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    IT関連スタートアップのイベント”#SVFT”が初開催 »

    28 6月, 2015

    6月21日、東京都品川区の日本マイクロソフト本社で、#SVFT(Skyland Ventures Fest Tokyo)が初開催された。

    同イベントはインターネット関連のベンチャー企業を支援する投資ファンドSkyland Venturesが主催。”Global STARTUPS meet Global TALENTS”をテーマに 国内    外の20人のスピーカーが登壇、数十か国からIT関連の起業家、投資家、学生など数百人が参加し、全セッションが英語で行なわれた。

    基調講演の最初のセッションでは、Slyland Ventures 代表の木下慶彦氏とLINEの元代表取締役社長で、先日C Channelを創業した森川亮氏の対談も英語で行なわれた。

    森川氏は、LINEのCEOを退いた後にC Chanelという動画メディアを立ち上げた理由について「エネルギー分野などにも興味もあったがそれらの分野には経験がなく、自分の放送業界での経験を積んできたメディアに取り組むことにした」と語った。また木下氏の、若い女性向けの媒体をつくるのは難しいのでは、という質問には  PC時代はビジネス成功のためにオタクや技術者の取り込みが必須だったが、モバイル全盛の現在には若い人や女性に向けたサービスが必要になってきた。女性向けの媒体をつくることは自分には難しい、しかし動画メディアは変化していて挑戦すべきと考えた。」とターゲットを定めた理由を語った。 その他、ポケットスーパーノヴァのオスカー・ノリエガCEOが動画アプリのグローバル展開について語ったほか、スラッシュアジアCEOのアンティ・ソンニネン氏、SIGアジアインベストメントのティム・ゴンCEOなどが登壇。20のセッションが実施。会場近くのコーナーではプレテーションを終えた登壇者が、参加者を交えて議論を交わすファイヤーサイドチャットも行われた。

    展示会場では、アプリ博も同時開催。出展者は、アプリ以外にもヴァーチャルリアリティやさまざまなサービスを、来場者した起業家や投資家、IT関係者らにアピールしていた。

    イベントの最終セッションとして、「スタートアップ・バトル」が実施され、国内外10社のスタートアップが自社サービスをプレゼンテーションした。優勝したShippaboには1万5000米ドルが贈られた。

    ★STARTUP BATTLE の模様はイベントレジストブログに掲載中。

    アプリ博レポートや同イベントを主催したSkyland Ventures 木下氏のインタビューは近日中に掲載する。

    「先端コンテンツ技術展」でVRの空間共有体験、ドローン、Pepperも

    「先端コンテンツ技術展」でVRの空間共有体験、ドローン、Pepperも »

    7月1日から3日まで、東京ビッグサイト(江東区有明)でコンテンツに関する国際総合展「コンテンツ東京 2015」が開催され、1,380社が一堂に集まる。

    「コンテンツ東京」は、毎年7月に見本市主催会社リード エグジビション ジャパン株式会社が行っているコンテンツビジネスの総合見本市。これまでの4つの専門展示会で構成していたが、今年から新たに「先端コンテンツ技術展」と「コンテンツ マーケティング EXPO」との2展が加わる。

    「先端コンテンツ技術展」は、新しいコンテンツ、エンターテインメント生み出す新技術を集めたもので、「バーチャルリアリティ」「AR(拡張現実)」「インタラクティブ技術」「高臨場感 映像・音響」「ロボット」「ドローン」「3Dプリンター」をキーワードに、約70社が出展する。

    出展企業は、アニメ、映画、プロジェクションマッピングなどで活用されるVR分野から空間共有体験を提供するリソッドレイ研究所、クレッセント、AR分野にはインタラクティブなデモコンテンツを展開するメディアタージ、かざすだけで翻訳できるアプリを提供するT.J.Promotion、3DCGシステムのクリプトン・フューチャー・メディア、忍者体験ができるしのびや.com、ウェアラブル分野ではスマートグラスでのコンテンツ体験を提供するエプソン販売、高臨場感音響としては音を浴びる体験ができる東京電機大学、またロボット分野からもエンターテインメント業界への進を目指すKUKA ロボティクスジャパン、3Dプリンタのストラタティス・ジャパン、全方位映像で360度パノラマコンテンツを提供するT-Photoworksなど。そのほか、未発売品も出品され、2016年3月の商品化を予定する超小型半導体レーザープロジェクタをメガネフレームに配置し、網膜をスクリーンとしてデジタル画像情報を提供するアイウェアがQDレーザーから出品され、最新技術からコンテンツがどう変わるかを感じることができる。

    また、6月に発売されたばかりの「Pepper」がさまざまな形で登場する。Pepperの発売会見でのパフォーマンスを担当したというよしもとロボット研究所・チーフクリエイターの高橋征資氏のセミナーにも登壇予定だ。(7月2日(木)10:30~11:30)

    来場対象は、メディア、制作プロダクション、クリエイター、レジャー、エンターテイメント、企業・団体関係者、コンテンツ配信事業者、広告代理店など。

    入場には招待券と名刺2枚が必要。招待券の申込は、下記サイトまで。 https://contact.reedexpo.co.jp/expo/BOOK/?lg=jp&tp=inv&ec=CTK&em=NEXT

     

    イベント空間演出のムラヤマがシンガポールに進出

    イベント空間演出のムラヤマがシンガポールに進出 »

    26 6月, 2015

    展示会・イベントや各種施設などの空間プロデュースを手がける(株)ムラヤマは、5月21日にシンガポールに現地法人を設立。7月14日から業務を開始する。

    ASEAN域内関税撤廃による東南アジア6億人市場のハブとなっているシンガポールに現地法人を構え、同社の「コトづくり」のニュービジネスモデルとグローバル化の拠点とする。

    【現地法人の概要】 社名:MURAYAMA SINGAPORE PTE. LTD. 形態:シンガポール現地法人 独資 開設日:2015年5月21日(登記完了日) 開業日:2015年7月14日(予定) 住所:80 Robinson Road #10-01A Singapore 068898

    初めてのバーではジントニックを飲め  ~MPI Japan セミナー~

    初めてのバーではジントニックを飲め  ~MPI Japan セミナー~ »

    26 6月, 2015

    MPI Japanは6月24日、六本木ヒルズで「世界5大ウィスキーのティスティング」と題してセミナーを実施。近年人気のジャパンウィスキーをはじめ、世界の5大ウィスキーの製法や味わいの特徴などを、全国バーテンダー技能大会優勝の実績をもつ、銀座『BAR ANTHEM』オーナーバーテンダー浅倉淳氏が解説した。参加者は5大ウィスキーのテイスティングをしながら、ウィスキーの醸し出すさまざまなコクと味わいを堪能した。

    浅倉氏によると、ジャパニーズ・ウィスキーはピートの量の調整などにより、ソフトなスモーキ―フレーバーと、熟成に由来するエステリー(果実のような)芳香にすぐれ、マイルドな味わいが特徴だという。その理由として日本は蒸留所の数が少なく、同じ蒸留所で数十から100種におよぶ原酒をつくり、そのなかから厳選してブレンド、ヴァッティングするため、シングルモルトであっても香り成分が多く、味わいの幅が広いという。その繊細さは出汁のうまみを引き出す和食との相性もよいという。

    そのほか、ロックや水割りなどウィスキーを冷やして飲むことで、水分子(クラスター)の働きによりアルコールの香りを抑え、飲みごたえや、質感、重みなど、ウイスキー本来の味を感じやすくなる、という最近の学説についても触れた。

    また、世界カクテルコンペティション 日本代表でもある朝倉氏は、初めて入るバーの良し悪しを測るためのポイントとして、まずジントニックを頼むことを提案。ジンの種類やトニックウォータの銘柄、ライムの乗せ方などにより、バーの方向性やこだわりがわかりやすいという。 左)山本牧子会長はMPIの活動報告を行なった。 右)参加者はウイスキーのテイスティングをしながら、各国のウイスキーの製法や特徴、それぞれのウイスキーに合う料理など、浅倉氏からのアドバイスをうけた。

     

    コンテンツ×マーケティングに特化した新しい展示会

    コンテンツ×マーケティングに特化した新しい展示会 »

    7月1日から3日まで、東京ビッグサイト(江東区有明)でコンテンツに関する国際総合展「コンテンツ東京 2015」が開催され、1,380社が一堂に集まる。

    「コンテンツ東京」は、毎年7月に見本市主催会社リード エグジビション ジャパン株式会社が行っているコンテンツビジネスの総合見本市。これまでの4つの専門展示会で構成していたが、今年から新たに「コンテンツ マーケティング EXPO」と「先端コンテンツ技術展」の2展が加わる。

    「コンテンツマーケティングEXPO」は、コンテンツを活用した宣伝・マーケティングを行うためえに必要なサービスやソリューションを集めたもので、「コンテンツマーケティング」「オウンドメディア」「ネイティブアド」「WEBマーケティング」をキーワードに、支援サービスやコンテンツ制作サービス、分析・解析ツール、アドテクノロジーといった内容で、約90社が出展する。

    出展企業は、コンテンツマーケティング支援の日本SPセンター、アイ・エム・ジェイ、SEOサービスを提供するPLAN-B、ディーエムソリューションズ、コンテンツ制作・編集を手掛けるフルスピードやLOCUS、CCCメディアハウス、GMOクリエイターズネットワーク、分析ツールのビービットやグル―バー、ユーザーローカル、アマナ、オウンドメディア構築を助けるはてな、スターティアラボなど。

    入場には招待券と名刺2枚が必要。招待券の申込は、下記サイトまで。 https://contact.reedexpo.co.jp/expo/BOOK/?lg=jp&tp=inv&ec=CTK&em=MK

    第1回JACEイベントアワード「日本イベント大賞」に田舎館村「田んぼアート」+「ライスコード」

    第1回JACEイベントアワード「日本イベント大賞」に田舎館村「田んぼアート」+「ライスコード」 »

    25 6月, 2015

    日本イベント産業振興協会(JACE)は、6月15日、国内外で開かれたイベントの完成度を競う第1回JACEイベントアワードの表彰式を東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催。田舎館村「田んぼアート」+「ライスコード」が日本イベント大賞とイベントプロフェッショナル賞をW受賞した。

    田舎館村は青森県で弥生時代から続く米の産地。近年のコメ離れを打開すべく開発したのが田んぼそのものを舞台にしたライブイベント「田んぼアート」で、6種類の色の異なる稲を植え分け、壮大な絵を描くというもの。10年以上の試行錯誤を続け、緻密な巨大アートへと進化させ、2014年には人口8,000人の村に世界中から29万人が訪れるほどの本格的なネイチャーイベントに成長させた。また、昨年は田んぼアートをスマホの専用アプリでスキャンすると、お米が購入できる「rice-code」を開発し、集客と販売を結び付けた体験型イベントという点で選考委員からも高く評価された。

    表彰式では、田舎館村むらおこし推進協議会会長で田舎館村長の鈴木孝雄氏にLEGOブロックで作られたトロフィーが授与され、「田んぼアートは23年前からスタートし、いろいろな課題を乗り越え続けてきた。機会をつくって青森までみにきてほしい」と受賞の喜びを語った。 JACEイベントアワードは国内外の優秀なイベントを顕彰する制度。2014年に実施した国内外のイベント作品104の応募があり、部門賞8作品が選出。その中から選考委員会(委員長=中村利雄・日本商工会議所専務理事)が最も優れた作品として日本イベント大賞を決定。イベントプロフェッショナル賞はイベント業務管理士の投票で選ばれた。

    なお、「第一回JACEイベントアワード」受賞作品(受賞者)の各賞には、イベントの目的・目標をとらえた賞タイトルがつけられ、それぞれの特徴をわかりやすく表している。

    「第一回JACEイベントアワード」受賞作品(受賞者)

    【日本イベント大賞】【イベントプロフェッショナル賞】 田舎館村「田んぼアート」+「ライスコード」(田舎館村むらおこし推進協議会)

    【“想いを形に”賞】 失われた街 模型復元プロジェクト ふるさとの記憶 みやぎ特別展(『失われた街』模 型復元プロジェクト実行委員会、NHK仙台放送局、河北新報社)

    【HOT JAPAN!賞】 SUPER GIRLS EXPO 最強美少女博覧会(吉本興行株式会社)

    【東北の絆賞】 東北六魂祭2014 山形(東北六魂祭実行委員会)

    【百年賞】 22世紀奈佐の浜プロジェクト(22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会)

    【風物アート賞】 人・水・光・地域 天の川プロジェクト(天の川プロジェクト、地方行政、団体)

    【子供未来賞】 ふくしま すまいるプロジェクト(日本赤十字社 福島県支部)

    【広告インパクト賞】 Precious SKY FASHION SHOW feat.GUCCI(株式会社小学館)

    戦争ではなく国際会議で…   ~JCCB通常総会

    戦争ではなく国際会議で… ~JCCB通常総会 »

    16 6月, 2015

    日本コングレス・コンベンション・ビューロー(Japan Congress Convention Bureau:JCCB)は6月15日、京王プラザホテルで平成27年度通常総会を開催した。

    開会に先立ち猪口邦子会長は「JCCBは今年創立20周年。その間に会議能力の向上に先駆的役割を果たしてきた。以前は戦争が世界の流れを決めてきたが、第二次大戦以降は国際会議がその役割を担い平和な世の中を築いたと言える。日本でも近年は国や行政の文書でMICEという言葉をよく見られるようになったように、地方創生や観光とともにMICEがその柱となりつつある」と国際会議とそれを支えるコンベンション産業の重要性をあらためて強調した。

    また、観光庁国際会議等担当参事官の飯嶋康弘氏は来賓挨拶で「訪日外国人客数だけでなく、その消費額も昨年は2兆円となっており、インバウンドが日本経済を支えている。さらなる誘致拡大へJCCBの役割は大きく、数から質の誘客、地方への送客なども牽引してほしい」と述べた。

    総会では、平成26年度の事業報告のほか、平成27年度の事業計画について議論。設立20周年記念事業などの活動、IME(国際ミーティング・EXPO)特別会計の廃止、第25回国際ミーティング・EXPOの開催概要などが承認された。

    創立20周年式典と祝賀会は7月16日、17日に東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートなどを会場に行われる。第25回国際ミーティング・エキスポ(IME2015)は今年12月9・10日、東京国際フォーラムで開催される。学会・協会主宰者ラウンジ兼商談スペース、および2日目の朝の学協会関係者の実務に役立つ講演が新設となる。また後援に新たに国際PCO協会(IAPCO)が加わった。

    平成27年度 役員 <会長> 猪口 邦子 参議院議員 <副会長> 登 誠一郎 (一社)日本コングレス・コンベンション・ビューロー 高栁 哲男 (公財)ちば国際コンベンションビューロー 代表理事 近浪 弘武 日本コンベンションサービス(株) 代表取締役社長 <理事> 壱岐 雅章 (公財)仙台観光国際協会 専務理事 坂野 宏行 (公財)金沢コンベンションビューロー 長谷川 二三夫 (公財)名古屋観光コンベンションビューロー 理事長 山内 秀顕 (公財)京都文化交流コンベンションビューロー 専務理事 小泉 外茂男 (一財)神戸国際観光コンベンション協会 常務理事 西 正尚 (公社)おかやま観光コンベンション協会 専務理事 嘉手苅 孝夫  (一財)沖縄観光コンベンションビューロー 参与 吉岡 純二 (株)コングレ 常務取締役執行役員 西川 洋子 (株)コンベックス 専務取締役 平位 博昭 (株)コンベンションリンケージ 代表取締役会長 町田 忠 (株)ジェイティービー 旅行事業本部 法人事業推進部長 永見 裕 パシフィコ横浜(株)横浜国際平和会議場 常務取締役 中島 義人 ヒビノメディアテクニカル(株) 代表取締役社長 理事兼事務局長 小堀 守 日本政府観光局(JNTO)理事 <監事> 藤嶋 信章(公財)東京観光財団 常務理事 小山 泉(株)東京国際フォーラム営業一部長 (敬称略)

     

    総会終了後の意見交換会では、猪口会長の挨拶に続き副会長の登誠一郎氏が乾杯の発声。来賓や全国各地から参加会員が情報交換など懇親を深めた。中締めは理事兼事務局長の小堀守氏が行い、盛況のまま会は閉幕した。

      (右)乾杯の挨拶をする登誠一郎副会長 (左)中締めは理事兼事務局長の小堀守氏

    企業のマーケティング担当役員が一堂に  ~ CMO Japan Summit 2015

    企業のマーケティング担当役員が一堂に  ~ CMO Japan Summit 2015 »

    11 6月, 2015

    企業の最高経営責任者CEOを戦略面でサポートするCMO(Cheif Marketing Officer)の設置が日本企業で進んでいるなか、「CMO Japan Summit2015」が6月9・10日の2日間、ホテル椿山荘東京で開催された。主催は英国に本拠を置くビジネスカンファレンスの運営会社マーカスエバンス。CMO Summitは英国では1997年に初開催され、日本では今年で5回目の開催となる。

    会場には各企業の役員や部門長が多数集まり、基調講演やパネルディスカッション、ケーススタディなどを聴講するだけでなく、事前アポイント制で自社の課題についてのソリューションを議論するワントゥワンビジネスミーティングスや、コ―ヒーブレイクとネットワーキングランチでの戦略的な情報共有や異業種交流などが行われた。

    花王のデジタルマーケティングセンター長を務める石井龍夫氏は、梅雨入りと合わせて需要の高まる整髪スプレーを例に、梅雨前線に合わせてエリア別に広告戦略を展開するなど、ニーズ顕在化のタイミングをチャンスにする手法を、実際の効果とともに解説した。

     

    また、ネスレ日本マーケティング&コミュニケーション本部Eコマースユニットのユニッマネージャー小野寺洋氏は、自社のEサイトの構築手法を実例にして、最適なプロモーションを構築するた めの、ABテストと分析改善によるPDCAサイクルを繰り返し迅速に行うことを提言した。

    JCMAが設立総会、2団体合併でMICE飛躍へ

    JCMAが設立総会、2団体合併でMICE飛躍へ »

    10 6月, 2015

    国際会議や学会などコンベンションに関する事業者が集まる一般社団法人日本コンベンション協会(Japan Convention Management Association=JCMA)が6月4日虎ノ門ヒルズで設立総会を開催した。同協会は、4月1日に一般社団法人日本PCO協会(JAPCO)と一般社団法人日本コンベンション事業協会CPA)とが新設合併したもの。

    総会では平成27年度の事業計画が承認された。 各委員会ごとの主な活動内容は以下の通り

    ・広報委員会(委員長:ピーシーオーワークス 石崎裕也氏) ウェブの内容充実、メールニュースの配信(2015年11月発行開始予定) ・国際交流推進委員会(委員長:プロスパーコーポレーション 久保明代氏) 提携等調印先の海外MICE団体との交流連携事業、人材交換、MOU提携先拡大 ・女性委員会(委員長:コンベックス 西川洋子氏) 他団体との交流イベント、業界調査活動、地方会員との交流フォーラム・海外団体との交流及び視察ツアー  (他委員会と共同で取組む) ・人材育成委員会(委員長:ムラヤマ 荒川正樹氏) 会員向け研修会・セミナー、新たな研修会の企画実施ほか ・会員交流委員会(委員長:セントラルコンベンションサービス 宇佐美克之氏) 総会や情報交換会・集会の企画運営、サマーセミナー、若手交流フォーラムなど ・総務委員会(委員長:レイ 分部日出男氏) 協会のスムーズな立上りと運営を事務局と協力して実現、業界団体等の対外的な関係の対応など (祝賀会で挨拶する各委員長)

    また、報告事項として平成27年度の体制が以下の通り発表された。 <相談役会長> ・舩山 龍二/株式会社ジェイティービー/相談役 <理事> ・近浪 弘武(代表理事)/日本コンベンションサービス株式会社/代表取締役社長 ・武内 紀子(代表理事)/株式会社コングレ/代表取締役社長 ・荒川 正樹(業務執行理事)/株式会社ムラヤマ/取締役 ・石崎 裕也(業務執行理事)/株式会社ピーシーオーワークス/代表取締役 ・宇佐美 克之(業務執行理事)/株式会社セントラルコンベンションサービス/代表取締役 ・鵜澤 明(業務執行理事)/株式会社ユーリンク/代表取締役 ・久保 明代(業務執行理事)/株式会社プロスパー・コーポレーション/代表取締役 ・小泉 靖(業務執行理事)/株式会社ICSコンベンションデザイン/代表取締役社長 ・郷農 彬子(業務執行理事)/株式会社バイリンガル・グループ/代表取締役社長 ・坂井 太郎(業務執行理事)/株式会社コンベックス/代表取締役社長 ・新垣 直人(業務執行理事)/株式会社シータイム/代表取締役 ・分部 日出男(業務執行理事)/株式会社レイ/取締役会長 ・上野 文彦/株式会社JTBコミュニケーションズ/取締役 ・塩田 誠/株式会社オリコム/MICE事業部部長 ・高舛 啓次/株式会社ロイヤルホテル/代表取締役副社長 ・中島 義人/ヒビノメディアテクニカル株式会社/代表取締役社長 ・南崎 康貴/株式会社放送サービスセンター/コミュニケーション事業部長 ・西川 洋子/株式会社コンベックス/専務取締役 ・宮崎 雅春/株式会社教映社/イベントシステム事業部 主事 ・茂木 禎/株式会社プランドゥ・ジャパン/代表取締役社長 <監事> ・小室 光明/株式会社シネ・フォーカス/代表取締役社長 ・古橋 和好/株式会社ムラヤマ感動創造研究所/エグゼクティブフェロー

    総会終了後には、設立祝賀会が開催され、国会議員や関係省庁の関係者、コンベンション関係者213団体、510人が出席した。

    祝賀会では舩山龍二相談役会長、近浪弘武代表理事、武内紀子代表理事がそれぞれ挨拶した後、衆議院議員 盛山正仁氏、観光庁次長 山口裕視氏、日本政府観光局(JNTO)理事 山崎道徳氏、一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー会長/参議院議員 猪口邦子氏、一般社団法人日本展示会協会会長 石積忠夫氏が来賓の挨拶。一般社団法人日本イベント産業振興協会専務理事の太田正治氏が乾杯の発声を行った。

    また、韓国のKMA、シンガポールのSACEOS、ICCA、IAPCO、WPCOA、INCONなど海外からのビデオやレターの披露や、協会の事業を担う6委員会の委員長が紹介された。そして古橋和好監事が一本締めを行い、盛況のうちに閉会となった。

    パシフィコが展示会アプリの実験開始 ~館内Wi-Fi拡充を背景に

    パシフィコが展示会アプリの実験開始 ~館内Wi-Fi拡充を背景に »

    4 6月, 2015

    パシフィコ横浜は6月5日、「スマートフォン向けアプリ(展示会支援)」の機能概要と実証実験の開始を発表した。

    同施設では、利用者満足度向上のため、デジタルネットワーク環境整備を進めており、今年秋から海外からの来場者が多い展示ホールとアネックスホールで「無料高速無線LAN(Wi-Fi)」のサービスを開始する予定となっている。

    展示会アプリは、Wi-Fi整備と併せて、主催者、出展者、来場者の施設利用時の利便性を向上するために、国内MICE施設として初めてオリジナルのスマートフォン向けアプリを開発し、提供するもの。

    今回、パシフィコ横浜で開催される展示会で行う実証実験で使用された「スマートアプリ(仮称)展示会支援―<テスト版>」は、タイムライン、QRコード読み取り、カメラ、メモなどの機能が搭載されており、来場者が気軽に展示会の内容についてメモ、配信できるようになっている。実験は3日間の会期中に約100人を対象に行われ、使い勝手や情報発信効果の検証、利用者から要望を収集し、2016年度内の本格稼働に向けて、よりユーザビリティの高いアプリ開発を推進する。

    同アプリの導入により、展示会の情報発信の強化や来場者の展示会情報の整理・報告書作成の効率化、来場者情報・行動履歴のデータ化といった効果が期待されている。また、館内のカフェレストラン情報だけでなく、将来的には周辺エリア情報なども配信し、グローバルMICE戦略都市・横浜の一員として地域のさらなる発展への貢献も目指す。