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コミュニケーションが 生まれる空間  特集:リアル戦略の空間デザインとアプローチ -4

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14 3月, 2022

特集:リアル戦略の空間デザインとアプローチ

コミュニケーションが 生まれる空間 池田 和宏さん 東京企画装飾株式会社 TEProS デジタルプロモーショングループ 展示会ブース 東京企画装飾(自社ブース) SC BUSINESS FAIR 2022 解決したい課題

2019年にシンユニティ・グループ企業となり映像演出のノウハウや機材を取り入れた。また大判のファブリック印刷機の導入やアルミフレームの独自開発による、内照式ファブリックウオールによるシームレスな演出を可能に。それにより、これまでのイベント制作や木工を中心とした空間デザインから、多様な演出手法を組み合わせた提案ができる企業へのリブランティングを多くの人に訴求すること。

戦略的アプローチのポイント

1回の展示会出展で直接商談に結び付けるのではなく、事後のコンタクトやWebサイトをみていただくこと、次回出展も含めて、ストーリで考えるようにし、今回の出展では、「この会社となら面白いことができそうだ」と思ってもらうことにフォーカスしました。そのため個別の商材の説明や会社紹介をほとんどなくし、会社名も掲示していません。

ブース全体のテイストを和モダンとし、これまで培ってきた木工の技術と新しい映像の融合を表しています。壁面や展示台を内照式のファブリックで造作し、LEDスクリーンもシームレスに融合し、すべての技術をワンストップで行える当社の強みを出しました。ファブリックのほかに、天然素材ながらメンテナンスフリーで消臭機能もあるスカンディアモスと、内照も可能なストーンべニアという自社開発でない素材も並べて展示。人工的なものと天然素材を合わせた新しい時代のニーズに応える当社の持ち味です。参加者とは、なんの会社?どんなことできるの?といった質問からコミュニケーションが生まれ、次につながる展示となりました。

(池田 和宏さん 東京企画装飾株式会社 デジタルプロモーショングループ)

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協賛 SUPERPENGUIN、東京企画装飾、サクラインターナショナル、西尾レントオール SUPERPENGUIN株式会社

空間に時間の概念をプラス  特集:リアル戦略の空間デザインとアプローチ -2

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14 3月, 2022

特集:リアル戦略の空間デザインとアプローチ

空間に時間の概念をプラス 長崎 英樹さん シンユニティグループ 株式会社タケナカ 専務取締役 地域プロモーション – 神戸ウォーターフロント アートプロジェクト

1月14日から神戸ポートタワーにプロジェクションマッピングが投影されている。タワーの改装中の1年半にわたる期間、港町神戸の空間をデザインする。映像演出をてがけたシンユニティグループの長崎英樹さんにプロジェクトの戦略をうかがった。

観光スポットの夜景を見に行こう、写真を撮ろうといってみたら改装中。殺風景な工事現場や仮囲みを前に茫然とした経験はないだろうか。1人ならガックリで済むが、パートナーを連れていたら調査不足を責め立てられ、旅行気分など吹っ飛んでしまうだろう。

その点、神戸に行く人はラッキーだ。来年春まで耐震化など補強工事が行われる神戸ポートタワーでは、18時30分から22時までの毎時0分、30分の計8回(※3月17日以降は19時から計7回)、プロジェクションマッピングが実施されている。神戸ポートタワーのリニューアルを契機に、神戸市と㈱神戸ウォーターフロント開発機構が、2023年春にかけて神戸の街とアートを掛け合わせた『神戸ウォーターフロントアートプロジェクト』として実施されている。

タワーの改装中に、神戸の観光都市としての魅力を下げないためのプロジェクトだったが、1年半しか見られない“レアもの”という価値も生まれている。「周辺のホテルや遊覧船の利用者から音楽も聴こえるようにできないかという要望もあり、音声を同期する技術も模索している」と演出を手がけるシンユニティの長崎英樹さんは語る。

変化するコンテンツ

第一弾のコンテンツは、気鋭の作家BAKIBAKIが創り出す、伝統とストリートカルチャーの融合を体現した「One and only」。神戸の多様性をアートで表現することをコンセプトに、市民の花アジサイ、フィッシュ・ダンスの鯉、港や街並みなどの神戸ならではのシーンや、縦⾧の投影面を活かした高さ70mの巨大なマネキンの出現など、世界観が次々と変わる映像が映し出される。

期間中4回コンテンツが替わる。季節が変わるたび、美味しい食べ物が変わるたびに、リピーターとして来てもらう。そのために「同じ作品の第2話ではダメ。アニメからドキュメンタリーぐらいに振り幅を大きく。世界観を変えるために毎回異なる作家を採用して、まったく別物を体験してもらう」(長崎さん)

今後のコンテンツには、スマホをかざすとタワー以外の空間にもプロジェクションマッピングの演出が飛び出すARや、見ている人の神戸タワーへの想いを映し出すインタラクティブな機能も追加する構想だ。

ビューポイントが変わる

昨年7月に放映され話題となった、クロス新宿ビジョンの「巨大猫3D」は、錯視を利用して立体感を出すもの。その効果を強く出すには、見る場所(ビューポイント)を狭く限定しなければいけない。そのため他の場所では映像が破綻してしまう。

神戸ポートタワーのプロジェクションマッピングのビューポイントはメリケンパーク内と広く設定し、多くの人に見られるようにしている。しかしビューポイントを狭くして、たとえば10秒ごとに移動することで、錯視の効果が高い映像を体感できるようになる。

また、港と市街地、六甲山系を望むあらゆる角度から見えるタワーの特性を活かして、時間ごとに見える方向を変えることも可能だ。いま長崎さんが考えているのが、神戸NHKのニュースの冒頭に望遠カメラの映像が映る時間に合わせて、カメラ方向の視点でのコンテンツを流す試みだ。

映像のある空間デザインは、つくった時点で完成でなく、時間とともに変化していく。チャレンジをして反応をみながらアジャイルでインタラクティブな空間づくりとなる。

ストーリーを考えるきっかけに

おなじく長崎さんが映像演出をてがける、よみうりランド内のフラワーパーク「HANA・BIYORI」では、世界の名画の世界観を取り入れた映像演出を行う。このプロジェクトで多くの絵画と向き合った長崎さんは、「美術館で絵画を見る人は、絵に描かれたストーリーを解釈したり、描かれた人の人生を想像するというトレーニングができている。ぼくも含めて絵画に造詣が深くない人は、綺麗だなとは思うけどそこまで至らない。映像により絵画に命が吹き込まれてリアルな存在になれば、みんなの感性や想像を働かせるきっかけになる」と語る。YouTubeの動画が情報の入口となっている世代が、空間の力に気づくきっかけにもなりそうだ。

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リアル戦略の空間デザインとアプローチ」の他の記事 0. 特集のテーマ リアル戦略の空間デザインとアプローチ 1. 共創型展示会×大型展示会=成果++   竹村 尚久さん SUPER PENGUIN 2. 空間に時間の概念をプラス  長崎 英樹さん シンユニティグループ 株式会社タケナカ 専務取締役 3. 多くの人に 体験してもらう  駒井 明日香さん サクラインターナショナル株式会社 4. コミュニケーションが生まれる空間  池田 和宏さん 東京企画装飾株式会社 (TEProS) デジタルプロモーショングループ 5. 変幻自在の展示ホール  藤岡 俊さん 西尾レントオール株式会社 RA 東日本営業本部 東日本施設営業課 課長 6. 人を幸せにする感情の伝達  吉武 聡一さん 株式会社乃村工藝社 NOMLAB 7. 企業の成長と変わる戦略  新田 慶太さん 株式会社フレッシュタウン 特販事業部イベント課マネージャー 8. 環境配慮とデザイン性を両立  石井 敦さん 株式会社昭栄美術 クリエイティブ部 課長 9. 空間をデジタルで楽しく、体験を創造する  石田 裕美さん 株式会社丹青社 CMI センター空間メディアプロデュース統括部1 部2 課 課長 10. テンプレートでデザインに統一感

没入感、体験型 の展示・イベントに期待、デジタルアート意識調査

没入感、体験型 の展示・イベントに期待、デジタルアート意識調査 »

9 3月, 2022

デジタルアートを手がけるカラーズクリエーション株式会社が東京都在住の20〜30代の男女200名を対象にアンケートを実施した。

約3割がデジタルアートを活用した展示やイベントに行ったことがあると回答。7割がリアルとデジタルが融合した演出を魅力的に感じる、デジタルアートイベントの印象は「写真映えする」「最先端である」「インパクトがある」。7割がデジタルアートを体験できる場所が増えてほしいと答え、展示やイベントに求めることは「没入感」「体験型」が多かった。

調査結果 詳細 約3割がデジタルアートを活用した展示やイベントに行ったことがある

デジタルアートを活用した展示やイベントに行ったことがあるかという質問に、「ある」が32%、「ない」が68%となった。(n=200)。また、行ったことがある回答者に対し、誰と一緒にいくことが多いかという質問に、最も多かった回答が「友達」で34.4%、「家族・子ども」が29.7%と続いた(n=64)。

ある:32% ない:68%

<見たことのあるデジタルアートや印象的だったイベント/一部抜粋> ・小田原城プロジェクションマッピング ・東京駅のデジタルアート ・池袋アートデジタルアート。和楽器生演奏と舞踊が融和してたところ ・アクアパーク品川のプロジェクションマッピング ・ONE PIECE展示会 ・友達に誘われてチームラボを見に行った ・ディズニーランドのプロジェクションマッピング ・乃木坂46 4seasonsに行きました。 ・NAKEDの昨年のヒカリエでのイベント。占いとデジタルアートが掛け合って幻想的で、かつアトラクション要素も満載で楽しめました。 ・ハウステンボス内のアトラクション

■7割以上がリアルとデジタルが融合した演出は魅力的に感じる

リアルとデジタルが融合した演出は魅力的に感じるかという質問には、「とても魅力的」と「やや魅力的」が合わせて76.0%と、7割以上がリアルとデジタルの融合を魅力的に感じていることがわかった(n=200)。

とても魅力的:38.5% やや魅力的:37.5% あまり魅力的ではない:13.5% 全く魅力的ではない:10.5%

<リアルとデジタルが融合した演出が魅力的に感じる理由/一部抜粋> ・好奇心が刺激される ・映像と自分が一体となった感覚を味わえるから ・非日常感が良い ・遠くからただ見るのではなく、近くで見たりそれを触ったり体感できるのがいい ・新しいアートのかたち。テクノロジーと芸術の融合で面白い ・リアルでは表現できなかったことが表現できるようになる

■デジタルアートイベントの印象は「写真映えする」「最先端である」「インパクトがある」 デジタルアートイベントの印象を尋ねたところ、「写真映えする」「最先端である」がそれぞれ35.0%で最も多く、「インパクトがある」が33.0%と続いた(n=200)。

写真映えする:35.0% 最先端である:35.0% インパクトがある:33.0% 記憶に残りやすい:30.5% おしゃれ、かっこいい:25.5% SNSでシェアしたくなる:20.5% あてはまるものはない:19.5% その他:0.5%

■7割がデジタルアートを体験できる場所が増えてほしい 今後、デジタルアートを体験できる場所は増えてほしいと思うか尋ねたところ、「はい」が69.0%と7割近くの人が増えてほしいと思っていることがわかった(n=200)。

はい:69.0% いいえ:31.0%

〈デジタルアートが増えてほしい場所/一部抜粋〉 ・歌手や人気映画とのコラボを見てみたい ・プラネタリウムや、漫画やアニメなどのコラボが見てみたい ・地方でのイベントで増えてほしい ・都心など人が集まるところに ・デートスポットで大規模なイベントが行われて欲しい ・日常的に訪れる場所 ・身近な商業施設

■展示やイベントに求めることは「没入感」「体験型」 展示やイベントに求めることは何か尋ねたところ、「没入感」が42.0%で最も多く、ついで「体験型」が37.0%と、訪れた時にどれだけ世界に浸れたり非日常を味わえるかを重視しているという結果となった(n=200)。

没入感(その世界に入り込んでいる感覚):42.0% 体験型:37.0% デジタルを活用した新しい体験:35.0% 新規性:20.0% 写真映えすること:18.0% 話題性:9.5% 有名な人や会社がプロデュースしていること:5.0% あてはまるものはない:17.5% その他:0.5%

■6割以上が日本のデジタルアートは独創性があり技術が進んでいると回答 日本のデジタルアートは独創性があると思うか尋ねたところ、「とても思う」と「やや思う」が合わせて62.5%と、6割以上の方が独創性があると思っていることがわかった。(n=200)。

とても思う:25.5% やや思う:37.0% あまり思わない:22.0% 全く思わない:5.0% わからない:10.5%

加えて、日本のデジタルアートは技術が進んでいると思うか尋ねたところ、「とても思う」と「やや思う」が合わせて61.5%と、6割以上の方が技術が進んでいると思っていることがわかった(n=200)。

とても思う:32.0% やや思う:29.5% あまり思わない:22.5% 全く思わない:7.5% わからない:8.5%

■総評 今回の調査では、デジタルアートを活用した展示やイベントに行ったことがある人は約3割にとどまるものの、約7割がリアルとデジタルが融合した演出を魅力的に感じ、デジタルアートを体験できる場所が増えてほしいと回答し、デジタルアートへの関心の高さが表れた結果となった。また、デジタルアートへの印象は「写真映えする」との答えが多かったものの、展示やイベントに期待することでは「写真映え」より 「体験できること」「没入感があること」が求められており、「鑑賞型」から「体験型」へと世の中のニーズが移り変わっていることが伺える。

デジタルアートが増えてほしい場所として「地方とのイベント」という声もありました。カラーズクリエーションは地方と連携したイベントで、プロジェクションマッピングや自然を体験できるナイトウォークなど、地方にある文化施設や場所を生かした多種多様な演出を手がけており、毎回地元の方や観光客の方にも好評を得ている。デジタルアートと地域のコラボレーションは、地方創生の施策としても有効だと考えらる。

■カラーズクリエーション株式会社 国内外のメディアアートやデジタル領域のアーティストが集結したクリエイティブカンパニー。現在世界で活躍する海外クリエイターと日本人クリエイターの約20組が所属し、国内外に活躍の場を広げている。 公式サイト:https://colors-creation.com/

【調査概要】 調査名称:デジタルアートに関するアンケート 調査対象:東京在住の20〜30代の男女200名 調査方法: インターネット調査 調査日: 2021年2月21日〜2021年2月22日 有効回答数:200件

プロジェクションマッピングの国際大会に54か国地域から246組出品。白石麻衣さんがオフィシャルアンバサダーのTOKYO LIGHTS開幕

プロジェクションマッピングの国際大会に54か国地域から246組出品。白石麻衣さんがオフィシャルアンバサダーのTOKYO LIGHTS開幕 »

9 12月, 2021



プロジェクションマッピングの国際大会に54か国地域から246組出品。白石麻衣さんがオフィシャルアンバサダーのTOKYO LIGHTS 開幕

12月9日から12日まで明治神宮外苑でプロジェクションマッピングや映像アートイベント「TOKYO LIGHTS」が開催される。

アジア最大級のプロジェクションマッピングの国際大会「1 minute Projection Mapping Competition」 と、レーザーイルミネーションを体験できるイベントとなっている。

イベントマーケティングの公式チャンネルの動画では、1ミニットプロジェクションマッピング コンペティションの246組の応募作品から選ばれた最終選考に残った19作品のうち7つと、招待作品2つを掲載。

最終日の12月12日日曜日には、グランプリの公開審査が行われる。会場にはオフィシャルアンバサダーの白石麻衣さんと古坂大魔王さんも出演する。

▼公式サイト https://tokyolights.jp/

▼チケット購入 https://t.livepocket.jp/t/tokyolights2021

▼YouTube https://youtu.be/cKUOHWUDeX4

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催 »

23 10月, 2020

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

映像のある空間づくりで、企業のマーケティングをささえるシンユニティグループ(映像制作のタケナカなど)が、 10月23日14:00から、オンラインイベント「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」を開催する。

 

イベントサイトはこちらから

シンユニティグループは、8月6日・7日には、「SYMUNITY xR HYBRID EVENT 2020~Online&Offline~」を開催。新型コロナウイルスの影響で大打撃をうけているイベント業界の立場から、リアルイベントが出来ずに困っている方々へ、希望が持てるような新しいバーチャルの手法を伝えることを目的に実施した。展示会・新商品発表会・表彰式・株主総会・ライブ・プロモーション等をイベントで、などは、特定の会場に演者や観客が集まる形式から、それぞれの場所にいる演者・参加者が一同に会し、バーチャルでイベントを行うことで、リアルでは不可能な演出や常識を超えた発想が実現可能にした。同イベント内では、バーチャルキャラクターの「さみしがりVTuberりむちゃん」 とコースケ・よーこの不要不急な話とのコラボも行われ、Vtuberの中の人の話を聞く貴重な機会となった。

[contentcards url=”https://www.event-marketing.co.jp/xr_hybrid_event”]

今回、10月23日に開催する「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」は、オンラインビジネス×Withコロナの最新事情と題して、Withコロナの時代にメディアテクノロジーがどう社会に貢献できるのか、30万⼈を集めたオンラインライブBeyondの制作会社や、サガン⿃栖・⽵原社⻑など、世界各国のメディアテクノロジーに関わる有識者を招いて、討論する。

先日発表されたプログラム 1.「オンラインで変わる次世代型スポーツエンターテインメント! 〜パラダイムシフト化におけるビジネスチャンス〜」

14:05〜15:00 フォーラム① SFIリーシング株式会社 スポーツビジネス推進室 室⻑ 滝川 宗紀 ⽒ 株式会社サガン・ドリームス 代表取締役 ⽵原 稔 ⽒ 横浜マリノス株式会社 アカデミー戦略室 室⻑ 宮本 功 ⽒

■滝川 宗紀 ⽒(SFIリーシング株式会社) プロフィール SFI リーシング株式会社にて営業として活動をする中で、スポーツ業界でビジネスの可能性を感じ、 新事業としてファイ ナンスのみに捉われないスポーツビジネス事業部署を⽴ち上げる。 これまで、スポーツ施設の事業計画段階から施設の 収益化をサポートするマッチング事業などを⾏っている。 主に補助⾦や助成⾦を活⽤したJリーグの複数のクラブチーム やスタジアム運営計画にも注⽬し、 新しいビジネスモデル構築に奔⾛している。

2.タイの先進メディアテクノロジー

15:05〜16:15 フォーラム② xR演出のテクノロジー・コンテンツの両⾯を担うInverex社のNutt ⽒と数々のコンサートのクリエイティブディレクターを務め、TED×bangkokにも登壇されたHui design 社(https://www.youtube.com/user/HUIcompany/)のPol Huiprasert ⽒をお招きし、タイでのメディアテクノロジーを使⽤した先進的な取り組みについてお話しいただきます。

■Inverex社 概要

Inverexは、タイでのライブエンターテインメントの価値を引き上げたいという強い意志をもつプロフェッショナルグループ。 常にイノベーションに対して貪欲で、Notch・disguiseを駆使しながら、創造性を追求し、ライブ・テレビ番組・eSportsイベントなど、世界的レベルの先進的なメディアテクノロジーを⼿掛けている。

■Hui design社 概要

熟練したデザイナーチームにより、創造的なアイデアを⽣み出し、コンサート・劇場・テレビ番組・⼤規模なイベント・オンラインコンサートなどのプロダクションデザインを制作。作品のクオリティを⾼め、あらゆるユーザーに、ユニークな体験を作り続けることを⽬指している。

3. 30万⼈を集めたオンラインライブ

30万⼈を集めたオンラインライブBeyondを⼿掛けるGIANTSTEP 社(http://www.giantstep.co.kr/)CEO Lee Ji Chul ⽒ Biginsquare社 (http://www.biginsquare.com/)CEO / Executive producer Lee Dae Youn ⽒ の2社をお招きし、バーチャル演出の制作の裏側から、なぜこういったビジネスモデルを展開することになったのか背景の話まで、幅広くお話しいただきます。

■Lee Ji Chul ⽒(GIANTSTEP社)プロフィール

クリエイティブなディレクター・デザイナー・アーティストが集まるクリエイティブスタジオ・GIANTSTEPの共同代表の⼀⼈。 デザインを基盤にしたモーショングラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、 伝統的なコマーシャルCG広告や映画の特殊視覚効果(VFX)やアニメーションをはじめ、

東京国際プロジェクションマッピングアワード 〜エントリーを受付中

東京国際プロジェクションマッピングアワード 〜エントリーを受付中 »

21 3月, 2019

東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会(運営:ピクス、およびイマジカデジタルスケープ)は、若手クリエイターを対象とした映像制作の登竜門【東京国際プロジェクションマッピングアワードVol.4】のエントリー受付を、3月15 日から開始した。エントリー期間は6 月14 日まで。最優秀賞・優秀賞には総額100 万円が贈られる。

申込みや詳細情報は公式サイト(https://pmaward.jp)から

葛飾柴又の景観をマッピングで演出 ー タケナカ

葛飾柴又の景観をマッピングで演出 ー タケナカ »

8 3月, 2019

Projection mapping at Shibamata Taisyakuten by Takenaka Symdirect