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第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】

9月9日 〜 9月11日 | 幕張メッセ | エネルギー・環境 | RX Japan合同会社
概要

脱炭素経営に関する専門商談展

第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】

企業向け脱炭素ソリューションが一堂に出展する商談展「第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】」が、2026年9月9日(水)から11日(金)までの3日間、幕張メッセにて開催される。主催はRX Japan合同会社。コーポレートPPAや再エネ電力、エネマネ技術、ZEB/スマートビルや次世代空調など、脱炭素経営を実現するための専門展として、東京・大阪で年3回開催を重ねてきた実績を持つ。本展は「サーキュラー・エコノミーEXPO」と並び、「サステナブル経営WEEK(旧称:GX経営WEEK)」を構成する2つの中核展の一つである。

2050年カーボンニュートラル実現に向け、企業にも脱炭素経営が求められる中、本展にはゼロカーボンコンサル、GHG排出量見える化、コーポレートPPA、省エネソリューションなど、あらゆる脱炭素ソリューションが出展する。来場対象は脱炭素経営を目指す企業の経営者、経営企画、ESG・サステナブル部門などで、業界トップが登壇するカンファレンス(セミナー・フォーラム)が全100本併催されるほか、DISCOVER KOREA、MEET CHINAといった国・地域別の特別企画も実施される。主催者発表によれば、サステナブル経営WEEK全体は年間2,300社・13.4万人が来場する規模に成長している。

会場では、電力・ガス会社、発電業者、プラントメーカーなど火力発電の専門家が集う「NEXT-GEN THERMAL POWER EXPO」(次世代火力発電EXPO)や、核融合の実用化を目指す製品・技術を紹介する「FUSION POWER WORLD(核融合発電ワールド)」、太陽電池一体型ガラス建材・外壁材・屋根材を扱う「BIPV WORLD」、浮体式洋上風力に関する技術が集まる「浮体式洋上風力ワールド」、系統用蓄電池やLDES(長期エネルギー貯蔵技術)を扱う「ESS World」といった多彩な特別企画も同時開催される。前回開催(秋展)では、3日間でチラシ約2,200枚を配布し、名刺獲得枚数は約830枚に上ったとの出展社報告もある。

過去来場企業(一部抜粋、同時開催展含む)には、IHI、愛三工業、アイシン、旭化成、いすゞ自動車、伊藤忠プラスチックス、NECソリューションイノベータ、NTTデータ、大林組、オリックス、花王、鹿島建設、川崎重工業、関西電力、キヤノン、京セラ、栗田工業、神戸製鋼所、清水建設、住友化学、住友商事、積水化学工業、双日、ソニー、大成建設、大日本印刷、大和ハウス工業、竹中工務店、DIC、帝人、デンソー、東芝、TOTO、トヨタ自動車、豊田通商、日産自動車、日立製作所、富士通、ブリヂストン、本田技研工業、丸紅、みずほ銀行、三井化学、三井住友銀行、三井物産、三菱ケミカル、三菱商事、三菱電機、村田製作所、ライオン、LIXIL、リコー、YKKなど、業界を代表する企業が名を連ねる。

出展社の声として、日機装株式会社インダストリアル事業本部市場開発部長は「会期2日目までに非常に多くの来場者と接点を持つことができ、500社以上から貴重なフィードバックをいただいた。水素はまだ発展途上の技術だが、脱炭素の鍵となる存在」とコメント。三菱商事の藤本毅一郎氏(地球環境エネルギーグループ次世代エネルギー本部水素インフラ開発部部長)は「会場の熱気と来場者の多さに驚いた。海外の展示会と比べても、これほど活気のある場はなかなかない」と評価している。株式会社JERAの中井浩之氏(執行役員O&M・エンジニアリング戦略統括部長)も「脱炭素・ゼロエミッションは世界共通の課題。1社だけでは実現できないからこそ、こうした場で多様な価値観を共有できることは非常に重要」と語る。来場者側からも、旭化成株式会社の担当者が「初めての来場だったが業界の情報収集にとても役立った」、住友化学株式会社(4回目の来場)が「出展企業が増えることで得られる情報も多く、毎回新しい発見がある」とコメントするなど、継続的な高評価が寄せられている。

本展は同時開催の「サーキュラー・エコノミーEXPO」に加え、世界最大級の新エネルギー総合展「SMART ENERGY WEEK」(H2&FC EXPO、PV EXPO、BATTERY JAPAN、SMART GRID EXPO、WIND EXPO、BIOMASS EXPO、CCUS EXPO等)とも同時開催される。次回開催は【関西】展(2026年11月18日〜20日、インテックス大阪)、【春】展(2027年3月24日〜26日、東京ビッグサイト)が予定されている。会場の幕張メッセは千葉県千葉市美浜区中瀬2-1に位置する。

開催概要まとめ

  • イベント名:第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 開催日:2026年9月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
  • 上位イベント:サステナブル経営WEEK(旧称:GX経営WEEK)
  • 主な出展分野:コーポレートPPA、再エネ電力、エネマネ技術、ZEB/スマートビル、次世代空調、ゼロカーボンコンサル、GHG排出量見える化、省エネソリューション
  • 来場対象:脱炭素経営を目指す企業の経営者、経営企画、ESG・サステナブル部門
  • 併催カンファレンス:全100本、特別企画(DISCOVER KOREA、MEET CHINA)
  • 同時開催の特別企画:NEXT-GEN THERMAL POWER EXPO、FUSION POWER WORLD、BIPV WORLD、浮体式洋上風力ワールド、ESS World
  • 過去来場企業:IHI、旭化成、いすゞ自動車、NTTデータ、大林組、花王、鹿島建設、川崎重工業、関西電力、キヤノン、京セラ、住友化学、双日、大成建設、竹中工務店、トヨタ自動車、日立製作所、本田技研工業、丸紅、三井物産、三菱商事、三菱電機など多数
  • 出展社の声:日機装(500社以上からフィードバック)、三菱商事、JERA
  • 来場者の声:旭化成(初来場)、住友化学(4回目来場)
  • 同時開催:サーキュラー・エコノミーEXPO、SMART ENERGY WEEK(H2&FC EXPO、PV EXPO、BATTERY JAPAN、SMART GRID EXPO、WIND EXPO等)
  • シリーズ実績:年間2,300社・13.4万人来場(主催者発表)
  • 次回開催:【関西】展(2026年11月18日~20日、インテックス大阪)、【春】展(2027年3月24日~26日、東京ビッグサイト)
  • 公式サイト:https://www.decarbonization-expo.jp/hub/ja-jp/about/dcm.html
備考
「第9回 サステナブル経営WEEK【秋】」(既に掲載済み)の構成展
開催情報
会場幕張メッセ
開催形式リアル開催
主催者RX Japan合同会社
運営事務局サステナブル経営 WEEK事務局
入場料金無料(要事前登録)
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • RX Japan合同会社

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