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田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

「SHIROZEME(城攻め)」が最優秀賞に   第2回JACE イベントアワード

「SHIROZEME(城攻め)」が最優秀賞に   第2回JACE イベントアワード »

20 6月, 2016

6月15 日、日本イベント産業振 興協会(JACE)は「第2回JACE イベントアワード」で総応募数126作品のなかから選ばれた部門賞の表彰をするとともに、最優秀賞である経済産業大臣賞(日本イベント大賞)とイベントプロフェッショナル賞を発表した。ら、最優秀賞は松江市と株式会社ディー・エル・イーの「鷹の爪団のSHIROZEME in 松江城」、イ ベントプロフェッショナル賞は弘前市の「弘前の動く城〜HIROSAKI MOVING PROJECT」が受賞した。

MPI Japan Chapter山本牧子会長が  WECで会長賞を受賞

MPI Japan Chapter山本牧子会長が WECで会長賞を受賞 »

13 6月, 2016

世界のミーティング・イベントのプロ専門家組織であるMPIが2016年6月11〜14日に米国・アトランティック・シティで開催した「World Education Congress (ワールド・エドュケーション・コングレス)において、MPI Japan Chapterの会長を務める山本牧子氏が、18,500人会員で最も名誉あるChair’s Award をアジアで初めて受賞した。

WEC(World Education Congress)はMPIの年1回のカンファレンスであり、そこでの山本氏の今回の受賞は、欧米を中心とした現在のミーティング産業に一石を投じ、日本のプレゼンスを向上する機会となりそうだ。これにより、国際会議や企業ミーティングの日本への開催誘致の大きなはずみになることが期待される。また、インバウンド推進という観点からも、経済動向の影響を受けにくく安定的な訪客が見込めるMICEイベントの日本開催が増加することで、長期的な成長が見込めそうだ。

 

IoTの体験からおっぱい募金まで 〜 最新号裏話こっそり教えちゃう!深読み会♡ 月刊イベントマーケティング 編集長ナイト

IoTの体験からおっぱい募金まで 〜 最新号裏話こっそり教えちゃう!深読み会♡ 月刊イベントマーケティング 編集長ナイト »

13 6月, 2016

皆さんお気づきかどうかわかりませんが、5月31日発行の月刊イベントマーケティング11号は12面構成。これまでの8面構成より、内容も大幅増量(コストも大幅増!)でおとどけしております。

しかし、それでも膨大な取材を行っているイベマケ編集部では、紙面で伝えきれなかったネタがたくさん。もったいないので、参加者限定でお話しちゃおうというがこの企画です。

ヒグチ編集長の時間は予定の2倍、内容は1/2というスピーチはご愛嬌として、11号特集のなかでIoTとイルミネーションを融合したバニーホップ澤代表と「IoT×イベント」体験はとても楽しく役に立つ内容でした。皆さまもイベントの演出にIoTを取り入れてみてはいかがでしょう。

トークセッションの後は参加者のショートプレゼンテーションでしたが、参加者が多様な方々なもので、展示会の設営の話しから屋外イベントのテント、ケータリング、花魁(おいらん)、はてはおっぱい募金の話しまで、イベントとマーケティングに関するお話に花が咲いたわけです。

参加者のみなさまのお役に立ったかはさだかではありませんが、主催者としては大変楽しい時間を過ごすことができましたので、次回開催も決定しました。

6月28日(火)夕刻から、弊社オフィスで。

下)会は参加できませんでしたが、ビールを寄付していただいたメディア・リサーチ・センターの島田さん。次回は参加してくださいね。

次年度は事務局移管、IME分離開催などに向け議論も  〜日本コングレス・コンベンション・ビューロー

次年度は事務局移管、IME分離開催などに向け議論も  〜日本コングレス・コンベンション・ビューロー »

6 6月, 2016

5月30日、京王プラザホテルで、一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューローの通常総会が開催された。

今回は理事・監事の改選期ではなく、交替は所属元団体での異動によるもののみとなったが、新たに人材育成委員会が設置され、前橋観光コンベンション協会の関根兼久氏が委員長に就任した。

今年はパシフィコ横浜で開催する第26回国際ミーティング・エキスポ(IME2016)開催概要など、さまざまなイベントについても承認された。

第8号議案 今後のJCCB事務局の方向性に関する報告では、現在JNTOに委託しているJCCBの事務局業務を、JNTOの移転を機に独立するかメディア社などに委託するかなどの方針が検討されたが、現在はJNTOに再度 委託する方向性で調整するとなった。

インバウンドを推進するJNTOをとの親和性を高めることも考慮し、国内学会から国際会議により重点をおくような変化も今後議論されそうだ。

まだ第9号議案 2017年以降のIMEの方向性については、IMEの冠の下で拡大開催し、多くのMICE案件の誘致に繋がる商談会とする。とし、1)海外の国際会議主愛車を対象にMeet Japan事業の拡大実施(JNTO・VJ事業)、2)国内の国際会議主催者及び国内会議主催者を対象に、商談会を実施(JNTO・JCCB共催)、3)インセンティブ旅行を対象にVJMICEマートでの対応強化(JNTO・VJ事業)をあげた。

具体的な展開方法として、1)ブース出展形式の展示・見本市から、テーブルトップの商談会形式に変更、2)海外の主催者と国内の主催者とを分離して開催、3)IMEウィークとして、連続して関連セミナーなどを開催、などを検討しているという。

今後企画委員会やワーキング等で実勢内容・運営方法の具体案に関し、継続協議するという。

 

 

五輪期間中のビッグサイト利用問題についての議論も  〜日本展示会協会総会〜

五輪期間中のビッグサイト利用問題についての議論も  〜日本展示会協会総会〜 »

6 6月, 2016

日本展示会協会は5月31日東京ビッグサイトで第3回定時総会を開催した。

今回は理事・監事の選任時期でなく、交替は理事の近藤紳一氏が所属元である株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズでの異動にともない退任、あらたに同社コミュニケーションカンパニー、プランニング・オフィス部長の会津良一氏が理事に就任するにとどまった。

総会では、東京オリンピック・パラリンピック開催にともない東京ビッグサイトが展示会場として利用できない問題に関して多くの発言議論が行われた。協会執行部への激励の声とともに、「拡張棟」の竣工前倒しや東京テレポート駅付近の仮設展示場などの2月に東京都が発表した代替案に満足することなく、7か月間の利用不能期間や、長期にわたる稼働面積の縮小について、さらなる改善努力をすべき、と参加者から意見があがった。

総会終了後には、懇親会が開催され過去最多の参加者が集まった。

 

 

 

初日予選は中止 〜 RED BULL AIR RACE CHIBA2016 〜

初日予選は中止 〜 RED BULL AIR RACE CHIBA2016 〜 »

4 6月, 2016

速報 RED BULL AIR RACE CHIBA2016

記者会見では6月4日のレース予選を、強風と高波による影響で止む終えず中止、明日の本選は予定通り開催すると発表。予選当日は最大2.5mの高波があり、中止せざる終えない状況と説明した。

大会開催責任者は「予選の中止の決断は真剣に考えた結果。選手だけでなく、スタッフの安全を最優先したもの」。明日への影響については、「ワールドランキングにそって、明日の本選を行う」と発表した。

パイロットにとってのレース中止と、明日の本選準備についてマティアス・ドルダラー氏は「今日の高波をみれば中止の決断は妥当だ。強風のなかでのレースもできるかと思うが、風を読むのはむずかしいだろう。明日に向けてレースを組んでいく」と話した。また「日本は大好きな国。明日、千葉でのレースを楽しみにしている」と開催地千葉への印象を語った。

 

日本人唯一のパイロット室屋義秀氏は「2週間前に福島に機体を入れて準備をしてきた。本日の予選レース中止について主催者の勇気ある判断にパイロットとして感謝している。昨日も順調にフライトできたので、明日に期待したい」と話すとともに、「いまいいポジションにいる。今日飛べなかったことはわれわれのチームにとっては良い影響だったかと思う」と感想を話した。

また、日本での開催はどんな意味をもつかとの質問に室屋氏は、「レッドブルエアーレースは国際レースのなかでもプレミアムな大会。こうした機会に日本で多く紹介されることはインパクトがある。千葉での開催は日本のスカイスポーツに大きく寄与する」と語った。

予選レースは安全性の確保を優先し中止という決断となったが、明日の本選に期待が寄せられる。#AIRRACE

『リアル』x『Web』を組み合わせたハイブリッドイベントとは ー アイティメディア セミナー

『リアル』x『Web』を組み合わせたハイブリッドイベントとは ー アイティメディア セミナー »

16 5月, 2016

5月18日18時から、アイティメディアはオンラインセミナー「地方来場者が50%!来場者の参加率も20%UP!『リアル』x『Web』を組み合わせたハイブリッドイベントモデルとは?~潜在顧客を取りこぼさないイベントの仕組みをご紹介~」を実施する

セミナーでは、イベントを実施する上での3つの課題、1)来場者数が伸び悩んでいる、2)出展社/パートナー企業へメリットが還元できていない、3)集めた来場者データを有効活用できていない、について同社プラットフォームビジネス事業推進部長の辻村 裕一氏がリアルイベントとオンラインイベントを組合わせたハイブリッドイベントモデルでの成功事例を交えて解説する。

【Webcast概要】 日時:5月18日(水)18時~18時30分 視聴登録はこちらhttp://event.on24.com/wcc/r/1172294/5E12AF137DC1B5D578C506DDF1EF3FD8

インテックスが自主企画で オリーブオイル専門展

インテックスが自主企画で オリーブオイル専門展 »

15 5月, 2016

インテックス大阪を運営する大阪国際経済振興センターは、国内・アジア初となるオリーブオイルの商談型国際専門見本市を、10月18日〜20日に、自主開催する。

初開催のテーマは「日本のオリーブオイルビジネスの未来を形に」、多くの市場関係者および業界関係者は専門見本市に対する強い期待と要望を寄せているという。

同展の企画を担当する樋渡氏は「すでに優れた国内外の業界のリーディングカンパニーや生産者が出展の申込みを済ませた。彼らの参加によって『オリーブオイル関西』が盛り上がり、世間が注目する。間違いなく『オリーブオイル関西』は、とりわけ日本のオリーブオイル消費市場および業界にとって重要なイベントとなる。世界中から70社~100社の出展を見込んでいる。」と語っている。

日本のオリーブオイルビジネスの未来を形に」というテーマのもと、「オリーブオイル関西」では、数多くの高品質な製品、サービス、ソリューションが一堂に展示され、川上から川下間或いは川下から川上間のビジネスを繋いで日本およびアジアのオリーブオイルビジネス市場を構築する。

 [特別講演とセミナー]

[ビジターガイドテイスティングツアー]

「オリーブオイル関西」の特別協力団体である一般社団法人(以下、一社)日本オリーブオイルテイスター協会所属の専門家スタッフをガイド役としてテイスティングツアーを行う。これは、各国のオリーブオイル、オリーブの品種あるいはオリーブオイルの特徴等で各種テーマを細分化し、バイヤーであるビジターに専門知識が豊富なスタッフの説明を聞きながら、オリーブオイルの知識を更に深めてもらう実利的なハイライトツアーとなる。このツアーに参加する事で世界中の優れた興味深いオリーブオイルをブースで試飲し、商談や取材をすることができる。よってプロフェッショナルバイヤーやメディア関係者にとってオリーブオイルの多様性とその個性をより正確に知ることができる絶好の機会となる。

[Concierge di Olive Oil]

「オリーブオイル関西」の特別協力団体である一般社団法人(一社)日本オリーブオイルテイスター協会所属の専門家スタッフが、来訪するビジターからの出展社、製品、技術に関する質問や相談に対応する。オリーブオイルに関する専門知識や鑑定経験に基づき、ビジターが希望する製品や嗜好に沿った形で、各出展社のブースへナビゲートして商談を支援する。

[ビジネスマッチング(商談希望)受付システム]

(一社)大阪国際経済振興センター所属のビジネスコーディネーターが、出展社と商談を希望するビジターの要望に基づきマッチングの調整とサポートをする。商談申込は、商談を希望するビジターによって会期の前に公式サイト上で受付が行われ、会場内で充実した多くの商談が円滑に行われるようにコーディネーターが会期終了までサポートする。

[オリーブ盆栽展]

「日本盆栽作風展」で盆栽界最高峰の賞・内閣総理大臣賞を過去に3度受賞した盆栽芸術家の秋山実氏(以下、秋山氏)によるプロデュースのもとオリーブの盆栽展を開催する。秋山氏の盆栽師としての高度な技術と盆栽作家としての卓越した芸術性による盆栽が展示される。

 

 

イベントプランナーの履歴書 形のないものをカタチにする仕事 セールスフォース・ドットコム 田中裕一さん

イベントプランナーの履歴書 形のないものをカタチにする仕事 セールスフォース・ドットコム 田中裕一さん »

25 4月, 2016

形のないものをカタチにする仕事

田中裕一さん 株式会社セールスフォース・ドットコム マーケティング本部イベントマネジメントディレクター

クラウド型顧客管理(CRM)最大手のセールスフォース・ドッ トコムで、ユニークで先鋭的な「Salesforce World Tour Tokyo」などさまざまなイベントの運営を手がけるイベント マネジメント ディレクター田中裕一さんに話をうかがった。

 

——クラウドによる業務のオンライン化を推進するセールスフォース・ドットコムが、オフラインのイベントを盛んに開催しているのはなぜですか

田中 クラウドサービスを提供する弊社にとって、ユーザーコミュニティへ最新のサービス情報を提供したり、サービス利用に関するフィードバックを得ることはとても大切なことです。その機会としてフェイストゥフェイスによるコミュニケーションが効果的と考えており、弊社は創業以来さまざまイベントを実施。サンフランシスコで開催しているDreamforceは、ソフトウェア会社が主催する世界最大のプライベートイベントとして17万人がイベントに参加登録し、街全体がコンベンション会場となりました。

——グローバル企業の御社では、本国である米国が各国のイベントをコントロールしているのですか

田中 弊社には専門職としてイベントマネージャーがいます。米国本社だけではなく世界中にイベント担当者がいます。年に1回以上はグローバルイベントサミットがあり、本社のVP(ヴァイスプレジデント)がガイドラインやビジョンを発表し、各国のベストプラクティスを共有します。

ローカル・イベントの会場環境やディスプレイなどは各国の判断に委ねられていて、自由度は非常に高いと感じています。その中でオーディエンスにどう伝えるかというのが各国のイベントマネージャーの重要な役割になっています。

——自社のCRMを利用してイベントの効果測定を実施されていますか

田中 イベントには大きな投資をともないますので、PRやビジネス効果を分析するアナリストとも連携しながらイベントの効果を測っています。イベント開催前、中とその終了後のフォローアップでビジネスにインパクトを与えられるかが重要です。ライブの視聴者数をトラッキングするのはもちろん、ソーシャル上のブランドメーションでどれくらいリーチしたか、ニュースを見た視聴者がSNSでどれくらい拡散したか。そういった要素もトラッキングしています。イベントを実施するだけでなく、イベントで発表したストーリーを拡散するところまで考えるのがマーケティング部にいるイベントマネージャーの役割だと思います。

 

——イベントマネージャーにはどのような人が向いているのでしょうか

田中 人とコミュニケーションを取ることが好きで、その能力が高いことは必須です。あとはストーリーの企画力やプロジェクトマネージメント力。立ち上げからクローズまで、マーケットのトレンドを感じながら、実行するやり抜く力が重要でしょう。

——昨年末の「Salesforce World Tour Tokyo2015」は各所で話題となっています

田中 両国国技館、ザ・プリンスパークタワー東京、虎ノ門ヒルズフォーラムという3か所で開催しました。お客様をイメージしながら、次の成長を考えたとき、多くのゲストや社員とメッセージや空気感を共有したい。そこで、特に日本の文化の象徴である両国国技館というのはベストな開催場所であると考えました。

 

——ゲストに著名人の方を招いたことでも話題になりました

田中 弊社のイベントでとても大切なメッセージは、お客様の事例と社会貢献活動の紹介です。基調講演では、NTTコミュニケーションズ、NPO 法人 CANVAS、、和歌山県 白浜町長、テスラモーターズからゲストをお招きしました。さらに今回は滝川クリステルさん、佐々木 かをりさんをお招きしたパネルディスカッションやiPS細胞研究でノーベル生理学・医学賞を受賞された京都大学山中伸弥教授によるスペシャルなど、参加者の間で、印象に残り会話が生まれていく要素を取り入れました。

自社の技術情報・プロダクトだけの話だと今のお客さんは満足しません。イノベーションや社会貢献活動の話やビジネスモデルなどの要素も必要なのです。山中教授のようにビジョン、ハードワーク、イノベーションがある方だからこそお客様は刺激を受けますし、新しい発想、アイデアへとつながっていきます。そして、参加者からセールスフォース・ドットコムのブランドのパワーも高まり、電波や口コミなどで広がり、マグネットのように人が集まるイベントとなり、ビジネス効果につながっていくと思います。

 

——最後に、イベントマネージャーやイベントに関わっている方々にメッセージを

田中 まずひとつは「アイデアを持たなければいけない」ということ。アイデアはひとつだけではなく、常に3つは持っていたいです。時には組み合わせて、時には選択肢としてあることで可能性が広がり、面白いものになります。さらに言えることは「イベントはサービスですので、本番まで形がない」ということ。紙に書いたものを作りあげていき、扉を開けたらはじめてそこに結果がでます。イベントのように、人生におけるこれからの目標や夢も形がありません。イベントディレクターになりたい、論文を書いてみたい、そういった目標があるなら、紙に書くなどして推し進めて実行するのみです。

 

田中裕一さん、Certified Meeting Professional 米国ネバタ大学ラスベガス校ホテル経営学部卒業後、日本でのCOMDEX主催, 大手調査会社などを経て2012年にセールスフォース・ドットコムへ。

 

セミナー・コンファレンス施設/イベントホール最前線  その7 会場視察時のチェックポイント・特集まとめ・ベニュー研究所設立

セミナー・コンファレンス施設/イベントホール最前線  その7 会場視察時のチェックポイント・特集まとめ・ベニュー研究所設立 »

25 4月, 2016

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<特集まとめ> インタラクティブ性」や「体験」がキーワード

今回の特集では、製薬業界、IT 業界、ファッション業界、HR など、イベントを活用して参加者に提供するものが、モノの展示、見本の提示というよりも、” 信頼や安心”、” ソリューション”、” イメージ”、” モチベーション” など、無形の価値を参加者に持ち帰ってもらうという共通点があった。

ブランディング要素としての演出面に対する関心よりも、リアルの場での深いコミュニケーションのつくり方に課題をもつ声が多く聞かれ、「インタラクティブ性」や「体験」がキーワードに挙がる。

都内にふえるビルインの新規コンファレンススペースに、ホワイエ活用がふえているのは、セミナーや展示会だけでなく、ネットワーキングをセットにしたイベント構成がふえる傾向にあり、コミュニケーションの温度感を変えるリフレッシュメント空間の重要性が上がっていることがうかがえる。

フィジカルな距離感の近づけかたを知るには、別業種のイベントも参考になる。最近規模の大きいものもふえてきたベンチャー・スタートアップ系イベントにはヒントがありそうだ。

<ベニュー研究所設立 > イベントコンテンツ/ベニュー研究会(略称:べニュ研)発足!

イベントマーケティングでは、「イベント主催者は、どこでどんなことができるのか知りたがっている」、「ベニュー側は、企画担当者に、効率的に提案できる場が無い」といった課題に、ベニュー視察+トレンドセミナーを企画。月1ペースで開催します。

▽視察の機会を提供いただけるベニューを募集!(件名に「ベニュ研応募」と明記ください) info@event-marketing.co.jp