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東京ゲームショウ2026

概要

世界最大級のゲーム見本市

東京ゲームショウ2026

日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)」が、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間、幕張メッセ1〜11ホール+TKP東京ベイ幕張ホールにて開催される。主催は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、共催は日経BP、ソニー・ミュージックソリューションズ、後援は経済産業省、文化庁。本イベントは商談型の展示会と一般消費者向けイベントの両面を持つ複合イベントで、リアル会場をメインに公式番組等のオンライン開催も併せたハイブリッド形式で実施される。今回で開催30周年を迎える節目の回であり、テーマは「史上最長、遊びづくしの5DAYS」。史上初となる5日間開催が実現した。

会期のうち9月17日(木)・18日(金)はビジネスデイ(10:00〜17:00)、19日(土)から21日(月・祝)までの3日間が一般公開日(9:30〜17:00、最終日は9:30〜16:30予定)にあたる。今回2026年から一般公開日を1日増やして5日間開催とした背景には、「来場者の試遊機会の創出」という課題認識がある。従来の一般公開日は終日多くの来場者で賑わっていた一方、試遊できるタイトルが限られるという課題があり、公開日を1日増やすことで混雑緩和とともに、より多くの来場者がこれまで以上にゲームを楽しめる機会の創出を目指すという。あわせて2026年からは、来場者満足度向上に向けた新しいチケット券種も導入され、限られた会場インフラの中でサービスを付加したチケット(プレミアムチケット、ファストチケット等)が発売されている。一般公開日3日間通しで使える「プレミアムチケット」は今回新登場の券種で、プレミアムチケット・ファストチケットともに2026年7月11日12時より抽選販売が開始された。

2026年7月8日時点の出展社数は759社、展示規模は3,946小間に達している。松竹ゲームズは最多11タイトルを出展し、『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』『夢幻桜楼閣』『OKU』などの試遊出展を実施する。ハピネットブースでは『ブリガンダイン アビス』『Tokyo Stories』『アーティスインパクト』などが試遊可能となっている。セガは『クレイジータクシー:ワールドツアー』のデモプレイやステージ企画を、ディースリーは『地球防衛軍6.2』などの出展タイトル・ステージイベント詳細を公開している。Switch 2版『ステラーブレイド コンプリートエディション』も試遊出展され、開発者キム・ヒョンテ氏登壇のスペシャルステージも予定されている。インティ・クリエイツは『白き鋼鉄のX 3』などの試遊情報を公開するなど、国内外の有力メーカーが続々と出展内容を発表している。

会場コンテンツも充実している。「ファミリーゲームパーク」(イベントホール、無料エリア)では、学びと遊びを組み合わせたゲームを家族で楽しめる展示が行われ、「アストロボット」や「パワプロ」の限定カプセルトイなども登場する。ホール9の東エリア・西エリアには「コスプレエリア」が設けられ、東京ゲームショウの名物企画であるコスプレイヤーたちが集結する。イベントホール前には配信者・インフルエンサー向けの「クリエイターラウンジ」も用意され、ゲームプレイの配信やオンラインでの発信力強化をサポートする。イベントステージおよび公式番組の全プログラム・タイムテーブルも公開されている。

スペシャルスポンサーにはレッドブル、スズキ、NURO、メグリズム、チャージスポットが名を連ね、クリエイターラウンジスポンサーにはDRIMAGE JAPAN、POCKET PAIR、RIOT GAMESが参加する。スタッフウェアパートナーはBEAMS、フードコートパートナーはキユーピーが担う。メディアパートナーには、IGN Japan、Gamer、Gamer*Spark、GameWatch、Tokyo Otaku Mode、日経クロストレンド、ファミ通、4Gamerなど国内外の多数のゲームメディアが名を連ねる。関連企画には、CEDEC2026、BitSummit、CoFesta 2026、TAIPEI GAME SHOWなどが挙げられている。

会場の幕張メッセは千葉県千葉市美浜区中瀬2-1に位置し、JR京葉線「海浜幕張」駅から徒歩約5分でアクセスできる(東京駅から約30分)。開催に先立ち、海外での出展社説明会でも新たな都市が追加されるなど、グローバル展開の強化も図られている。

開催概要まとめ

  • イベント名:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
  • テーマ:史上最長、遊びづくしの5DAYS
  • 主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
  • 共催:日経BP、ソニー・ミュージックソリューションズ
  • 後援:経済産業省、文化庁
  • 会期:2026年9月17日(木)~21日(月・祝) 史上初の5日間開催
  • 開催時間:ビジネスデイ(17日・18日)10:00~17:00/一般公開日(19日~21日)9:30~17:00(最終日は9:30~16:30予定)
  • 会場:幕張メッセ1~11ホール+TKP東京ベイ幕張ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
  • 開催沿革:開催30周年、初の5日間開催
  • 出展規模(2026年7月8日時点):759社、3,946小間
  • 新設チケット:プレミアムチケット(一般公開日3日間通し、新登場)、ファストチケット(2026年7月11日12時より抽選販売開始)
  • 主な出展企業:松竹ゲームズ(最多11タイトル)、ハピネット、セガ、ディースリー、インティ・クリエイツほか
  • 主なコンテンツ:ファミリーゲームパーク、コスプレエリア(ホール9)、クリエイターラウンジ
  • スペシャルスポンサー:レッドブル、スズキ、NURO、メグリズム、チャージスポット
  • アクセス:JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩約5分(東京駅から約30分)
  • 公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/
開催情報
会場幕張メッセ
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)/株式会社日経BP
入場料金ビジネスデイ16,500円、一般公開日3,000円(税込)
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

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