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未来を生むPRODUCE力、つんく♂、小橋賢児、石多未知行、光畑真樹らが語る

未来を生むPRODUCE力、つんく♂、小橋賢児、石多未知行、光畑真樹らが語る »

7 3月, 2022

未来を生むPRODUCE力、つんく♂、小橋賢児、石多未知行、光畑真樹らが語る

(株)グローバルプロデュース

ハイブリッドイベントなどを手がけるグローバルプロデュースが、3月30日に「PRODUCERS 2022-これからの時代に必要な「PRODUCE力」とは?-」をハイブリッドで開催する。テーマはあらゆる才能や能力を掛け合わせて新しい価値を創造するPRODUCE能力について。

登壇者はグローバルプロデュース㈱代表取締役光畑真樹氏、PIVOT(株)CEO佐々木紀彦氏、The Human Miracle小橋賢児氏、裏千家松村宗亮氏、(株)Voicy代表取締役CEO緒方憲太郎氏、(株)トランジットジェネラルオフィス代表取締役中村貞裕氏、カラーズクリエーション(株)代表取締役CEO石多未知行氏、ZVC JAPAN(株)(Zoom)社長佐賀文宣氏、TNX代表取締役つんく♂氏など。

プログラム

16:00 オープニング 16:05 PRODUCERS Short Presentation 16:35 Talk Session 1「これからの時代に必要な“PRODUCE力”とは?」 17:35 Talk Session 2「PRODUCERに聞きたい100の質問」 18:40 特別企画 つんく♂×GP光畑 PRODUCER対談「天才・プロ・アマの定義」 19:00 終了

主催者からのメッセージ

新しい価値観、新しいサービス、新しい働き方。 COVID-19により2022年以降は、まだまだ予測不可能なカオスな時代です。 これからの時代は「あらゆる才能」や「要素」を掛け合わせて新しい価値を創造するPRODUCE能力が企業にも個人にも求められているよう感じます。 様々な製品をかけ合わせてiPhoneをプロデュースしたスティーブ・ジョブズ。 人と人を繋げて未来の日本という新しい価値をプロデュースした坂本龍馬。 私達も今まで以上に、自分達で未来を創造していく必要があります。 現代の日本では、プロデュースといえば、音楽やエンターテインメント業界のイメージが先行しますが、本開催では、より幅広くPRODUCEを捉え、出演者、参加者、視聴者のみんなで未来を生み出していける大きなキッカケとなる開催を目指しています。 1人でも多くの皆様の気づきと知見と、そして勇気に繋がる事を心より願っています。

株式会社グローバルプロデュース 「PRODUCERS 2022 事務局」

PRODUCERS 2022 概要

名称:PRODUCERS 2022 -これからの時代に必要な「PRODUCE力」とは?- 日程:2022年3月30日(水) 時間:16:00-19:00 参加費:無料 参加方法:リアル参加者50名限定/オンライン配信 会場:WITH HARAJUKU HALL 配信プラットフォーム:YouTube/Facebook 登壇者:光畑 真樹/佐々木 紀彦/小橋 賢児/松村 宗亮/緒方 憲太郎/中村 貞裕/石多 未知行/佐賀 文宣/つんく♂

オンライン申し込み:下記イベント特設サイトより https://www.global-produce.jp/lp/producers2022/

 

 

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」 »

6 3月, 2022

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」

初期・月額固定費は完全無料で提供、 2021年6月の開始わずか半年でブランド登録数250超、バイヤー登録店舗数2,500超 したファッション・雑貨ブランドと全国小売店を繋ぐオンライン卸売プラットフォーム「homula(ホムラ) 。今回新たに、出展するファッション・雑貨ブランド向けに初期費用 ・月額固定費は完全無料で、オンライン展示会、ラインシート出力、案内メール配信、受注集計まで一連で支援する新機能をリリースした。これにより、ブランドの既存卸先からの展示会受注の売上拡大の支援、卸売営業の効率化を行い、コロナ禍の中での売上拡大をサポートする。

新機能リリースを機に、全国のバイヤーを招待(出展審査あり)して出展無料のオンライン展示会「homula 2022 Online Tradeshow」を2022年2月21日〜3月末まで開催する。

 

オンライン展示会機能

コレクションごとのオンライン展示会ページ(webカタログ)の作成、既存顧客の招待、ラインシート出力、受注集計、決済まで簡単な操作で行える。展示会ページを案内するセグメント化した一斉メール配信、開封やクリック、ページ閲覧数など顧客の反応もアナリティクスで確認できる。homulaの既存の機能である、会員のバイヤーからの展示会受注や在庫販売と合わせて、新規バイヤーから既存顧客バイヤー、展示会受注から在庫販売までワンストップで卸売業務を行えるようになった。同プラットフォーム上で決済を行った場合はhomulaが与信リスクを取るため資金回収のリスクをなくして全国の小売店と取引ができる。

オフライン展示会サポート機能

ラインシート/カタログ出力から受注集計まで、オフライン・オンライン両方の展示会に必要な一連の作業を効率化する

メールマーケティング / 顧客反応アナリティクス

新商品や展示会の案内を顧客へ一斉にメール配信したり、条件に合った顧客にだけターゲティングメール配信が管理画面から可能。顧客ごとのメールの開封やクリック数、ブランドページの閲覧回数から購買確度が高い顧客を簡単に確認でき効率的に売上を拡大できる。

アナリティクス機能イメージ

利用方法

卸売マーケットプレイスhomulaへ出展することで無料で使える。出展も初期費用や固定費一切無料で行えるが、出展審査がある。

問い合わせ・出展応募フォーム:https://www.homula.jp/registration/supplier 資料請求フォーム:https://www.homula.jp/material/supplier

オンライン展示会

「homula 2022 Online Tradeshow」

出展料無料でアパレル / 服飾雑貨 / ライフスタイルブランドのオンライン展示会「homula 2022 Online Tradeshow」を3月末まで開催する。(出展審査を通過したブランド、もしくは招待ブランドのみ参加可能)ブランドの既存顧客バイヤーに無料でオンライン展示会を案内できるほか、homula登録バイヤーとのマッチング、全国の高感度小売店約1万店舗のバイヤーを対象にhomulaがマーケティング・集客を行い新規のマッチングを支援する。

登録ブランド例

GRANDMA MAMA DAUGHTER / HANDROOM / CI-VA / hatsutoki / SALT+JAPAN / Fukuyama Factory Guild / to touch / RE LEAN / KITOWA / SUNDAY MARKET / KURODA etc.

現在ブランド・小売店ともにサービス加盟企業を募集している

オンラインマーケットプレイス『homula』

ファッション・ライフスタイルブランドと全国の小売店を繋ぐ卸売マーケットプレイス。ブランドは自社の卸売用の展示会 / ECページを作成し全国の小売店から受注を行え、バイヤーは出展する優良なブランドから仕入れが行える。また、取引の際に伴う在庫リスクや与信リスク、支払いサイトといった双方の課題を解決する仕組みを提供しており新規のマッチングを加速させる。

ブランドベネフィット

・既存と新規両方の卸売を拡大 ・与信リスク無く ・展示会業務 / 営業を効率化

バイヤーベネフィット

・優良ブランドの仕入れを余計な手間とリスクをかけずに ・60~90日の支払いサイト ・全ブランドとの初回取引返品可能

利用料

1.バイヤー 無料 2.ブランド 初期費用/固定費無料

公式サイトURL:https://www.homula.jp/

KDDI ファンドAirmeetに出資

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16 2月, 2022

KDDI ファンドAirmeetに出資

バーチャルイベントプラットフォームを提供するAirmeet Inc.に、グローバル・ブレインの運営するKDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合(KOIF3号)が出資を実行した。

新型コロナウイルスの流行により、ニーズが高まっているイベントのオンライン化が加速しているものの、従来のウェブ会議システムではカンファレンスや展示会、ワークショップなど大規模イベント運営の機能は限定的だった。グローバルブレインは、企業や教育・非営利組織などのオンラインイベント運営を支援するAirmeetのプロダクトと、オンライン上における顧客開拓/エンゲージメントの強化を行う経営陣を高く評価して出資を決定したという。これにより、プロダクトの改善の継続と日本と東南アジアへの展開を推進する。

KOIF3号では、昨年1月にバーチャルイベントプラットフォームを提供するクラスター株式会社にも追加出資している。

Airmeetについて

会社名 Airmeet Inc. 所在地 US 代表者 Lalit Mangal 設立日 2019年 事業内容 バーチャルイベントプラットフォームAirmeetの提供 URL https://www.airmeet.com/

KOIF3号について

登記上の名称 KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社 運用総額 200億円

グローバル・ブレインについて

会社名 グローバル・ブレイン株式会社 所在地 東京都渋谷区桜丘町10-11 代表者 代表取締役社長 百合本 安彦 設立日 1998年1月 事業内容 ベンチャーキャピタル事業 URL https://globalbrains.com/

同人誌即売会NEOKETがXR CLOUD採用、メタバースに

同人誌即売会NEOKETがXR CLOUD採用、メタバースに »

15 2月, 2022

同人誌即売会NEOKETがXR CLOUD採用、メタバースに

ピクシブが開催するオンライン即売会「NEOKET(ネオケット)」にmonoAI technology(株)がメタバース・プラットフォーム「XRCLOUD(エックスアールクラウド)」を提供。バーチャル空間での「交流」を楽しむことに重点をおいたオンラインでのオールジャンル同人誌即売会イベントとなる。

NEOKET2に提供されるのは、専用アプリケーション。XR CLOUDをベースに、同人誌の閲覧機能や販売機能、アバター機能などを追加した、pixiv独自のバーチャル空間アプリとなる。イベント当日までの期間、サンプルワールドを訪れ、ゲストアカウントでお気軽にNEOKETの世界を一足先に体験できる。参加者は3Dアバターを自分で選び会場内を自由に歩き回ったり、ボイスチャットやモーションを使って、現実と変わらない感覚で他の参加者と交流できる。ヘッドマウントディスプレイ(HTC VIVE/VIVE PRO、Oculus Rift / Rift S)でも参加できる。

NEOKET専用「XR CLOUD」カスタマイズ機能 VRoidHub連携

VRoidの3Dキャラクターをアバターとして使用できる。

頒布物販売機能(BOOTH連携)

アプリ内でBOOTHの商品を販売・購入可能。

立ち読み機能

作品を試し読みできる。

作品手持ち機能

購入した作品を手に持たせて歩ける。

ゲストログイン機能(新機能)

ユーザー登録なしでもゲストアカウントでイベントに参加できる。

頒布物レイアウト機能(新機能)

サークル出展者が現実のブースに作品を並べるように頒布物の画像やPDFを自由に設定できる。

NEOKET2 開催概要

イベント名称:ピクシブ主催のオンライン即売会「NEOKET2」 日時:2022年2月20日(日)11:00〜2022年2月23日(水)20:00 出展サークル数:510サークル 参加費:サークル出展、一般参加、共に無料 ※BOOTH経由での販売となるため、売上からBOOTH手数料5.6%+22円が引かれる 対応デバイス:PC/PC VR ※スマートフォンからの参加不可 主催:ピクシブ株式会社 協力:monoAI technology株式会社 連携サービス:VRoid / BOOTH 公式サイト:https://neoket.net/ よくあるお問い合わせ:https://neoket.pixiv.help/hc/ja 2月20日(日)の19時から21時が、コアタイムとなり、多くのサークル出展者がスペースに滞在する時間となる。

NEOKETとは

NEOKETとは、バーチャル空間での「交流」に重点をおいた、ピクシブ主催のオンライン即売会です。初回は昨年2021年1月30日(土)より開催され、今回は2度目となる。 単なる同人誌の売買を越えて、クリエイターとファンが同じ空間に集まりコミュニケーションを楽しむ即売会の醍醐味を、ご自宅から体験できる。創作を通じた交流を増やすことにピクシブならではの方法で貢献したいと考え、2度目の開催となる。

ピクシブ株式会社 https://www.pixiv.co.jp

所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル6F 代表取締役:國枝信吾 事業内容:インターネットサービス事業 設立日:2005年7月25日

XR CLOUDについて

「XR CLOUD」は、monoAIがこれまで培った、業界最大規模の10万人※2が同時接続可能なメタバース・プラットフォーム。iOS, Android, windows, MacOS向けのアプリケーションに対応し、マルチデバイス環境でメタバースイベントが展開可能。 複数の仮想世界と現実世界との境界を超えてコミュニケーションや商品の購入、販売などをシームレスに行う事が出来ます。また、「XR CLOUD」をOEM提供することによって、クライアント企業独自のメタバースを構築・運用することも可能。 ※2標準は千人の同時多接続サービスを提供、企業ニーズに応じて順次同時接続10万人規模まで拡大提供する。

monoAIのメタバースイベント提供サービスについて

独自開発のXR開発プラットフォームとテンプレートを活用することにより、ご依頼から最短1週間で個別の企業ニーズにカスタマイズしたメタバース上で展開するイベントを企画・制作・開発及び運営サービスを提供する。XRやITに関する技術的な知識を特に必要とせず、企業担当者のどなたでもmonoAIに相談することで、高品質のメタバース空間上でのイベントを手軽に開催することができる。就職セミナー、新商品発表会、自社開催の会議・カンファレンスなど様々な用途で活用できる。 サービスサイト  :https://xrcloud.jp/biz Google play    :https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.monoai.xrcloud App Store    :https://apps.apple.com/jp/app/xr-cloud/id1540052381

monoAI technology株式会社について

monoAI technology株式会社は「先進技術で、エンタメと社会の未来を創造する。」を理念とし、ゲームの技術をベースにエンターテインメントから仮想オフィス、メタバース展示会といったソリューションまで、幅広いコンテンツを提供している。通信・AI・ゲームエンジンを駆使した時代の先端を行くサービスで、バーチャルとリアルのパフォーマンスを最適化し、社会に貢献する。 (1)社名 :monoAI technology株式会社 (2)所在地:兵庫県神戸市中央区京町78番地 三宮京町ビル 3階 A号室 (3)代表者:代表取締役社長 本城 嘉太郎 (4)設立 :2013年1月 (5)会社HP  : www.monoai.co.jp

カヤックがメタバース専門部隊を設立

カヤックがメタバース専門部隊を設立 »

15 2月, 2022

カヤックがメタバース専門部隊を設立

株式会社カヤックが、新規事業を創出するOC事業部(その他サービス事業部)に、新たにメタバース専門部隊を設立した。

カヤックは、数年前から「傷物語VR」「からかい上手の高木さんVR」「SAO VR」「ReoNaイベント」「ラルクVR」などメタバース関連の様々なコンテンツやサービスを開発。これら全てのコンテンツ企画製作に携わりノウハウを培ってきた天野清之氏がリーダーに就任。今後本格的にメタバース関連に注力し加速していくため、メタバース専門部隊の設立となった。

今後メタバース専門部隊は、「現実が上書きされる体験」を作るため、メタバース、AI、NFTなど様々な先端技術を活用し新しいエンターテイメントを提供できるように挑戦する。海外では、VRデバイスの普及が加速に伴い1コンテンツの売上が10億円を超えるものが出始めるなど、メタバースやVR領域は目覚ましい成長をみせている。2021年にMeta社が発表した「ベストオブ2021年 日本版」のストーリー体験部門に選出された「からかい上手の高木さんVR」や「ソードアート・オンライン –エクスクロニクル– Online Edition」のようなマンガ、アニメ、ゲーム、音楽といった日本のコンテンツやカルチャーの中で生まれているインタラクティブな体験は世界でも通じる純度の高い資産と考え、バーチャル空間で日本ならではのコンテンツ体験・システム開発を行うことで、クオリティの高い世界の実現を目指す。

実績 「ソードアート・オンライン –エクスクロニクル– Online Edition」

「ソードアート・オンライン」の世界を再現した空間の中で複数人のアバターと音声を含むコミュニケーションがとれたり、遊び要素のある様々なコンテンツが盛り込まれたイベント内のVR空間の制作企画から開発を担当。

VRイベント『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル- Online Edition』内で開催された本イベントの企画・制作・演出を担当。さらに天野が総合演出を担当。バーチャルライブ撮影には、カヤックアキバスタジオがオリジナル開発をした「ジャンヌダルク」を採用。

アーティスト ReoNaによるスペシャルミニライブ「EX-“LIVE”CHRONICLE」 「からかい上手の高木さんVR 1&2学期」

小学館の月刊漫画誌「ゲッサン(月刊少年サンデー)」にて好評連載中の「からかい上手の高木さん」。中学校の隣の席の高木さんに、何かとからかわれる少年・西片の目線で、高木さんによる色々なからかいを疑似体験できる次世代VRアニメを小学館と企画・製作。Meta社で発表された「ベストオブ2021年 日本版」のストーリー体験部門に選出。

「傷物語VR」

アニプレックス、ソニ ー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア、カヤック3社共同でPlayStation®VR向けに開発した「傷物語 VR」。映像体験の拡張プロジェクト「VRプロジェクションマッピング」コンテンツ。

(※1)https://about.bloomberg.co.jp/blog/metaverse-may-be-800-billion-market-next-tech-platform/

メタバースとは

「Meta」と「Universe」から形成された単語で、インターネット上の仮想空間や仮想空間内のサービス、アバターを用いて行動できる仕組みを指す。2021年にFacebook社が「Meta」に社名を変更したことで注目度が上がり、「メタバース元年」と呼ばれました。2022年も引き続きメタバースが注目されており、ブルームバーグによると世界全体の収益機会は2020年の約5000億ドルに対し、2024年には8000億ドル近くまで成長すると発表されている(※1)。

カヤック

面白法人カヤックは、固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供している。

 

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 800社が出展し3月1日からハイブリッド開催

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 800社が出展し3月1日からハイブリッド開催 »

14 2月, 2022

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 800社が出展し3月1日からハイブリッド開催

ニューノーマル時代の街や店をつくるための技術・製品・システムが集まる「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」(「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテック JAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」の5展示会および特別展示で構成)ガ、2022年3月1日(火)~4日(金)の4日間、東京ビッグサイト東・西展示棟で開催される。フランチャイズ・ショーは3月2日からの3日間開催。オンライン展示会「日経メッセOnline」を同時開催、そちらの会期は、2月15日~3月11日となる。

日経メッセの全体開催規模は2022年1月21日現在、807社・団体2,223小間(リアル展、オンライン展合計)。コロナ禍により大きな影響を受けた店と街に、にぎわいを取り戻すための様々な製品・ソリューションが大規模に展示される。

新たな顧客体験を創出する流通DX、空間デザイン、抗ウイルス建材、セキュリティ、フランチャイズ加盟募集などの最新情報が集結する。小売・流通・建築・デザイン・情報・通信・飲食店関係者などのビジネス・ユーザーの来場を見込む、日本有数の産業展示会となっている。

昨年に続き開催する「日経メッセOnline」では、時間や場所を問わないオンライン上でのビジネス・コミュニケーションの場を提供し、ニューノーマル時代の新しい情報交流とビジネスチャンスの拡大を促進していく。

「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」 のみどころ リアル展示会のポイント

店や街のにぎわいを取り戻すための製品・サービスを多数紹介! Withコロナ時代に対応した、清潔でキレイな空間づくり、非接触、感染症対策などを紹介 新たな顧客体験を創出し、リアル店舗をバージョンアップする流通DX、AI活用などを紹介

「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を構成する展示会 「JAPAN SHOP」 (第51回)

最新の空間デザインやディスプレー・インテリア製品が集結する日本最大級の店舗総合見本市。ニューノーマルに対応した清潔でキレイな空間づくりや、自然と共生するグリーンデザインを紹介する「JAPAN SHOP+Plus」をはじめ、日本の伝統的なデザインと技を集めた「NIPPONプレミアムデザイン」などを開催し、リアル店舗体験の価値を体感できる魅力的な空間づくりのための最新ソリューションを提案します。

特別展示「JAPAN SHOP+Plus」

ニューノーマルに対応したクリーンな空間づくりのソリューションをはじめ、新しいワークスタイルを提案するインテリアや空間デザイン、街や店におけるインテリアとエクステリアでの人とグリーンの共生がもたらす安らぐグリーンデザインや緑化製品などを紹介。人々の変化する環境に対応した安心できる空間づくりを提案。

特別展示「NIPPON プレミアムデザイン」

日本古来の美意識と日本の自然から生み出された上質な素材は、伝統的なものづくりの技術とデザインの高さに加えてサステナブルな視点でも活用が期待されます。新しい製品づくりのヒントや、インテリア素材や空間演出や構成素材として、空間の価値を高める新たな提案に役立つ素材やデザインを紹介。

「建築・建材展」(第28回)

住宅やビル、店舗など各種施設向けの高機能建材をはじめ、設備機器、設計、工法、施工管理・3Dなどのソフトウエア、関連サービスなどを集めた建築総合展。リフォーム・リノベーション、防災のための部材・設備や、木材・木質化提案、生産性向上・省力化のためのAIやIoTを活用したシステム・機器なども紹介します。会場を「一般建材・関連製品ゾーン」「建築現場・省力化ゾーン」など6つのゾーンに分けて展示構成します。

「リテールテック JAPAN」(第38回)

今年で38回目を迎える国内最大の流通情報システム展示会です。人手不足や消費者のオンライン購入など購買活動の変化、感染症対策など、様々な課題に取り組む流通・小売業界。こうした課題に対応するために「流通DX」への取り組みは必須です。オンライン展も含め190社以上の国内外の流通DXを提供する有力企業が集結し、最新の流通・小売業界向けソリューションと自動化技術を紹介します。流通DXを体感できるチャンスです!

「SECURITY SHOW」 (第30回)

社会やビジネスの「安全・安心」を実現する製品・サービスが一堂に会する日本最大級のセキュリティ総合展。最新のIPカメラや防犯カメラ、情報セキュリティ、感染症対策、災害対策まで、最新のセキュリティソリューションが集まります。会場内の特設ステージでは、鉄道車内のセキュリティ対策や、AIカメラの最新導入事例など、実務に役立つセキュリティの技術動向の解説や専門家によるディスカッション、最新ソリューション提案などを展開します。

「フランチャイズ・ショー」(第39回)

フランチャイズ(FC)本部による加盟店舗募集をはじめ、ビジネスパートナー募集、店舗開発、独立・開業・新規ビジネスなどを紹介する日本最大級のFC展示会。店舗支援ビジネスや課題解決ソリューション、店舗向けテクノロジーやノウハウを展示・紹介する「店舗DX・支援ビジネス展」も開催。セミナーではカーブス社長や120店舗以上経営するメガジー、令和の虎でもおなじみのFC YouTuberなど多彩な顔触れが初登壇、出展する176社も各ブースでそれぞれの強みを生の声で紹介します。社長と直接話すチャンスがあるブースも多数。

特別企画「店舗DX・支援ビジネス展」

ニューノーマル時代に対応した、非対面・非接触などキャッシュレスシステム、アバターロボットや予約・順番待ちのモバイルサービスなどリアル店舗ならではの体験価値を実感できるシステム、人手不足解消のためのAIを活用した在庫管理やモバイルオーダーなどのシステム、などの店舗DXや、店舗に設置できるインバウンド対応の両替機や、人材派遣、立地戦略のための情報提供などの店舗支援ビジネスを一堂に集めて紹介。

「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催概要

名称:日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 構成展示会:<東展示棟>「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」<西展示棟>「フランチャイズ・ショー」 主催:日本経済新聞社 会期:2022年3月1日(火)~4日(金)10:00~17:00(最終日16:30まで) ※フランチャイズ・ショーのみ3月2日(水)~4日(金)開催 会場:東京ビックサイト(東京都江東区有明)東・西展示棟 開催規模:788社・団体2,223小間(1月21日現在) 入場料:3,000円(同時開催の展示会と共通、税込み) ※フランチャイズ・ショーは入場無料 ※ウェブサイト(https://messe.nikkei.co.jp/)の入場事前登録で入場無料(3月4日まで受付) ※一度の登録で、リアル展とオンライン展両方参加できます。 来場者数(見込み):JAPAN SHOP/建築・建材展 70,000人 リテールテックJAPAN/SECURITY SHOW 80,000人 フランチャイズ・ショー 25,000人 お問い合わせ: ハローダイヤル 050-5541-8600(3月11日まで)

※日経メッセは(一社)日本展示会協会の「展示会業界におけるCOVID-19感染予防拡大ガイドライン」や東京ビッグサイトが定める「展示会等における新型コロナウイルス感染防止のための対応指針」に基づいた新型コロナウイルス感染症対策を講じ、ご来場者の安全を確保して開催します。今後の感染状況や、政府・自治体の方針や対応を注視し、開催内容に変更が発生した際にはあらためてお知らせいたします。

注目のセミナープログラム

流通交流フォーラム(第32回) デジタル技術の進展でリアル店舗とネットのそれぞれの価値は急速に変容しています。消費者行動が多様化する中、流通・小売業はどのように変化し、アフターコロナを見据えた未来を創っていくのか。マーケティングアプローチにつながる顧客データ活用、地域社会との新しい関係性や、魅力を高める店舗体験の可能性なども含め、今後の小売業の将来像や経営戦略を流通・小売業の経営トップにご講演いただきます。

プログラム

【講演1】 13:10~14:10

「コンビニエンスストア業界の将来展望 ~セブン‐イレブンの未来戦略~」 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 代表取締役社長 永松文彦氏

【講演2】 14:20~15:20 「小売業の価値創造と経営改革」 株式会社西友 代表取締役社長 大久保恒夫氏

【講演3】 15:30~16:30 「お客様の為に、人が集まる理由をデザインする。」 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 蔦屋書店カンパニー 社長執行役員 梅谷知宏氏

名称:第32回流通交流フォーラム 「新たな時代を迎える小売業の未来戦略」 会期:3月1日(火)13:00~16:30 会場:東京ビックサイト 会議棟・レセプションホール 受講料:7,000円(一般) 主催:日本小売業協会、日本経済新聞社 詳細・申し込み:日本小売業協会「流通交流フォーラム」事務局 TEL:03-3283-7920 https://japan-retail.or.jp/

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 オンライン展示会について オンライン展示会のポイント

「日経メッセOnline」は日本経済新聞社が独自に開発した新しいオンライン展示会プラットホームである「NIKKEI NEON」上で開催します。シンプルで分かりやすい直感的なデザインを採用、出展者は製品の情報や動画、パンフレットなどさまざまな情報を掲載できるほか、来場者との「名刺交換」機能やオンラインチャット、セミナーのライブ配信などのコミュニケーション機能も搭載しています。 今回、5つの展示会(「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」)全てをオンライン上で展開し、リアル展示会にオンラインを融合させた新しいスタイルでビジネスのシナジー効果を高めます。

「日経メッセOnline」 開催概要

名称:日経メッセOnline 主催:日本経済新聞社ほか 会期:2022年2月15日(火)~3月11日(金) 出展者数:87社 サイトURL: https://messeonline.nikkei.co.jp/

展示会で収集した名刺の有効活用のセミナー イノベーション

展示会で収集した名刺の有効活用のセミナー イノベーション »

13 2月, 2022

展示会で収集した名刺の有効活用セミナー

「宝の山を見逃すな!展示会名刺からの商談を200%にする方法」と題したセミナーが2月17日の11:00からオンラインで開催される。主催はリストファインダ―を提供する(株)イノベーションのグループ企業株式会社Innovation & Co.。登壇するのは、同社セールステックユニット マーケティンググループ マネージャー遠山聡美氏。セミナーの詳細と申込みはこちらから https://promote.list-finder.jp/seminar/220217-2/

営業・マーケティング業務担当者、展示会に出展後、思うように商談・受注に繋がらずお悩みの方、展示会出展の費用対効果を良くしたい方、展示会で獲得した名刺が眠ったまま、活用できていない方にむけて、展示会で獲得した名刺を最大限に活用し、獲得した名刺からの受注数を200%以上に増やすための仕組みを紹介する。

BtoBのリード獲得・情報提供の手段として重要な位置を占めている「展示会」。コロナ禍の影響を受け、中止や来場者数の減少、オンラインなど開催形式の多様化など、大きな変化が起きている。そのような状況のなかで、多額の費用をかけた出展に見合う成果をだす手法について語られる。

開催概要

日時:2022年2月17日(木) 11:00 ~ 12:00 対象:営業・マーケティング業務に携わる方

会場:オンラインでのセミナー、PCのある環境であればどこでも参加可能。 参加費:無料

登壇者

株式会社Innovation & Co. セールステックユニット マーケティンググループ マネージャー 遠山 聡美氏 株式会社イノベーション⼊社後、IT企業を中⼼にWebマーケティングのコンサルティングを数多く担当。 その後IT製品の⽐較メディア「ITトレンド」のマーケティングマネージャーを経て、現在はSaaS事業のマーケティング責任者を担当。

リストファインダ―とは

List Finderは、マーケティングに初めてチャレンジする企業や、営業の方でも取り組めるマーケティングオートメーションツール。BtoB企業の営業活動にとって必要な機能を揃え、かつ、設定や理解に多くの時間を割かなくても問題ないような誰でも利用・運用できる「工数対効果」を最大化できるツールを目指している。

マーケティングDXをテーマにしたオンラインイベント「MARKETING LEADERS MEETING」3月15日から開催
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マーケティングDXをテーマにしたオンラインイベント「MARKETING LEADERS MEETING」3月15日から開催 »

13 2月, 2022

「MARKETING LEADERS MEETING」3月15日から開催

広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」を提供する株式会社イルグルムは、2022年3月15日(火)・16日(水)の2日間、マーケティングのデータ統合・分析・活用をテーマにしたオンラインイベント「MARKETING LEADERS MEETING~トップリーダーから学ぶ、マーケティングDX革命のススメ~」を開催する。

コロナ禍におけるユーザー行動の変容により、デジタルシフトが急速に進んだいま、企業にとって溢れかえるデータの統合・活用が急務となっている。そんなデータ飽和時代を勝ち抜くためのヒントを紹介するオンラインイベント「MARKETING LEADERS MEETING」を開催。各業界の最前線で活躍するマーケティングリーダーたちが、マーケティングDXやデータ統合戦略の策定から実現までを推進する秘訣や、事業成長を加速させるデータ活用事例を語る。マーケティング組織のマネジメント層へ、現状の突破口へとつながるセッションを提供する。

基調講演に丸亀製麺  南雲 克明氏登壇

株式会社丸亀製麺 執行役員CMO南雲克明氏による基調講演が決定。昨年、株式会社TOKIOと「共創型パートナーシップ」を締結したことでも注目を集めている丸亀製麺のマーケティングを指揮する南雲氏が、市場における勝率を高めるためのマーケティング戦略の組み立て方や、丸亀製麺流のマーケティングデータの管理・活用術についてお話しいただきます語る。

上記の他、業界の垣根を超えて注目を集めているマーケティングリーダーの方々が登壇する、多数の注目セッションが用意されている。詳細は下記、特設サイトより。

開催概要

・イベント名:MARKETING LEADERS MEETING~トップリーダーから学ぶ、マーケティングDX革命のススメ~ ・日時:2022年3月15日(火)~3月16日(水)12:00開催 ・会場:オンラインセミナー ※申込者に視聴用URLが送付される ・ゲスト登壇者: 南雲 克明氏(株式会社丸亀製麺/執行役員CMO 兼 株式会社トリドールホールディングス マーケティング部 部長) 青山 茂樹氏(アサヒ飲料株式会社/マーケティング本部 宣伝部 メディアグループ プロデューサー) 杉元 勇人氏(株式会社サイバーエージェント/データ維新局 チーフコンサルタント) 西田 将之氏(株式会社Sparty/Tech Group Data QA Section Chief) 竹山 健司氏(株式会社TSI/デジタルビジネス Div デジタルマーケティングDept デジタルAD Section Section長) 菊地 美和氏(株式会社TSI/デジタルビジネス Div デジタルマーケティングDept デジタルAD Section) 藤川 友紀氏(株式会社パソナテック/事業戦略室 マーケティング責任者) 西守 穣氏(株式会社ビタブリッドジャパン/執行役員) 岩本 智裕氏(株式会社オプト/データテクノロジー領域 統括) 信澤 宏明氏(株式会社オプト/第1営業本部 営業1部)他 ・参加費:無料 ・申込み:https://bit.ly/3oqTrst

アドエビスとは

アドエビスは、高精度なデータで意思決定を支える広告効果測定プラットフォーム。 ユーザーのプライバシーにも配慮した計測データと、その分析・活用を通して企業がすすむべき未来を示す。

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応 »

13 2月, 2022

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応

オンラインイベント・リアルイベントに活用されているイベントプラットフォームeventos(イベントス)が、2月下旬予定の機能バージョンアップ時に、GDPR(EU一般データ保護規則)の対応を行う。これにより欧州・グローバル展開の企業にイベントWEBサイト・イベントアプリの提供に優位となる見込みだ。

GDPRとは

GDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則)は、2016年4月に制定された欧州議会・欧州理事会および欧州委員会が欧州連合内の全ての個人のためにデータ保護を強化し統合することを意図している規則の総称。EU域内に住む個人における基本的な権利の保護という観点から、個人情報の扱いについて厳格な規制が行われている。規制に違反したときに多額の制裁金が課せられ、EUで活動する企業だけではなく、企業規模に関わらず、多くの日本企業にとっても対応が求められている。

eventosのGDPR対応 Cookie同意ボタンの簡単設置

「Cookie保存への同意」ボタンをワンタッチで設置可能に。利用規約や同意を求める文言は自由に変更できる。(2022年2月末日リリース予定)

対応済のAWSを活用

2018年4月にGDPRにおける対応を完了しているAWS(Amazon Web Service)のサーバーを利用し、GDPR対応に準拠した構成に。https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/all-aws-services-gdpr-ready/

データの暗号化

データベースにデータ保存を行う際に、自動的に暗号化される仕組み(Amazon RDS暗号化)を利用。万一の場合の個人情報の特定・識別を防ぐ構成を用意。https://eventos.tokyo/information/security/

ISMS(ISO27001)・プライバシーマークの取得

運営するbravesoft株式会社は、2018年3月にISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム:ISMS)、2020年8月よりプライバシーマーク(Pマーク)を取得済。https://www.bravesoft.co.jp/company/

大手セキュリティ企業の監査を通過

2020年にイスラエルの大手セキュリティ調査会社CYBERGYM社による脆弱性調査を実施し、100%の安全性が認定された。その他、取引先の大手企業のセキュリティ審査を受け、多方面より安全性が確認されている。

データ保護責任者による監視体制

bravesoft社内に技術統括室の室長がデータ保護責任者を担当。技術系スタッフによる継続的な啓蒙活動、各プロジェクトの監査、障害発生時の早期対応を実施。

欧州拠点代理人の設置

迅速で的確な対応を担保するため、欧州拠点に代理人を設置する予定。インターネットイニシアチブ(IIJ)社にアウトソースを進め、専門の知識とノウハウを持ったチームと連携して、高いクオリティを実現する。https://www.iij.ad.jp/biz/dpo/

個人情報問い合わせ窓口設置

社内に個人情報問合せ窓口を設置。データ保護責任者の統括のもと、迅速で的確な応対ができるよう運用する。https://www.bravesoft.co.jp/privacy-personal-data/

GDPR対応コンサルティングサービス開始

GDPR対応は当社だけで完結できる問題ではなく、ユーザー側の利用規約や実施体制、データ保護責任者など多岐にわたる対応が必要になるため、システムと運用体制が一体なって、一緒にゼロからGDPR対応を構築する。

今後の展望

以上9つのサービス・インフラ・パートナー・組織体制などのガイドラインを準拠し、eventosは情報セキュリティ対策を万全に徹底し、講じた上で、クライアントに安心安全にサービスを活用していただけるよう体制を構築する。eventosは2023年の海外進出の本格始動を検討しており、日本を超えて世界中のイベント成功を実現すべく、現在各種調整を進めている。今回のバージョンアップで実現するGDPR対応を世界進出の第一歩とし、世界中にeventosの名を広めていく。

eventosとは

eventos(https://eventos.tokyo/)はオンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォーム。初期費用30万円・月額10万円~のライセンス使用料だけで、イベントWEBサイト・アプリの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなど様々な機能を活用頂けます。プログラミングの知識不要で管理画面(webページ)からブログ感覚で情報更新できる。

「チケット・来場申込」「情報収集」「マッチング」など、イベント前に使える機能から、「スケジュール」「ガイドマップ」「待ち時間チェック」のような、イベント当日のストレスを軽減する機能、「スタンプラリー」「リアルタイムアンケート」など、イベントを盛り上げる機能、イベント後の「アンケート」「分析」など、次回のイベントをより良くするための機能を備えている。また、オンラインイベントに関しましても「ライブ配信」「オンラインMTG」「オンラインチャット」などの各種機能も搭載している。

世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」。アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」、最近ではオンライン展示会・オンライン株主総会、オンライン合同説明会など、大規模イベントから企業のプライベートショーまで、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントと多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに200を超えるイベント・累計200万人以上のユーザーに利用されている。

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO」に採用

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO」に採用 »

10 2月, 2022

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」、「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」に採用

最新のVR技術とハイクオリティな3DCGを駆使し、2021年6月にリリースしたバーチャルイベントプラットフォーム「そのまま展示会」Ver.2が、昨年12月2日から今年1月14日に開催された、「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」や、1月17日から3月4日まで開催される「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」など、採用実績を伸ばしている。

出展者自身での展示素材のアップロード機能、商談やリード獲得にフォーカスした機能の追加など、オンライン展示会としての機能がさらに充実させた。開発は「テクノロジーの力でコミュニケーションを進化させる」というミッションを掲げるSoVeC株式会社と、不動産VRをてがけるラストマイルワークス株式会社の協業によるもの。

SoVeC株式会社は、ソニーのグループ企業。高いセキュリティ基準で個人情報の保護も実施している。

「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」で採用された「そのまま展示会」Ver.2の機能 出展者側でコンテンツ配置ができ、大規模展示会でも対応可能。

状況に応じて事前から会期中、いつでもコンテンツ入れ替えられる。

コミュニケーションチャット画面にて出展者側の対応担当者を複数選択可能で、顔写真の掲載もできる。

自動応答機能も装備されており、チャット他のオンオフも管理画面から簡単に操作できる。

出展者と来場者とのマッチング機能を装備。

リード情報もCSVでダウンロード可能で、即日に営業活動に活用。

出展者ダッシュボード機能を装備。

来場者数や名刺交換者数など、ブースの状況を一目瞭然で把握する。

「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」開催概要

期間:2021年12月2日(木)から2022年1月14日(金) 主催:東京都中小企業団体中央会 内容:モビリティ、ものづくり、くらし、アミューズメント、伝統工芸品、食品、伊豆・小笠原諸島、経済、全国物産の9つの出展カテゴリーからなる出展団体・組合(125団体)が集結する大規模展示会 公式HP:https://kumiai-matsuri.jp/

「そのまま展示会」バーチャル展示会の採用イベント

・2020年11月実施「バーチャル新卒採用EXPO2022」 ・2020年12月実施「ソニーグループ社内向けオンライン展示会イベント」 ・2021年1月実施「ヴァーチャル産業交流展2020」 ・2021年3月実施「ジャパン建材 オンライン展示会」 ・2021年7月実施「バーチャルコンクリートテクノプラザ2021」 ・2022年1月実施「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」