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コンテンツの多様な活用法が一堂に ~第1回コンテンツマーケティングEXPO~開幕

コンテンツの多様な活用法が一堂に ~第1回コンテンツマーケティングEXPO~開幕 »

3 7月, 2015

見込客や顧客に価値ある情報を提供し、自社製品・サービスへの興味や関心を育成するコミュニティをつくることで、企業の販売促進につなげるコンテンツマーケティング。近年は専門媒体での訴求のみならずオウンドメディアを設置する企業が増えている。

新しい販促手法への注目度が高まるなか7月1日に「第1回コンテンツマーケティングEXPO」が開幕した。初開催の今回は3日までの3日間、東京ビッグサイトで実施され、約90社が出展している。同展は「コンテンツ東京2015」の枠組みのなかでの開催となり、会期中の3日間で5万7000人の来場が見込まれている。

また、会期中には専門セミナーも併催され、(株)イノーバやシェアコト(株)など同分野の先駆者がノウハウを提供するほか、ライフネット生命保険(株)やヤマハ発動機(株)のマーケティング担当者がコンテンツマーケッティングを導入した理由や顧客開拓に結びつけるコツなどを披露する。

■出展企業のようす

日本SPセンター 集客だけでなく、クロージングまでを意識したコンテンツストラテジー開発が特徴のコンサルティングを手がける。 米国コンテンツマーケティング・インスティチュートが発行する「コンテンツマーケティングプレイブック」の日本語版もブースで配布した。同社ホームページでの同冊子のダウンロードは可能とのこと。

(株)はてな 「人 力検索はてな」や「はてなブログ」を提供するはてなは、ブログやブックマークなどの自社サービスを活用した、オウンドメディアマーケティングを提案。ブー スではセミナーも実施し、見込み顧客に見つけてもらうためのコンテンツ管理・制作・流について多くの企業が陥りやすい失敗傾向と解決策を語った。 (株)イノベーション アクセス解析をを見込み顧客育成に活用するリストファインダーのほか、コンテンツマーケティングの全体のプラン設計や、記事作成などの新しいサービスも展開。MAツールと組み合わせた顧客育成をサポートする。

 

トライアックス (株) プライベートDMPを内蔵したマーケティングオートメーションツール「SATORI(サトリ)」を紹介。顧客のデータを収集し行動パターンから分析したそれぞれに最適なWeb広告配信やコンテンツの出しわけを行う。

 

(株) リアルワールド ユーザー数900万人を保有するポイント事業×クラウドソーシング事業というアセットを活かした独自なコンテンツマーケティング支援を提供。多数の契約ライターによるコンテンツ制作もマーケターには心強い味方になりそうだ。

(株)サムライファクトリー アンケート調査をベースにした「注目・興味を集める」コンテンツ制作が特徴で、消費者のリアルな声とプロライターによる記事を制作し、優良顧客を集まるきっかけをつくるsinobiライティングや忍者翻訳など、素敵な名前のコンテンツを豊富に用意している。

 

(株)リボルバー 月額5万円からのオウンドメディアCMS「dino」をPR。レスポンシブwebでアインやオートページング、ハッシュタグ対応など、最新トレンドにも対応している。

 

 

 

 

 

 

■出展企業フォトギャラリー

          

 

IT関連スタートアップのイベント”#SVFT”が初開催

IT関連スタートアップのイベント”#SVFT”が初開催 »

28 6月, 2015

6月21日、東京都品川区の日本マイクロソフト本社で、#SVFT(Skyland Ventures Fest Tokyo)が初開催された。

同イベントはインターネット関連のベンチャー企業を支援する投資ファンドSkyland Venturesが主催。”Global STARTUPS meet Global TALENTS”をテーマに 国内    外の20人のスピーカーが登壇、数十か国からIT関連の起業家、投資家、学生など数百人が参加し、全セッションが英語で行なわれた。

基調講演の最初のセッションでは、Slyland Ventures 代表の木下慶彦氏とLINEの元代表取締役社長で、先日C Channelを創業した森川亮氏の対談も英語で行なわれた。

森川氏は、LINEのCEOを退いた後にC Chanelという動画メディアを立ち上げた理由について「エネルギー分野などにも興味もあったがそれらの分野には経験がなく、自分の放送業界での経験を積んできたメディアに取り組むことにした」と語った。また木下氏の、若い女性向けの媒体をつくるのは難しいのでは、という質問には  PC時代はビジネス成功のためにオタクや技術者の取り込みが必須だったが、モバイル全盛の現在には若い人や女性に向けたサービスが必要になってきた。女性向けの媒体をつくることは自分には難しい、しかし動画メディアは変化していて挑戦すべきと考えた。」とターゲットを定めた理由を語った。

その他、ポケットスーパーノヴァのオスカー・ノリエガCEOが動画アプリのグローバル展開について語ったほか、スラッシュアジアCEOのアンティ・ソンニネン氏、SIGアジアインベストメントのティム・ゴンCEOなどが登壇。20のセッションが実施。会場近くのコーナーではプレテーションを終えた登壇者が、参加者を交えて議論を交わすファイヤーサイドチャットも行われた。

展示会場では、アプリ博も同時開催。出展者は、アプリ以外にもヴァーチャルリアリティやさまざまなサービスを、来場者した起業家や投資家、IT関係者らにアピールしていた。

イベントの最終セッションとして、「スタートアップ・バトル」が実施され、国内外10社のスタートアップが自社サービスをプレゼンテーションした。優勝したShippaboには1万5000米ドルが贈られた。

★STARTUP BATTLE の模様はイベントレジストブログに掲載中。

アプリ博レポートや同イベントを主催したSkyland Ventures 木下氏のインタビューは近日中に掲載する。

初めてのバーではジントニックを飲め  ~MPI Japan セミナー~

初めてのバーではジントニックを飲め  ~MPI Japan セミナー~ »

26 6月, 2015

MPI Japanは6月24日、六本木ヒルズで「世界5大ウィスキーのティスティング」と題してセミナーを実施。近年人気のジャパンウィスキーをはじめ、世界の5大ウィスキーの製法や味わいの特徴などを、全国バーテンダー技能大会優勝の実績をもつ、銀座『BAR ANTHEM』オーナーバーテンダー浅倉淳氏が解説した。参加者は5大ウィスキーのテイスティングをしながら、ウィスキーの醸し出すさまざまなコクと味わいを堪能した。

浅倉氏によると、ジャパニーズ・ウィスキーはピートの量の調整などにより、ソフトなスモーキ―フレーバーと、熟成に由来するエステリー(果実のような)芳香にすぐれ、マイルドな味わいが特徴だという。その理由として日本は蒸留所の数が少なく、同じ蒸留所で数十から100種におよぶ原酒をつくり、そのなかから厳選してブレンド、ヴァッティングするため、シングルモルトであっても香り成分が多く、味わいの幅が広いという。その繊細さは出汁のうまみを引き出す和食との相性もよいという。

そのほか、ロックや水割りなどウィスキーを冷やして飲むことで、水分子(クラスター)の働きによりアルコールの香りを抑え、飲みごたえや、質感、重みなど、ウイスキー本来の味を感じやすくなる、という最近の学説についても触れた。

また、世界カクテルコンペティション 日本代表でもある朝倉氏は、初めて入るバーの良し悪しを測るためのポイントとして、まずジントニックを頼むことを提案。ジンの種類やトニックウォータの銘柄、ライムの乗せ方などにより、バーの方向性やこだわりがわかりやすいという。 左)山本牧子会長はMPIの活動報告を行なった。 右)参加者はウイスキーのテイスティングをしながら、各国のウイスキーの製法や特徴、それぞれのウイスキーに合う料理など、浅倉氏からのアドバイスをうけた。

 

戦争ではなく国際会議で…   ~JCCB通常総会

戦争ではなく国際会議で… ~JCCB通常総会 »

16 6月, 2015

日本コングレス・コンベンション・ビューロー(Japan Congress Convention Bureau:JCCB)は6月15日、京王プラザホテルで平成27年度通常総会を開催した。

開会に先立ち猪口邦子会長は「JCCBは今年創立20周年。その間に会議能力の向上に先駆的役割を果たしてきた。以前は戦争が世界の流れを決めてきたが、第二次大戦以降は国際会議がその役割を担い平和な世の中を築いたと言える。日本でも近年は国や行政の文書でMICEという言葉をよく見られるようになったように、地方創生や観光とともにMICEがその柱となりつつある」と国際会議とそれを支えるコンベンション産業の重要性をあらためて強調した。

また、観光庁国際会議等担当参事官の飯嶋康弘氏は来賓挨拶で「訪日外国人客数だけでなく、その消費額も昨年は2兆円となっており、インバウンドが日本経済を支えている。さらなる誘致拡大へJCCBの役割は大きく、数から質の誘客、地方への送客なども牽引してほしい」と述べた。

総会では、平成26年度の事業報告のほか、平成27年度の事業計画について議論。設立20周年記念事業などの活動、IME(国際ミーティング・EXPO)特別会計の廃止、第25回国際ミーティング・EXPOの開催概要などが承認された。

創立20周年式典と祝賀会は7月16日、17日に東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートなどを会場に行われる。第25回国際ミーティング・エキスポ(IME2015)は今年12月9・10日、東京国際フォーラムで開催される。学会・協会主宰者ラウンジ兼商談スペース、および2日目の朝の学協会関係者の実務に役立つ講演が新設となる。また後援に新たに国際PCO協会(IAPCO)が加わった。

平成27年度 役員 <会長> 猪口 邦子 参議院議員 <副会長> 登 誠一郎 (一社)日本コングレス・コンベンション・ビューロー 高栁 哲男 (公財)ちば国際コンベンションビューロー 代表理事 近浪 弘武 日本コンベンションサービス(株) 代表取締役社長 <理事> 壱岐 雅章 (公財)仙台観光国際協会 専務理事 坂野 宏行 (公財)金沢コンベンションビューロー 長谷川 二三夫 (公財)名古屋観光コンベンションビューロー 理事長 山内 秀顕 (公財)京都文化交流コンベンションビューロー 専務理事 小泉 外茂男 (一財)神戸国際観光コンベンション協会 常務理事 西 正尚 (公社)おかやま観光コンベンション協会 専務理事 嘉手苅 孝夫  (一財)沖縄観光コンベンションビューロー 参与 吉岡 純二 (株)コングレ 常務取締役執行役員 西川 洋子 (株)コンベックス 専務取締役 平位 博昭 (株)コンベンションリンケージ 代表取締役会長 町田 忠 (株)ジェイティービー 旅行事業本部 法人事業推進部長 永見 裕 パシフィコ横浜(株)横浜国際平和会議場 常務取締役 中島 義人 ヒビノメディアテクニカル(株) 代表取締役社長 理事兼事務局長 小堀 守 日本政府観光局(JNTO)理事 <監事> 藤嶋 信章(公財)東京観光財団 常務理事 小山 泉(株)東京国際フォーラム営業一部長 (敬称略)

 

総会終了後の意見交換会では、猪口会長の挨拶に続き副会長の登誠一郎氏が乾杯の発声。来賓や全国各地から参加会員が情報交換など懇親を深めた。中締めは理事兼事務局長の小堀守氏が行い、盛況のまま会は閉幕した。

  (右)乾杯の挨拶をする登誠一郎副会長 (左)中締めは理事兼事務局長の小堀守氏

パシフィコが展示会アプリの実験開始 ~館内Wi-Fi拡充を背景に

パシフィコが展示会アプリの実験開始 ~館内Wi-Fi拡充を背景に »

4 6月, 2015

パシフィコ横浜は6月5日、「スマートフォン向けアプリ(展示会支援)」の機能概要と実証実験の開始を発表した。

同施設では、利用者満足度向上のため、デジタルネットワーク環境整備を進めており、今年秋から海外からの来場者が多い展示ホールとアネックスホールで「無料高速無線LAN(Wi-Fi)」のサービスを開始する予定となっている。

展示会アプリは、Wi-Fi整備と併せて、主催者、出展者、来場者の施設利用時の利便性を向上するために、国内MICE施設として初めてオリジナルのスマートフォン向けアプリを開発し、提供するもの。

今回、パシフィコ横浜で開催される展示会で行う実証実験で使用された「スマートアプリ(仮称)展示会支援―<テスト版>」は、タイムライン、QRコード読み取り、カメラ、メモなどの機能が搭載されており、来場者が気軽に展示会の内容についてメモ、配信できるようになっている。実験は3日間の会期中に約100人を対象に行われ、使い勝手や情報発信効果の検証、利用者から要望を収集し、2016年度内の本格稼働に向けて、よりユーザビリティの高いアプリ開発を推進する。

同アプリの導入により、展示会の情報発信の強化や来場者の展示会情報の整理・報告書作成の効率化、来場者情報・行動履歴のデータ化といった効果が期待されている。また、館内のカフェレストラン情報だけでなく、将来的には周辺エリア情報なども配信し、グローバルMICE戦略都市・横浜の一員として地域のさらなる発展への貢献も目指す。

日本展示会協会会長に石積忠夫氏が四選

日本展示会協会会長に石積忠夫氏が四選 »

1 6月, 2015

日本展示会協会(日展協)は5月26日、東京ビッグサイトで定時総会総会懇親会を開催した。

総会では、日展協の新しい執行部が選出され、リードエグジビションジャパン代表取締役社長の石積忠夫氏が日展協会長に選ばれた。

新しい執行部の構成は以下の通り

<会長> 石積 忠夫   リード エグジビション ジャパン(株)  代表取締役社長 <副会長> 荒井 一則   フジサンケイビジネスアイ  営業・事業本部  部長 梶原  靖志   メサゴ・メッセフランクフルト(株)  代表取締役社長 越野  滋夫   (公社)日本包装技術協会  常務理事・事務局長 松井  高広   (株)ICSコンベンションデザイン  取締役 <理事> 越智  良典 (一社)日本旅行業協会  理事・事務局長 クリストファー  イブ UBMジャパンホールディングス(株)  代表取締役 狐塚  直純 日本イージェイケイ(株)  代表取締役 近藤  紳一 (株)ソニー・ミュージックコミュニケーションズ  執行役員 島原  康浩   (一社)新日本スーパーマーケット協会  事務局長 清水  信好  (株)日刊工業新聞社  業務局次長兼イベント事業部長 菅野  幸司   (一社)日本自動車工業会交通統括部モーターショー室グループ長 野田  万起子   インクグロウ(株)  取締役会長 芳賀  信享 (株)ビジネスガイド社  代表取締役社長 浜田  憲尚   (株)マイナビ  専務取締役 堀  正人    トレードショーオーガナイザーズ(株)  代表執行役社長 <監事> 田口  徳久 (株)博展  代表取締役会長兼社長 山本  正明   (株)ケン&スタッフ  代表取締役

同団体の会員数は昨年度の297から21増加し、318社・団体となっている。

総会に続いて開催された懇親会は、過去最多の482名が参加。自民党展示会産業議連はじめ多数の議員や行政関係者、関連業界団体の来賓があり、盛況を博した。

「イベントマーケティング」とは

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22 5月, 2015
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