Home » コロナウイルス関連

コロナウイルス関連

「バーチャル接客員」が展示会で集客が期待できるバーチャル接客サービス 1位に

「バーチャル接客員」が展示会で集客が期待できるバーチャル接客サービス 1位に »

15 3月, 2021

日本マーケティングリサーチ機構が、2021年2月に集客ツールに関するインターネット調査を実施した結果、株式会社シャベリーズのブース前集客ツール「バーチャル接客員」が、『展示会で集客が期待できるバーチャル接客サービス No.1』を獲得した。

非接触型集客ツール「バーチャル接客員」は、置くだけ簡単、5分で設置完了! バーチャル接客員「まるこ」が効果的なセリフで集客し続け、ブースをサポート運営をサポート。リアル展示会とオンライン展示会双方で活用できる。 公式サイト https://shaberrys.com/

<導入事例>



問合せ先 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfEJn0BeOIrtSyqxa0CnGSEUYqUzGaO9rAO6G860o9YU75XfA/viewform

■会社概要 社名:株式会社シャベリーズ 本社:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階 代表取締役:丸山 久美子 TEL:03-6384-0259 URL:https://shaberrys.com/

■調査概要 調査企画:日本マーケティングリサーチ機構 調査概要:2021年2月期_ブランド名のイメージ調査

■比較対象企業選定条件 競合選定条件:主要企業9社

■取得キーワード 展示会で集客が期待できるバーチャル接客サービス No.1

■回答者条件 年代:10代男性,10代女性,20代男性,20代女性,30代男性,30代女性,40代男性,40代女性,50代男性,50代女性,60代男性,60代女性,70代以上男性,70代以上女性 性別:男女 職業:公務員,経営者,個人事業主(自営業),会社員・職員(正規雇用),会社員・職員(契約、派遣),専業主婦(主夫),学生,無職 業種:美容関係,医療関係,教育関係,建築関係,サービス業,情報通信・IT業,宿泊業,飲食業,不動産業,金融・保険業,小売り・卸売り業,運輸業,電気・ガス・水道・熱供給業,製造業,鉄鋼業,石油業,化学工業,繊維工業,農林漁業,鉱業 居住地:北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県 家族構成:1人暮らし,2人暮らし,3人暮らし,4人暮らし,5人以上 年収:~300万円未満,300万円~400万円未満,400万円~500万円未満,500万円~600万円未満,600万円~700万円未満,700万円~800万円未満,800万円~1000万円未満,1000万円以上 社会人経験:~5年未満,5年~10年未満,10年~15年未満,15年~20年未満,20年~25年未満,25年~ 最終学歴:中学卒業,高校卒業,大学卒業,大学院卒業 家賃:~5万円,5~10万円,10~15万円,15~20万円,20~25万円,25~30万円,30万円以上~ 婚姻関係:既婚:子供あり:21歳以上の子供のみ,既婚:子供あり:20歳以下の子供がある,既婚:子供なし,未婚,その他 備考:n=2792

調査会社:日本マーケティングリサーチ機構 所在地:東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿六丁目ビル2F 事業内容:マーケティングリサーチ事業 MAIL :info@jmro.co.jp URL :http://jmro.co.jp/

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編 »

14 3月, 2021

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編

イベントの開催スタイルのオンライン化に伴って、BtoB 向けのオンラインイベントプラットフォームも急増している。企業でDX(デジタルトランフォーメーション)が戦略の中心になってきたことも受けて、販促・マーケティング活動の場である、イベントで活用できるツールの選択肢もふえてきた。月刊イベントマーケティングは、「eventech」の推進をするbravesoft 株式会社と協力して、「eventech カオスマップ BtoB オンラインイベントプラットフォーム編」を作成、公開した。

カオスマップ作成では、多岐にわたるサービス機能によって分けるのではなく、現在実施されているオンラインでの BtoB イベントを、シーン別にカテゴリーし、特化型から汎用型まで幅広いサービスをマッピングしている。掲載サービスは96(2021年2月17日現在。サービス数は重複を除く)。

カンファレンス / セミナーシーン、展示会シーンでは、配信ツール、告知・集客、イベント管理、メール配信や受付チェックイン、コンテンツ視聴、チャット・オンライン MTG、資料ダウンロード、また、イベント当日サポートや顧客 DB 構築、ログ取得、CRM・MA 連携など多岐にわたる機能を有するサービスも。

また、ワークショップシーンではホワイトボード機能に特化したサービスをピックアップ、商談(1:1)シーンではシナリオ設計や商談メモ機能のあるサービスを掲載している。

オンライン開催の環境が整ってきていること、サービスの開発・運営者は、IT 企業、イベント企画・運営企業、通信企業と多岐にわたり、今回のカオスマップ作成で業界構造の多様化してきていることもわかってきた。

<掲載サービス運営者の皆さまへ>

カオスマップ掲載のロゴやサービスサイト名称につきましては、掲載させていただいた運営会社様には掲載の許諾を得ていないものもあります。こちらのカオスマップをご覧頂き、掲載削除や変更、追加等のある企業様は大変お手数をおかけしますが「yoko-higuchi@event-marketing.co.jp」までご連絡ください。速やかに対応いたします。

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」 ホットスケープ30周年記念セミナー3月19日開催

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」 ホットスケープ30周年記念セミナー3月19日開催 »

14 3月, 2021

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」ホットスケープ30周年記念セミナー~もったいないをなくせ~3月19日開催

3月29日に創業30周年を迎える株式会社ホットスケープ が、記念オンラインセミナーを開催する。

謝意をあらわすために日頃お世話になっている方々を招待した会食の場、が新型コロナウイルスの影響で開催がむずかしいなか、何か記念になることを実施したい、関係者の仕事のヒントになれればという想いでオンラインセミナーという形式を選んだ。

COVID-19により大打撃を受けているイベント業界。飲食をともなうコネクションの機会が作れないことにより、その場づくりの一端を担う飲食業や会場を鮮やかに飾る花き業界は、さらに大きな影響を受けている。そのような状況下でも決して足を止めることなく、様々な工夫やアイデアで立ち向かっている人たちがいる。立ち向かうだけではなく、そのままでは廃棄されてしまう、食材や花を救う活動もされており、そこにはこのロスを減らす「もったいない」の精神と工夫があった。そこにSDGsやサスティナブルの取り組みのヒントを探す、というのが今回のテーマ。

ケータリング業界からは株式会社CITABRIAの村田晃洋氏、花き業界からは株式会社hananeの石動力氏が登壇し、二人が挑んできた取り組みを紹介する。

SPEAKER 

株式会社hanane owner 兼CEO 石動力(いしどうちから) 横浜市出身、花屋に6年間勤務。退職後、約2年ドイツにてフラワーデザインの修業を積む。現地で日常的にお花を買う方の多さに衝撃を受け、日本にも変革をもたらそうと決意。帰国後、ビジネスモデルを模索するべくベンチャー企業に就職し、取締役CFO兼上場準備責任者として2社渡り歩く。いずれも上場を果たし、並行して花の活動を再開。2016年に株式会社hananeを登記。2019年には港区虎ノ門にhananeをオープンさせ、店舗販売のほか規格外の花を活用した店外活動を行う。

ホームページ https://hanane.co.jp インスタグラム:hananesns フェイスブック:hananesnsf ツイッター:hananesns

株式会社CITABRIA CATERING事業部 General Manager 村田晃洋(むらたあきひろ) 山口県出身。 高校の修学旅行で訪れたシンガポールで出会った「ホテルマン」に感銘をうけ上京を決意し、一流のホテルマンになるべく、ホテル専門学校に入学。 卒業後は、ホテルではなくレストラン業界のグローバルダイニングに就職。数々の店舗にて、アシスタントマネージャー・店長として務めた後、株式会社CITABRIA入社。 サービスマンとしてスタートし、ケータリング事業部の立ち上げに加わる。 ケータリングでは、お客様のご要望を伺う前に「要望を察し創り上げるサービスを提供する」を追求し今日に至る。 現在は「citabria baypark 」、「citabria catering」のgeneral managerを務める。 サービスの原点は、幼い時の記憶。 物心ついた時から、たくさんの人がたくさん集まって楽しそうしてる笑顔や笑い声、それを見守る祖母の姿。あの時間が、自分にとって、なんだか居心地が良くて、自分よりもお客様ファーストで考えるサービスの考え方の原型が出来上がった。 「お客様の求めていらっしゃることを、おっしゃられる前に察してサービスを創出する」日々鍛錬して、新しいサービスの在り方を模索しています。

ホームページ http://www.citabria.co.jp/

<モデレーター> 株式会社ホットスケープ 代表取締役 前野 伸幸(まえののぶゆき)

30年前の独立起業当初より、多くの大手企業からのミーティング・インセンティブ・各種セミナー・イベントを直接受注。企画・進行・運営をワンストップで数多く手掛けている。 その一方で、イベント・MICE施設のコンサルタント・運営でも多くの実績を残す。 「虎ノ門ヒルズフォーラム」のコンサルタントを自らが担当し、さらに「六本木アカデミーヒルズ」も加えた両施設の運営・管理業務も受託。施設を貸し出す側と施設を利用する側の双方の立場で経験を積み、そのノウハウを活かして活躍中。COVID-19の影響後は、いち早くオンライン配信へのシフトに取り組み、現在はイベントのハイブリット化を牽引している。

株式会社カンファレンスファクトリー 代表取締役 MPI Japan chapter 元会長 イベントの未来をつくる105人 サポートメンバー BACKSTAGE 実行委員

 

開催概要

名称:「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」ホットスケープ30周年記念セミナー~もったいないをなくせ~ 主催:株式会社ホットスケープ 協力:森ビル株式会社 #CAFE105 TORANOMON 日時:2021年3月19日(金)17:00~18:30 参加費:無料 参加方法:オンライン配信(YouTubeLive・FacebookLive) 申込サイト:https://eventregist.com/e/hotscape30th_Biz9

株式会社ホットスケープ 施設のコンサルティングおよび運営、イベント・MICEの企画・運営を中心に事業を行う。 時代の変化に対応するフレキシビリティ、様々な課題や要望に対処する柔軟さ。課題解決のために徹底的にこだわるのが我々のモットー。ニーズに合わせた付加価値の提案、そして期待値を常に超える成果を提供することが我々の使命です。長年のイベント実務の経験やノウハウを施設の運営にフィードバック。イベント業界・MICE業界の発展に尽くしつつ、イベントを取り巻く環境の健全化にも貢献している。

メール:  event@hotscape.co.jp Webサイト:http://www.hotscape.co.jp/ Twitter : @hotscape_event Facebook: facebook.com/hotscape/

 

チケットのお申し込みついて

・お申込には、EventRegistへの会員登録が必要です。 ・お申込いただいたチケットのキャンセルについてはご連絡いただく必要はございません。 (無料のセミナーになります。 ライブ配信視聴が難しい場合はご都合の良い際にアーカイブ動画をご覧ください)

オンライン視聴方法

1. ご登録後、EventRegistにログインしたまま、「マイチケット」画面にアクセスしてください。 2. ご登録いただいたチケットを選択してください。 3. チケット内に表示されるYouTubeリンクにアクセスしてください。 ※リンクはイベント当日までに表示されます。 ※本セミナーは、Youtubeの限定公開とホットスケープBizセミナーのFacebookLiveにて実施いたします。

注意事項

※ お申込者の個人情報は以下の目的のために利用させて頂きます。 下記以外の目的で個人情報を利用する場合は、改めて目的をお知らせし、同意を得るものといたします。 ・本セミナーへのご参加の確認、並びに今後のセミナー・イベント等へのご案内。

※配信時のコメントが映像に引用されることがございます。 コメントの際に使用したYouTubeやFacebookのアカウントの写真・アカウント名が 配信映像に出る可能性がございますことをご了承ください。

エボルトがニッチ向けオンライン展示会サービス開始

エボルトがニッチ向けオンライン展示会サービス開始 »

13 3月, 2021

エボルトがニッチ向けオンライン展示会サービス開始

オンライン展示会企画・運営をてがける株式会社エボルトは3月10日、ピンポイントなテーマに絞り込んだ小規模展示会を24時間365日オンライン上で開催する「マイクロ展示会」サービスを開始した。

オフライン展示会では開催できないようなニッチなテーマにセグメントすることで、来場者は自分たちの得たい情報を容易に取得でき、出展者は自社の領域に関心の高い来場者と出会える。

同社が昨年11月に開催した3日間のイベント型オンライン展示会evort 3daysでは「明確に目的がなくてもそのテーマに興味関心にあるユーザー」を数多く集めることを目的に「スマートファクトリー展」「環境・エネルギー展」といった「広いテーマ」で開催した。

次の目標を「自ら検索するような購買意欲の高いユーザー」が新しいソリューションの導入検討を効率的かつ効果的に行えるようなオンライン展示会とし、「検索」などから情報収集する具体的な検討プロセスにおいて価値のある展示会を目指す。

エボルトには企業のウェブサイトやランディングページでは伝えきれない製品・技術に関するオリジナルコンテンツがあり、ピンポイントな「検索キーワード」単位で分類し、発信していくことで製品・技術の比較検討や導入意思決定に寄与するため、「マイクロ展示会」をリリースした。

【マイクロ展示会】 出展のメリット ①ピンポイントでターゲットにアプローチ

絞り込まれたテーマ設定のため、その領域に関心あるユーザーを検索やターゲティング広告から集客できる。リード(見込み顧客情報)の獲得と合わせて、アクセス解析レポートにより自社に関心の高い来場者の解像度を高められる。

②1つの制作で今後開催される複数展示会に即時出展

通常の展示会・オンライン展示会では展示会ごとに新たにコンテンツを作り、出展する。エボルトの展示会では、一度コンテンツ作成することで、そのコンテンツを異なる複数のマイクロ展示会へ出展可能。コストを最小限に抑え、発信の機会を増やすことで費用対効果を高められる。

③24時間365日開催で一番ホットな「タイミング」でリーチ

BtoB商談において「タイミング」が極めて重要であり、予算の申請時期、トラブルで急遽導入が必要になったタイミング、新しいプロジェクトの立ち上げの瞬間、など具体的にさまざまな瞬間で検討がスタートする。「興味関心フェーズでの情報収集」と「具体的検討フィーズでの情報収集」の間には時間軸で大きな差があることがよくある。いつどこで誰が検討するかわからないからこそ、24時間365日発信し続け、最もホットなタイミングでリーチができることはオンライン展示会の魅力となる。マイクロ展示会はオンラインの常時発信という強みを生かした「常設型オンライン展示会」として設計された。

■出展に関する問合せ先 「マイクロ展示会」に関する料金や詳細等 URL:https://evort.jp/contact

オフライン展示会との比較

オフライン展示会のデメリットとなる部分を補い、オンラインならではのメリットを追求したしたオンライン展示会が「マイクロ展示会」。ニッチ・小規模なオンライン展示会と、大テーマを掲げ多数企業で開催するオフライン展示会を併用することで、営業に相乗効果を生む新しい展示会のあり方を提供する。

「マイクロ展示会」と、同社が先日リリースした「オウンド展示会」という、evortのオンライン展示会は、展示会の「代替」ではなく、「補完」の目的で運用している。

【マイクロ展示会】開催中・開催予定のマイクロ展示会例

1 : 医療教育・1:トレーニング展

より臨床に近く有意義で、スピーディーかつ場所を選ばず、医師のQOLも向上するトレーニングツールを紹介。

2 : 院内感染対策EXPO展

「院内の感染対策」に関わるソリューションをご紹介。病院経営を守ることで、患者や医療従事者はもちろん地域を守ることができる。

3 : WEB AR展

アプリ不要・簡単・すぐにWebブラウザでAR体験を実現できる「WEB AR」作成ツールをご紹介。企業・店舗プロモーションの幅を広げる。

4 : AI外観検査EXPO

目視に頼らない、最新のAI画像認識技術を駆使した外観検査ソリューションをご紹介。人的コストの削減・検査品質の均等化に貢献する。

5 : 概日リズム(サーカディアンリズム)展

時間薬理・時間栄養学など、様々な健康分野への応用が期待されている、概日リズムに関する最新の研究開発サービスを展示している。

■株式会社エボルトについて

「あたらしい技術を世に広めることで、社会の進化を促す」をミッションとして掲げ、オンライン展示会「新しい技術の見本市 evort(エボルト)」を運営している。出会うべき人と人、技術と技術を結びつけ、ビジネスに進化を生み出すために「見本市」そのものを進化させていく。 ※写真:エボルト創業メンバー3人 今では外部パートナー含め50名以上が活動中。

創 業 : 2019年10月 代 表 者 : 代表取締役 検見崎 裕 本 社 : 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-14 渋谷宮田ビル U R L : https://evort.co.jp/ 事業内容: オンライン展示会の企画・開発・運営

 

CES2021のウェブセミナー開催 大伸社

CES2021のウェブセミナー開催 大伸社 »

13 3月, 2021

株式会社大伸社コミュニケーションデザインは3月25日(木)16時から、特別無料ウェブセミナー「デジタル見本市「CES2021」レポートWithコロナ時代の世界の先端デジタル製品とトレンドのご紹介」を開催する。

”こういう時代だからこそ、世界の元気になる製品アイディアと潮流に学ぶ”をテーマに、今年新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となった世界最大級の家電展示会CES(シーイーエス/Consumer Electronics Show)のイベントの内容や出展企業のようすについてジャーナリストの瀧口範子氏が語る。

内容は、近年CESのトレンドになってきている「ライフテック(生活におけるテクノロジー)」に焦点を当てて、「コロナテック」と言われる新型コロナウイルス対策製品についても紹介される。

*「ライフテック」とは、消費者の生活の質を向上させたり、効率化させるテクノロジーのことで、主に、AI、IoT、センサーなど先端技術が使われています。ライフテックには、ヘルステック、ウェルネステック、ビューティーテック、スマートホーム、ファミリーテック、ペットテックなど、多岐にわたる専門分野が登場している。

ウェビナーのお申し込みはこちら https://ux.daishinsha-cd.jp/ja/210325ces

◆ウェビナー概要 セミナー名: デジタル見本市「CES2021」レポート Withコロナ時代の世界の先端デジタル製品とトレンドのご紹介 日時: 2021年3月25日(木)16:00-17:00 会場: 本セミナーは、 zoomを使用したウェビナー(オンラインセミナー)となります 主催: 株式会社大伸社コミュニケーションデザイン 参加費: 無料 講師:瀧口範子(たきぐち のりこ) 株式会社大伸社コミュニケーションデザイン

瀧口範子(たきぐち のりこ) フリーランスの編集者・ジャーナリスト。シリコンバレー在住。 テクノロジー、ビジネス、建築・デザイン、政治、社会一般に関する記事を幅広く執筆。 日経BP(日経ロボティクス等)、東洋経済、日経新聞MJ、週刊エコノミストなどに寄稿する。 著書に『なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか?』『行動主義:レム・コールハース ドキュメント』『伊東豊雄:にほんの建築家』、訳書に『人工知能は敵か味方か』『本物のリーダーが大切にすること』などがある。ロボット情報サイトrobonews.netを主宰。

◆会社概要 商号 : 株式会社大伸社 代表者 : CEO 代表取締役 一色 俊慶 所在地 : 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9 創業   : 2014年11月 事業内容 : SP全般の企画、デザインとマーケティング・ブランディング支援 資本金 : 1,000万円 URL   : https://www.daishinsha-cd.jp

 

緊急事態宣言3月21日まで再延長、解除目安下回る状況で。イベント・飲食・観光業界への影響必至

緊急事態宣言3月21日まで再延長、解除目安下回る状況で。イベント・飲食・観光業界への影響必至 »

6 3月, 2021

菅義偉首相は、3月5日21時から記者会見を実施。首都圏の1都3県に出されている緊急事態宣言について、3月7日の期限を2週間延長し21日までとすることを発表。歓送迎会や花見など「大人数の会食は控えるようお願いしたい」と、感染対策の徹底へ国民の協力を呼び掛けた。

延長に際して菅義偉首相は、新規感染者数などの状況は解除のところまできているとしたものの、病床のひっ迫状況やリバウンドを懸念して再延長を判断。2週間の期間で大幅な改善を見込める、とした。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の開催については、IOCや東京都、組織委員会の中で検討するという。解除後も感染拡大を防ぐことの重要性を示唆し、その決め手としてワクチン接種について述べた。海外からの観戦客の入国については3月中に決定として水際対策など方向性を決めて進める。

2度目の緊急事態宣言にあたり、解除の目安とされていた新規感染者数、東京都で500人と大阪府300人を下回っており、東京都の病床数基準見直しによる大幅な使用率の改善といった状況で、数値的根拠に乏しいなかでの再延長の判断に、経済への深刻な影響への懸念が高まっている。

イベント業界では、東京ビッグサイトや幕張メッセをはじめとする大規模産業展示会は、十分な感染拡大開催されているものの、緊急事態宣言下ということもあり、大手企業を中心に出展や会場への訪問を控えるケースもでている。東京2020大会の開催準備で東京ビッグサイト東ホールが使用できない状況と重なり、展示会業界には逆風が続いている。BtoCやエンターテインメント系のイベントも、ジャニーズ事務所が3月5日にコンサート中止を発表するなど、緊急事態宣言が続くあいだは厳しい状況が続きそうだ。

一都三県知事で緊急事態宣言の要請を行い、今回は緊急事態宣言解除に懸念を示すなど、カギを握る小池百合子都知事は、独自の解除基準には言及しなかったものの、東京都基準のステージ2を目指すなど、解除にたいしては慎重な姿勢をみせている。

(写真:首相官邸ホームページhttps://www.kantei.go.jp/より)

関連記事:緊急事態宣言によるイベント開催制限 関連記事:3月1日以降の催物の開催制限の目安、施設の使用制限等の留意事項

https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/20210302_file3.pdf(日本展示会協会ホームページより)

 

2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し ―日本イベント産業振興協会(JACE)

2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し ―日本イベント産業振興協会(JACE) »

5 3月, 2021

2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し

一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)は、2020 年12 月に「2019 年イベント産業規模推計」(2020 年イベント産業規模推計中間推計)を発表した。

類似の調査では、これまでに「日本の広告費」(電通調べ)での「展示・映像」分野の推計などがあるが、JACE では業界団体としての立場から「イベント産業の個別のデータを積み上げる」を基本に様々な調査・分析手法を用いてイベント産業の規模を推計している。

2019 年のイベント周辺産業規模2兆5,511億円と堅調の結果に

2019 年のイベント産業では、イベント関連産業(広告・制作会社、イベント専業企業などイベントを主業としている業種および警備業、人材派遣業などイベントを売上げの一部としている業種・業態)の産業規模は、8,961 億で、前年比105.4%。イベント周辺産業(音楽コンサート、演芸・スポーツ興行団体など娯楽・エンタメ産業)までも含めた産業規模は2兆5,511 億円で、前年比113.6%と、イベント産業は堅調に推移していた。

「イベント関連産業」は前年比49%「イベント周辺産業」は同48.2%

JACE では、2020 年イベント産業規模推計中間推計も発表。新型コロナウイルスの影響で「人が集まる」ことを基本特性とするイベント産業は壊滅的な影響を受けており、推計の基礎となる2020 年のデータがすべて出ていないが、いち早く客観的に捉えるという目的のもと収集できる資料を駆使し、中間推計という形で取りまとめている。

10 月時点での推定結果として「イベント関連産業」は前年比49%、「イベント周辺産業」は前年比48.2%と、イベント産業全体として約50% 現象する見通しとなった。

調査を通して、浮かび上がった実態も合わせて報告された(以下抜粋)。

・広報発表されたイベント上場企業の状況は大きく異なる。減少率や損失額は大きく減少していないところから、半減以下になったところまで存在する。映画大手も半期決算通期予測はかなり差があるが、平均すると50% 減となる。 ・見本市・展示会は2 月~ 8 月主要880 件のうち440 件が中止になった。再開されたものも入場制限や一部縮小で例年とは異なる。 ・コンベンションはほとんど中止・延期になっているが、6 月以降はオンライン化も目立つ。 ・フェスティパル系は商店街・花火・花見・紅葉・寺社祭りはほとんど中止。自治体が絡んでいる花見は96% 中止だった。 ・第3次感染でイベント規制が延長され、GoTo 事業も見直しされるため、損失額は本中間推計よりも多くなることが予測される。実際に展示会や美術館は以前の半分から1/3程度が多い。デパート催事でも入場規制している。年末の忘年会、来春の新年会もほとんど中止である。

経済産業省が展示会等のイベント産業高度化推進事業のPR資料を公表

経済産業省が展示会等のイベント産業高度化推進事業のPR資料を公表 »

14 2月, 2021

経済産業省は2月1日、令和3年度の経済産業省予算案に盛り込まれている「展示会等のイベント産業高度化推進事業」のPR資料をとりまとめた。

資料によると、同事業の目的は、企業にとっての重要な重要な商談、マーケティングの場であり、多くの⽀援企業の雇⽤創出やイノベーション促進、開催 地域における経済波及効果など、我が国経済において重要な役割を担っている展示会産業、イベント産業の新たなビジネスモデルを構築。中小企業の商談件数の増加に貢献すること。

新型コロナウイルスの感染拡大新型コロナウイルスの感染拡⼤の影響により、ほとんどの展⽰会等のイベントが中⽌・延期・規模縮⼩を余儀なくされていること。⼤阪・関⻄万博を控え展⽰会等のイベント産業の更なる発展を図るためには、新たな⽣活様式に対応したビジネスモデル構築の推進を目指す。

同事業では、With/Afterコロナ下における展⽰会等のイベント産業の新たなビジネスモデルの構築に向けた取組について実証を⾏う。新たな取組みを⾏う中⼩規模展⽰会等の主催者に対し て、展⽰会等のイベントの開催に向けた取組に関する費⽤の⼀部を補助するというもの。3.3億円の予算が計上されている。

同資料では、オンラインイベントのプラットフォームや、展⽰会を活⽤して地域・商品のブランディングを⾏っている「燕三条」の事例も紹介されている

展示会等のイベント産業高度化推進事業(※令和3年度経済産業省予算案)のPR資料(経済産業省のウェブサイトより)

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等 経済産業省

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等 経済産業省 »

11 2月, 2021

2021年3月7日まで緊急事態宣言が延長されことにともない(資料1)、経済産業省は、「緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」関係者による呼びかけている。

緊急事態宣言の延長にともない「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(資料2)が変更された。 感染症まん延防止のために、催物(イベント等)の開催制限として、規模の制限や三密と飲食の回避、接触確認アプリ(COCOA)の普及について触れられている。

また、緊急事態措置が法律に基づく適切な運用となるように、留意事項をまとめている。

(1)催物の開催制限、施設の使用制限

催物の開催制限及び施設の使用制限については、資料3を目安に基準を設定したうえでの、催物の開催、施設の使用を呼びかけている。

イベント開催時の必要な感染防止策

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室の「緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」より作表

 

(2)飲食店等における営業時間短縮の要請等の協力

緊急事態宣言が発出される地域であるか否かにかかわらず、営業時間短縮の要請等がなされた場合には、 関係団体から関係企業等に対して以下のとおり、要請をお願いする。 ・自治体から営業時間短縮の要請等がなされた場合には、その要請に従っていただくこと ・自治体からの営業時間短縮の実態把握等が行われた場合には、ご協力いただくこと

(3)職場・飲食店における業種別ガイドラインの遵守徹底

職場等においては、手洗いや手指消毒、咳エチケットといった感染防止のための取組や「三つの密」や 「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底していただき、職場や店舗等に関して、 業種別ガイドライン等を実践するようお願いする。

その際には、特に留意すべき事項(資料3の別紙3:取組の5つのポイント)を活用いただきし、遵守していることが確認できた場合には、対策の実施店舗や企業webページ等で掲載する形で社内外へ周知いただくようお願いする。

なお、状況の変化に応じた通知内容の見直しや、緊急事態宣言解除後の取扱いについては、別途通知されるという。

※資料 ・1:新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の期間延長及び区域変更 https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/20210209_covid_1.pdf ・2:新型コロナウイルス感染症 対策の基本的対処方針 https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/kihon_h_20210107.pdf ・3:【事務連絡】緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について https://corona.go.jp/news/pdf/ikoukikan_taiou_20210204.pdf

※参考 ・業種別ガイドライン一覧 https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf?20200928

 

情報提供:(一社)日本展示会協会

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」 »

10 2月, 2021

オール大阪体制による見本市「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」の開催が決定。安心・安全な「新しい MICE 開催モデル」を大阪から発信する。

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信 「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」

2021年3月24・25日の2日間、インテックス大阪で「大阪 MICE安全対策推進 EXPO 2021」が開催される。主催は、大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 実行委員会。

コロナ禍において、昨年7月に関西ホテル・レストラン・ショーが開催され、関係ガイドラインに則して日本で最初に大規模見本市を再開したインテックス大阪で、安全対策や感染症対策を施した展示会・イベントの運営手法(「新しい MICE 開催モデル」)や各種ツールについて提案・共有する見本市となる。

ウィズコロナ時代において、徐々に MICE は再開しているものの、一方で展示会の開催に踏み切ることの出来ない主催者や参加に慎重になっている出展社・来場者も少なくない。実行委員会は同見本市の開催を通じ、主催者・出展社ならびに来場者が抱いている不安なイメージを払拭し、大阪の MICE 業界にコロナ禍前の活気を取り戻し、ウィズコロナ・アフターコロナにおける大阪・関西経済の更なる振興・発展を図る。

また、同見本市は行政機関や自治体、大阪府内の MICE 施設等の協力により、「オール大阪体制」で開催されるのも特徴となっている。

開催形式

インテックス大阪・3号館をテーマごと(MICE関連ソリューション、感染症対策ツール提案、飲食・ケータリング提案、労働安全衛生)にゾーニングし、各社が所有するツールや取組事例等、「新しいMICE開催モデル」を提案するショーケース形式で展示する。

MICE関連ソリューションゾーン

ウィズコロナ・アフターコロナ時代のMICE運営サポート、施工・ディスプレイ提案、各MICE施設による事例PRなど

感染症対策ツール提案ゾーン

感染症対策用品マスク・フェイスシールド・消毒用アルコールなど、検温・サーモグラフィー、除菌・抗菌、計測、換気など

飲食・ケータリング提案ゾーン

飲食衛生対策、パーティ・ケータリング提案、キッチンカー・屋台、キャッシュレス対応など

労働安全衛生ゾーン

安全保護具・保安用品、熱中症対策、労働環境改善など

開催概要

「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」 開催日:2021 年 3 月 24 日(水)・25 日(木) 会場:大阪国際見本市会場(インテックス大阪) 主催:大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 実行委員会 (大阪市/インテックス大阪運営共同事業体/一般社団法人日本展示会協会/ 一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会) 実行委員長:中村一男(一般財団法人大阪国際経済振興センター 理事長) 公式ホームページ:https://osaka-safetyexpo.com