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緊急事態宣言で東京ビッグサイト突然の使用禁止!補償求める署名の発起人に聞いた

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3 5月, 2021



署名活動はこちら http://chng.it/ypm5JFSf

緊急事態宣言で東京ビッグサイト突然の使用禁止!補償求める署名の発起人に聞いた

令和3年4月22日(木)に東京都への緊急事態宣言の発令決定後、翌23日(金)夜に東京ビッグサイト側からイベントの主催者に突然「無観客イベントしか開催できない」とアナウンスがありました。

緊急事態宣言下においても、イベントの開催においては観客の上限の設定及び収容率を下げて開催というのが通例になっていたため、イベントの主催者、出展者、関連業者及び来場者はすでに準備を全て終えた状態でした。特に4月25日(日)及び4月26日(月)に開催のイベントはゼロ営業日でのイベント中止に追い込まれました。

イベントのブースの施工、配布予定のチラシやノベルティ、ケータリング(お弁当など)、会場で勤務するスタッフの手配等々全て準備が終わっておりました。また、23日夜の発表だったため、連絡が間に合わず24日には会場に届いてしまった搬入物やお弁当、勤務予定だったスタッフ(地方からの出張者を含む)で大変な混乱となりました。そして準備していたもの全て破棄することになり、各社に多大な損害が出ました。

こういった状況にもかかわらず、24日(土)にイベント関係者が東京都に問い合わせても土日であることを理由に窓口対応を一切拒否。また、東京都及びビックサイトは緊急事態宣言の発令を理由に、損害の補償を発表していません。

①準備期間が一切ない上での使用禁止の強行 ②曖昧なイベント開催可否基準

という理由で補償を求める署名活動をはじめた、トライフルの久野華子さんにお話しをお伺いします。

緊急事態宣言3月21日まで再延長、解除目安下回る状況で。イベント・飲食・観光業界への影響必至

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6 3月, 2021

菅義偉首相は、3月5日21時から記者会見を実施。首都圏の1都3県に出されている緊急事態宣言について、3月7日の期限を2週間延長し21日までとすることを発表。歓送迎会や花見など「大人数の会食は控えるようお願いしたい」と、感染対策の徹底へ国民の協力を呼び掛けた。

延長に際して菅義偉首相は、新規感染者数などの状況は解除のところまできているとしたものの、病床のひっ迫状況やリバウンドを懸念して再延長を判断。2週間の期間で大幅な改善を見込める、とした。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の開催については、IOCや東京都、組織委員会の中で検討するという。解除後も感染拡大を防ぐことの重要性を示唆し、その決め手としてワクチン接種について述べた。海外からの観戦客の入国については3月中に決定として水際対策など方向性を決めて進める。

2度目の緊急事態宣言にあたり、解除の目安とされていた新規感染者数、東京都で500人と大阪府300人を下回っており、東京都の病床数基準見直しによる大幅な使用率の改善といった状況で、数値的根拠に乏しいなかでの再延長の判断に、経済への深刻な影響への懸念が高まっている。

イベント業界では、東京ビッグサイトや幕張メッセをはじめとする大規模産業展示会は、十分な感染拡大開催されているものの、緊急事態宣言下ということもあり、大手企業を中心に出展や会場への訪問を控えるケースもでている。東京2020大会の開催準備で東京ビッグサイト東ホールが使用できない状況と重なり、展示会業界には逆風が続いている。BtoCやエンターテインメント系のイベントも、ジャニーズ事務所が3月5日にコンサート中止を発表するなど、緊急事態宣言が続くあいだは厳しい状況が続きそうだ。

一都三県知事で緊急事態宣言の要請を行い、今回は緊急事態宣言解除に懸念を示すなど、カギを握る小池百合子都知事は、独自の解除基準には言及しなかったものの、東京都基準のステージ2を目指すなど、解除にたいしては慎重な姿勢をみせている。

(写真:首相官邸ホームページhttps://www.kantei.go.jp/より)

関連記事:緊急事態宣言によるイベント開催制限 関連記事:3月1日以降の催物の開催制限の目安、施設の使用制限等の留意事項

https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/20210302_file3.pdf(日本展示会協会ホームページより)

 

2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し ―日本イベント産業振興協会(JACE)

2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し ―日本イベント産業振興協会(JACE) »

5 3月, 2021

2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し

一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)は、2020 年12 月に「2019 年イベント産業規模推計」(2020 年イベント産業規模推計中間推計)を発表した。

類似の調査では、これまでに「日本の広告費」(電通調べ)での「展示・映像」分野の推計などがあるが、JACE では業界団体としての立場から「イベント産業の個別のデータを積み上げる」を基本に様々な調査・分析手法を用いてイベント産業の規模を推計している。

2019 年のイベント周辺産業規模2兆5,511億円と堅調の結果に

2019 年のイベント産業では、イベント関連産業(広告・制作会社、イベント専業企業などイベントを主業としている業種および警備業、人材派遣業などイベントを売上げの一部としている業種・業態)の産業規模は、8,961 億で、前年比105.4%。イベント周辺産業(音楽コンサート、演芸・スポーツ興行団体など娯楽・エンタメ産業)までも含めた産業規模は2兆5,511 億円で、前年比113.6%と、イベント産業は堅調に推移していた。

「イベント関連産業」は前年比49%「イベント周辺産業」は同48.2%

JACE では、2020 年イベント産業規模推計中間推計も発表。新型コロナウイルスの影響で「人が集まる」ことを基本特性とするイベント産業は壊滅的な影響を受けており、推計の基礎となる2020 年のデータがすべて出ていないが、いち早く客観的に捉えるという目的のもと収集できる資料を駆使し、中間推計という形で取りまとめている。

10 月時点での推定結果として「イベント関連産業」は前年比49%、「イベント周辺産業」は前年比48.2%と、イベント産業全体として約50% 現象する見通しとなった。

調査を通して、浮かび上がった実態も合わせて報告された(以下抜粋)。

・広報発表されたイベント上場企業の状況は大きく異なる。減少率や損失額は大きく減少していないところから、半減以下になったところまで存在する。映画大手も半期決算通期予測はかなり差があるが、平均すると50% 減となる。 ・見本市・展示会は2 月~ 8 月主要880 件のうち440 件が中止になった。再開されたものも入場制限や一部縮小で例年とは異なる。 ・コンベンションはほとんど中止・延期になっているが、6 月以降はオンライン化も目立つ。 ・フェスティパル系は商店街・花火・花見・紅葉・寺社祭りはほとんど中止。自治体が絡んでいる花見は96% 中止だった。 ・第3次感染でイベント規制が延長され、GoTo 事業も見直しされるため、損失額は本中間推計よりも多くなることが予測される。実際に展示会や美術館は以前の半分から1/3程度が多い。デパート催事でも入場規制している。年末の忘年会、来春の新年会もほとんど中止である。

経済産業省が展示会等のイベント産業高度化推進事業のPR資料を公表

経済産業省が展示会等のイベント産業高度化推進事業のPR資料を公表 »

14 2月, 2021

経済産業省は2月1日、令和3年度の経済産業省予算案に盛り込まれている「展示会等のイベント産業高度化推進事業」のPR資料をとりまとめた。

資料によると、同事業の目的は、企業にとっての重要な重要な商談、マーケティングの場であり、多くの⽀援企業の雇⽤創出やイノベーション促進、開催 地域における経済波及効果など、我が国経済において重要な役割を担っている展示会産業、イベント産業の新たなビジネスモデルを構築。中小企業の商談件数の増加に貢献すること。

新型コロナウイルスの感染拡大新型コロナウイルスの感染拡⼤の影響により、ほとんどの展⽰会等のイベントが中⽌・延期・規模縮⼩を余儀なくされていること。⼤阪・関⻄万博を控え展⽰会等のイベント産業の更なる発展を図るためには、新たな⽣活様式に対応したビジネスモデル構築の推進を目指す。

同事業では、With/Afterコロナ下における展⽰会等のイベント産業の新たなビジネスモデルの構築に向けた取組について実証を⾏う。新たな取組みを⾏う中⼩規模展⽰会等の主催者に対し て、展⽰会等のイベントの開催に向けた取組に関する費⽤の⼀部を補助するというもの。3.3億円の予算が計上されている。

同資料では、オンラインイベントのプラットフォームや、展⽰会を活⽤して地域・商品のブランディングを⾏っている「燕三条」の事例も紹介されている

展示会等のイベント産業高度化推進事業(※令和3年度経済産業省予算案)のPR資料(経済産業省のウェブサイトより)

ところざわサクラタウン で「青空eスポーツ 」 開催 西尾レントオール

ところざわサクラタウン で「青空eスポーツ 」 開催 西尾レントオール »

13 2月, 2021

ところざわサクラタウン で『 青空eスポーツ 』 開催 西尾レントオール

3月13・14日、ところざわサクラタウンで「青空eスポーツ」が開催される。主催はイベントツールのレンタルを手掛ける西尾レントオール。 企画内容等は現在検討中で、イベントの公式ページで順次発表される。

開催概要

開催日時 :2021年3月13日(土)・14日(日) / 雨天決行・荒天中止 会場 : ところざわサクラタウン / 中央広場特設会場 住所 : 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 入場無料

イベント特設ページ

http://r31.smp.ne.jp/u/No/6561586/2Bg_JHH7ci0D_4271/aozora.html