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受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」 »

6 3月, 2022

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」

初期・月額固定費は完全無料で提供、 2021年6月の開始わずか半年でブランド登録数250超、バイヤー登録店舗数2,500超 したファッション・雑貨ブランドと全国小売店を繋ぐオンライン卸売プラットフォーム「homula(ホムラ) 。今回新たに、出展するファッション・雑貨ブランド向けに初期費用 ・月額固定費は完全無料で、オンライン展示会、ラインシート出力、案内メール配信、受注集計まで一連で支援する新機能をリリースした。これにより、ブランドの既存卸先からの展示会受注の売上拡大の支援、卸売営業の効率化を行い、コロナ禍の中での売上拡大をサポートする。

新機能リリースを機に、全国のバイヤーを招待(出展審査あり)して出展無料のオンライン展示会「homula 2022 Online Tradeshow」を2022年2月21日〜3月末まで開催する。

 

オンライン展示会機能

コレクションごとのオンライン展示会ページ(webカタログ)の作成、既存顧客の招待、ラインシート出力、受注集計、決済まで簡単な操作で行える。展示会ページを案内するセグメント化した一斉メール配信、開封やクリック、ページ閲覧数など顧客の反応もアナリティクスで確認できる。homulaの既存の機能である、会員のバイヤーからの展示会受注や在庫販売と合わせて、新規バイヤーから既存顧客バイヤー、展示会受注から在庫販売までワンストップで卸売業務を行えるようになった。同プラットフォーム上で決済を行った場合はhomulaが与信リスクを取るため資金回収のリスクをなくして全国の小売店と取引ができる。

オフライン展示会サポート機能

ラインシート/カタログ出力から受注集計まで、オフライン・オンライン両方の展示会に必要な一連の作業を効率化する

メールマーケティング / 顧客反応アナリティクス

新商品や展示会の案内を顧客へ一斉にメール配信したり、条件に合った顧客にだけターゲティングメール配信が管理画面から可能。顧客ごとのメールの開封やクリック数、ブランドページの閲覧回数から購買確度が高い顧客を簡単に確認でき効率的に売上を拡大できる。

アナリティクス機能イメージ

利用方法

卸売マーケットプレイスhomulaへ出展することで無料で使える。出展も初期費用や固定費一切無料で行えるが、出展審査がある。

問い合わせ・出展応募フォーム:https://www.homula.jp/registration/supplier 資料請求フォーム:https://www.homula.jp/material/supplier

オンライン展示会

「homula 2022 Online Tradeshow」

出展料無料でアパレル / 服飾雑貨 / ライフスタイルブランドのオンライン展示会「homula 2022 Online Tradeshow」を3月末まで開催する。(出展審査を通過したブランド、もしくは招待ブランドのみ参加可能)ブランドの既存顧客バイヤーに無料でオンライン展示会を案内できるほか、homula登録バイヤーとのマッチング、全国の高感度小売店約1万店舗のバイヤーを対象にhomulaがマーケティング・集客を行い新規のマッチングを支援する。

登録ブランド例

GRANDMA MAMA DAUGHTER / HANDROOM / CI-VA / hatsutoki / SALT+JAPAN / Fukuyama Factory Guild / to touch / RE LEAN / KITOWA / SUNDAY MARKET / KURODA etc.

現在ブランド・小売店ともにサービス加盟企業を募集している

オンラインマーケットプレイス『homula』

ファッション・ライフスタイルブランドと全国の小売店を繋ぐ卸売マーケットプレイス。ブランドは自社の卸売用の展示会 / ECページを作成し全国の小売店から受注を行え、バイヤーは出展する優良なブランドから仕入れが行える。また、取引の際に伴う在庫リスクや与信リスク、支払いサイトといった双方の課題を解決する仕組みを提供しており新規のマッチングを加速させる。

ブランドベネフィット

・既存と新規両方の卸売を拡大 ・与信リスク無く ・展示会業務 / 営業を効率化

バイヤーベネフィット

・優良ブランドの仕入れを余計な手間とリスクをかけずに ・60~90日の支払いサイト ・全ブランドとの初回取引返品可能

利用料

1.バイヤー 無料 2.ブランド 初期費用/固定費無料

公式サイトURL:https://www.homula.jp/

KDDI ファンドAirmeetに出資

KDDI ファンドAirmeetに出資 »

16 2月, 2022

KDDI ファンドAirmeetに出資

バーチャルイベントプラットフォームを提供するAirmeet Inc.に、グローバル・ブレインの運営するKDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合(KOIF3号)が出資を実行した。

新型コロナウイルスの流行により、ニーズが高まっているイベントのオンライン化が加速しているものの、従来のウェブ会議システムではカンファレンスや展示会、ワークショップなど大規模イベント運営の機能は限定的だった。グローバルブレインは、企業や教育・非営利組織などのオンラインイベント運営を支援するAirmeetのプロダクトと、オンライン上における顧客開拓/エンゲージメントの強化を行う経営陣を高く評価して出資を決定したという。これにより、プロダクトの改善の継続と日本と東南アジアへの展開を推進する。

KOIF3号では、昨年1月にバーチャルイベントプラットフォームを提供するクラスター株式会社にも追加出資している。

Airmeetについて

会社名 Airmeet Inc. 所在地 US 代表者 Lalit Mangal 設立日 2019年 事業内容 バーチャルイベントプラットフォームAirmeetの提供 URL https://www.airmeet.com/

KOIF3号について

登記上の名称 KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社 運用総額 200億円

グローバル・ブレインについて

会社名 グローバル・ブレイン株式会社 所在地 東京都渋谷区桜丘町10-11 代表者 代表取締役社長 百合本 安彦 設立日 1998年1月 事業内容 ベンチャーキャピタル事業 URL https://globalbrains.com/

カヤックがメタバース専門部隊を設立

カヤックがメタバース専門部隊を設立 »

15 2月, 2022

カヤックがメタバース専門部隊を設立

株式会社カヤックが、新規事業を創出するOC事業部(その他サービス事業部)に、新たにメタバース専門部隊を設立した。

カヤックは、数年前から「傷物語VR」「からかい上手の高木さんVR」「SAO VR」「ReoNaイベント」「ラルクVR」などメタバース関連の様々なコンテンツやサービスを開発。これら全てのコンテンツ企画製作に携わりノウハウを培ってきた天野清之氏がリーダーに就任。今後本格的にメタバース関連に注力し加速していくため、メタバース専門部隊の設立となった。

今後メタバース専門部隊は、「現実が上書きされる体験」を作るため、メタバース、AI、NFTなど様々な先端技術を活用し新しいエンターテイメントを提供できるように挑戦する。海外では、VRデバイスの普及が加速に伴い1コンテンツの売上が10億円を超えるものが出始めるなど、メタバースやVR領域は目覚ましい成長をみせている。2021年にMeta社が発表した「ベストオブ2021年 日本版」のストーリー体験部門に選出された「からかい上手の高木さんVR」や「ソードアート・オンライン –エクスクロニクル– Online Edition」のようなマンガ、アニメ、ゲーム、音楽といった日本のコンテンツやカルチャーの中で生まれているインタラクティブな体験は世界でも通じる純度の高い資産と考え、バーチャル空間で日本ならではのコンテンツ体験・システム開発を行うことで、クオリティの高い世界の実現を目指す。

実績 「ソードアート・オンライン –エクスクロニクル– Online Edition」

「ソードアート・オンライン」の世界を再現した空間の中で複数人のアバターと音声を含むコミュニケーションがとれたり、遊び要素のある様々なコンテンツが盛り込まれたイベント内のVR空間の制作企画から開発を担当。

VRイベント『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル- Online Edition』内で開催された本イベントの企画・制作・演出を担当。さらに天野が総合演出を担当。バーチャルライブ撮影には、カヤックアキバスタジオがオリジナル開発をした「ジャンヌダルク」を採用。

アーティスト ReoNaによるスペシャルミニライブ「EX-“LIVE”CHRONICLE」 「からかい上手の高木さんVR 1&2学期」

小学館の月刊漫画誌「ゲッサン(月刊少年サンデー)」にて好評連載中の「からかい上手の高木さん」。中学校の隣の席の高木さんに、何かとからかわれる少年・西片の目線で、高木さんによる色々なからかいを疑似体験できる次世代VRアニメを小学館と企画・製作。Meta社で発表された「ベストオブ2021年 日本版」のストーリー体験部門に選出。

「傷物語VR」

アニプレックス、ソニ ー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア、カヤック3社共同でPlayStation®VR向けに開発した「傷物語 VR」。映像体験の拡張プロジェクト「VRプロジェクションマッピング」コンテンツ。

(※1)https://about.bloomberg.co.jp/blog/metaverse-may-be-800-billion-market-next-tech-platform/

メタバースとは

「Meta」と「Universe」から形成された単語で、インターネット上の仮想空間や仮想空間内のサービス、アバターを用いて行動できる仕組みを指す。2021年にFacebook社が「Meta」に社名を変更したことで注目度が上がり、「メタバース元年」と呼ばれました。2022年も引き続きメタバースが注目されており、ブルームバーグによると世界全体の収益機会は2020年の約5000億ドルに対し、2024年には8000億ドル近くまで成長すると発表されている(※1)。

カヤック

面白法人カヤックは、固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供している。

 

展示会で収集した名刺の有効活用のセミナー イノベーション

展示会で収集した名刺の有効活用のセミナー イノベーション »

13 2月, 2022

展示会で収集した名刺の有効活用セミナー

「宝の山を見逃すな!展示会名刺からの商談を200%にする方法」と題したセミナーが2月17日の11:00からオンラインで開催される。主催はリストファインダ―を提供する(株)イノベーションのグループ企業株式会社Innovation & Co.。登壇するのは、同社セールステックユニット マーケティンググループ マネージャー遠山聡美氏。セミナーの詳細と申込みはこちらから https://promote.list-finder.jp/seminar/220217-2/

営業・マーケティング業務担当者、展示会に出展後、思うように商談・受注に繋がらずお悩みの方、展示会出展の費用対効果を良くしたい方、展示会で獲得した名刺が眠ったまま、活用できていない方にむけて、展示会で獲得した名刺を最大限に活用し、獲得した名刺からの受注数を200%以上に増やすための仕組みを紹介する。

BtoBのリード獲得・情報提供の手段として重要な位置を占めている「展示会」。コロナ禍の影響を受け、中止や来場者数の減少、オンラインなど開催形式の多様化など、大きな変化が起きている。そのような状況のなかで、多額の費用をかけた出展に見合う成果をだす手法について語られる。

開催概要

日時:2022年2月17日(木) 11:00 ~ 12:00 対象:営業・マーケティング業務に携わる方

会場:オンラインでのセミナー、PCのある環境であればどこでも参加可能。 参加費:無料

登壇者

株式会社Innovation & Co. セールステックユニット マーケティンググループ マネージャー 遠山 聡美氏 株式会社イノベーション⼊社後、IT企業を中⼼にWebマーケティングのコンサルティングを数多く担当。 その後IT製品の⽐較メディア「ITトレンド」のマーケティングマネージャーを経て、現在はSaaS事業のマーケティング責任者を担当。

リストファインダ―とは

List Finderは、マーケティングに初めてチャレンジする企業や、営業の方でも取り組めるマーケティングオートメーションツール。BtoB企業の営業活動にとって必要な機能を揃え、かつ、設定や理解に多くの時間を割かなくても問題ないような誰でも利用・運用できる「工数対効果」を最大化できるツールを目指している。

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応 »

13 2月, 2022

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応

オンラインイベント・リアルイベントに活用されているイベントプラットフォームeventos(イベントス)が、2月下旬予定の機能バージョンアップ時に、GDPR(EU一般データ保護規則)の対応を行う。これにより欧州・グローバル展開の企業にイベントWEBサイト・イベントアプリの提供に優位となる見込みだ。

GDPRとは

GDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則)は、2016年4月に制定された欧州議会・欧州理事会および欧州委員会が欧州連合内の全ての個人のためにデータ保護を強化し統合することを意図している規則の総称。EU域内に住む個人における基本的な権利の保護という観点から、個人情報の扱いについて厳格な規制が行われている。規制に違反したときに多額の制裁金が課せられ、EUで活動する企業だけではなく、企業規模に関わらず、多くの日本企業にとっても対応が求められている。

eventosのGDPR対応 Cookie同意ボタンの簡単設置

「Cookie保存への同意」ボタンをワンタッチで設置可能に。利用規約や同意を求める文言は自由に変更できる。(2022年2月末日リリース予定)

対応済のAWSを活用

2018年4月にGDPRにおける対応を完了しているAWS(Amazon Web Service)のサーバーを利用し、GDPR対応に準拠した構成に。https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/all-aws-services-gdpr-ready/

データの暗号化

データベースにデータ保存を行う際に、自動的に暗号化される仕組み(Amazon RDS暗号化)を利用。万一の場合の個人情報の特定・識別を防ぐ構成を用意。https://eventos.tokyo/information/security/

ISMS(ISO27001)・プライバシーマークの取得

運営するbravesoft株式会社は、2018年3月にISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム:ISMS)、2020年8月よりプライバシーマーク(Pマーク)を取得済。https://www.bravesoft.co.jp/company/

大手セキュリティ企業の監査を通過

2020年にイスラエルの大手セキュリティ調査会社CYBERGYM社による脆弱性調査を実施し、100%の安全性が認定された。その他、取引先の大手企業のセキュリティ審査を受け、多方面より安全性が確認されている。

データ保護責任者による監視体制

bravesoft社内に技術統括室の室長がデータ保護責任者を担当。技術系スタッフによる継続的な啓蒙活動、各プロジェクトの監査、障害発生時の早期対応を実施。

欧州拠点代理人の設置

迅速で的確な対応を担保するため、欧州拠点に代理人を設置する予定。インターネットイニシアチブ(IIJ)社にアウトソースを進め、専門の知識とノウハウを持ったチームと連携して、高いクオリティを実現する。https://www.iij.ad.jp/biz/dpo/

個人情報問い合わせ窓口設置

社内に個人情報問合せ窓口を設置。データ保護責任者の統括のもと、迅速で的確な応対ができるよう運用する。https://www.bravesoft.co.jp/privacy-personal-data/

GDPR対応コンサルティングサービス開始

GDPR対応は当社だけで完結できる問題ではなく、ユーザー側の利用規約や実施体制、データ保護責任者など多岐にわたる対応が必要になるため、システムと運用体制が一体なって、一緒にゼロからGDPR対応を構築する。

今後の展望

以上9つのサービス・インフラ・パートナー・組織体制などのガイドラインを準拠し、eventosは情報セキュリティ対策を万全に徹底し、講じた上で、クライアントに安心安全にサービスを活用していただけるよう体制を構築する。eventosは2023年の海外進出の本格始動を検討しており、日本を超えて世界中のイベント成功を実現すべく、現在各種調整を進めている。今回のバージョンアップで実現するGDPR対応を世界進出の第一歩とし、世界中にeventosの名を広めていく。

eventosとは

eventos(https://eventos.tokyo/)はオンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォーム。初期費用30万円・月額10万円~のライセンス使用料だけで、イベントWEBサイト・アプリの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなど様々な機能を活用頂けます。プログラミングの知識不要で管理画面(webページ)からブログ感覚で情報更新できる。

「チケット・来場申込」「情報収集」「マッチング」など、イベント前に使える機能から、「スケジュール」「ガイドマップ」「待ち時間チェック」のような、イベント当日のストレスを軽減する機能、「スタンプラリー」「リアルタイムアンケート」など、イベントを盛り上げる機能、イベント後の「アンケート」「分析」など、次回のイベントをより良くするための機能を備えている。また、オンラインイベントに関しましても「ライブ配信」「オンラインMTG」「オンラインチャット」などの各種機能も搭載している。

世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」。アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」、最近ではオンライン展示会・オンライン株主総会、オンライン合同説明会など、大規模イベントから企業のプライベートショーまで、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントと多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに200を超えるイベント・累計200万人以上のユーザーに利用されている。

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO」に採用

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO」に採用 »

10 2月, 2022

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」、「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」に採用

最新のVR技術とハイクオリティな3DCGを駆使し、2021年6月にリリースしたバーチャルイベントプラットフォーム「そのまま展示会」Ver.2が、昨年12月2日から今年1月14日に開催された、「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」や、1月17日から3月4日まで開催される「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」など、採用実績を伸ばしている。

出展者自身での展示素材のアップロード機能、商談やリード獲得にフォーカスした機能の追加など、オンライン展示会としての機能がさらに充実させた。開発は「テクノロジーの力でコミュニケーションを進化させる」というミッションを掲げるSoVeC株式会社と、不動産VRをてがけるラストマイルワークス株式会社の協業によるもの。

SoVeC株式会社は、ソニーのグループ企業。高いセキュリティ基準で個人情報の保護も実施している。

「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」で採用された「そのまま展示会」Ver.2の機能 出展者側でコンテンツ配置ができ、大規模展示会でも対応可能。

状況に応じて事前から会期中、いつでもコンテンツ入れ替えられる。

コミュニケーションチャット画面にて出展者側の対応担当者を複数選択可能で、顔写真の掲載もできる。

自動応答機能も装備されており、チャット他のオンオフも管理画面から簡単に操作できる。

出展者と来場者とのマッチング機能を装備。

リード情報もCSVでダウンロード可能で、即日に営業活動に活用。

出展者ダッシュボード機能を装備。

来場者数や名刺交換者数など、ブースの状況を一目瞭然で把握する。

「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」開催概要

期間:2021年12月2日(木)から2022年1月14日(金) 主催:東京都中小企業団体中央会 内容:モビリティ、ものづくり、くらし、アミューズメント、伝統工芸品、食品、伊豆・小笠原諸島、経済、全国物産の9つの出展カテゴリーからなる出展団体・組合(125団体)が集結する大規模展示会 公式HP:https://kumiai-matsuri.jp/

「そのまま展示会」バーチャル展示会の採用イベント

・2020年11月実施「バーチャル新卒採用EXPO2022」 ・2020年12月実施「ソニーグループ社内向けオンライン展示会イベント」 ・2021年1月実施「ヴァーチャル産業交流展2020」 ・2021年3月実施「ジャパン建材 オンライン展示会」 ・2021年7月実施「バーチャルコンクリートテクノプラザ2021」 ・2022年1月実施「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」

ビジネス×動画のいま!! ブライトコーブ・大野耕平さん 【ライブ配信番組 9/10(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第30回」

ビジネス×動画のいま!! ブライトコーブ・大野耕平さん 【ライブ配信番組 9/10(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第30回」 »

9 9月, 2021



ビジネス×動画のいま!! ブライトコーブ・大野耕平さん

【ライブ配信番組 9/10(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第30回」 動画配信プラットフォームを提供するブライトコーブは、最近では甲子園ライブ配信、また見逃し配信サービスGYAO、TVerなどの裏側を支えているほか、企業マーケティングや社内コミュニケーション、eコマース、e-Learningなど動画活用シーンで導入されています。

今回は「ビジネスシーンで、動画はまだまだ活用できる」と話すブライトコーブ株式会社マーケティングマネージャーの大野耕平さんに、「ビジネス×動画のいま」をテーマに、BtoBでも裾野が広がっている動画活用のいまについて、その変化とこれからをお聞きします。9月28・29日にはブライトコーブさんはじめ動画関連会社による実行委員会主催のカンファレンス「VIDEO HELPS SOCIETY」も開催されるということで、その舞台裏のお話も先取りしますよ。

ブライトコーブ株式会社 マーケティング マネージャー 大野耕平さん

大野耕平さんプロフィール

大手独立系Slerにてソリューション営業を10年経験後、2016年にブライトコーブ入社。3年間の営業職を経験した後、19年より現職。様々な角度で企業における動画活用の啓蒙に注力し、様々なイベントやメディア取材で講演をしている。また、日本における大企業内での社内広報や従業員エンゲージメントにおける動画活用の提案も多数実施している。

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/eFOfuyym-V0

▼Podcast(音声のみ) 「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!

Apple Podcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/月刊イベントマーケティング/id1477460172

Google podcast https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9hbmNob3IuZm0vcy8xZjIxZTQ5NC9wb2RjYXN0L3Jzcw

Anchor この放送回の音源 https://anchor.fm/event-marketing/episodes/910120030-e17658c イベントマーケティングのチャンネル https://anchor.fm/event-marketing

 

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編 »

14 3月, 2021

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編

イベントの開催スタイルのオンライン化に伴って、BtoB 向けのオンラインイベントプラットフォームも急増している。企業でDX(デジタルトランフォーメーション)が戦略の中心になってきたことも受けて、販促・マーケティング活動の場である、イベントで活用できるツールの選択肢もふえてきた。月刊イベントマーケティングは、「eventech」の推進をするbravesoft 株式会社と協力して、「eventech カオスマップ BtoB オンラインイベントプラットフォーム編」を作成、公開した。

カオスマップ作成では、多岐にわたるサービス機能によって分けるのではなく、現在実施されているオンラインでの BtoB イベントを、シーン別にカテゴリーし、特化型から汎用型まで幅広いサービスをマッピングしている。掲載サービスは96(2021年2月17日現在。サービス数は重複を除く)。

カンファレンス / セミナーシーン、展示会シーンでは、配信ツール、告知・集客、イベント管理、メール配信や受付チェックイン、コンテンツ視聴、チャット・オンライン MTG、資料ダウンロード、また、イベント当日サポートや顧客 DB 構築、ログ取得、CRM・MA 連携など多岐にわたる機能を有するサービスも。

また、ワークショップシーンではホワイトボード機能に特化したサービスをピックアップ、商談(1:1)シーンではシナリオ設計や商談メモ機能のあるサービスを掲載している。

オンライン開催の環境が整ってきていること、サービスの開発・運営者は、IT 企業、イベント企画・運営企業、通信企業と多岐にわたり、今回のカオスマップ作成で業界構造の多様化してきていることもわかってきた。

<掲載サービス運営者の皆さまへ>

カオスマップ掲載のロゴやサービスサイト名称につきましては、掲載させていただいた運営会社様には掲載の許諾を得ていないものもあります。こちらのカオスマップをご覧頂き、掲載削除や変更、追加等のある企業様は大変お手数をおかけしますが「yoko-higuchi@event-marketing.co.jp」までご連絡ください。速やかに対応いたします。

SoVec社の「そのまま展示会」がジャパン建材 オンライン展示会に採用

SoVec社の「そのまま展示会」がジャパン建材 オンライン展示会に採用 »

13 3月, 2021

3月17日から19日までの3日間、国内最大級の住宅総合建材展示即売会イベント「ジャパン建材 オンライン展示会」が開催される。バーチャル展示会のプラットフォームは、「ヴァーチャル産業交流展2020」、「ソニーグループ社内向けオンライン展示会イベント」、「バーチャル新卒採用EXPO2022」で採用された、SoVeC社の「そのまま展示会」。

建築資材や住宅関連機器メーカーが一堂に集結し、工務店様や販売店様などを対象に新商品や売れ筋商品の展示や実演を行い、毎回2万人以上が来場する国内最大級の住宅総合建材展示即売会イベント「ジャパン建材フェア」は、今回初めてのオンライン開催となる。

「そのまま展示会」は、不動産VRなどで評価の高いラストマイルワークス株式会社のVR技術を駆使することで、ハイクオリティな表現でのバーチャル展示会を実現する。

 

■「そのまま展示会」を活用した「ジャパン建材 オンライン展示会」の特徴 <リアル展示会のような臨場感>

オンラインの会場をマウス操作で自由に移動が可能で、リアル展示会のような高い臨場感。

<リアリティを感じる充実のステージプログラムをバーチャルで再現>

リアルなイベント空間のようなステージを設置。専門家講師のライブ配信セミナーや、期間中24時間いつでもオンラインでのプレゼンテーションが視聴可能。

<充実した企業情報とコミュニケーションツールで商談機会を創出> ①充実した企業情報

出展者の企業情報をはじめ、製品・サービス詳細やPRコメントが閲覧可能。 展示パネルやパンフレットなどは全てダウンロードすることもできる。 さらに製品・サービスのPR映像も掲載しているため、文字情報だけでなく映像も合わせて閲覧可能で、リアル展示会さながらの企業情報を得られる。

②充実したコミュニケーションツールと最新情報のニュース欄表示機能

会議ツールは商品カテゴリーや部署など対応者別に分けて用意。より適切な情報提供を可能に。 画面上に常に最新情報が流れるニュース欄表示によってリアルタイムに場内プログラムへ集客。

<「ジャパン建材 オンライン展示会」開催概要>

会期:2021年3月17日(水)から3月19日(金) 主催:ジャパン建材株式会社 協賛:ジャパン建材会/ブルズ会/ブルズ木材会 公式HP:https://www.jkenzai.co.jp/event/jkfair/2021/

 

SoVeC株式会社

社名: SoVeC株式会社 本社所在地: 東京都品川区東品川4-12-3品川シーサイドTSタワー 代表取締役社長:上川 衛 事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供 URL:https://www.sovec.net/

ラストマイルワークス株式会社

社名: ラストマイルワークス株式会社 本社所在地: 東京都新宿区新宿2-11-2 カーサヴェルデ4F 代表取締役社長:小林 雄 事業内容:住宅業界向けデジタルコンテンツ制作サービス terior、 都市開発向けインタラクティブコンテンツ制作サービス Digital City 仮想空間共有プラットフォームcomony オフショア開発・ラボ型開発業務 URL:https://lastmile-works.com/

エボルトがニッチ向けオンライン展示会サービス開始

エボルトがニッチ向けオンライン展示会サービス開始 »

13 3月, 2021

エボルトがニッチ向けオンライン展示会サービス開始

オンライン展示会企画・運営をてがける株式会社エボルトは3月10日、ピンポイントなテーマに絞り込んだ小規模展示会を24時間365日オンライン上で開催する「マイクロ展示会」サービスを開始した。

オフライン展示会では開催できないようなニッチなテーマにセグメントすることで、来場者は自分たちの得たい情報を容易に取得でき、出展者は自社の領域に関心の高い来場者と出会える。

同社が昨年11月に開催した3日間のイベント型オンライン展示会evort 3daysでは「明確に目的がなくてもそのテーマに興味関心にあるユーザー」を数多く集めることを目的に「スマートファクトリー展」「環境・エネルギー展」といった「広いテーマ」で開催した。

次の目標を「自ら検索するような購買意欲の高いユーザー」が新しいソリューションの導入検討を効率的かつ効果的に行えるようなオンライン展示会とし、「検索」などから情報収集する具体的な検討プロセスにおいて価値のある展示会を目指す。

エボルトには企業のウェブサイトやランディングページでは伝えきれない製品・技術に関するオリジナルコンテンツがあり、ピンポイントな「検索キーワード」単位で分類し、発信していくことで製品・技術の比較検討や導入意思決定に寄与するため、「マイクロ展示会」をリリースした。

【マイクロ展示会】 出展のメリット ①ピンポイントでターゲットにアプローチ

絞り込まれたテーマ設定のため、その領域に関心あるユーザーを検索やターゲティング広告から集客できる。リード(見込み顧客情報)の獲得と合わせて、アクセス解析レポートにより自社に関心の高い来場者の解像度を高められる。

②1つの制作で今後開催される複数展示会に即時出展

通常の展示会・オンライン展示会では展示会ごとに新たにコンテンツを作り、出展する。エボルトの展示会では、一度コンテンツ作成することで、そのコンテンツを異なる複数のマイクロ展示会へ出展可能。コストを最小限に抑え、発信の機会を増やすことで費用対効果を高められる。

③24時間365日開催で一番ホットな「タイミング」でリーチ

BtoB商談において「タイミング」が極めて重要であり、予算の申請時期、トラブルで急遽導入が必要になったタイミング、新しいプロジェクトの立ち上げの瞬間、など具体的にさまざまな瞬間で検討がスタートする。「興味関心フェーズでの情報収集」と「具体的検討フィーズでの情報収集」の間には時間軸で大きな差があることがよくある。いつどこで誰が検討するかわからないからこそ、24時間365日発信し続け、最もホットなタイミングでリーチができることはオンライン展示会の魅力となる。マイクロ展示会はオンラインの常時発信という強みを生かした「常設型オンライン展示会」として設計された。

■出展に関する問合せ先 「マイクロ展示会」に関する料金や詳細等 URL:https://evort.jp/contact

オフライン展示会との比較

オフライン展示会のデメリットとなる部分を補い、オンラインならではのメリットを追求したしたオンライン展示会が「マイクロ展示会」。ニッチ・小規模なオンライン展示会と、大テーマを掲げ多数企業で開催するオフライン展示会を併用することで、営業に相乗効果を生む新しい展示会のあり方を提供する。

「マイクロ展示会」と、同社が先日リリースした「オウンド展示会」という、evortのオンライン展示会は、展示会の「代替」ではなく、「補完」の目的で運用している。

【マイクロ展示会】開催中・開催予定のマイクロ展示会例

1 : 医療教育・1:トレーニング展

より臨床に近く有意義で、スピーディーかつ場所を選ばず、医師のQOLも向上するトレーニングツールを紹介。

2 : 院内感染対策EXPO展

「院内の感染対策」に関わるソリューションをご紹介。病院経営を守ることで、患者や医療従事者はもちろん地域を守ることができる。

3 : WEB AR展

アプリ不要・簡単・すぐにWebブラウザでAR体験を実現できる「WEB AR」作成ツールをご紹介。企業・店舗プロモーションの幅を広げる。

4 : AI外観検査EXPO

目視に頼らない、最新のAI画像認識技術を駆使した外観検査ソリューションをご紹介。人的コストの削減・検査品質の均等化に貢献する。

5 : 概日リズム(サーカディアンリズム)展

時間薬理・時間栄養学など、様々な健康分野への応用が期待されている、概日リズムに関する最新の研究開発サービスを展示している。

■株式会社エボルトについて

「あたらしい技術を世に広めることで、社会の進化を促す」をミッションとして掲げ、オンライン展示会「新しい技術の見本市 evort(エボルト)」を運営している。出会うべき人と人、技術と技術を結びつけ、ビジネスに進化を生み出すために「見本市」そのものを進化させていく。 ※写真:エボルト創業メンバー3人 今では外部パートナー含め50名以上が活動中。

創 業 : 2019年10月 代 表 者 : 代表取締役 検見崎 裕 本 社 : 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-14 渋谷宮田ビル U R L : https://evort.co.jp/ 事業内容: オンライン展示会の企画・開発・運営