の会計などコロナウィルス禍においての配慮も充実している。

    受付

     

     

    アルコール消毒・検温といった基礎的な設備の他、会員登録や料金表の案内に関してはNTT東日本のクラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」のコミュニケーションロボット「Sota」を採用し、非接触型の接客を推進している。

     

    また、店内の混雑状況を確認できるソリューションも取り入れ、滞在者数が一定数の人数に達した場合は入店制限を行う等のコロナウィルス感染拡大防止に努めている。

    会計は基本的にキャッシュレスとしているが、現金対応も可。自動釣銭機を導入しており、現金での支払に関しても非接触という徹底ぶりだ。

     

    ICTエリア

    ICTエリアでは、最先端の商品・技術を展示しているだけではなく、実際に体験できるスペースとなっている。新しい技術の実証実験や商品開発、ユーザーからのフィードバッグを得る場としても利用できるようになっている。

    画像解析でピースサインを検知して撮影することができる富士フイルムのAIチェキ。撮影した写真はイベントごとでの入館証などの用途への活用も想定している。

     

     

    内覧会では筑波大学と共同で行っている「eスポーツと脳科学」の実証実験を行っている場面も見られた。

     

    配信エリア

    昨今のコロナウィルス禍により、オフラインからオンラインイベントへのシフトが加速している。eXeField Akibaでも施設の特徴として配信に力を入れている。

     

    充実した配信機材・IPプロダクションを完備しているため、「eXeField Akiba」を拠点とした全国各地を繋ぐオンラインイベントの開催やYoutube等のインターネットLIVE配信が可能。また、会場内にある全 16台のモニターに対しても同様にフレキシブルに映像・音声を出力できる。

     

     

    今後配信を予定している方々や、同様の施設オープンを検討している方々の参考になるようにと、オペレーション卓は普段から写真のような配置にしており、配信関連等の機材ラックもあえて目に触れる場所に設置している。

     

    プレイエリア

    プレイエリアには 横幅6.7m✕高さ2.4mピッチ幅1.9mm(推定300インチ超)のLEDビジョンを設置。

    鮮明な映像だけではなく細かな文字まで映し出すことも可能で、ビジネスシーンにおけるプレゼンテーションなどの場面での活用も期待できる。16:9よりも横長な形状のため、対戦ゲーム等では中央にゲーム画面、両サイドにプレイヤーの画像、というような出力方法も可能。

     

    収納と展示を兼ね備えたラック等、店内は様々なレイアウトに対応できる工夫がなされている。

     

    特徴的なのは三角形のテーブル。このテーブルを組み合わせてスペースを有効活用しつつ様々なレイアウトを作ることが可能。床面にはテーブル設置のガイドになるよう、グリッドラインが引かれている。

     

    カフェエリア

    銀座スエヒロとのコラボにより運営するカフェエリア。イベントに合わせたオリジナルメニューなどの提供も想定している。

     

    アプリを使用して画像を取り込み、ロゴなどをプリントできるラテアートマシンを設置。鮮明にプリントされたロゴはイベントで話題になりそうだ。

     

     

    新しい内見の形への取り組み

    施設を作る際に作成した3Dデータを活用した「VR内見」も披露。コロナウィルス禍の影響で実際に現地を訪れての内見はハードルが高いが、そんな中でも会場の実際の雰囲気を感じてもらえるように工夫した。

    内覧会に登壇した株式会社NTTe-Sports 代表取締役副社長の影澤潤一さんは「VRと言うとリアルの代替といったイメージが強くあるが、VRの空間だからこそできる協賛企業の広告ジャックや、スモークをたくといったリアルでは難しいアレンジも可能になる」と語った。

     

    「地元をアピールするコンテンツとしてeスポーツを活用できるシーンの共創」

    同施設の開業を踏まえ、地域との交流や今後の予定について株式会社NTTe-Sports代表取締役副社長の影澤潤一さんに話をうかがった。

    −−街おこしイベントや各地との交流イベントなどについて、期待することや具体的に予定があれば 教えて下さい

    影澤 コロナウィルス禍の影響が出る前は、地元のお祭りや青年会の集まりなどへ若い方向けのeスポーツを取り入れたいという声が多くありました。リアルで集まることが難しくなり集まる場所の中心がオンラインとなった今、eスポーツを通じて地元を元気づける、地元の特産などをアピールする、ということを如何にして行えるかという事を、地元と一緒になって考えたいと思っています。

    うまく行くようであれば、ふるさと納税などを活用したり地元の特産品を売り込むイベントのようなものも行っていき、それを観てもらうためのコンテンツとして、eスポーツを活用していけるのではないかと考えていて、そういったシーンを地域と一緒に作って行ければと考えています。

     

    eXeField Akibaでの今後のイベント予定

     

    eXeField Akibaでは、現在以下のようなイベントを予定している。

    &GAMES

    株式会社スターダストプロモーション、株式会社サイコー!との共催イベント。ゲームの「コミュニケーションメイクパワー」と「芸能」「テクノロジー」をかけ合わせた、新たなエンターテイメントを提供予定。(2020年度 下期予定)

    企業対抗リーグ

    2020年6月から開催してきた「eスポーツ企業対応戦」を、「eスポーツ企業対抗リーグに拡大し、開催数・チーム数もグレードアップして展開する予定。(2020年度 下期予定)

     

    「eXeField Akiba」Webサイトへ

    新街・竹芝の可能性 -東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオ –

    新街・竹芝の可能性 -東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオ – »

    11 8月, 2020

    4K最先端プロジェクターに、400インチ2画面の広大なスクリーンが特徴の東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオ

     

    リアルタイムデータ活用など、来訪者が都市型スマートビルの最先端を体験できる「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」が9月14日に開業する。都内では、続々と新ビルオープンの情報が届くけれど、東京・竹芝の開発は、聞くほどに、新ビル開業というよりも新しい街が開かれる広がりを感じるトピックスばかり。開発背景や街づくり、イベント会場の位置付けまで、竹芝プロジェクトを推進する東急不動産のお二人に話を伺った。

     

    2020年9月誕生の東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオ

    東急不動産では、2013年から鹿島建設とともに「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」の事業を推進。東京都が推進する「都有地を活用したまちづくりプロジェクト」の一環で、2015年には国際戦略特区の認定も受け国際ビジネス拠点の創出を目指している。

    「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」は、地上40 階、地下2階、延床面積約18万㎡の大規模複合施設で、9~39階のオフィスフロアにソフトバンクグループが入居、8階にはシェアオフィスとスタジオ、1階にはホールを設置し、官民合築として低層階2〜5階に東京都立産業貿易センター浜松町館が入居、1〜3階には商業エリアとして飲食店等の21店が出店する。

    東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオのWebサイトへ

     

    新規事業や実証実験の場として 新しい取り組みを醸成したい

    国際ビジネス拠点の つながる機能

    これまで竹芝エリアは浜松町駅から進んでいくと、高速道路が上空を走り、心理的に分断されたエリアだった。

    「国際ビジネス拠点の創出のため、まず道路整備として駅から歩行者デッキを渡し、歩行者ネットワークの整備をしました。また、コンテンツ産業集積のため、ホールは集客の大きな役割を果たし、IoTを駆使した都市型のスマートビルは、エリアでのひとの快適な行動の支援をします」と、井戸さんは話す。

    「もっとも特徴的なのは、スマートビルの機能で、リアルデータ活用」と続ける。

    具体的には、混雑状況・環境情報をリアルタイムにデータを取得し、デジタルサイネージ上に表示したり、オフィスワーカーや飲食店舗にフィードバックしたりといった仕組みが実装される。

    ビル内の1000個の最先端のセンシングデバイスとエッジ解析により実現しているという。

    「店舗やビル内の出入りの移動データを、AIカメラやWi-Fiのデータを解析して属性情報と合わせることで、店舗テナントは施設利用の傾向情報を分析したレポートを受取ることもできます」とマーケティング支援にも展開される。

    地域住民・行政と連携して 規制緩和へ挑戦。 イベントでのまちづくりも

    官民2つの会場で 企業を支援

    東京ポートシティ竹芝オフィスタワーには、「東京都立産業貿易センター浜松町館(2〜5F)」と、東急不動産が企画、インフィールドが運営する「ポートホール(1F)/ポートスタジオ(8F)」がある。

    「ポートホール/ポートスタジオ」の企画に携わった土井さんは「国際ビジネス拠点創出の一つのテーマにデジタルとコンテンツの産業発展があります。ホールではコンテンツ発展が見込まれる映像をメインに据えることを考え、4Kの高精細プロジェクターと400インチ2面の広大なスクリーンを供えました。スタジオは今後配信系スペースの需要がふえると考え企画しました」と説明する。

    イベントは加速度的にカタチが変わるなか、スタジオでオンラインイベントを、ホールではVIP向け展示会といったハイブリッドイベントの問合せもあるようだ。

    東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオのWebサイトへ

    2400m2のMICE施設含む「羽田エアポートガーデン」開業を再度延期

    2400m2のMICE施設含む「羽田エアポートガーデン」開業を再度延期 »

    6 8月, 2020

    羽田空港国際線ターミナル直結で日本最大級のエアポートホテルや商業施設、温泉、MICE施設を含む羽田エアポートガーデンの開業が延期になった。 当初2020年4月の開業予定が夏頃へと延期されたが、このたび再度の延期となった。住友不動産商業マネジメント株式会社によると、開業日は未定で、諸外国の渡航制限、エアライン各社の就航状況、羽田空港 を利用する旅客数の推移等を考慮したうえで判断するという。

    同施設には約700名収容の約1,140㎡と国際会議を実施可能な大型ホール、約106㎡、計10室の会議室、約1,000㎡の吹き抜け空間「グランドホワイエ」などがワンフロアに揃う、本格MICE施設「ベルサール羽田空港」も設置される。

    迫力ある演出を手軽に実現する「ホテルフクラシア大阪ベイ ザ・コスモホール」

    迫力ある演出を手軽に実現する「ホテルフクラシア大阪ベイ ザ・コスモホール」 »

    1 4月, 2019

    ー 特集 新しい会場 新しいカタチ ー CONFERENCE08 ホテルフクラシア大阪ベイ ザ・コスモホール

    研修特化型ホテル「ホテルフクラシア大阪ベイ」は、研修室35 室(20㎡~ 918㎡)、客室320 室、宴会場7 会場を備え、研修や少人数の会議、方針発表会、周年イベント、国際会議まで用途に合わせた会場が利用できる。

    なかでも918㎡のザ・コスモホールは、360 度全面スクリーン常設、計9台のプロジェクター同期、ムービングライトによる演出など、イベントへの没入感を加速させる

    「多彩な映像・照明演出を手軽にできるコスモホールで、記憶に残るイベントを」と営業本部副本部長の市川浩之さんは呼びかける。

    またインテックス大阪、ATC ホール、ハイアット・リージェンシーとベイエリアMICEとして地域連携し、複数施設を使ったイベント開催や合同での誘致活動を行っている。

    所在地:大阪府大阪市住之江区南港北1-7-50 収容人数:ザ・コスモホール600 人(シアター形式) 運営会社:株式会社マックスパート ホテルフクラシア大阪ベイ URL: https://www.kensyu-center.jp/

     

    イベントが街にシャワー効果を「紀尾井カンファレンス」

    イベントが街にシャワー効果を「紀尾井カンファレンス」 »

    1 4月, 2019

    ー 特集 新しい会場 新しいカタチ ー CONFERENCE04  紀尾井カンファレンス

    2016 年7 月に開業した「紀尾井カンファレンス」は、東京ガーデンテラス紀尾井町を開発した西武プロパティーズと、国際会議やMICE 運営大手の日本コンベンションサービス(JCS)