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イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」

イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」 »

12 10月, 2020

新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール AMABIYeah !!

ラジオ局TOKYOFMグループのエフエムモバイルコミュニケーションズドットコム株式会社は、イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」をリリースした。

AMABIYeah!! とは?

AMABIYeah!!(アマビエーイ)は、ライブやイベント、セミナー、ツアー、テスト会場、学校など、10名以上の催事からドームツアーまで簡単登録でイベント当日も容易に確認できる。万が一の時はすばやく保健所や参加者に一斉通知が可能なサービス。

アマビエーイのメリット

・入場時の健康状態記入用紙、筆記具の配布・回収にかかわる人件費などのコストを削減と手間のかかる用紙のアナログ管理からイベント主催者様のご負担を大幅に軽減。 ・スマホ、ガラケー、プリントアウトされたQRコードに対応することで幅広い来場者に対応することが可能。※ガラケー機種に一部未対応機種あり。 ・操作が簡単で高い回収率と誰でも管理することができる。 ・住所・氏名・連絡先などの個人情報は主催者様の意向で選択できる。※メールアドレスと座席番号の記載は必須。 ・イベント後にも、参加者へリマインドメールを配信しフォローする。

 

AMABIYeah!!(アマビエーイ) 利用の流れ

利用料金

アカウント発行費 22,000円(税込) 1イベント1名登録につき 10円(税込) 例:300人キャパの場合 22,000円+(10円×300人)= 25,000円 ※同じ主催者さまで別イベントを行う場合(2回目以降)アカウント発行費はかからない。

10月16日20:00開始 なんとなく座談会 2「BtoBイベントの在り方を考える」EVENT MARKETING TALK SHOW

10月16日20:00開始 なんとなく座談会 2「BtoBイベントの在り方を考える」EVENT MARKETING TALK SHOW »

11 10月, 2020

なんとなく座談会 2「BtoBイベントの在り方を考える」

10月16日金曜日、20:00からスタート。 イベントマーケティングYouTubeチャンネルで配信。

第一部

展示会を例題の軸に据え、BtoBイベントの在り方について考える。 現在位置の確認 → 現在抱えている課題の抽出 → 誰が何をどうするべきか提言

「関西ホテレスショー視察で見た会場の様子」 「展示会の取材で感じたこれまでとの変化」 「いま展示会が抱えている課題」 「主催展示会の準備期間(実務)から会期(反応)の変化・主催者が抱える課題」

「リアル展示会開催の意義と来場者メリット・出展者メリットは?」 「支援会社は何を提案するパートナーになるのか」 「出展者ブースの在り方とは?」

第二部

ただのオンライン飲み会。スピーカーも参加可否は自由。飛び入り参加も受け入れ開始。※遅くとも23時には終わりましょう(前回の反省)

登場人物

モデレーター【 おーいわ将士 】 展示会の中の人 柿と梨が好きです。でも、展示会はもっと好きです。

【 カジヤマ ユカリ 】 イベント運営会社勤務8年目のもうすぐ30歳。 スタッフのブッキング、マジシャン・演奏家・大道芸人など特殊人材のキャスティング、会場手配など。

【 たけうち のぶお 】 イベント制作会社→自治体の芸術祭事務局→空間装飾会社(展示会中心)→フリーランス。イベント・空間・マーケティング・事業企画などの「プランナー」として活動している、大阪在住のフリーランスです。

【 近藤和彦@イベント業界.com 】 株式会社シンシアプロデュース代表取締役 イベント業界の就活サイト「イベント業界.com」代表 大学卒業後、施工会社・SP会社・制作会社を経験し独立。業界歴25年。専門学校でイベントの講師も務めていた、生粋のイベント屋。

【田中力@元モデレーター/イベマケ 】 もうグチは言わない…。 ヒグチ編集長にいつも怒られてなどいない。

【山口雄三@展示会主催者】 New! 新卒で出版業界の営業に携わった後に今の会社へ転職。最初は広告営業で採用されたが気がついたら展示会の担当になっていました。今や、イベンターとして世の中を盛り上げていくことが生きがいです。

 

イベント制限緩和もガイドライン遵守し最大1万人で開催 〜外食ビジネスウィーク〜

イベント制限緩和もガイドライン遵守し最大1万人で開催 〜外食ビジネスウィーク〜 »

21 9月, 2020

9月24日・25日に東京ビッグサイト 青海展示棟 A・Bホールで開催、オンラインは11月24日までと、ハイブリッド展示会として開催される「外食ビジネスウィーク2020/全国 食の逸品EXPO」が会期を間近に控えて、準備が着々と進んでいる。

同展は日本最大級の外食産業の食品・飲料・設備・サービスが一堂に集結する商談展示会“外食ビジネスウィーク”と商談と学びの展示会“全国 食の逸品EXPO”として開催される。ラーメン産業展、そば・うどん産業展、居酒屋産業展、ホテル・レストラン・カフェ産業展[ホレカ産業展]、フードデリバリー・テイクアウト展、飲食店繁盛支援展、レストランテックEXPO(初開催)、焼肉産業展(初開催)と8つの専門展を同時に開催する。

9月18日にはイベントの参加人数制限が本日9月18日に解除されたが、現状の東京ビッグサイト 青海展示棟A・Bホールの、合計瞬間最大収容人数10,000人というガイドラインのもと入館人数の把握と、上限人数を超えないよう入場調整を行うとともに、感染防止対策を講じ、参加者が安心して商談できる環境を整えたうえでの開催となる。

特別企画として、アルコール・ソフトドリンクパビリオン、食のリスク対策パビリオン、感染症対策パビリオンをはじめ、新商品コレクションや食の簡便化・業務効率化コレクションなど、今必要とされているテーマを企画化している。

また、全国 食の逸品EXPO 特別企画「バイヤーズセレクション」の受賞者作品が決定。最優秀賞はしあわせ乳業(株)のプレミアムチーズケーキ、優秀賞は、ノブレッサ デル スルのECO NIGHT BIO(エコナイトビオ)、白瀧酒造(株)の上善如水 スパークリング、高知県特産品販売(株)の四万十ポークと山椒のカレーの3品が受賞した。

 

 

9月3日20:30開始 なんとなく座談会「いまこそ考えようイベントができること」EVENT MARKETING TALK SHOW

9月3日20:30開始 なんとなく座談会「いまこそ考えようイベントができること」EVENT MARKETING TALK SHOW »

2 9月, 2020

9月3日木曜日、20:30からスタート。 中止・延期・オンライン化が続いたイベント業界。ようやく少し動きはじめてきたが、前のようは戻れないのか。4人のおじさんと、×アイスティ 〇カフェラテ(中はたぶん女子)が語ります。

1)コロナの影響ってどう? 2)オンラインイベントはイベントなのか? 3)イベントの定義、リアルイベントの意味をあらためて問う 4)注目のイベントと、良いイベント、好きなイベント 5)こうなったら面白い」、イベントの世界

↑ という感じの話をする予定ですが、どうころぶかわかりません。

■登場人物

【 カジヤマ ユカリ 】 イベント運営会社勤務8年目のもうすぐ30歳。 スタッフのブッキング、マジシャン・演奏家・大道芸人など特殊人材のキャスティング、会場手配など。

【 たけうち のぶお 】 イベント制作会社→自治体の芸術祭事務局→空間装飾会社(展示会中心)→フリーランス。イベント・空間・マーケティング・事業企画などの「プランナー」として活動している、大阪在住のフリーランスです。

【 近藤和彦@イベント業界.com 】

【 大岩将士@JAPAN PACK 】  一般社団法人 日本包装機械工業会    柿��梨が好きです。でも、展示会はもっと好きです。

「イベント制作会社の企画営業→空間づくり会社の制作ディレクター →BtoB展示会主催者(業界団体)の運営事務局。コンシューマー向けイベントやショウルームも経験しましたが、展示会が一番好きです。イベントディレクター歴9年目。」

【田中力@イベマケ 】  ヒグチ編集長にいつも怒られている

世界各地で徐々に展示会再開の動きー国際見本市連盟が新型コロナの影響調査

世界各地で徐々に展示会再開の動きー国際見本市連盟が新型コロナの影響調査 »

20 7月, 2020

7月16日、国際見本市連盟(UFI)が UFI Global Exhibition Barometerの第25回調査報告を発表。COVID-19パンデミック(新型コロナウイルスによる感染書拡大)による世界各地の展示会産業への影響が明らかになった。同調査では、25の市場と地域にごとに調査結果をまとめている。

調査結果のポイント

■ 世界各地で展示会開催の事業が激減した後、 業界は徐々に動きはじめている。

■ 2020年の売上高は2019年の売上高の39%にとどまる。

■ 現時点で展示会業界の44%の企業が全ての投資を中止している。  一方多くの企業がデジタル関連投資を増加させている

■ 多くの業界でコロナ禍においてもFace to Faceイベントの高い価値が  認められており、業界の早い回復を確信している

そのほか、調査事項を下記のようにまとめている。

市場の動向

今回の調査では、COVID-19パンデミックが世界の展示会業界に与える深刻な影響が浮き彫りになった。 1月には世界中で85%の企業が「全体的な活動レベルは”平常”である」と回答したが、3月には15%にまで低下。以降、4月〜6月は5%から6%で推移。4月・5月については、73%の企業が「事業活動なし」回答した。

大多数の企業が2020年の下半期に「地方」や「国内」の展示会が再び開催されると予想していることから、活動レベルは徐々に上昇すると予想。2/3の企業が2020年の最終四半期の活動レベルを少なくとも「低下」させると予想している。すべての地域で、多くの企業が、国際的な規模の展示会は2021年まで開かないと考えている。

2020年上半期の売上高は、昨年の同時期と比較して平均で3分の2に減少している。2020年を全体で見ると、世界中の各展示会企業の売上高は2019年の39%にとどまると現時点では予想されている。
利益面では、2019年は2018年と比較して45%の企業が10%以上の増益と好調な水準だったが、2020年に発生した急激な減収により、39%の企業が赤字となり、現在、2020年の利益が安定または増加すると見込んでいる企業は7%にとどまっている。

調査に参加した企業の44%が投資をすべて中止している。同時に、半数の企業がデジタル化プログラムへの投資を増やしている。一方、多様性に関連するプログラムへの投資は55%の企業で減少または停止しており、持続可能性に関連するプログラムへの投資は54%となっている。

同調査では、今後数年間の展示会形式のトレンドについても調査を行っている。全世界の調査結果によると、57%の企業が「COVID-19は対面イベントの価値を確認した」と確信しており、この分野はすぐに回復すると予想しているのに対し、「確信が持てない」が31%、「全く確信が持てない」または「完全に同意できない」が12%となっている。 
”2019年は例外的な年だったことに加えて、今では世界中でかつてないほどの収益の落ち込みが見られるようになりました。業界は回復すると確信していますが、この危機が展示会の制作方法に大きな変化をもたらすことは誰もが認識しており、特にイベント前・期間中・イベント間のデジタル要素の強化が求められています。”とUFIマネージングディレクター兼CEOのカイ・ハッテンドルフは語っている。

UFIの調査のダウンロードはこちらから https://www.ufi.org/archive-research/the-global-exhibition-barometer-july-2020/

地域ごとの特長

* アジア太平洋地域では、1月にいち早く活動低下に直面した。1月は他の地域の85%以上が「通常」と回答したが、アジア太平洋では73%にとどまった。 * 中近東・アフリカ、そして中米・南米の多くの部分が、他の地域に比べて「通常レベル」までの事業回復に自信を持っていないように見える。いずれの地域においても、過半数の企業が「国内展示会」は2021年まで開催されないと予想している。 * 2020年全体の売上高の落ち込みは、アジア太平洋地域(39%)や欧州・北米(ともに44%)よりも、中東・アフリカと中南米(それぞれ昨年の31%と33%にとどまる)の方がわずかに高いと予想される。 * 利益面では、2020年に赤字を見込んでいる企業の割合は、アジア太平洋地域では34%、中東・アフリカ地域では48%、その他の地域では10社中4社程度と様々である。 * 全体では87%の企業がコスト削減を適用し、そのうち17%の企業では全体の50%以上のコスト削減を実施した。大多数の企業は公的財政支援を受けていない。同時に、44%の企業が公的財政支援を受けており、その大部分はコストの10%未満であった。 * COVID-19プロトコルとガイドラインに準拠するために必要な短期的な投資が、1/4の企業で全体のコストの10%以上を占めている。 * 世界全体の2020年の投資では32%が減少、44%がすべての投資を停止しているなかで、中南米では、60%の企業がすべての投資を停止している。 * 金融機関からの公的支援は、中東・アフリカと北米では、それぞれ31%と38%しか受けていない。

COVID-19の影響

デジタル化(1~5段階評価で2.9)、多様性(2.9)、持続可能性(2.8)について、展示会業界の変遷は中途半端なものではないと考えている。これらの評価は地域によってあまり変化していない。

3分野のうち、デジタル化プログラムは、COVID-19が最もインパクトを与えた分野である(60%の企業が「強い」または「重要」と回答)。世界的に見ても、およそ半数の企業がこの分野への投資を増やしている。 それに比べて、多様性に関連したプログラムへの投資は55%の企業で減少または中止されており、持続可能性に関連したプログラムへの投資は54%であった。約半数が、デジタル化(50%の企業)と持続可能性(46%)に向けて必要とされる「ほとんどの投資には不可欠で必要」であり、ダイバーシティ(49%)に向けては「かなりの割合で必要」であると回答している。

最も重要な経営課題

“COVID-19パンデミックのビジネスへの影響」が最も重要な経営課題と考えられている(合計回答の27%)。また、「デジタル化の影響」(回答の10%)が、「自国市場の経済状況」(21%)、「世界経済の発展」(18%)に続いて、初めて優先順位の上位にランクインした。”また、常に上位4位にランクインしている「社内の課題」と「業界内の競争」は、それぞれ7%(半年前は15%)、5%(半年前は20%)と、今回の調査では下位となった。中南米、中東・アフリカでは「自国市場の経済状況」が上位にランクインしている。

今後の展示会の形式

業界を牽引する可能性があるトレンドについて、世界的な調査結果は以下のようになっている。 * 57%が「COVID-19はFace to Faceイベントの価値を確認した」と自信を持っており、この分野が急速に回復すると予想している(19%が「はい、確かに」、38%が「ほとんどの可能性がある」)が、31%が「わからない」と回答している。 * 56%の企業が「国際的な『物理的な』展示会が減少し、全体的に参加者が減少する」と考えており(13%が「はい、確かに」、44%が「おそらく」)、25%が「わからない」と答えています。 * 82%の企業が、「ハイブリッドなイベント、イベントでのデジタル要素の増加」(30%が「はい、確かに」、52%が「おそらく」)と考えている。 * バーチャルイベントが物理的なイベントに取って代わる」と考える企業は17%と少数派(3%が「はい、確実に」、14%が「おそらく」)、20%が「わからない」と回答。

欧州・米国で顕著な違い

“仮想イベントが物理的なイベントに取って代わるか” という質問に対し、欧州80%の企業がNoと回答しており、北米企業はNoは「50%」にとどまった。

同調査について

2020年6月に実施された第25回グローバルバロメーター調査では、62の国と地域、459社の企業からのインサイトを提供している。これは、17のUFIメンバー協会と共同で実施された。南アフリカのAAXO(アフリカ展示会オーガナイザー協会)とEXSA(南部アフリカ展示会・イベント協会)、英国のAEO(イベントオーガナイザー協会)、スペインのAFE(スペイン見本市協会)、中南米を代表するAFIDA(Asociación Internacional de Ferias de América)の17のUFIメンバー協会と共同で実施された。 韓国ではAKEI(韓国展示会産業協会)、メキシコではAMPROFEC(メキシコプロフェッション協会)、オーストラリアではEEAA(オーストラレーシア展示会・イベント協会)があります。 日本では、インドネシアの IECA(インドネシア展示会企業協会)、インドの IEIA(インド展示会産業協会)、日本の JEXA(日本展示会協会)、マカオの MFTA(マカオ見本市協会)、ロシアの RUEF(ロシア展示会連合)、シンガポールの SECB(シンガポール展示会・コンベンションビューロー)、米国の SISO(独立展示会主催者協会)、タイの TEA(タイ展示会協会)、ブラジルの UBRAFE(União Brasileira dos Promotores Feiras)が参加しています。 UFIでは、展示会業界全体に重要なデータとベストプラクティスを提供することを目的としており、調査結果の全文は www.ufi.org/research からダウンロードできます。 次回のUFIグローバルバロメーター調査は、2020年12月に実施予定です。