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施設の国際衛生基準GBAC STAR認証の日本代理店取得 ーー サクラインターナショナル

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8 1月, 2021

国内外のイベント、MICEの企画運営を手がけるサクラインターナショナル株式会社はこのほど、感染者予防対策の国際的衛生基準で満たした施設であることを認証するジーバック・スター・ファシリティ・アクレディテーション (以下GBAC STAR™認証)の日本代理店契約を締結。GBAC STAR™認証の認知促進を図るとともに、申請希望施設の問合せ窓口、申請サポートなどを行う。新型コロナウイルス感染症が広がる中、展示会、会議場、競技場、ホテル、空港、駅などの施設を安心・安全な利用の推進に取り組む。

GBAC STAR™認証とは、各国の社会保障機関・団体を会員とするアメリカのシカゴに本部を持つ国際的な洗浄業界団体インターナショナルサニタリーサプライアソシエーション(ISSA) にて洗浄、消毒および感染症予防のプロトコールを実施する施設の運営基準を提唱している部門、グローバル・バイオリスク ・ ア ド バ イ ザ リ ー ・ カ ウ ン シ ル ( 以 下 GBAC) に よ る 国 際 的 認 証 プ ロ グ ラ ム 。認証プログラムでは、申請された施設の感染症対策がGBACの定める認定基準に基づき十分に果たされていることが証明され、国際基準による施設の洗浄、消毒および感染症予防のプロトコールが安全・安心であることを証明するもの。

GBAC STAR™認証は、全米で2番目の規模(約19万㎡)の規模を持つオレンジカウンティコンベンションホールをはじめとする多くのコンベンションセンター、スタジアム・アリーナ、ホテル、航空産業、流通機関などで認証が取得されている。

ロサンゼルスコンベンションセンターの ジェネラルマネージャーのエレンシュワルツ氏は「New Normalにむけて私たちの施設がGBAC STAR™認証にコミットすることは、私たちに課せられた感染防止策を保証することにつながる」とコメントしている。

日本においても、すでにパレスホテル、ハイアットホテル(グローバルでの対応がなされ世界各国で認証済み)においてGBAC STAR™認証の取得がなされており、 GBAC STAR™認証は感染症対策の国際基準として日本においても今後のさらなる普及が期待される。

サクラインターナショナルの代表取締役の妙代金幸氏は、GBAC STAR™認証プログラムにおける代理店契約締結にあたり、「新型コロナウイルスの影響が続く中、当社が少しでも施設の感染症に対する不安を払拭できればと考え、国際的機関による認証の普及と申請のサポートを目的として今回代理店契約を締結いたしました。今後は、各施設に来場されるお客様と従業員の健康と安全を第一に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の認知促進と普及に努め、日本におけるMICE産業全体の復興に微力ながら貢献できるよう努めてまいります」と述べている。

また、今後の開催が予定される国際的なスポーツイベントで使用される競技施設の認証取得のための活動を行っている。

<Global Biorisk Advisory Council (GBAC)>

世界的な洗浄業界団体であるInternational Sanitary Supply Association (ISSA、 https://www.issa.com )の一部門で、主に感染症予防のプロトコールを実施する施設の運営基準を提唱している団体です。各施設が策定する洗浄、消毒、感染症予防対策の実行内容が、GBACが専門家とともに作成する国際的衛生基準ガイドラインを満たす場合、GBAC STAR™認証(GBAC STAR Facility Accreditation)が付与される。 https://gbac.issa.com/

設立 :1923年 本部 :シカゴ(アメリカ) 支社 :ドイツ/カナダ/オーストラリア/韓国/中国 メンバー :(全世界) 9300社 内訳 :清掃業者・清掃グッズのメーカー・卸売業 活動 :イベント主催。(USAではInformaと合同)業界専門の資格・教育ロビー活動・業界のPR。アメリカの清掃サプライヤーのための資格をルーツとし、積極的な活動により現在では全世界で展開する。GBACとGBAC STARのマネージメントをしている組織。

<サクラインターナショナル株式会社> サクラインターナショナルは、1972年に創業し、The Green Global MICE Producerのミッションのもと、国内外のMICE事業に広く携わっている。国内外の人や情報の流通、ネットワークの構築、産業振興など、新たなビジネスの機会創出の場となるMICEの舞台で、そこに集うすべての人の心を揺さぶり、次なる善き行動を促進することで、顧客とともに社会貢献を実現することを目標として活動してきた。今回のGBAC STAR™認証の代理店契約締結に基づき、2021年1月の自社のGBAC STAR™認証取得に向けて申請作業も行っている。

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「IT会社に変身!?」サクラインターナショナル 妙代 金幸さん

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「IT会社に変身!?」サクラインターナショナル 妙代 金幸さん »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【プロデュース】 サクラインターナショナル(株) 代表取締役 妙代 金幸さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

IT会社に変身!? コロナウイルス禍の影響

1月末の韓国SEMICON KOREAが最初のキャンセル発生でした。日本ではギフト・ショーなど2月のビッグイベントは無事開催されましたが、2月26日のFOODEX JAPANが中止以降、3月から7月まで展示会や国際会議はすべてなし。現在、国内イベントが動きはじめていますが、弊社の強みである国際的人材が活かせる仕事が少ないのが残念です。

イベント再開に向けた準備

感染症対策として弊社が、空港や銀行などに納入した、システムパネルやフェイスシールドは展示会の感染予防対策に活かせます。またデジタル化も推進しています。ハイブリッドイベントへの対応だけでなく、展示会出展のデータ管理からMAやSFAの運用支援など、B2Bマーケティング企業に生まれ変わろうとしています。「サクラインターナショナルは昔展示会の壁とか作ってたんだよね」となるかもしれません。

イベントはどう変わるか

残念ながら、以前のように大規模イベントがたくさん開催されるようには戻らないでしょう、自動洗濯機ができ洗濯板がなくなったように。20年前にインターネットが普及しはじめたころにもそう考えていたのですが、IT技術は格段の進化をしています。経営者として、その覚悟で大きな変革に挑んでいきます。

サクラインターナショナル株式会社のWebサイトはこちら

 

4月30日号のMICE関連ニュース 〜 MPI Japan / 観光庁 / サクラインターナショナル

4月30日号のMICE関連ニュース 〜 MPI Japan / 観光庁 / サクラインターナショナル »

13 5月, 2019

世界MICE産業に発信 —MPI Japan GMID

4月4日のGlobal Meeting Industry Day (GMID)にMPI Japanチャプターが参加した。各国のMICE関係者とオンラインで交流したほか、会場を提供したDMO東京丸の内の藤井宏章氏がプレゼン、菅優子氏はEMEC19報告を行った。POOL代表中村友哉氏は、参加者にフェイスペイントを施した。

 

ICTでMICE強化 — 観光庁

観光庁がMICE×ICT事業の調査成果報告会を実施。AI、ICT、XR、ロボット、IoT、センシング、次世代ネットワークなどのテクノロジートレンドと日本MICEの競争力強化や差別化の手法について、スタートアップ企業5社とMICE有識者を交え議論した。弊社からは代表の田中が参加。取材を通じて得た知見を語った。

期待の新人15人が入社  ―サクラインターナショナル

展示会やMICEイベントの運営サポートや出展企業の支援を行うサクラインターナショナルは4月2日、今年1月に東京都江東区木場に移転した同社の東京本部オフィスで入社式を開催した。妙代金幸社長や牧さき子社長室長のほか各取締役の訓示、同社の海外事務所やパートナー企業など世界中からの祝辞と激励のメッセージも寄せられた。今年の新入社員は東京と大阪採用合わせて15人。国籍と個性豊かな新戦力が参入し、さらなる同社の飛躍にむけて体制が整った。

イベント総合EXPO リポート

イベント総合EXPO リポート »

2 4月, 2019

イベント総合EXPO  Report

2月27 日から3日間、幕張メッセで「第6回イベント総合EXPO」が開催された。注目の出展者のようすをレポートする。

サクラインターナショナル 新入社員がフレッシュな提案

国内外の展示会やMICE イベントを手がけるサクラインターナショナルは、企画・運営会社ゾーンに出展。コンセプトは”FRESH START そのイベント、

特集 クライアントと創る空間デザイン

特集 クライアントと創る空間デザイン »

2 3月, 2019

空間をデザインするうえで手がかりとなるコミュニケーションシーンでは、どんな言葉や手法を使っているのか。現地に赴き聴いた2つの事例インタビューと、プランナーにヒアリングしたケースを紹介する

映像で別世界をつくる  〜 エプソン販売株式会社 x シムディレクト株式会社

映像で別世界をつくる 〜 エプソン販売株式会社 x シムディレクト株式会社 »

28 2月, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン

今回のクライアントは… エプソン販売株式会社 プロジェクト名:オフィスエントランス空間演出

1)クライアントのニーズ 空間演出でのプロジェクターの利用方法を、オフィスを訪れるお客さまに実際に見て、理解していただきたい。打合せだけでなく、その後にショールームにも寄っていただくためのきっかけを作りたい。

2)ニーズ具現化のポイント パート1、2、3と3つのコンテンツを制作し、時間ごとにパートを切り替えることで、プロジェクターの映像により、その空間を一瞬にして別世界へ変えることができた。

ショールームへの誘引をスムーズに行うために、エレベーターホール→ショールームへと、コンテンツがつながるように設計した。

パート1,2,3、それぞれに違ったインタラクションを加え、エプソン販売の営業の方がお客さまとプロジェクターや空間演出についてのお話をするきっかけ作りを行った

長田 理香さん シムディレクト株式会社 (アシスタントプロデューサー)

技術のイメージを具現化  〜 太陽誘電株式会社 x サクラインターナショナル株式会社

技術のイメージを具現化  〜 太陽誘電株式会社 x サクラインターナショナル株式会社 »

28 2月, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン

今回のクライアントは…. 太陽誘電株式会社 プロジェクト名:CEATEC 2018

1) クライアントのニーズ 年間通した展示会出展のブースデザインのコンペティション案件。CEATEC を皮切りに、1 年間にわたり発信していくメッセージの具体化と、太陽誘電が有するコア技術の見せ方のアイディア。

2)ニーズ具現化のポイント CEATEC が掲げている「Society 5.0」という世界における、太陽誘電がもつIoT 技術のイメージのビジュアル化をしていきました。 同社の得意とするセンシングや情報の集積技術のイメージ化をヒアリングとアウトプットの繰り返しでつくり上げ、そのキービジュアルは年間を通して掲出しています。 また、ブース意匠もそれにそって「集めて束ねる」を具現化しました。その大きなイメージとIoT を切り口に各展示はSMART社会のシーンをグラフィックと共に展示していきました。

名嘉 朝樹さん サクラインターナショナル株式会社 課長(デザイナー)