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オンラインイベント

MPIが新企画、海外チャプターとつながろう!#SeriousFun Twineを使ってみる

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5 9月, 2021

MPIが新企画、海外チャプターとつながろう!#SeriousFun Networking and Learning Combined: #SeriousFun―#SeriousFun:ネットワーキングと学びの組合せ Twineを使って

ミーティングプランナーの国際団体MPIのベルギー支部が、他支部の会員やMICE関係者とのネットワーキング・イベントが9月16日に開催される。

バーチャルの部屋に入るだけではなかなかネットワーキングの目的を十分に果たせないという考えから、新しい企画として「#SeriousFun」を実験的に実施、ネットワーキングと学びと組み合わせがどのようにされるかを追究される。

セッションにはMindMeetingのミーティングディレクター、Mike Van Der Vijver氏をパートナーに迎え、Twineというツールをインタラクティブ・プラットフォームとして利用する。今回のネットワークイベントはMPIヨーロッパでも初めての試みだという。

MPI ジャパンチャプターは、これまで日本国内のネットワーキングにフォーカスしてきたが、今期は海外とも繋がっていくことを目標にしている。海外チャプターがどのような活動をしているか覗くことのできる、MPIならではの機会となっている。

詳細はMPI Japanのウェブサイトまで。

▼開催概要

【日時】2021年9月16日(木) 23:00 – 24:00(日本時間) 【開催場所】オンライン(参加方法の詳細については、開催日近くに案内される)

▼#SeriousFunで得られること

1. ネットワーキングしながらどのように学ぶかを発見すること 2. #SeriousFunの紹介:よりよい学びとネットワーキングのコンビネーション 3. 参加者たちに活発なネットワーキングを促すためにオンライン・イベントにTwineを組み込む方法

▼参加してみよう!

例えるなら、ジャパン・チャプターの皆さんにはおなじみのオンライン・イベント「IDOBATA-KAIGI」のインターナショナル版。MPI会員はもちろん、一般参加も可能です。ご参加には事前登録が必要。

▼事前登録はコチラから https://events.bizzabo.com/twineMPI ※MPI会員の皆さんはなるべくグローバル会員番号を入力ください。(グローバル会員プロフィールページでご確認ください)

 

Marketing CIRCUS Day Autumn 9月15日オンラインで

Marketing CIRCUS Day Autumn 9月15日オンラインで »

5 9月, 2021

Marketing CIRCUS Day Autumn9月15日オンラインで

デジタルマーケティング事業を手掛けるクラウドサーカス株式会社は9月15日、「日本企業が実践し、成果につなげる、デジタルマーケティングとは」をテーマにした無料オンラインカンファレンス『Marketing CIRCUS DAY Autumn 2021』を開催。キャスティング、運営企画はSTARS株式会社が実施する。「驚くほど簡単に顧客が増やせるしくみ」をスローガンにしたデジタルマーケティングのSaaSを提供する同社がマーケティングに対する知識や課題解決のヒントを提供する。 https://cloudcircus.jp/marketing_circus_day_autumn2021/

開催概要

カンファレンス名: Marketing CIRCUS DAY Autumn 2021 テーマ: 日本企業が実践し、成果につなげる、デジタルマーケティングとは 主催: クラウドサーカス 日時: 2021年9月15日(水)11:00-18:25 開催方法: オンライン開催(無料) 申込方法: 公式サイトより。※申込後に視聴用URLが送られる。 参加費: 無料

セッションテーマ

全15セッション ※変更になる可能性あり

キーセッション 11:15~12:00 日本らしいデジタルシフト戦略

・日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長 日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 井上 裕美 ・パイオニア株式会社 NP事業本部 CMO 井上 慎也 ・クラウドサーカス株式会社 代表取締役CEO北村 健一 ・クラウドサーカス株式会社 取締役 小友 康広(モデレーター)

A会場 12:10~12:55 日本型テックタッチ・カスタマーサクセス

・株式会社Box Japan Boxコンサルティング部兼カスタマーサクセス部 シニアディレクター 西 秀夫 ・Sansan株式会社 ビジネス統括本部 カスタマーサクセス部 Small Business CSMs マネジャー 多田 舞衣 ・クラウドサーカス株式会社 事業責任者兼プロダクトオーナー 橋口 浩暉

13:05~13:50 デジタル活用によるマーケティングプロセスの最適化

・株式会社ニューステクノロジー 取締役 大北 潤 ・Chatwork株式会社CMO兼セールス・マーケティングユニット ユニット長 大森 勇輝 ・クラウドサーカス株式会社 マーケティング責任者 石田 拓己

14:00~14:45 CVを最大化させるためにWeb運用で大切な視点

・株式会社才流 マーケティングコンサルタント 澤井 和弘 ・株式会社ブイキューブ・GAX 代表 コンサルタント 佐藤 岳 ・株式会社WACUL取締役 垣内 勇威 ・クラウドサーカス株式会社 DPO事業部グロースマーケティンググループ マネージャー 金海 載大(モデレーター) ・クラウドサーカス株式会社 DPO事業部グロースマーケティンググループ コンサルタント 山元ほるん(モデレーター)

14:55~15:40 日本におけるセールスのデジタル化

・株式会社Rockets CSO鈴木 純太 ・株式会社セレブリックス マーケティング本部長 兼 セールスエバンジェリスト 今井 晶也

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催 »

2 9月, 2021

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催

持続可能な都市づくりのコンサルティングを行うGDS-Movementが9月22日16時から、「サステナビリティの先を行くリジェネレーションとは︖」をテーマにウェビナーを開催する。自治体、コンベンションビューロー、DMO(観光地域づくり法人)など、MICEや観光関係者に向けて、観光旅行からサステナブル・ツーリズムへの移行が加速している世界の潮流や、サステナビリティの次に来ると言われている世界のトレンド「リジェネレーション(再生)」、「リジェネレーション」の先進都市コペンハーゲンの成功事例を紹介する。

観光・イベントの視点から都市のサステナビリティ度を数値化し、持続可能な都市づくりのコンサルティングを行う組織GDSが、日本の観光業に携わる方に向け開催するもので、日本のMICE都市の国際競争力の強化および地域活性化、観光立国の推進にむけた取り組みに活用されることを目的として実施される。

都市の持続可能性を観光・イベントの視点から評価する唯一の指数であるGDS-Indexには、現在世界75都市が参画しており、日本では札幌と京都がこの枠組みに参加している。

今回のセミナーでは、国内のより多くの都市にGDSの最新の取り組みを紹介し、新型コロナウイルス感染症の流行下で、サステナブルの視点から都市が考えるべき課題について、更にはAfterコロナで求められる課題について、問題共有を行う。

開催概要

・日時︓2021年9月22日(水)16:00~17:00 ・主催:GDS-Movement ・タイトル:サステナビリティの先を行くリジェネレーションとは? ・スピーカー:ガイ・ビッグウッドGuy Bigwood(GDS-Movement 代表Chief Change Maker) ミルダ・サルシュートMilda Salciute (GDS-Movement) ピル・クロー・テューセン Pil Krogh Tygesen (Wonderful Copenhagen) ・開催形式:オンラインセミナー ・使用言語:英語。日本語字幕あり。 ・対象:自治体、コンベンションビューロー、DMO、PCO、会議施設、旅行代理店などMICEならびに 観光業界関係者 ・参加費:無料。事前申込制 ・定員:150名 ※定員に達し次第、募集を締め切る場合あり。 ※参加方法及び詳細は下記URLより確認すること。 https://www.convention.co.jp/news/detail/contents_type=15&id=1103

医療と介護の総合展「第1回 医療と介護の総合展【オンライン】」

医療と介護の総合展「第1回 医療と介護の総合展【オンライン】」 »

29 8月, 2021

医療と介護の総合展「第1回 医療と介護の総合展【オンライン】」 9月1日から3日間、医療と介護の総合展「第1回 医療と介護の総合展【オンライン】」がオンラインで開催される。 主催は、RX Japan株式会社(旧社名:リード エグジビション ジャパン株式会社)。 医療機器・設備、感染対策・衛生品、医療IT、連携ICT、介護用品・設備、薬局向け機器・IT、クリニック開業支援などが出展。 オンライン開催のため全国どこからでも来場ができる、忙しくて現場を離れられない方にも適している、50社が出社しているので、効率的に比較検討できる、出展社にその場でチャット・通話可能、などの特長がある。

構成展示会は、病院 EXPO、クリニック EXPO、介護&看護 EXPO、次世代薬局 EXPO、感染対策 EXPO、デジタルヘルス EXPOの6展。

詳細はこちら

開催概要 第1回 医療と介護の総合展【オンライン】 会 期:2021年9月1日(水)~ 3日(金)10:00~18:00 会 場:オンライン 主 催:RX Japan株式会社(旧社名:リード エグジビション ジャパン株式会社)

JAPAN PACK ハイブリッド開催の詳細を発表

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31 7月, 2021

ハイブリッド展示会へと進化

包装と関連産業の最新機器・技術の展示会「 Japan Pack 2022 (日本包装産業展) 」が来年2月15日(火)から2月18日(金)までの4日間、東京ビッグサイト西・南ホールで開催される(前回は東京2020大会の影響で幕張メッセで開催)。1月17日から25日の期間、公式ウェブサイト(https://www japanpack jp/)内でオンライン展示会も実施し、ハイブリッド展示会として、さらなる進化を目指す。

東京ビッグサイトのリアル空間では、 五感を刺激する実物機械 ・ 製品を通した対面コミュニケーションの場を提供。オンライン空間では、これまで偶然 だった”出会い” を”必然” に導く事前交流 ・ ニーズ調査 、 アフターフォローを行う。これにより、来場者、出展者にとっても展示会をより効果的なマーケティングの場を提供していく。

展示会場とオンライン双方に出展する「ハイブリッド出展」はリアル会場の出展料に加えて30万円(税別)、オンラインのみの出展は50万円(税別)となっている。また、リアル出展社は、オンラインの個別ページ、会社情報、出展製品情報を制限つきながら無料で利用も可能。

7月28日から第一期出展申込、10月1日から、第二期出展申し込みが開始となる。

オンライン 出展は15社・団体を最少催行出展者数としている。

オンライン展示会は、会社・製品情報のほか、映像やチャットも、ログ取得も

ハイブリッド出展は、個別ページ・ HTML+CSS 装飾 ・ 検索システム対応 ・ 会社情報 動画/画像/テキスト ・ 出展製品情報 動画/画像/テキスト ・PDF 資料ダウンロード ・ 来場者ログ取得 ・ 双方向 コミュニケーション チャット ・ オンライン 商談: 1 対 1 形式が可能。オンライン出展も同様な機能をもつ。

リアル出展者は、個別ページ・ 検索システム対応 ・ 会社情報 画像/テキスト ・ 出展製品情報 画像/テキスト × 3製品まで、となっている。

出展者一覧/検索は、フリーワード検索とカテゴリー検索が可能で、ピンポイントか幅広い選択かニーズに応じて使い分けられる。また、ハイブリッド出展、オンライン出展、リアル出展と、カテゴライズされており、出展者の情報量の順に種別され、来場者の期待値と合わせる構成となっている。

オンライン展示会のウェブ機能はbravesoft社が提供、オプションサービスの映像制作・オンライン中継はホットスケープ社が手がける。

 

コロナ後のハイブリッドイベントで成功する方法

コロナ後のハイブリッドイベントで成功する方法 »

14 7月, 2021



アフターコロナはハイブリッドイベントが定番になる理由

イベントの専門紙「月刊イベントマーケティング」の記者が、コロナ後に主流となるハイブリッドイベントのカタチを解説。

緊急事態宣言下でのオンラインイベントへの移行、その後1年半でみえてきた。オンラインイベントのメリット、リアルイベント・展示会でなければできないこと。両方を組み合わせたハイブリッドイベントをどう構成するか。

ポストコロナにイベントはどうなるのか

私なりの考えをお話します。 コロナで2020年の2月くらいから、緊急事態宣言から自粛、蔓延防止をくりかえして、その間にまったくイベントができない期間があったりと感染防止対策をしながら、人数制限のあるなか実施したりと1年半の間くりかえしてきました。

2020年2月後半からリアルイベントのキャンセルが増えて、3月上旬にはオンラインイベントの件数がリアルを上回っています。非常事態宣言が発出されて以降はほぼ全てのイベントがオンラインで開催されています。

この後にBtoBの産業展示会は東京ビッグサイトやインテックス大阪で開催されるようになってました。しかし、それ以外のエンタメ系のイベント企業の比較的小規模なイベントはオンライン開催になりました。 いまでもイベントの多くがオンラインに移行しています。

進むイベントのハイブリッド化

果たしてワクチン接種が進み、コロナの被害が収まったときに、もとのように、リアルなイベントにどのイベントも戻っていくかというとそうはならないという見方が一般的です。

ワクチン接種が進んでいる欧米でも、ハイブリッド化が進むと考えられているようです。

マーケティング界隈で有名なDMEXCO ドメキシコというリアルイベントの創業者の方、 Christian Muche 氏は、「コロナ前のように、大きな会場にたくさんの人をあつめて、というスタイルには戻らないと」リアルイベントの主催者でありながら、そう断言しています。

国際的なミーティングプランナーが集まる協会で私も所属しているMPIという団体などが主催したGlobal Meeting Industry Dayというイベントで実施したアンケートでは“ハイブリッド化が進む ” が1番多くて 62%となっています。

これは1年くらい前の、まだコロナがここまで長期化するとは思われてないころの話です。いまはさらにハイブリッド派が増えていると思われます。

イベントがハイブリッドになる2つの理由

では、なぜハイブリッドになるかというと、コロナ禍でオンラインイベントに慣れていく過程でリアルなイベントにはない便利さにきづいた、ということだと思います。

24時間視聴、アーカイブ可能 遠隔地、多忙な人の参加者増 登壇者のハードルも下がる そのためコンテンツも充実する マーケティングデータが取得可能 オンラインならではの演出

といったメリットがあり、けっしてリアルの代替ではないと思います。

逆にオンラインではできないもの、リアルの方が便利というものもわかってきました。

多くの人と意見を交わしたりするには同じ場所にいるほうが便利ですし、初対面の人と仲良くなるのは、リアルの場で話すにこしたことはないですし、イベントに参加することで、その場の盛り上がりとかを体感するのはオンラインではむずかしいですね。

また、情報の検索性でいうと、オンラインはすでに自分に必要なものが決まっているときはキーワード検索や履歴からのレコメンドで精度は高いがなにか面白そうなものはと探したり、まだ自分自身が知らない未知のもので、でも自分に必要なもののとの偶然の出会いは、リアルなイベントで、会場をうろうろする方がさがしやすそうです。

バーチャル空間に3Dで展示会ブースをつくったりというプラットフォームも、だいぶ開発されていますが、それならGoogle検索やOTT(オーバー・ザ・トップ)の方が効率がいいという考え方もあります。そのためか、BtoBのイベントではあまり普及は進んでいない印象です。エンタメの方は臨場感やさまざまな視点でアーティストを見れたりという魅力もあり、バーチャルが進んでいますね。

もうひとつは、僕が記者だから思うのかもしれませんが、オンラインのイベントって記事にしたときに、見た目的にあまり惹かれないというか。オンラインイベントのインターフェースって見る分には便利なんですが、記事にするときには情報が多すぎて見栄えがイマイチなんですよ。メディアへのアプローチはオンラインイベントだと難しいかもしれません。

いいとこ取りのハイブリッド

自粛期間中にオンラインイベントのメリットとリアルイベントでないとできないことを、多くの人がわかってきて、コロナの後は2つのいいとこどりをする、ハイブリッドイベントが中心になるだろうという考えが多くなってきています。

ただハイブリッドイベントというと、多くの方がオンラインとハイブリッドを同じようにやるという、オンライン 50:リアル 50 という風に思われる方が多いのですが、オンラインが適しているものはオンラインでリアルで実施した方がいいものは、リアルで、という最適化を進めると、イベントの種類や目的、開催形式によって、オンラインとリアルの配分は変わってきます。

画面にあるマッピングは、ヨコの軸が出会いと学びという、イベントで重視するポイント。タテの軸が、ターゲットや目的が顕在的か潜在的かという2軸で、ハイブリッドの形式を区分けしたものです。

他にいろいろな分け方ができますがイベントの設計時に、イベント構成をこれまで以上にしっかりと考えることが重要になりそうです。

多様化するプラットフォーム

ハイブリッドイベントの形が、多様化するので、最適なツールやイベントプラットフォームも、そのイベントによって異なります。

こちらは今年2月に制作した、BtoBのオンラインイベントプラットフォームのカオスマップです。大きく5つにカテゴライズしています。カンファレンス 展示会、ワークショップ 商談 ネットワーキングイベントに合ったものが出てきているワークショップ向けのホワイトボード機能、商談用には商談メモ機能といった同ジャンルのものでも、それぞれ特徴があるので、イベント設計にあったプラットフォームを選び、必要となれば複数のものを組合わせていくことになります。

カオスマップに掲載したサービスは96ありますが、現在も多くのサービスがリリースされさまざまな新機能も登場しています。

ただ、テクノロジーが進化し多くの機能が充実してきていますが、もっとも大切なのは、参加者がどのような体験をできるかということなんですが…

Zoom疲れと楽しいイベントづくり

最近聞くのが Zoom疲れですね。一日、ずっと画面を見続けて、何件も打合せすると、しんどいですよね。

米国Zoom社のCEOですら、Zoomばっかりだとイヤになっちゃう、と発言してたそうです。どんな人でもZoom疲れするんですね。

イベントの目的は、つきつめると参加者に自社のことを好きになってもらうということですから、しんどい想いをさせるのは、ダメですよね。

ですからオンラインイベントのプラットフォームも、機能だけでなく、イベントを楽しいものにする、というような進化もしてほしいですよね。

機能だけでなく、ハイブリッドイベントを成功するためには、楽しさという要素も必要なのかもしれません。

月刊イベントマーケティングの7月31日号でハイブリッドの設計図 という特集を実施しますので、ぜひ、みなさんお読みください。ご希望の方はご連絡いただければ、無料で送付いたします。

#オンラインイベント #ハイブリッドイベント #展示会

イベント情報を閲覧し、名刺情報で参加申込みできるEight ONAIR

イベント情報を閲覧し、名刺情報で参加申込みできるEight ONAIR »

16 5月, 2021

イベント情報を閲覧し、名刺情報で参加申込みできるEight ONAIR

名刺アプリを提供Sansan株式会社が5月17日から、名刺でつながるビジネスイベントメディア「Eight ONAIR」の提供を開始する。

「Eight ONAIR」は、イベント情報の閲覧のほか、Eightでつながっている他ユーザーの参加予定状況を可視化。イベント主催者から提供される情報と組み合わせ、自身の関心に沿った内容のイベントを見つけやすくなる。Eightのオンライン名刺を用いて、主催者とオンライン名刺交換。参加申し込みも、フォームに入力することなくできるようになる。また、開催前に通知をうけて見逃しを防ぐことができる。すでに先行して400件以上のイベント掲載の申し込みがあるという。

Eight ONAIRについて

名称:Eight ONAIR 提供開始日:2021年5月17日(月) 料金:無料 特設サイト:https://materials.8card.net/product/onair/

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編 »

14 3月, 2021

eventech カオスマップ BtoB オンライン イベントプラットフォーム編

イベントの開催スタイルのオンライン化に伴って、BtoB 向けのオンラインイベントプラットフォームも急増している。企業でDX(デジタルトランフォーメーション)が戦略の中心になってきたことも受けて、販促・マーケティング活動の場である、イベントで活用できるツールの選択肢もふえてきた。月刊イベントマーケティングは、「eventech」の推進をするbravesoft 株式会社と協力して、「eventech カオスマップ BtoB オンラインイベントプラットフォーム編」を作成、公開した。

カオスマップ作成では、多岐にわたるサービス機能によって分けるのではなく、現在実施されているオンラインでの BtoB イベントを、シーン別にカテゴリーし、特化型から汎用型まで幅広いサービスをマッピングしている。掲載サービスは96(2021年2月17日現在。サービス数は重複を除く)。

カンファレンス / セミナーシーン、展示会シーンでは、配信ツール、告知・集客、イベント管理、メール配信や受付チェックイン、コンテンツ視聴、チャット・オンライン MTG、資料ダウンロード、また、イベント当日サポートや顧客 DB 構築、ログ取得、CRM・MA 連携など多岐にわたる機能を有するサービスも。

また、ワークショップシーンではホワイトボード機能に特化したサービスをピックアップ、商談(1:1)シーンではシナリオ設計や商談メモ機能のあるサービスを掲載している。

オンライン開催の環境が整ってきていること、サービスの開発・運営者は、IT 企業、イベント企画・運営企業、通信企業と多岐にわたり、今回のカオスマップ作成で業界構造の多様化してきていることもわかってきた。

<掲載サービス運営者の皆さまへ>

カオスマップ掲載のロゴやサービスサイト名称につきましては、掲載させていただいた運営会社様には掲載の許諾を得ていないものもあります。こちらのカオスマップをご覧頂き、掲載削除や変更、追加等のある企業様は大変お手数をおかけしますが「yoko-higuchi@event-marketing.co.jp」までご連絡ください。速やかに対応いたします。

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」 ホットスケープ30周年記念セミナー3月19日開催

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」 ホットスケープ30周年記念セミナー3月19日開催 »

14 3月, 2021

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」ホットスケープ30周年記念セミナー~もったいないをなくせ~3月19日開催

3月29日に創業30周年を迎える株式会社ホットスケープ が、記念オンラインセミナーを開催する。

謝意をあらわすために日頃お世話になっている方々を招待した会食の場、が新型コロナウイルスの影響で開催がむずかしいなか、何か記念になることを実施したい、関係者の仕事のヒントになれればという想いでオンラインセミナーという形式を選んだ。

COVID-19により大打撃を受けているイベント業界。飲食をともなうコネクションの機会が作れないことにより、その場づくりの一端を担う飲食業や会場を鮮やかに飾る花き業界は、さらに大きな影響を受けている。そのような状況下でも決して足を止めることなく、様々な工夫やアイデアで立ち向かっている人たちがいる。立ち向かうだけではなく、そのままでは廃棄されてしまう、食材や花を救う活動もされており、そこにはこのロスを減らす「もったいない」の精神と工夫があった。そこにSDGsやサスティナブルの取り組みのヒントを探す、というのが今回のテーマ。

ケータリング業界からは株式会社CITABRIAの村田晃洋氏、花き業界からは株式会社hananeの石動力氏が登壇し、二人が挑んできた取り組みを紹介する。

SPEAKER 

株式会社hanane owner 兼CEO 石動力(いしどうちから) 横浜市出身、花屋に6年間勤務。退職後、約2年ドイツにてフラワーデザインの修業を積む。現地で日常的にお花を買う方の多さに衝撃を受け、日本にも変革をもたらそうと決意。帰国後、ビジネスモデルを模索するべくベンチャー企業に就職し、取締役CFO兼上場準備責任者として2社渡り歩く。いずれも上場を果たし、並行して花の活動を再開。2016年に株式会社hananeを登記。2019年には港区虎ノ門にhananeをオープンさせ、店舗販売のほか規格外の花を活用した店外活動を行う。

ホームページ https://hanane.co.jp インスタグラム:hananesns フェイスブック:hananesnsf ツイッター:hananesns

株式会社CITABRIA CATERING事業部 General Manager 村田晃洋(むらたあきひろ) 山口県出身。 高校の修学旅行で訪れたシンガポールで出会った「ホテルマン」に感銘をうけ上京を決意し、一流のホテルマンになるべく、ホテル専門学校に入学。 卒業後は、ホテルではなくレストラン業界のグローバルダイニングに就職。数々の店舗にて、アシスタントマネージャー・店長として務めた後、株式会社CITABRIA入社。 サービスマンとしてスタートし、ケータリング事業部の立ち上げに加わる。 ケータリングでは、お客様のご要望を伺う前に「要望を察し創り上げるサービスを提供する」を追求し今日に至る。 現在は「citabria baypark 」、「citabria catering」のgeneral managerを務める。 サービスの原点は、幼い時の記憶。 物心ついた時から、たくさんの人がたくさん集まって楽しそうしてる笑顔や笑い声、それを見守る祖母の姿。あの時間が、自分にとって、なんだか居心地が良くて、自分よりもお客様ファーストで考えるサービスの考え方の原型が出来上がった。 「お客様の求めていらっしゃることを、おっしゃられる前に察してサービスを創出する」日々鍛錬して、新しいサービスの在り方を模索しています。

ホームページ http://www.citabria.co.jp/

<モデレーター> 株式会社ホットスケープ 代表取締役 前野 伸幸(まえののぶゆき)

30年前の独立起業当初より、多くの大手企業からのミーティング・インセンティブ・各種セミナー・イベントを直接受注。企画・進行・運営をワンストップで数多く手掛けている。 その一方で、イベント・MICE施設のコンサルタント・運営でも多くの実績を残す。 「虎ノ門ヒルズフォーラム」のコンサルタントを自らが担当し、さらに「六本木アカデミーヒルズ」も加えた両施設の運営・管理業務も受託。施設を貸し出す側と施設を利用する側の双方の立場で経験を積み、そのノウハウを活かして活躍中。COVID-19の影響後は、いち早くオンライン配信へのシフトに取り組み、現在はイベントのハイブリット化を牽引している。

株式会社カンファレンスファクトリー 代表取締役 MPI Japan chapter 元会長 イベントの未来をつくる105人 サポートメンバー BACKSTAGE 実行委員

 

開催概要

名称:「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」ホットスケープ30周年記念セミナー~もったいないをなくせ~ 主催:株式会社ホットスケープ 協力:森ビル株式会社 #CAFE105 TORANOMON 日時:2021年3月19日(金)17:00~18:30 参加費:無料 参加方法:オンライン配信(YouTubeLive・FacebookLive) 申込サイト:https://eventregist.com/e/hotscape30th_Biz9

株式会社ホットスケープ 施設のコンサルティングおよび運営、イベント・MICEの企画・運営を中心に事業を行う。 時代の変化に対応するフレキシビリティ、様々な課題や要望に対処する柔軟さ。課題解決のために徹底的にこだわるのが我々のモットー。ニーズに合わせた付加価値の提案、そして期待値を常に超える成果を提供することが我々の使命です。長年のイベント実務の経験やノウハウを施設の運営にフィードバック。イベント業界・MICE業界の発展に尽くしつつ、イベントを取り巻く環境の健全化にも貢献している。

メール:  event@hotscape.co.jp Webサイト:http://www.hotscape.co.jp/ Twitter : @hotscape_event Facebook: facebook.com/hotscape/

 

チケットのお申し込みついて

・お申込には、EventRegistへの会員登録が必要です。 ・お申込いただいたチケットのキャンセルについてはご連絡いただく必要はございません。 (無料のセミナーになります。 ライブ配信視聴が難しい場合はご都合の良い際にアーカイブ動画をご覧ください)

オンライン視聴方法

1. ご登録後、EventRegistにログインしたまま、「マイチケット」画面にアクセスしてください。 2. ご登録いただいたチケットを選択してください。 3. チケット内に表示されるYouTubeリンクにアクセスしてください。 ※リンクはイベント当日までに表示されます。 ※本セミナーは、Youtubeの限定公開とホットスケープBizセミナーのFacebookLiveにて実施いたします。

注意事項

※ お申込者の個人情報は以下の目的のために利用させて頂きます。 下記以外の目的で個人情報を利用する場合は、改めて目的をお知らせし、同意を得るものといたします。 ・本セミナーへのご参加の確認、並びに今後のセミナー・イベント等へのご案内。

※配信時のコメントが映像に引用されることがございます。 コメントの際に使用したYouTubeやFacebookのアカウントの写真・アカウント名が 配信映像に出る可能性がございますことをご了承ください。

SoVec社の「そのまま展示会」がジャパン建材 オンライン展示会に採用

SoVec社の「そのまま展示会」がジャパン建材 オンライン展示会に採用 »

13 3月, 2021

3月17日から19日までの3日間、国内最大級の住宅総合建材展示即売会イベント「ジャパン建材 オンライン展示会」が開催される。バーチャル展示会のプラットフォームは、「ヴァーチャル産業交流展2020」、「ソニーグループ社内向けオンライン展示会イベント」、「バーチャル新卒採用EXPO2022」で採用された、SoVeC社の「そのまま展示会」。

建築資材や住宅関連機器メーカーが一堂に集結し、工務店様や販売店様などを対象に新商品や売れ筋商品の展示や実演を行い、毎回2万人以上が来場する国内最大級の住宅総合建材展示即売会イベント「ジャパン建材フェア」は、今回初めてのオンライン開催となる。

「そのまま展示会」は、不動産VRなどで評価の高いラストマイルワークス株式会社のVR技術を駆使することで、ハイクオリティな表現でのバーチャル展示会を実現する。

 

■「そのまま展示会」を活用した「ジャパン建材 オンライン展示会」の特徴 <リアル展示会のような臨場感>

オンラインの会場をマウス操作で自由に移動が可能で、リアル展示会のような高い臨場感。

<リアリティを感じる充実のステージプログラムをバーチャルで再現>

リアルなイベント空間のようなステージを設置。専門家講師のライブ配信セミナーや、期間中24時間いつでもオンラインでのプレゼンテーションが視聴可能。

<充実した企業情報とコミュニケーションツールで商談機会を創出> ①充実した企業情報

出展者の企業情報をはじめ、製品・サービス詳細やPRコメントが閲覧可能。 展示パネルやパンフレットなどは全てダウンロードすることもできる。 さらに製品・サービスのPR映像も掲載しているため、文字情報だけでなく映像も合わせて閲覧可能で、リアル展示会さながらの企業情報を得られる。

②充実したコミュニケーションツールと最新情報のニュース欄表示機能

会議ツールは商品カテゴリーや部署など対応者別に分けて用意。より適切な情報提供を可能に。 画面上に常に最新情報が流れるニュース欄表示によってリアルタイムに場内プログラムへ集客。

<「ジャパン建材 オンライン展示会」開催概要>

会期:2021年3月17日(水)から3月19日(金) 主催:ジャパン建材株式会社 協賛:ジャパン建材会/ブルズ会/ブルズ木材会 公式HP:https://www.jkenzai.co.jp/event/jkfair/2021/

 

SoVeC株式会社

社名: SoVeC株式会社 本社所在地: 東京都品川区東品川4-12-3品川シーサイドTSタワー 代表取締役社長:上川 衛 事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供 URL:https://www.sovec.net/

ラストマイルワークス株式会社

社名: ラストマイルワークス株式会社 本社所在地: 東京都新宿区新宿2-11-2 カーサヴェルデ4F 代表取締役社長:小林 雄 事業内容:住宅業界向けデジタルコンテンツ制作サービス terior、 都市開発向けインタラクティブコンテンツ制作サービス Digital City 仮想空間共有プラットフォームcomony オフショア開発・ラボ型開発業務 URL:https://lastmile-works.com/