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<PR> リゾート x 交流 x ビジネス= 沖縄MICE 琉球の時代からいまアジア発展の架け橋へ 2- 沖縄MICE施設・ユニークベニュー

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10 3月, 2020

日本にありながら独自の歴史、文化、 自然環境を持つ沖縄ならではの癒しの空間が、 会議やコミュニケーションを活性化させ、 ひらめきや創造性、沖縄での特別な体験を提供する。沖縄ならではの会議施設・イベント施設・ユニークベニューを紹介する。

Convention Venues < Resort MICE Area> 万国津梁館 

「世界の架け橋」の名を冠した日本を代表するリゾート型MICE施設。2000年九州・沖縄サミットの舞台となった。屋根には南国の青い空に映える琉球赤瓦、サンゴ礁でできた琉球石灰岩を壁面に、薬草としても使われる月桃を紙に漉いたシャンデリアといったように、外装やインテリアには、沖縄の気候風土に根ざした建材が多く用いられている。

サミットホール からカフェテラスなどの施設や、同時通訳ブース、イベントを演出する舞台装置、バンケット設備といった設備・機能が用意されており、国際会議、学会、各種インセンティブパーティーなど、さまざまなタイプのMICEイベントに対応できる。セキュリティや心細やかなおもてなしなど、プロフェッショナルなスタッフがきめ細やかなサービスでゲストをケア。MICEの成功を全力でサポートする。 最大収容人員 約500人。 ウェブサイトhttps://www.shinryokan.com/

OIST 沖縄科学技術大学院大学

美しい東シナ海を望む日本最南端の大学院 大学。OISTカンファレンス・センターは 493名収容可能な講堂と分科会用の4つの ミーティングルームを有する会議施設で、 ケータリングのサービスも利用できる。 ウェブサイト https://www.oist.jp/ja/conference-venue

 

< Convention Area> 沖縄コンベンションセンター

「空」、「海」、「洞」をモチーフにしたユニークなデザイン。沖縄の強い日差しを大鳥が羽を広げて遮り、その下に人々が集う。3つの会議場に 劇場、展示場を備えたMICE 複合施設で、会議、学会、見本市などあらゆる MICEイベントに対応する。

展示棟は、見本市・展示会・大規模集会/レセプション・コンサート・スポーツイベント(バスケットボール、ボクシング)の開催など、多種多様なMICEの利用が可能な多目的ホール。最大5,000人の収容、着席ビュッフェで最大1,200席まで対応可能。各種イベントに対応できるように搬入口(間口3.6m、高さ3.7m)を広く取り、10t車両の出入りが可能な床面には、電源の地下ピット(アリーナ内)を23箇所設置している。

会議場A1は解放感のあるガラス張りの会場に、シアター形式で500席設営可能。各種会議に対応可能な映像・音響設備など、最新の情報技術に応える優れた機能を備える。また、社員研修や新商品の発表・展示即売会、小規模パーティーなど、様々な目的で利用できる。この他にもシアター形式で105席を有する会議場A2、30席を有する会議場A3など、多様なMICEの展開できる。

シアター形式220席の設営が可能な会議場B1は、セミナーや講演会にお気軽に利用できる。その他にも、シアター形式で46席~112席設営可能な小会議場が6つあり、学術会議、ビジネス、文化交流の場として、幅広く活用できる。また、会議場は全て飲食可能。主催事務局の控え室や休憩所、小規模のパーティーなどにも適している。

劇場は、演劇・クラシックコンサート・ミュージカル・ライブコンサートなど、全ての舞台芸術に対応し、また、大型式典・集会のメイン会場としても利用できる。

 

沖縄アリーナ (2021年開業予定)

沖縄市コザ運動公園に位置する県内初の1万 人規模の大規模アリーナ。メインアリーナの ほか、サブアリーナ、多目的室等を揃え、コン サートや展示会、大規模MICEにも対応できる。最大収容人員 約10,000人

 

< Urban MICE Area> 沖縄県市町村自治会館

大・中・小会議施設など多種多様な10部屋 と多目的ホールがあり、セミナーや講演会な ど幅広く利用が可能です。那覇空港やモノ レール駅、那覇バスターミナルからも近く高 い利便性が魅力です。最大収容人員 約300人。

琉球新報ホール

那覇市中心部に位置し、606名収容可能な ホールを完備。講演会やコンサートなど多目 的施設として利用されています。1階席は可 動式となり、移動席収納後は立食250名まで ホール内で懇親会等の開催も可能。

施設情報は沖縄MICEナビ https://mice.okinawastory.jp/venue/tax-venue/convention/

 

Unique Venues ガンガラーの谷

数十万年の歳月と自然の営みが作り上げた 天然鍾乳洞でのパーティが楽しめる。鍾乳洞、 むき出しの岩肌、太古の世界へタイムスリップ するような奇跡の空間。ケイブカフェでは天然鍾乳洞の神秘的な 雰囲気の中でパーティーやライブが可能。 ケータリングもハイグレードなフルコース からビュッフェ等、ホテルグレードのさまざまなパーティープランを用意している。着席100人 立食180人

 

勝連城跡

世界文化遺産。城の上部から石段での登場シーンは、主役を引き立てる演出に最適。地元の中高校生による沖縄版ミュージ カルは、歴史と今を結びつけるコンテンツ。

 

沖縄美ら海水族館

沖縄の海を再現した沖縄美ら海水族館。黒 DATA>>> 潮の海、カフェオーシャンブルー、シャーク スタンドなどを会場にしたMICEメニュー を音響操作員、プロジェクターなども含めて提供しています。着席約70人 立食約100人

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3 3月, 2020

日本にありながら独自の歴史、文化、自然環境を持つ沖縄には、全ての人、あらゆる垣根を越えた交流と 融合が育まれ、琉球の時代から今日へ、その繁栄を支えてきた万国津梁の精神が受け継がれている。 国を、人を、英知を、そしてビジネスを繋ぐ沖縄は、未来を拓き、変化させる結節点となる。 アジアを代表するリゾート環境を備えたビジネス都市“沖縄”での特別な体験が、明日に向けてのエネルギーをチャージし、大海のように広がるインスピレーションを湧き起こす。 21世紀のアジア発展の架け橋として進化し続ける沖縄のビジネス環境は、生み出された「価値」を未来 へと繋ぐ。

開催地としての沖縄の魅力 ブランドエッセンス

沖縄は寛容で全ての人々を受け入れる(万国津梁の思想) ⇒MICE参加者を結び付けビジネス及び学術交流を促進させる。 沖縄が有する自然により創出される非日常的空間 ⇒MICE参加者へインスピレーションを与え、新たなアイディアの創出を導く。 アジアと日本のビジネスをつなぐ都市機能・産業基盤と、亜熱帯・海洋島嶼型の先進課題研究の集積 ⇒MICE参加者のビジネス・研究を前進させる上で必要な環境が備わっている。

空港からのアクセス

優れたアクセス環境 https://mice.okinawastory.jp/reason/ 県外33路線、海外17路線(2020年2月末時点)

開催実績

沖縄県内におけるMICE開催件数は増加傾向。 2018年には過去最高の1,238件が開催された。インセンティブトラベル674件と最も多い。次いでコンベンション241件、ミーティング170件、展示会・イベント153件。参加人数規模別の開催実績は、「50人未満」の480件が最も多く、この件数は前年比88%となり、この規模の催事は減少傾向にあるとみられる。「50~99人」が248件で前年比116%の伸び、「100~299人」は311件で前年比119%の伸びとなった。一方、参加者数1,000人以上の規模の大きなMICEは85件で前年比105%の微増。これは、現在のMICE施設のキャパシティ不足が要因とされ、大型MICE施設の需要が高まっている。

交流促進、アイデア創出、好アクセス 沖縄でMICE 3つの理由 万国津梁の思想

沖縄サミットを開催した万国津梁館の由来 は、「琉球国は南海の勝地にして、三韓の秀 を鍾(あつ)め…」ではじまる万国津梁の鐘。 海洋交易国家として世界の架け橋になると いう600 年前のメッセージだ。長きにわた りオープンマインドで多様な文化と経済の 結節点となっていた沖縄が、いまMICE を 通じてビジネスと学術の交流を促進する

アイデア創出する非日常

サンゴがつくる美しい海、南国特有の青い 空、温暖な気候が創出する緑深い自然と、 複雑な地形が育てた豊かな生態系は、人の 心と感性を磨く。インスピレーションの源 となる深いリラックスと穏やかな刺激が同 居する非日常的空間が沖縄にはある。ひら めきと創造性がMICE 参加者の新たなアイ デア創出に最適な環境をもたらす。

日本の最南端はアジアの中心

約20 億人の市場へ直行便で4 時間圏内、国 際線定期便17路線/週208便(昨年12月時点) という好アクセス。それに加えて産業イノベー ション地域などの特区・地域制度で税制上の 優遇措置が講じられている。近年では先端医 療・健康・バイオ、再生可能エネルギーといっ た先進課題研究が集積し、MICE 参加者のビ ジネス・研究を加速させる。

Okinawa MICE Guidebook_2019

沖縄MICEの魅力や会議施設・宿泊施設・コンテンツ・モデルコースなどを網羅した、イベントプランナー向けのガイドブック。

コンテンツ

01 沖縄が選ばれる3つの理由 02 会議施設 03 ホテル 04 ユニークベニュー 05 レストラン/パーティー会場 06 チームビルディング 07 体験プログラム/産業視察/CSRプログラム 08 お土産・記念品 ケータリング・MICE弁当 その他MICEサービス 09 アクセス情報 10 離島のMICE 12 モデルコース 14 沖縄本島マップ 15 主催者の声

デジタルブックはこちらから(https://mice.okinawastory.jp/root/digitalbook/MICE_Guidebook2019/

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欧米からみた日本MICEへの期待語る 〜MPI Japan Chapter〜

欧米からみた日本MICEへの期待語る 〜MPI Japan Chapter〜 »

19 1月, 2018

2月20日、MPI Japan Chapterは 第3回セミナーを六本木アカデミーヒルズで開催する。 「日本に求められるMICEの対応 〜What International MICE planners are looking for”」【DMO六本木協賛企画】をテーマに、ドイツ・ケルンに本社を置く国際的MICE企画運営会社teamtravel international Gmbh社の代表Yuji Andreas Wendler 氏と、タイ・バンコクに本拠を置くディスティネーションアジアの日本支社のジェネラルマネージャーのPeter Cools氏 が議論する。モデレーターはメットライフ生命保険イベントマネージメントチーム シニアマネージャー でMPI Japan Chapter教育委員会副委員長の保坂恵子氏が務める。

MICE の新しい可能性を拓く ユニークベニュー八芳園が創るコンテンツ 〜日本文化のエクスペリエンス・イベント 『WAZA DEPARTMENT 2016 』in HAPPO-EN

MICE の新しい可能性を拓く ユニークベニュー八芳園が創るコンテンツ 〜日本文化のエクスペリエンス・イベント 『WAZA DEPARTMENT 2016 』in HAPPO-EN »

17 10月, 2016

 八芳園では訪日外国人観光客へのおもてなしとMICE 誘致を目的に、イベントやインセンティブパーティを数多く手がけている。なかでも昨年、日本各地の職人技を体感できるイベントとして好評を博した『WAZA DEPARTMENT』の第二回を8 月31 日に開催。関係省庁、旅行会社、外資系企業、ホテルコンシェルジュなど、2,000 名を超える参加者に八芳園の「企画力」と「プロデュース力」をプレゼンテーションした。

 

「『WAZA DEPARTMENT』はヒトやモノを通して、技術や文化を知っていただくというイベント。ヒトに興味をもってもらい、その職人がいる町を紹介することで、そこへ足を運んでほしいのです」と話すのは八芳園 経営企画室・企画課係長の窪田理恵子さん。単に職人技を紹介するイベントではなく、そこには「地方の人たちと共創をして日本を発信していこう」という八芳園の思いが込められている。  第一回でコラボレーションした、福岡県「家具の町」大川市の職人から各地の職人へ。そのネットワークと絆は、瞬く間に全国へと広がって行った。

1 年をかけて企画された第二回『WAZA DEPARTMENT』では、大川をはじめ、萩(山口)、徳之島(鹿児島)、有田(佐賀)、高崎(群馬)、中津(大分)、博多(福岡)、京都と8 つの地域の職人たちが参加した。イベントは1 階から6 階までのバンケットルーム、離れの「白鳳館」から庭にいたるまで、全館すべてを使って開催され、まさに非日常を提案するユニークベニューとなった。八芳園の「企画力」と「プロデュース力」がうかがえるブースをいくつかご紹介しよう。

2 階は職人技を見て、体験できるブース。建具の生産日本一を誇る大川では、その装飾に使われる「組子」が有名だ。これは釘を使わずに木と木を組み付けて、「麻の葉」など200 種類以上の図柄をつくっていく技法。参加者は大川組子の職人、木下正人の緻密な技に感嘆の声を漏らし、組子のコースターや木のスプーンづくり、八芳園のシェフが指導する巻き寿司づくりを楽しんでいた。

3 階の竹をモチーフにした「グレース」は有田焼のブース。七代目弥左衛門・松本哲が生み出すモダンな器に八芳園のパティシエがインスパイアされて生まれた「和のアフタヌーンティー」が披露された。プラチナをかけた三層の重箱にディスプレイされた和菓子や点心は、さながら宝石箱のような美しさを演出している。

同じく3 階にある大空間の「チャット」でプレゼンテーションされたのは、八芳園オリジナルブランドの「KIKI」。八芳園のスタッフが見つけた全国の食材と「行列のできるショコラティエ」野口和男とのコラボレーションで生まれた和のスイーツだ。桜・紫蘇・酒粕・竹炭など、厳選した和の食材を練り込んだチョコレートのほか、パウンド生地に米粉を使い、ホワイトチョコを合わせた新作のガトーショコラもお目見えした。

自慢の庭で、ひときわ目を引いたのは離れへと続く小道にディスプレイされた氷柱だ。氷の中に入っているのは博多織職人が使用する道具や糸。氷柱に浮かぶそれらを眺めつつ会場「白鳳館」に入ると、鳥をイメージしたストールがアート作品のようにディスプレイされている。ステージでは博多織とバイオリンのコラボレーションによるミニコンサートが行われ、参加者を花鳥風月の世界へと誘っていた。

イベントも終盤にさしかかった頃、1 階のガーデンフロアで「WAZA ENTERTAINMENT」と銘打ったパーティが始まった。 オープニングではVTR が上映され、八芳園の井上専務のあいさつに続き、大川の家具職人と作った櫓「KAGURA」で和のエンターテイメントが繰り広げられた。フロア続きの庭園から職人が登場。参加者の「よいしょ」のかけ声のなか、鏡開きが行われ夏の最後を飾る粋なパーティも終演。第二回『WAZADEPARTMENT』も幕を閉じた。

「八芳園の強みは、ウエディングで培った企画力とプロデュース力です」という窪田さん。お客さまの想いに向き合い、丁寧にヒアリングしながら、予想を超える企画を実現するのがモットーだ。選任スタッフが初回打ち合わせから当日までワンストップで担当。案件ごとにチームを編成し、コンセプトに沿って、内装・花・料理・器から箸の袋に至るまで、トータルプロデュースすることが可能だという。

また、日本文化を海外に紹介することは八芳園のビジョンでもある。「2020 年に向けて、私たちのOMOTENASHI で、お客さまと一緒に東京と、日本を盛り上げていきたいと思っています」(窪田さん) (文:西口みな子)