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コロナウイルス関連

展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金 第2次公募開始 ~経産省

展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金 第2次公募開始 ~経産省 »

9 9月, 2021

展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金 第2次公募開始

経済産業省が、中小企業等が主催する新しい生活様式に対応した展示会等のイベントについて、展示会等のイベントの高度化に繋がる取組を行う事業の開催に要する費用の一部を補助する「展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金」の第2次公募の受付を9月8日に開始した。受付は10月1日17時まで。

これにより、地域の中小企業等による商談、マーケティングの場を確保するとともに、地域経済の活性化と展示会等のイベント産業全体の高度化に繋げるのが目的。

9月16日にオンラインで説明会

展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金 2次公募説明会を下記の内容で実施する。

日時:2021年9月16日(木)17:00~17:45 *受付開始は16:30から 開催形態:オンライン(ZOOM) 申込締切:2021年9月15日(水)12:00まで ※参加希望者は公式Webサイトを確認すること。

■概要 名  称 :展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金 公募時期:2021年9月8日(水)~10月1日(金)17:00まで U R L: https://hojyo-exhibition.jp/ お問合せ先:展示会等のイベント産業高度化推進事業 事務局 受付時間:10時00分~12時00分/13時00分~17時00分 月曜日~金曜日(祝日を除く) E‐mail: info@hojyo-exhibition.jp

同事業は経済産業省から補助金の交付を受けた株式会社コングレが、事務局となり事業を推進している。

野戦病院設置に日本展示会協会が要望書

野戦病院設置に日本展示会協会が要望書 »

3 9月, 2021

吉村洋文大阪府知事の「新型コロナウイルス対策としてインテックス大阪に臨時医療施設の整備」に関する報道をうけて、日本展示会協会が、大阪府と大阪市に要望書を提出した。

要望書には、新型コロナ感染による医療のひっ迫の緩和・解消に期待をよせる一方、野戦病院以外の部分が使用可能ながら病床と隣接した会場でのイベント成立は困難とし、展示会中止・延期となった場合の経営的損失を懸念。以下4点の配慮・検討を要望した。

イベント会場の使用方法等に関する正確で早い情報提供 インテックス大阪全体の感染防止対策の策定と一般への周知 イベント会場使用制限の早期緩和 開催中止・延期および縮小に伴う損失に対する補償その他の手当て

また、要望書では、同協会の会員企業・団体がガイドラインを遵守して展示会を開催し、クラスター発生なしに経済活性化に寄与したことにも触れた。

日本展示会協会のWebサイト https://www.nittenkyo.ne.jp/

 

 

 

 

マイナビ浜田憲尚会長再任、日本展示会協会

マイナビ浜田憲尚会長再任、日本展示会協会 »

6 6月, 2021

 

総会をハイブリッド開催。定款変更

6月4日、日本の展示会産業の発展を支援する(一社)日本展示会協会が第8回定時総会を開催。ベルサール東京日本橋を会場に実施し、リアル参加できない会員にはオンラインで総会のようすを放映するハイブリッド形式で実施した。配信は同協会会員のブレイブソフトが担当した。

冒頭の挨拶で浜田憲尚会長((株)マイナビ専務執行役員)は、東京2020大会の延期による東京ビッグサイトの利用制限の長期化に加えて、新型コロナウイルスの感染症対策のためのイベント制限などの展示会産業を取り巻く厳しい状況を説明。そのなかで、3度にわたるガイドラインの策定と改定、名古屋市・(一社)日本ディスプレイ業界団体連合会とともに「感染症対策総合展」を主催したこと、政府や各自治体に展示会開催に関する要望書を提出したこと、MOVE展示会キャンペーンなど、協会の積極的な活動を紹介した。

事業活動や計画予算につづき、定款の変更についても承認された。 定款の変更点は主に下記の3点。 ・個人情報保護の観点から、会員名簿の担当者名を不記載。 ・相談役の新設 ・WG(ワーキング・グループ)の設置が可能に

相談役には前名誉会長の石積忠夫氏に就任要請する予定。

会員数は、3月31日現在で315社・団体。入会12社・団体、退会27社団体で15社・団体となっている。

役員改選 浜田会長は再任

今回は2年に一度の役員改選期にあたり、以下17人の理事、2名の幹事が承認された。(敬称略)

堀正人 (株)イノベント 取締役代表執行役社長 クリストファーイブ インフォーマ マーケッツ ジャパン(株) 代表取締役 尾﨑求 (株)映像センター 代表取締役社長 皆川孝徳 (株)ソニー・ミュージックソリューションズ ライブ&イベントソリューションカンパニー チーフ・ゼネラルマネージャー 吉田守克 (株)トーガシ 代表取締役) 狐塚直純 日本イージェイケイ (株) 代表取締役社長 迫宏治  日本経済新聞社 執行役員 メディアビジネス統括補佐 菅野幸司 (株)日本自動車工業会 次世代モビリティ領域 主幹 小宮太郎 (一社)日本能率協会 理事 越野滋夫 (公社)日本包装技術協会 専務理事) 池畑孝治 (一社)日本旅行業協会 理事・事務局長) 芳賀信享 (株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 野田万起子 Human Delight (株) 代表取締役 浜田憲尚  (株)マイナビ 専務取締役 小原暁子 (株)メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン 梶原靖志 メッセフランクフルト ジャパン (株) 代表取締役社長 田中岳志 リード エグジビション ジャパン (株) 代表取締役社長

監事 髙橋秀  (株)ケン&スタッフ 専務取締役 田口徳久 (株)博展 代表取締役社長

新任は皆川孝徳氏、小宮太郎氏、芳賀信享、小原暁子氏の理事4名。

理事承認後、理事会にて浜田憲尚氏が会長に再任された。副会長は、迫宏治氏、吉田守克、越野滋夫が就任した。

==関連記事(理事へのインタビューなど)==

小池百合子都知事に署名提出 東京ビッグサイト突然の使用禁止の補償 東京都庁記者クラブより Event Marketing News

小池百合子都知事に署名提出 東京ビッグサイト突然の使用禁止の補償 東京都庁記者クラブより Event Marketing News »

3 6月, 2021



▼YouTube: https://youtu.be/FxFWj1Eu0rM

署名活動はこちら  http://chng.it/qKFPpntj 6月3日、東京都小池百合子都知事へ「東京ビッグサイトの突然の使用禁止により発生した損失の補償を求めます」の署名が提出された。その記者会見の全容をレポートする。

【記者会見出席者】 久野華子さん (株)トライフル 代表取締役 (署名の発起人)

荒木武美智さん 一般社団法人日本ホビー協会専務理事 (今回の東京ビッグサイト問題で中止になった日本ホビーショーの主催団体)

▼記者会見のみの動画 

【署名活動の概要】 令和3年4月22日(木)に東京都への緊急事態宣言の発令決定後、翌23日(金)夜に東京ビッグサイト側からイベントの主催者に突然「無観客イベントしか開催できない」とアナウンスがありました。

緊急事態宣言下においても、イベントの開催においては観客の上限の設定及び収容率を下げて開催というのが通例になっていたため、イベントの主催者、出展者、関連業者及び来場者はすでに準備を全て終えた状態でした。特に4月25日(日)及び4月26日(月)に開催のイベントはゼロ営業日でのイベント中止に追い込まれました。

イベントのブースの施工、配布予定のチラシやノベルティ、ケータリング(お弁当など)、会場で勤務するスタッフの手配等々全て準備が終わっておりました。また、23日夜の発表だったため、連絡が間に合わず24日には会場に届いてしまった搬入物やお弁当、勤務予定だったスタッフ(地方からの出張者を含む)で大変な混乱となりました。そして準備していたもの全て破棄することになり、各社に多大な損害が出ました。

こういった状況にもかかわらず、24日(土)にイベント関係者が東京都に問い合わせても土日であることを理由に窓口対応を一切拒否。また、東京都及びビックサイトは緊急事態宣言の発令を理由に、損害の補償を発表していません。

①準備期間が一切ない上での使用禁止の強行 ②曖昧なイベント開催可否基準

という理由で補償を求める署名活動を開始した。

イベントツールウエストジャパンは9月に延期

イベントツールウエストジャパンは9月に延期 »

18 5月, 2021

イベントツールウエストジャパンは9月に延期

緊急事態宣言の延長にともない、5月19日(水)・20日(木) の両日、大阪のATCホールで開催予定だった「イベントツールウエストジャパン2021」が延期、9月29日(水)~30日(木)に開催することとなった。すでに事前来場登録済みの場合は延期された会期でも有効になる。イベントツールウエストジャパン運営事務局によると、事前来場登録については現在、受付を終了しているが、状況が整い次第再開する予定とのこと。

イベントツールウエストジャパン2021開催概要

日時: 2021年9月29日(水)~2021年9月30日(木) 会場: 大阪南港ATCホール 前回実績:8,338人 (第8回 2019年5月22日 23日開催) 公式サイト:https://www.tv-osaka.co.jp/event/eventtool/

<問合せ> イベントツールウエストジャパン運営事務局 E-mail: eventtool@tv-osaka.jp

東京ファッショングッズトレードショーが開催中止

東京ファッショングッズトレードショーが開催中止 »

17 5月, 2021

東京ファッショングッズトレードショーが開催中止

6月2日(水)と3日(木)の両日、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催予定だった「東京ファッショングッズトレードショー」が中止となった。主催の日本ファッショングッズ協会が開催中止を発表。次回開催スケジュールは現時点では未定で、今後、同協会のホームページにて発表されるという。いたします。(発表時期は未定)

東京ファッショングッズトレードショーの公式サイト http://www.fashion-goods.jp/

MEX金沢2021 コロナの影響で開催中止

MEX金沢2021 コロナの影響で開催中止 »

17 5月, 2021

MEX金沢2021がコロナの影響で開催中止

5月20日(木)~22日(土)石川県産業展示館(3・4号館)で開催予定だった「MEX金沢2021」(第58回機械工業見本市金沢)が中止となった。主催の石川県鉄工機電協会は、新型コロナウイルス感染症の拡大とそれに伴う政府・県・市町の指導により、関係各位の健康と安全面を第一に考慮しました結果として、5月6日に開催中止を発表した。

なお、次回「MEX金沢2022」は来年5月に開催予定となっている。

MEX金沢2021の公式サイト https://www.tekkokiden.jp/mex/

6月の東京おもちゃショー開催中止

6月の東京おもちゃショー開催中止 »

16 5月, 2021

東京おもちゃショー2021が中止

6月17日と18日の両日、東京ビッグサイトで開催が予定されていた国内最大級の玩具の商談見本市「東京おもちゃショー2021」について、主催の(一社)日本玩具協会が開催中止を発表した。

開催に向けて準備を続けていたもの、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から、中止を決定したという。現在審査中の「日本おもちゃ大賞」は継続し、6月15日に授賞式と(一社)日本玩具協会のウェブサイトでの受賞作品の発表が行われる。

東京おもちゃショーの公式サイト https://www.toys.or.jp/toyshow/

予定通り開催「第12回教育総合展(EDIX)東京」リード社が開催宣言

予定通り開催「第12回教育総合展(EDIX)東京」リード社が開催宣言 »

8 5月, 2021

リード社が開催宣言

リード エグジビション ジャパン株式会社は5月8日、緊急事態宣言延長ともに、イベント(展示会)が無観客要請から「収容率50%以下かつ人数上限5000人」に緩和されたことをうけ、「第12回 教育総合展(EDIX)東京」をガイドラインを遵守し、徹底した感染症対策を講じた上で、予定通り5月12日(水)~ 14日(金)の3日間、東京ビッグサイト 青海展示棟で開催することを発表した。

同展は大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校、専門学校などの職員・教員、企業の人事研修部門などの方が来場する教育分野 日本最大級の展示会。教育ITソリューションEXPO、学校施設・サービスEXPO、STEAM教育EXPO、保育・幼稚園ICT化EXPO、人材育成・研修EXPOの5展で構成され、 学校・教育現場のあらゆる課題解決に役立つ製品・サービスが一堂に出展するほか、文部科学省や大学、学校トップによるセミナーも開催している。

開催概要

第12回 教育総合展(EDIX)東京 概要 会 期:2021年5月12日(水)~14日(金)10:00~17:00 会 場:東京ビッグサイト 青海展示棟 主 催:リード エグジビション ジャパン株式会社 公式サイト: https://www.edix-tokyo.jp/ja-jp.html

▼リードエグジビションジャパンの開催宣言 https://www.edix-tokyo.jp/ja-jp/reference/declaration1.html

※具体的なコロナ対策について https://www.edix-tokyo.jp/doc_statement/

緊急事態宣言で東京ビッグサイト突然の使用禁止!補償求める署名の発起人に聞いた

緊急事態宣言で東京ビッグサイト突然の使用禁止!補償求める署名の発起人に聞いた »

3 5月, 2021



署名活動はこちら   http://chng.it/ypm5JFSf​ 記者会見動画はこちら https://youtu.be/ehCBEeFtCqs

緊急事態宣言で東京ビッグサイト突然の使用禁止!補償求める署名の発起人に聞いた

令和3年4月22日(木)に東京都への緊急事態宣言の発令決定後、翌23日(金)夜に東京ビッグサイト側からイベントの主催者に突然「無観客イベントしか開催できない」とアナウンスがありました。

緊急事態宣言下においても、イベントの開催においては観客の上限の設定及び収容率を下げて開催というのが通例になっていたため、イベントの主催者、出展者、関連業者及び来場者はすでに準備を全て終えた状態でした。特に4月25日(日)及び4月26日(月)に開催のイベントはゼロ営業日でのイベント中止に追い込まれました。

イベントのブースの施工、配布予定のチラシやノベルティ、ケータリング(お弁当など)、会場で勤務するスタッフの手配等々全て準備が終わっておりました。また、23日夜の発表だったため、連絡が間に合わず24日には会場に届いてしまった搬入物やお弁当、勤務予定だったスタッフ(地方からの出張者を含む)で大変な混乱となりました。そして準備していたもの全て破棄することになり、各社に多大な損害が出ました。

こういった状況にもかかわらず、24日(土)にイベント関係者が東京都に問い合わせても土日であることを理由に窓口対応を一切拒否。また、東京都及びビックサイトは緊急事態宣言の発令を理由に、損害の補償を発表していません。

①準備期間が一切ない上での使用禁止の強行 ②曖昧なイベント開催可否基準

という理由で補償を求める署名活動をはじめた、トライフルの久野華子さんにお話しをお伺いします。