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3DECOtech

12月16日 〜 12月18日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | 製造・機械・金属 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
概要

意匠性と機能性で新たな価値を生む「加飾技術」の専門展

<h2>3DECOtech(3次元表面加飾技術展)</h2>

<p>立体的な加飾技術に特化した専門展「3DECOtech(3次元表面加飾技術展)」が、2026年12月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西ホールにて開催される。主催は株式会社シーティーアイ、株式会社JTBコミュニケーションデザイン。開催時間は各日10:00〜17:00。本展は「CONVERTECH」「新機能性材料展」「GREEN MATERIAL」とともに、「みて、さわって、感じる、モノづくりの総合展」を構成する4展の一つとして開催される。</p>

<p>この総合展は、Roll to Rollの加工技術を起点に、機能性材料・フィルム、加工機械・技術が集結し、高付加価値の実現とサステナブルなものづくりを提案する展示会群である。3DECOtechはその中でも、樹脂や金属など様々な素材の表面に立体的な質感・意匠を施す3次元表面加飾技術に特化した専門展として位置づけられ、先進印刷技術や試作・受託加工に関する製品・サービスも取り扱われる。フィルム、シート、金属箔、紙、板紙、不織布、合成紙など、多様な素材を対象とした加飾技術が一堂に集まる構成となっている。</p>

<p>2026年開催に向けては、姉妹展にあたる「新機能性材料展」「グリーンマテリアル」において、2026年7月14日に「アカデミアゾーン」、8月24日には「スタートアップゾーン」がそれぞれ新設され、出展申込の受付が開始された。前回(2026年1月開催)は多数の来場・出展があり、プレスリリースでは「フィルム型ペロブスカイト太陽電池製造技術の実機を初展示 次世代エネルギーデバイスの未来を拓く:CONVERTECH2026」「環境対応と機能性を両立する最先端素材が集結!未来を拓く革新素材と技術:グリーンマテリアル2026、新機能性材料展2026」といった成果が発表された。業界専門メディア「基板の窓口」による取材・動画レポートも継続的に実施されており、出展各社の最新製品・技術がインタビュー形式で紹介されるなど、業界内での情報発信力の高さもうかがえる。</p>

<p>本展のパートナー団体には、機能性フィルム研究会、加飾技術研究会、関西コンバーテック研究会、クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)、カーボンリサイクルファンド、日本バイオプラスチック協会、日本不織布協会が名を連ね、海外パートナーには英国の「FILM & TAPE EXPO」、韓国の「COATING」「MATERIAL」(chemexpokorea)も参加するなど、国内外の関連団体・展示会との連携も図られている。サステナブルパートナーにはアスクルが参加している。</p>

<p>本展は、nano tech、MEMS、SURTECH、TCT Japan、Inter Aqua、ENEX、Offshore Tech Japan、第21回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、そして同一運営グループのWELL-BEING TECHNOLOGYとも同時開催され、当該会期の東京ビッグサイトはエネルギー・素材・製造技術など幅広い産業分野の展示会が集中する一大イベント週間の一角を担っている。次回(2026年12月開催)の出展申込は2025年10月23日より受付が開始された。</p>

<p>会場の東京ビッグサイト西ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。事務局は展示会事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内、〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング)に置かれている。</p>

<h2>開催概要まとめ</h2>
<ul>
<li>イベント名:3DECOtech(3次元表面加飾技術展)</li>
<li>主催:株式会社シーティーアイ、株式会社JTBコミュニケーションデザイン</li>
<li>会期:2026年12月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00</li>
<li>会場:東京ビッグサイト 西ホール(東京都江東区有明3-11-1)</li>
<li>上位イベント:みて、さわって、感じる、モノづくりの総合展(CONVERTECH、新機能性材料展、GREEN MATERIAL、3DECOtechの4展構成)</li>
<li>主な対象領域:3次元表面加飾技術、先進印刷技術、試作・受託加工、フィルム・シート・金属箔・紙・不織布等の加飾</li>
<li>姉妹展の新設ゾーン:新機能性材料展・グリーンマテリアルに「アカデミアゾーン」(7月14日新設)「スタートアップゾーン」(8月24日新設)</li>
<li>主なパートナー団体:機能性フィルム研究会、加飾技術研究会、関西コンバーテック研究会、CLOMA、日本バイオプラスチック協会、日本不織布協会</li>
<li>海外パートナー:FILM & TAPE EXPO(英国)、COATING・MATERIAL(韓国chemexpokorea)</li>
<li>同時開催展:WELL-BEING TECHNOLOGY、nano tech、MEMS、SURTECH、TCT Japan、Inter Aqua、ENEX、Offshore Tech Japan、第21回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム</li>
<li>次回出展申込開始:2025年10月23日</li>
<li>問い合わせ:展示会事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内、TEL:03-5657-0761 E-mail:convertech@jtbcom.co.jp)</li>
<li>公式サイト:<a href=”https://www.mfg.cj-exhibition.com/”>https://www.mfg.cj-exhibition.com/</a></li>
</ul>

備考
「nano tech 2027」関連の併催展。exhibitionschedule.netでは12/16-17開催と案内されていますが、nano tech本体は例年1月開催のため、日程は公式サイトでの確認を推奨
開催情報
会場東京ビッグサイト
西1-4ホール、南1-4ホール
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社JTBコミュニケーションデザイン
運営事務局nano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
入場料金無料(事前来場登録制)
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

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