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ENEX2027 第51回地球環境とエネルギーの調和展

12月16日 〜 12月18日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | エネルギー・環境 | 一般社団法人日本電気協会ほか
概要

革新的な省エネルギー、脱炭素技術の総合展

<h2>ENEX2027 第51回 地球環境とエネルギーの調和展</h2>

<p>革新的な省エネルギー・脱炭素技術の総合展「ENEX2027 第51回地球環境とエネルギーの調和展」が、2026年12月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西1・2ホール、アトリウム/会議棟にて開催される。主催は一般財団法人省エネルギーセンター、後援は経済産業省(予定)。開催時間は各日10:00〜17:00。本展は1970年代のオイルショックを契機に始まった歴史ある展示会で、今回で通算51回目という大きな節目を迎える。「エネルギーイノベーション総合展」を構成する4展の中でも、その名称の由来となった中核展示会である。</p>

<p>ENEXは、わが国全体として2050年に達成しなければならないカーボンニュートラルの取り組みに向け、既に存在する技術に加え新たなイノベーションが不可欠であるとの認識のもと、GX・DXによるエネルギー利用の最適化、省エネ活動のさらなる推進を中心テーマとした展示会である。主催の一般財団法人省エネルギーセンターは、経済産業省を後援に迎え、長年にわたり日本の省エネルギー政策と産業界を橋渡しする役割を担ってきた公的性格の強い団体である。</p>

<p>本展の会場内には、主催者企画として「2026年度省エネ大賞」のアワードコーナーが設けられる予定である。省エネ大賞は毎年、CGO・企業等、産業、業務、ZEB・ZEH、輸送、支援・サービス、金融機関等、共同実施といった多様な分野を対象に、原則としてその年の11月1日までに国内で購入可能な優れた省エネ性を有する製品(産業用・業務用・家庭用製品のほか、運輸分野の製品や住宅・ビル等建築分野の製品、各製品の要素製品や部材を含む)や、省エネ波及効果の高いビジネスモデルを表彰するもので、2026年度は「省エネ事例部門」に新たに「金融機関等分野」が新設されるなど、時代の変化に応じて評価軸を更新し続けている。過去の受賞事例(36回〜51回まで)も蓄積されており、日本の省エネ技術の歩みを俯瞰できる貴重な資料としての側面も持つ。</p>

<p>本展は上位イベント「エネルギーイノベーション総合展」を構成する4展の一角を占める。同総合展は、ENEX2027のほか、「第21回 再生可能エネルギー世界展示会」(同時開催:RE2026国際会議)、海洋資源の利活用に関する「Offshore Tech Japan 海洋産業技術展」、水ビジネスの展示会「InterAqua」で構成され、GX、DXによるエネルギー利用の最適化、省エネ活動のさらなる推進、再生可能エネルギーの導入、水処理技術の活用、OX(オーシャントランスフォーメーション)の実現に向けた海洋開発に関する様々なビジネスマッチングを創出することを目的としている。</p>

<p>本展を含むエネルギーイノベーション総合展は、極めて多数の展示会と同時開催される構成となっている。同時開催展には、世界最大のナノテク展「nano tech」、最先端センシング×ネットワーク展「MEMS」、3Dプリンティング・AM技術の総合展「TCT Japan」、水循環・水利用の専門展「Inter Aqua」、表面技術の専門展「SURTECH」、加工機械・技術の総合展「CONVERTECH」、「WELL-BEING TECHNOLOGY」、機能性マテリアルの総合展「新機能性材料展」、バイオプラスチック・リサイクルに関する専門展「グリーンマテリアル」、加飾技術の専門展「3DECOtech」が名を連ねる。連携イベントには「GXDX CITY」「地域交通MaaS」「健康まちづくり」「Smart Sensing」「SEMISOL」も挙げられており、当該会期の東京ビッグサイトはエネルギー・素材・製造技術など幅広い産業分野の展示会が集中する一大イベント週間となる。</p>

<p>出展申込は「イベント出展者募集:エネルギーイノベーション総合展 ENEX2027 第51回地球環境とエネルギーの調和展 出展申込受付中!」として、中小企業支援サイト等でも広く告知されている。会場の東京ビッグサイト西1・2ホール、アトリウム/会議棟は東京都江東区有明3-11-1に位置する。</p>

<h2>開催概要まとめ</h2>
<ul>
<li>イベント名:ENEX2027 第51回 地球環境とエネルギーの調和展</li>
<li>主催:一般財団法人省エネルギーセンター</li>
<li>後援:経済産業省(予定)</li>
<li>会期:2026年12月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00</li>
<li>会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール、アトリウム/会議棟(東京都江東区有明3-11-1)</li>
<li>開催沿革:今回で通算51回目</li>
<li>会場内企画:2026年度省エネ大賞アワードコーナー(省エネ事例部門に「金融機関等分野」を新設)</li>
<li>省エネ大賞対象分野:CGO・企業等、産業、業務、ZEB・ZEH、輸送、支援・サービス、金融機関等、共同実施</li>
<li>上位イベント:エネルギーイノベーション総合展(ENEX2027、再生可能エネルギー世界展示会、Offshore Tech Japan、InterAquaの4展構成)</li>
<li>同時開催展:nano tech、MEMS、TCT Japan、Inter Aqua、SURTECH、CONVERTECH、WELL-BEING TECHNOLOGY、新機能性材料展、グリーンマテリアル、3DECOtech</li>
<li>連携イベント:GXDX CITY、地域交通MaaS、健康まちづくり、Smart Sensing、SEMISOL</li>
<li>問い合わせ:ENEX/Offshore Tech Japan 展示会事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内、TEL:03-5657-0762)</li>
<li>公式サイト:<a href=”https://www.low-cf.jp/east/exhibition_info_2026dec.html”>https://www.low-cf.jp/east/exhibition_info_2026dec.html</a></li>
</ul>

備考
「nano tech 2027」関連の併催展。exhibitionschedule.netでは12/16-17開催と案内されていますが、nano tech本体は例年1月開催のため、日程は公式サイトでの確認を推奨
開催情報
会場東京ビッグサイト
西1-4ホール、南1-4ホール
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人日本電気協会ほか
運営事務局nano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
入場料金無料(事前来場登録制)
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 一般社団法人日本電気協会

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