ハイブリッド展示会へと進化

包装と関連産業の最新機器・技術の展示会「 Japan Pack 2022 (日本包装産業展) 」が来年2月15日(火)から2月18日(金)までの4日間、東京ビッグサイト西・南ホールで開催される(前回は東京2020大会の影響で幕張メッセで開催)。1月17日から25日の期間、公式ウェブサイト(https://www japanpack jp/)内でオンライン展示会も実施し、ハイブリッド展示会として、さらなる進化を目指す。

東京ビッグサイトのリアル空間では、 五感を刺激する実物機械 ・ 製品を通した対面コミュニケーションの場を提供。オンライン空間では、これまで偶然 だった”出会い” を”必然” に導く事前交流 ・ ニーズ調査 、 アフターフォローを行う。これにより、来場者、出展者にとっても展示会をより効果的なマーケティングの場を提供していく。

展示会場とオンライン双方に出展する「ハイブリッド出展」はリアル会場の出展料に加えて30万円(税別)、オンラインのみの出展は50万円(税別)となっている。また、リアル出展社は、オンラインの個別ページ、会社情報、出展製品情報を制限つきながら無料で利用も可能。

7月28日から第一期出展申込、10月1日から、第二期出展申し込みが開始となる。

オンライン 出展は15社・団体を最少催行出展者数としている。

オンライン展示会は、会社・製品情報のほか、映像やチャットも、ログ取得も

ハイブリッド出展は、個別ページ・ HTML+CSS 装飾 ・ 検索システム対応 ・ 会社情報 動画/画像/テキスト ・ 出展製品情報 動画/画像/テキスト ・PDF 資料ダウンロード ・ 来場者ログ取得 ・ 双方向 コミュニケーション チャット ・ オンライン 商談: 1 対 1 形式が可能。オンライン出展も同様な機能をもつ。

リアル出展者は、個別ページ・ 検索システム対応 ・ 会社情報 画像/テキスト ・ 出展製品情報 画像/テキスト × 3製品まで、となっている。

出展者一覧/検索は、フリーワード検索とカテゴリー検索が可能で、ピンポイントか幅広い選択かニーズに応じて使い分けられる。また、ハイブリッド出展、オンライン出展、リアル出展と、カテゴライズされており、出展者の情報量の順に種別され、来場者の期待値と合わせる構成となっている。

オンライン展示会のウェブ機能はbravesoft社が提供、オプションサービスの映像制作・オンライン中継はホットスケープ社が手がける。

 

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