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Offshore Tech Japan 海洋産業技術展

12月16日 〜 12月18日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | エネルギー・環境 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
概要

洋上風力・海洋資源・海洋インフラ等、海洋産業向け技術展示会

Offshore Tech Japan 海洋産業技術展

海洋資源の利活用に関する専門展「Offshore Tech Japan 海洋産業技術展」(2027年展)が、2026年12月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西1・2ホール、アトリウム/会議棟にて開催される。主催は一般財団法人省エネルギーセンター、株式会社JTBコミュニケーションデザイン、再生エネルギー協議会。開催時間は10:00〜17:00。本展は、「エネルギーイノベーション総合展」を構成する4展の一つとして位置づけられている。

「エネルギーイノベーション総合展」は、省エネ・脱炭素技術の総合展「ENEX2027 地球環境とエネルギーの調和展」、持続可能な社会を目指す「第21回 再生可能エネルギー世界展示会」(同時開催:RE2026国際会議)、海洋資源の利活用に関する「Offshore Tech Japan 海洋産業技術展」、そして持続可能な企業活動を支える水ビジネスの展示会「InterAqua」の4展で構成される複合展示会である。わが国全体として2050年に達成しなければならないカーボンニュートラルの取り組みには、既に存在する技術に加え新たなイノベーションが不可欠であるとの認識のもと、GX・DXによるエネルギー利用の最適化、省エネ活動のさらなる推進、再生可能エネルギーの導入、水処理技術の活用、そしてOX(オーシャントランスフォーメーション)の実現に向けた海洋開発に関する様々なビジネスマッチングを創出することを目的としている。

Offshore Tech Japanは、こうした4展の中でも特に海洋資源の利活用にフォーカスした専門展である。洋上風力発電をはじめとする海洋再生可能エネルギー、海底資源開発、海洋インフラ・港湾関連技術、海洋観測・センシング技術など、海洋産業に関わる幅広い技術・製品・サービスが出展対象となる。OX(オーシャントランスフォーメーション)という概念自体が、陸上のGX(グリーントランスフォーメーション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)と並ぶ新たな社会変革のキーワードとして本展で位置づけられている点も特徴的である。

本展を含むエネルギーイノベーション総合展は、極めて多数の展示会と同時開催される構成となっている。同時開催展には、世界最大のナノテク展「nano tech」、最先端センシング×ネットワーク展「MEMS」、3Dプリンティング・AM技術の総合展「TCT Japan」、水循環・水利用の専門展「Inter Aqua」、表面技術の専門展「SURTECH」、加工機械・技術の総合展「CONVERTECH」、「WELL-BEING TECHNOLOGY」、機能性マテリアルの総合展「新機能性材料展」、バイオプラスチック・リサイクルに関する専門展「グリーンマテリアル」、加飾技術の専門展「3DECOtech」が名を連ねる。連携イベントには「GXDX CITY」「地域交通MaaS」「健康まちづくり」「Smart Sensing」「SEMISOL」も挙げられており、東京ビッグサイトの当該会期は素材・エネルギー・センシング・製造技術など幅広い産業分野の展示会が集中する一大イベント週間となっている。

メディアパートナーには、月刊 省エネルギー、電気新聞、ガスエネルギー新聞、新エネルギー新聞、Factory Journal、WIND Journal、空調タイムズが名を連ね、エネルギー・製造業界の専門メディアが本展の情報発信を支えている。出展募集は2026年3月13日より次回開催(2026年12月、東京ビッグサイト)分の受付が開始されており、同日には前回の開催結果も公開された。

会場の東京ビッグサイト西1・2ホール、アトリウム/会議棟は東京都江東区有明3-11-1に位置する。事務局は「ENEX/Offshore Tech Japan 展示会事務局」として株式会社JTBコミュニケーションデザイン内(〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング)に置かれている。

開催概要まとめ

  • イベント名:Offshore Tech Japan 海洋産業技術展(2027年展)
  • 主催:一般財団法人省エネルギーセンター、株式会社JTBコミュニケーションデザイン、再生エネルギー協議会
  • 会期:2026年12月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール、アトリウム/会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
  • 上位イベント:エネルギーイノベーション総合展
  • 構成展(4展):ENEX2027 地球環境とエネルギーの調和展、第21回 再生可能エネルギー世界展示会(同時開催:RE2026国際会議)、Offshore Tech Japan 海洋産業技術展、InterAqua
  • 主な対象領域:洋上風力発電等の海洋再生可能エネルギー、海底資源開発、海洋インフラ・港湾関連技術、海洋観測・センシング技術
  • コンセプト:OX(オーシャントランスフォーメーション)の実現に向けた海洋開発ビジネスマッチング
  • 同時開催展:nano tech、MEMS、TCT Japan、Inter Aqua、SURTECH、CONVERTECH、WELL-BEING TECHNOLOGY、新機能性材料展、グリーンマテリアル、3DECOtech
  • 連携イベント:GXDX CITY、地域交通MaaS、健康まちづくり、Smart Sensing、SEMISOL
  • 主なメディアパートナー:月刊 省エネルギー、電気新聞、ガスエネルギー新聞、新エネルギー新聞、Factory Journal、WIND Journal、空調タイムズ
  • 次回出展募集開始:2026年3月13日
  • 問い合わせ:ENEX/Offshore Tech Japan 展示会事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内、TEL:03-5657-0762)
  • 公式サイト:https://www.low-cf.jp/east/
備考
「nano tech 2027」関連の併催展。exhibitionschedule.netでは12/16-17開催と案内されていますが、nano tech本体は例年1月開催のため、日程は公式サイトでの確認を推奨
開催情報
会場東京ビッグサイト
西1-4ホール、南1-4ホール
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社JTBコミュニケーションデザイン
運営事務局nano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
入場料金無料(事前来場登録制)
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

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