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InterAqua

12月16日 〜 12月18日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | 化学・素材・新材料 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
概要

InterAqua 持続可能な企業活動を支える水ビジネスの展示会

産業向け水処理・水リサイクル・環境技術の国際展示会「InterAqua」が、2026年12月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西・南ホール&会議棟にて開催される。主催は株式会社JTBコミュニケーションデザイン。開催時間は各日10:00〜17:00。InterAquaは2010年より「持続可能な企業活動を支える水ビジネスの展示会」として開催されており、今回で第18回目を迎える。すでに予定していた小間数に達しており、追加出展を希望する場合は事務局への直接の問い合わせが必要とされている。

本展は工場排水、水回収、水再利用、ESG対応、省エネ、CO2排出削減、廃熱回収、バイオガス、水道、スマートメーター、水リスク、ゼロエミッション、ゼロリキッドディスチャージといった、産業向け水処理・水リサイクル・環境技術に関するあらゆる製品・サービスが一堂に集まる、国内最大級の水ビジネス専門展である。今回の開催も「エネルギーイノベーション総合展」の中で開催が決定しており、資源・エネルギー・GX・カーボンニュートラル・水ビジネスの企業が一堂に会する展示会としてマッチングの場を提供している。

本展の主催者企画として特に注目されるのが、「【産業向け水処理ソリューション(InterAqua)】×【熱ソリューション(ENEX)】」という掛け合わせ企画である。InterAquaでは、工場・施設における水処理の課題解決、水資源の回収・再利用、環境リスク対策、省エネ・エネルギーコスト削減に関する技術・製品を集めた企画展示「産業向け水処理ソリューション」を実施する。同時開催のENEXでは、産業・民生部門で年間計2兆kWhもの未利用熱が廃熱として環境中に排出されているとされる中、2050年カーボンニュートラルの目標達成に向けた「熱」に関する技術・製品・ソリューションが一挙展示される「熱ソリューション」企画が展開される。水と熱という2つの切り口から、企業のエネルギー・環境課題解決を後押しする構成となっている。

もう一つの主要企画が「水質PFAS対策の最新動向をいち早く把握」できる「PFAS対策技術コンソーシアムパビリオン」である。水質PFAS(有機フッ素化合物)対策をめぐる喫緊の課題に対し、分解技術・環境修復技術の実用化に向けて、PFAS対策技術コンソーシアムによるパビリオンが展開される。近年、PFASによる水質汚染が世界的な環境問題として注目される中、本パビリオンは業界の最新動向をいち早く把握できる貴重な場として位置づけられている。

本展は、nano tech、TCT Japan、SURTECH、MEMS、CONVERTECH、3DECOtech、新機能性材料展、GREEN MATERIAL、WELL-BEING TECHNOLOGY、ENEX、第21回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、Offshore Tech Japanという「エネルギーイノベーション総合展」を中心とした極めて多数の展示会と同時開催される構成となっている。メディアパートナーには、日本水道新聞社、環境新聞、Global Information、INDO WATER 2026、GWI(Global Water Intelligence)が名を連ね、国内外の水ビジネス関連メディアが情報発信を支えている。サステナブルパートナーにはアスクルが参加している。

次回(2026年12月開催)の出展申込は2025年10月23日より受付が開始され、既に完売状態となっている。前回開催の結果報告書も公式サイトで公開されている。会場の東京ビッグサイト西・南ホール&会議棟は東京都江東区有明3-11-1に位置する。事務局はInterAqua事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内、〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング)に置かれている。

開催概要まとめ

  • イベント名:InterAqua 持続可能な企業活動を支える水ビジネスの展示会
  • 主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
  • 会期:2026年12月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西・南ホール&会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
  • 開催沿革:2010年開始、今回で第18回目
  • 上位イベント:エネルギーイノベーション総合展
  • 主な出展分野:工場排水、水回収・再利用、ESG対応、省エネ、CO2排出削減、廃熱回収、バイオガス、水道、スマートメーター、ゼロリキッドディスチャージ
  • 主催者企画:産業向け水処理ソリューション×熱ソリューション(ENEXとの掛け合わせ企画)、PFAS対策技術コンソーシアムパビリオン
  • 背景データ:産業・民生部門の未利用熱は年間計2兆kWh(廃熱として排出)
  • 同時開催展:nano tech、TCT Japan、SURTECH、MEMS、CONVERTECH、3DECOtech、新機能性材料展、GREEN MATERIAL、WELL-BEING TECHNOLOGY、ENEX、第21回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、Offshore Tech Japan
  • 主なメディアパートナー:日本水道新聞社、環境新聞、Global Information、INDO WATER 2026、GWI
  • 出展状況:予定小間数に達し満枠(追加希望は事務局へ問い合わせ)
  • 問い合わせ:InterAqua事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内、TEL:03-5657-0757 E-mail:interaqua@jtbcom.co.jp)
  • 公式サイト:https://www.interaqua.jp/
備考
「nano tech 2027」関連の併催展。exhibitionschedule.netでは12/16-17開催と案内されていますが、nano tech本体は例年1月開催のため、日程は公式サイトでの確認を推奨
開催情報
会場東京ビッグサイト
西・南ホール&会議棟
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社JTBコミュニケーションデザイン
運営事務局nano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
入場料金無料(事前来場登録制)
出展料金一般小間(3m×3m):一般418,000円/独法・公的機関・協会・団体319,000円/大学209,000円(税込)
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

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