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第7回 サーキュラー・エコノミー EXPO【秋】[CE JAPAN]

9月9日 〜 9月11日 | 幕張メッセ | エネルギー・環境 | RX Japan合同会社
概要

サーキュラーエコノミーに関する専門展

第7回 サーキュラー・エコノミー EXPO【秋】[CE JAPAN]

日本唯一のサーキュラー・エコノミー型企業経営を実現する専門展「第7回 サーキュラー・エコノミー EXPO【秋】[CE JAPAN]」が、2026年9月9日(水)から11日(金)までの3日間、幕張メッセにて開催される。主催はRX Japan合同会社。2023年3月に初開催され、今回で7回目を迎える。本展は「サステナブル経営WEEK(旧称:GX経営WEEK)」を構成する2展のうちの一つで、脱炭素経営EXPOと並ぶ中核展示会である。

2050年カーボンニュートラル実現に向け、企業は大量生産・大量消費を前提としたリニア型経済から脱却し、循環型経済(サーキュラー・エコノミー)に基づいたビジネス変革を求められている。本展はサーキュラーデザイン、サステナブルマテリアル、PaaS(製品のサービス化)支援、資源回収・リサイクル・再製品化技術などが出展し、サステナブル経営を実現したい企業の経営者、経営企画、設計・製造部門などが来場する専門展として位置づけられている。出展対象製品は、コンサルティング(サステナブル経営支援、サーキュラー・エコノミー推進支援、サプライチェーン可視化等)、サーキュラーデザイン(製品の設計・長寿命化・サービス化・モジュール化等)、サステナブルマテリアル(バイオプラスチック、セルロース・CNF、生分解性樹脂、リサイクル材料等)、PaaS支援(クラウドサービス、サブスクリプション、シェアリング、リースサービス等)、再資源化・リサイクル・再製品化(製品回収ソリューション、解体・分別、リファービッシュメント、リペアソリューション等)、水処理(水資源循環、各種水処理膜、海水淡水化技術等)と、極めて幅広い分野をカバーする。

会場では業界トップが登壇するカンファレンス(セミナー・フォーラム)が全100本併催される予定で、経済産業省GXグループ資源循環経済課長の三牧純一郎氏による「成長戦略としての資源循環経済確立に向けた取組み」、デロイト トーマツ Partnerの丹羽弘善氏による「資源の枯渇を踏まえたサーキュラーエコノミービジネス戦略」、World Business Council for Sustainable Development(WBCSD)のFilipe Camaño Garcia氏やCircularise共同創設者のJordi Robert de Vos氏による「GCPが実現するサプライチェーンのトレーサビリティと循環データ連携」など、国内外の専門家による講演が予定されている。あわせて、CDP・オウルズ・アスエネ主催の少人数限定ラウンドテーブルセッション(無料)や、DISCOVER KOREA、MEET CHINAといった国・地域別の特別企画も実施される。

本展は「サステナブル経営WEEK」として脱炭素経営EXPOと同時開催されるほか、世界最大級の新エネルギー総合展「SMART ENERGY WEEK」(H2&FC EXPO、PV EXPO、BATTERY JAPAN、SMART GRID EXPO、WIND EXPO、BIOMASS EXPO、NEXT-GEN THERMAL POWER EXPO、CCUS EXPO等で構成)とも同時開催され、新たなビジネスチャンスを掴める構成となっている。年間2,300社、13.4万人が来場する規模で東京・大阪にて年3回開催されており、今回の秋展(幕張メッセ)に続き、2026年11月18日〜20日にはインテックス大阪で【関西】展、2027年3月24日〜26日には東京ビッグサイトで【春】展が予定されている。

過去来場企業(一部抜粋、同時開催展含む)には、IHI、愛三工業、アイシン、旭化成、いすゞ自動車、伊藤忠プラスチックス、NECソリューションイノベータ、NTTデータ、大林組、オリックス、花王、鹿島建設、川崎重工業、関西電力、キヤノン、京セラ、栗田工業、神戸製鋼所、産業環境管理協会、清水建設、住友化学、住友商事、積水化学工業、双日、ソニー、大成建設、大日本印刷、大和ハウス工業、竹中工務店、DIC、帝人、デンソー、東芝、TOTO、トヨタ自動車、豊田通商、日産自動車、日立製作所、富士通、ブリヂストン、本田技研工業、丸紅、みずほ銀行、三井化学、三井住友銀行、三井物産、三菱ケミカル、三菱商事、三菱電機、村田製作所、ライオン、LIXIL、リコー、YKKなど、業界を代表する企業が名を連ねる。出展社の声としては、本田技研工業株式会社が「3年前に水素事業の対外発信の場として初めて参加し、以降毎年活用。NDA締結に至るような深い相談に発展するケースも増えている」とコメントするなど、継続的な出展効果が報告されている。

後援には循環経済パートナーシップ(J4CE)、サーキュラーパートナーズ、一般社団法人ガラス再資源化協議会が名を連ねる。会場の幕張メッセは千葉県千葉市美浜区中瀬2-1に位置する。

開催概要まとめ

  • イベント名:第7回 サーキュラー・エコノミー EXPO【秋】[CE JAPAN]
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 開催日:2026年9月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
  • 開催沿革:2023年3月初開催、今回で7回目
  • 上位イベント:サステナブル経営WEEK(旧称:GX経営WEEK)
  • 主な出展分野:コンサルティング、サーキュラーデザイン、サステナブルマテリアル、PaaS支援、再資源化・リサイクル・再製品化、水処理
  • 来場対象:サーキュラー・エコノミー型ビジネスモデルへの変革を目指す企業の経営者、経営幹部、ESG・サステナブル部門、設計・製造部門
  • 併催カンファレンス:全100本(経済産業省、デロイト トーマツ、WBCSD、Circulariseなど登壇)
  • 特別企画:ラウンドテーブル(CDP・オウルズ・アスエネ主催)、DISCOVER KOREA、MEET CHINA
  • 同時開催:脱炭素経営EXPO、SMART ENERGY WEEK(H2&FC EXPO、PV EXPO、BATTERY JAPAN、SMART GRID EXPO、WIND EXPO等)
  • シリーズ実績:年間2,300社・13.4万人来場(東京・大阪で年3回開催)
  • 後援:循環経済パートナーシップ(J4CE)、サーキュラーパートナーズ、一般社団法人ガラス再資源化協議会
  • 次回開催:【関西】展(2026年11月18日~20日、インテックス大阪)、【春】展(2027年3月24日~26日、東京ビッグサイト)
  • 公式サイト:https://www.decarbonization-expo.jp/hub/ja-jp/about/ce.html
備考
「第9回 サステナブル経営WEEK【秋】」(既に掲載済み)の構成展
開催情報
会場幕張メッセ
開催形式リアル開催
主催者RX Japan合同会社
運営事務局サステナブル経営 WEEK事務局
入場料金無料(要事前登録)
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • RX Japan合同会社

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