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第26回 JAPANドラッグストアショー

第26回JAPANドラッグストアショー
概要

ドラッグストア・調剤薬局・ヘルス&ビューティケア業界に関する最新商品・システム・サービスが集結する専門展示会。7月31日(金)〜8月2日(日)開催のため月をまたぐ。主催は一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)。

前回実績
398社・1,302小間
出展社数
99,510名
来場者数
備考
ドラッグストア・調剤薬局・ヘルス&ビューティケア業界に関する最新商品・システム・サービスが集結する専門展示会。7月31日(金)〜8月2日(日)開催のため月をまたぐ。主催は一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)。
補足情報
第26回 JAPANドラッグストアショー——ドラッグストア業界唯一の総合展示会、BとCを同時に動かす場 JAPANドラッグストアショーは、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が主催するドラッグストア業界の総合展示会だ。ヘルスケア・ビューティケア・食品・日用品・店舗設備から最新のITソリューションまで、ドラッグストアの棚に並ぶあらゆる商品カテゴリーと関連サービスを網羅する場として定着している。2026年で第26回を迎える。 業界の現在地——売上10兆円目標を1年前倒しで達成、次は13兆円へ 主催者挨拶で会長の塚本厚志氏(株式会社マツキヨコカラ&カンパニー代表取締役副社長)が触れているように、JACDSは売上高10兆円を業界目標として掲げてきたが、2024年度にこれを1年前倒しで達成した。次の目標は2030年 売上高13兆円。「製・配・販一体となり成長を続ける」方針のもと、サプライチェーン全体の連携強化が業界のテーマとなっている。この規模感と成長軌道が、展示会の来場・出展意欲を下支えしている背景にある。 前回第25回(2025年)の実績——398社・1,302小間、来場99,510名 前回の第25回(2025年8月開催)は398社・1,302小間が出展し、来場者は99,510名に達した。最終日が雨天にもかかわらず第24回を上回る来場者数を記録したことが主催者挨拶で報告されており、業界への関心の高さが示されている。来場者約10万人規模はドラッグストア・ヘルスケア関連の展示会としては国内最大級の規模だ。 BtoBとBtoCを同時に動かす設計——「for ビジネス」と一般公開の二層構造 本展の特徴的な点は、BtoBの商談日と一般消費者向けの公開日を組み合わせた開催形式にある。2026年は3日間開催のうち、7月31日(金)〜8月2日(日)がすべて商談日、8月1日(土)・2日(日)が一般公開日となる。会場内には「for ビジネス」エリアも設けられており、業界関係者向けの商談と消費者への直接アプローチが同じ会期・会場で実現できる。出展社にとっては「バイヤーへの新商品提案」と「消費者への認知拡大」を一度にできる場として機能している。 2026年の注目点——「マタニティ&ベビーケアゾーン」を新設 第26回のテーマは「セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像 ~NEXT25~」。実行委員長の尾池勇紀氏(光株式会社代表取締役社長)が掲げたこのテーマには、次の25年を見据えた業界変革への意志が込められている。 新設ゾーンとして特に注目されるのが**「マタニティ&ベビーケアゾーン」**だ。晩婚化・少子化が進む一方、共働き世帯の増加や男性の育児参加意識の高まりを受け、妊活・妊婦ケア・産後ケア・ベビー・幼児ケアなどの「家族全員で支える育児」関連商品をドラッグストアチャネルで取り込む狙いがある。 また**「フェムケアゾーン」**は第23回(2023年)から続く定番企画で今回4回目。月経・PMS・更年期・セクシャルウェルネス・デリケートゾーンケアなど女性のライフステージ全体をカバーする商品カテゴリーとして、ドラッグストア業界における「フェムケア」という独自カテゴリーの確立を目指している。 **「食と健康ゾーン」**もドラッグストアが食品チャネルとして存在感を増す中で重要度が高まっており、健康食品・機能性表示食品・介護食・一般食品まで幅広く出展対象としている。 出展ゾーンの全容——ドラッグストアのすべてが揃う 出展ゾーンはヘルスケア・ビューティケア・フェムケア・マタニティ&ベビーケア・食と健康・ホームケア・ペットケア・エンジョイライフ・ライフケア・ストア&ファーマシーソリューションと、ドラッグストアの売り場を丸ごと再現するような幅広い構成になっている。なかでも「ストア&ファーマシーソリューションゾーン」はPOSレジ・決済端末・RFID・調剤支援システム・顧客管理システム・デジタルサイネージなど店舗運営に関わるITシステム・設備を集めたエリアで、ドラッグストアのDX化・省人化ニーズを反映している。 国際色も持つ後援陣——中国・米国・香港・台湾の業界団体が名を連ねる 後援(申請予定)の顔ぶれを見ると、厚生労働省・経済産業省・環境省・文部科学省といった国内官庁に加え、**中国医薬商業協会(CAPC)、全米チェーンドラッグストア協会(NACDS)、香港貿易発展局(HKTDC)、台湾貿易センター(TAITRA)**と海外の業界団体・貿易機関が名を連ねる。インバウンド客によるドラッグストア需要の高さを踏まえた国際対応の姿勢が見てとれる。 主催・JACDSとは 主催の**一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)**は、ドラッグストア業界の業界団体として政策提言・統計調査・人材育成などを手がける。マツキヨコカラ&カンパニー、スギホールディングス、ツルハグループ、サツドラホールディングスなど業界の主要チェーンが実行委員会に名を連ねており、展示会は業界を挙げた取り組みとして運営されている。 【開催概要まとめ】 名称:第26回 JAPANドラッグストアショー テーマ:セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像 ~NEXT25~ 会期:2026年7月31日(金)〜8月2日(日)3日間 10:00〜17:00    (商談日:7/31〜8/2、一般公開日:8/1〜8/2) 会場:東京ビッグサイト 東展示棟 1・2・3・7・8ホール 主催:一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS) 前回実績:398社・1,302小間、来場99,510名(第25回・2025年) 入場料:無料
開催情報
会場東京ビッグサイト
東1-3・7・8ホール
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会
運営事務局JAPANドラッグストアショー事務局
入場料金要問合せ(事前登録制)
問合せ先
JAPANドラッグストアショー事務局

詳細

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