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イベントJAPAN2026

イベントJapan2026
概要

イベント・展示会・プロモーション・販促キャンペーンの企画・制作・運営に必要な製品・サービスが集結する専門展示会。イベント主催者・広告代理店・店舗担当者などが主な対象。

前回実績
21,107名
来場者数
備考
イベントJAPAN2026(17th)——集客・販促・イベントのソリューションが揃うBtoB商談専門展、今年で17回目 イベントJAPANは、「集客・販促・イベントのミッションを最大化する」をコンセプトに掲げた専門展示会だ。
補足情報
イベントJAPAN2026(17th)——集客・販促・イベントのソリューションが揃うBtoB商談専門展、今年で17回目 イベントJAPANは、「集客・販促・イベントのミッションを最大化する」をコンセプトに掲げた専門展示会だ。アトラクション・エンターテインメント・映像・演出・設営・ノベルティ・デジタルコンテンツなど、イベントを実現するためのあらゆる製品・サービス・人材が一堂に集まり、イベントの企画担当者・バイヤーとの商談を目的としたBtoBの場として運営されている。主催は株式会社インタークロス・コミュニケーションズ(東京都千代田区飯田橋)。2026年で17回目を迎える。 「イベントのプロが仕入れに来る場」——来場者は百貨店・ホテル・SC・自治体・プロスポーツまで幅広い 本展の核心は、来場者の質と目的の明確さにある。来場対象は「各企業の集客・販促・イベントの企画ご担当者」と定義されており、百貨店・ホテル・ショッピングセンター・レジャー施設・自治体・テレビ局・プロスポーツ運営・広告代理店・SP会社・イベント企画制作運営会社などのイベント発注者が中心だ。 サイトに掲載された過去来場者のコメントを読むと、来場の目的が非常に具体的なことがわかる。「GWと夏休みのイベントを2社に発注した」(百貨店)、「クリスマスに『トナカイ』デコレーションを全て抑えた」(ホテル)、「『プログラミング教室』を実施した」(ショッピングセンター)、「周年記念のイベント素材を探しに来た結果、大手ホビーメーカーのコンテンツを発注する」(ホテル)といった形で、来場がそのまま発注・商談成立に直結しているケースが多い。広告代理店はクライアントへの提案素材を探しに来場し、施設運営者はVRアトラクションや巡回展の仕入れ先を探す。来場者のコメント一覧は出展検討者に対するプレゼンテーションとして機能しており、「この展示会に来るのはすぐ発注できる人たちだ」というメッセージを端的に伝えている。 前回(2025年)実績——3日間で21,107名 前回のイベントJAPAN2025(2025年11月26〜28日)の3日間の来場者合計は21,107名(報道関係者21名含む)。日程別では1日目6,905名、2日目7,192名、3日目7,010名と3日間ほぼ均等に来場が分散した。同時開催の合同展を含む集計となっており、会場全体として2万人超を集める安定した集客力を持つ。 出展カテゴリの幅広さ——アトラクションから特殊車両・噴水・花火まで 出展対象のカテゴリーリストは、イベント産業の多様さを物語っている。WEB・スマホ連動コンテンツ(インフルエンサーマーケティング、電子チケット、アンケートシステム)、アトラクションツール(膜体遊具、デジタルアトラクション、ライド型VR・AR・ロボット、段ボール迷路)、イベントパッケージ(プログラミング、トリックアート、キャラクターショー、移動遊園地、動物・昆虫展)、エンターテイメント(エンターテイナー、パフォーマー)、映像関連(VR、AR、インタラクティブ)、特効・演出・装飾(炎装置、花火、噴水、ウォータービジョン、ミストスクリーン、スノーマシーン、バルーン)、設営施工(仮設観覧席、簡易アイススケートリンク、仮設人工・天然芝、仮設トイレ)、特殊車両(LEDビジョンカー、ステージカー、ケータリングカー)、人材派遣、ギフト関連(SPグッズ、ノベルティ、プレミアム商品)などが並ぶ。 この顔ぶれは、一般的な「技術・製品の展示会」というよりも「イベントを物理的に実現するための素材市場」という性格を色濃く持っており、他の業界専門展には類を見ない独自性だ。「炎装置・花火・噴水・ミストスクリーン」の出展者がいる展示会は日本でも珍しい。 過去の出展社一覧に見える業界の顔ぶれ 過去の出展社リストには、イベント・エンターテインメント産業の主要プレイヤーが並ぶ。イベント管理プラットフォームのイベントレジスト、映像・プロジェクションマッピングのシムディレクト、イベント施工のレイ(株式会社レイ)、テレビ大阪 事業局、NHKエンタープライズ、NHKグローバルメディアサービス、NTTビズリンク、ヤマハ、カシオ計算機、ギネスワールドレコーズジャパン、ダスキン レントオール事業部、FC町田ゼルビア(ゼルビア)、ファイバーゲートなど。大手企業からニッチな専門企業まで混在しており、イベント産業の「生態系」全体が一つの展示会に可視化された場になっている。 合同開催展——レジャー&アウトドアジャパン・東京トレーラーハウスショーと同時開催 2026年の合同開催展として、レジャー&アウトドアジャパン2026(leisure-japan.jp)と第5回東京トレーラーハウスショー(trailerhouse-show.jp)が同じ会場・会期で開かれる。レジャー・アウトドア関連の製品・サービス、そしてトレーラーハウスという「空間づくり」に関わる展示が同居することで、屋外イベント・アウトドアイベント・フェスティバル型の集客施策に関心のある来場者層を幅広く取り込む構成になっている。 主催・インタークロス・コミュニケーションズとは 主催の株式会社インタークロス・コミュニケーションズは、イベントJAPANの主催・運営に加え、WEBメディア運営やイベント関連のコーディネート業務など、イベント業界に根ざした事業を長年展開してきた会社だ。「業界ネットワークを活かした信頼ある運営」を特徴として挙げており、展示会事務局のスタッフが出展社の企業情報・商品内容を把握し、来場者からの問い合わせにも対応するというきめ細かいサポート体制を強みとしている。大手展示会主催会社とは異なる、専門分野特化型の小規模展示会主催者として独自のポジションを維持している。 【開催概要まとめ】 名称:イベントJAPAN2026(17th) 会期:2026年11月25日(水)〜27日(金) 会場:東京ビッグサイト 東展示棟8ホール 主催・運営事務局:株式会社インタークロス・コミュニケーションズ 合同開催:レジャー&アウトドアジャパン2026、第5回東京トレーラーハウスショー 前回実績(2025年):3日間来場者合計21,107名 出展申込締切:2026年9月30日(水) 入場料:無料(入場登録制)
開催情報
会場東京ビッグサイト
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社インタークロス・コミュニケーションズ

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