Home » Posts tagged "バーチャル展示会"
展示会で収集した名刺の有効活用のセミナー イノベーション

展示会で収集した名刺の有効活用のセミナー イノベーション »

13 2月, 2022

展示会で収集した名刺の有効活用セミナー

「宝の山を見逃すな!展示会名刺からの商談を200%にする方法」と題したセミナーが2月17日の11:00からオンラインで開催される。主催はリストファインダ―を提供する(株)イノベーションのグループ企業株式会社Innovation & Co.。登壇するのは、同社セールステックユニット マーケティンググループ マネージャー遠山聡美氏。セミナーの詳細と申込みはこちらから https://promote.list-finder.jp/seminar/220217-2/

営業・マーケティング業務担当者、展示会に出展後、思うように商談・受注に繋がらずお悩みの方、展示会出展の費用対効果を良くしたい方、展示会で獲得した名刺が眠ったまま、活用できていない方にむけて、展示会で獲得した名刺を最大限に活用し、獲得した名刺からの受注数を200%以上に増やすための仕組みを紹介する。

BtoBのリード獲得・情報提供の手段として重要な位置を占めている「展示会」。コロナ禍の影響を受け、中止や来場者数の減少、オンラインなど開催形式の多様化など、大きな変化が起きている。そのような状況のなかで、多額の費用をかけた出展に見合う成果をだす手法について語られる。

開催概要

日時:2022年2月17日(木) 11:00 ~ 12:00 対象:営業・マーケティング業務に携わる方

会場:オンラインでのセミナー、PCのある環境であればどこでも参加可能。 参加費:無料

登壇者

株式会社Innovation & Co. セールステックユニット マーケティンググループ マネージャー 遠山 聡美氏 株式会社イノベーション⼊社後、IT企業を中⼼にWebマーケティングのコンサルティングを数多く担当。 その後IT製品の⽐較メディア「ITトレンド」のマーケティングマネージャーを経て、現在はSaaS事業のマーケティング責任者を担当。

リストファインダ―とは

List Finderは、マーケティングに初めてチャレンジする企業や、営業の方でも取り組めるマーケティングオートメーションツール。BtoB企業の営業活動にとって必要な機能を揃え、かつ、設定や理解に多くの時間を割かなくても問題ないような誰でも利用・運用できる「工数対効果」を最大化できるツールを目指している。

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応 »

13 2月, 2022

eventosが欧州のデータ保護規則GDPRに対応

オンラインイベント・リアルイベントに活用されているイベントプラットフォームeventos(イベントス)が、2月下旬予定の機能バージョンアップ時に、GDPR(EU一般データ保護規則)の対応を行う。これにより欧州・グローバル展開の企業にイベントWEBサイト・イベントアプリの提供に優位となる見込みだ。

GDPRとは

GDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則)は、2016年4月に制定された欧州議会・欧州理事会および欧州委員会が欧州連合内の全ての個人のためにデータ保護を強化し統合することを意図している規則の総称。EU域内に住む個人における基本的な権利の保護という観点から、個人情報の扱いについて厳格な規制が行われている。規制に違反したときに多額の制裁金が課せられ、EUで活動する企業だけではなく、企業規模に関わらず、多くの日本企業にとっても対応が求められている。

eventosのGDPR対応 Cookie同意ボタンの簡単設置

「Cookie保存への同意」ボタンをワンタッチで設置可能に。利用規約や同意を求める文言は自由に変更できる。(2022年2月末日リリース予定)

対応済のAWSを活用

2018年4月にGDPRにおける対応を完了しているAWS(Amazon Web Service)のサーバーを利用し、GDPR対応に準拠した構成に。https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/all-aws-services-gdpr-ready/

データの暗号化

データベースにデータ保存を行う際に、自動的に暗号化される仕組み(Amazon RDS暗号化)を利用。万一の場合の個人情報の特定・識別を防ぐ構成を用意。https://eventos.tokyo/information/security/

ISMS(ISO27001)・プライバシーマークの取得

運営するbravesoft株式会社は、2018年3月にISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム:ISMS)、2020年8月よりプライバシーマーク(Pマーク)を取得済。https://www.bravesoft.co.jp/company/

大手セキュリティ企業の監査を通過

2020年にイスラエルの大手セキュリティ調査会社CYBERGYM社による脆弱性調査を実施し、100%の安全性が認定された。その他、取引先の大手企業のセキュリティ審査を受け、多方面より安全性が確認されている。

データ保護責任者による監視体制

bravesoft社内に技術統括室の室長がデータ保護責任者を担当。技術系スタッフによる継続的な啓蒙活動、各プロジェクトの監査、障害発生時の早期対応を実施。

欧州拠点代理人の設置

迅速で的確な対応を担保するため、欧州拠点に代理人を設置する予定。インターネットイニシアチブ(IIJ)社にアウトソースを進め、専門の知識とノウハウを持ったチームと連携して、高いクオリティを実現する。https://www.iij.ad.jp/biz/dpo/

個人情報問い合わせ窓口設置

社内に個人情報問合せ窓口を設置。データ保護責任者の統括のもと、迅速で的確な応対ができるよう運用する。https://www.bravesoft.co.jp/privacy-personal-data/

GDPR対応コンサルティングサービス開始

GDPR対応は当社だけで完結できる問題ではなく、ユーザー側の利用規約や実施体制、データ保護責任者など多岐にわたる対応が必要になるため、システムと運用体制が一体なって、一緒にゼロからGDPR対応を構築する。

今後の展望

以上9つのサービス・インフラ・パートナー・組織体制などのガイドラインを準拠し、eventosは情報セキュリティ対策を万全に徹底し、講じた上で、クライアントに安心安全にサービスを活用していただけるよう体制を構築する。eventosは2023年の海外進出の本格始動を検討しており、日本を超えて世界中のイベント成功を実現すべく、現在各種調整を進めている。今回のバージョンアップで実現するGDPR対応を世界進出の第一歩とし、世界中にeventosの名を広めていく。

eventosとは

eventos(https://eventos.tokyo/)はオンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォーム。初期費用30万円・月額10万円~のライセンス使用料だけで、イベントWEBサイト・アプリの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなど様々な機能を活用頂けます。プログラミングの知識不要で管理画面(webページ)からブログ感覚で情報更新できる。

「チケット・来場申込」「情報収集」「マッチング」など、イベント前に使える機能から、「スケジュール」「ガイドマップ」「待ち時間チェック」のような、イベント当日のストレスを軽減する機能、「スタンプラリー」「リアルタイムアンケート」など、イベントを盛り上げる機能、イベント後の「アンケート」「分析」など、次回のイベントをより良くするための機能を備えている。また、オンラインイベントに関しましても「ライブ配信」「オンラインMTG」「オンラインチャット」などの各種機能も搭載している。

世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」。アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」、最近ではオンライン展示会・オンライン株主総会、オンライン合同説明会など、大規模イベントから企業のプライベートショーまで、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントと多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに200を超えるイベント・累計200万人以上のユーザーに利用されている。

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO」に採用

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO」に採用 »

10 2月, 2022

オンラインイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」、「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」に採用

最新のVR技術とハイクオリティな3DCGを駆使し、2021年6月にリリースしたバーチャルイベントプラットフォーム「そのまま展示会」Ver.2が、昨年12月2日から今年1月14日に開催された、「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」や、1月17日から3月4日まで開催される「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」など、採用実績を伸ばしている。

出展者自身での展示素材のアップロード機能、商談やリード獲得にフォーカスした機能の追加など、オンライン展示会としての機能がさらに充実させた。開発は「テクノロジーの力でコミュニケーションを進化させる」というミッションを掲げるSoVeC株式会社と、不動産VRをてがけるラストマイルワークス株式会社の協業によるもの。

SoVeC株式会社は、ソニーのグループ企業。高いセキュリティ基準で個人情報の保護も実施している。

「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」で採用された「そのまま展示会」Ver.2の機能 出展者側でコンテンツ配置ができ、大規模展示会でも対応可能。

状況に応じて事前から会期中、いつでもコンテンツ入れ替えられる。

コミュニケーションチャット画面にて出展者側の対応担当者を複数選択可能で、顔写真の掲載もできる。

自動応答機能も装備されており、チャット他のオンオフも管理画面から簡単に操作できる。

出展者と来場者とのマッチング機能を装備。

リード情報もCSVでダウンロード可能で、即日に営業活動に活用。

出展者ダッシュボード機能を装備。

来場者数や名刺交換者数など、ブースの状況を一目瞭然で把握する。

「技と食の祭典!! 組合まつり in TOKYO」開催概要

期間:2021年12月2日(木)から2022年1月14日(金) 主催:東京都中小企業団体中央会 内容:モビリティ、ものづくり、くらし、アミューズメント、伝統工芸品、食品、伊豆・小笠原諸島、経済、全国物産の9つの出展カテゴリーからなる出展団体・組合(125団体)が集結する大規模展示会 公式HP:https://kumiai-matsuri.jp/

「そのまま展示会」バーチャル展示会の採用イベント

・2020年11月実施「バーチャル新卒採用EXPO2022」 ・2020年12月実施「ソニーグループ社内向けオンライン展示会イベント」 ・2021年1月実施「ヴァーチャル産業交流展2020」 ・2021年3月実施「ジャパン建材 オンライン展示会」 ・2021年7月実施「バーチャルコンクリートテクノプラザ2021」 ・2022年1月実施「第2回 中央アジア・バーチャルEXPO(CAVEX II)」

没入する映像 集中する映像 〜参加と視聴〜 月刊イベントマーケティングNo.69 (2021年3月31日発行)特集企画のご案内

没入する映像 集中する映像 〜参加と視聴〜 月刊イベントマーケティングNo.69 (2021年3月31日発行)特集企画のご案内 »

9 3月, 2021

月刊イベントマーケティングNo.69(2021年3月31日発行)特集企画のご案内

特集:  没入する映像 集中する映像 〜参加と視聴〜

69号 映像特集企画書

テーマ:プロのルール、有識者の視点

なぜ、いま没入と集中が映像に求められるのか、 仮説:没入と集中の映像づくりには、セオリーがあるはず。 検証:セオリーを各界のプロ・有識者に「7つのルール」として、取材する

各ジャンルのプロ・有識者 映像演出家 BtoBイベント演出 ステージ演出 劇演出家 映像ディレクター YouTuber 没入と集中の映像をつくるツール・ソリューション 映像機器 動画・映像制作 ソリューション 運営 配信サービス 特集企画書

企画書PDFはこちら 69go_movie_plan_sheet_sofu_min

企画書PDFはこちら 69go_movie_plan_sheet_sofu_min

 

バーチャルイベントの Hopinが4億ドルを調達、評価額56.5億ドルに

バーチャルイベントの Hopinが4億ドルを調達、評価額56.5億ドルに »

9 3月, 2021

ビデオ機能やマッチングなど高いインタラクティブ性に強みをもつバーチャルイベントHopinが、4億ドルを調達した。

同社は2019年6月設立し翌年12月に1億2,500万ドル(約130億円)を調達、評価額20億ドルを超えてユニコーン企業の仲間入りをしていた。今回の調達により欧州最速成長企業の呼び声も高い。

製品およびエンジニアリングに多額の投資を行い、競合他社との開発競争で優位に立つことが狙いとみられる。同社は国連会議など大規模ミーティングのほか、Slack、Twitchのイベントでも採用されている。

また、今年1月にはライブ配信プラットフォームStreamYardを2億5000万ドルでM&Aするなど、ラインナップを強化している。

 

月刊イベントマーケティングNo.68(2021年2月28日発行)特集企画のご案内

月刊イベントマーケティングNo.68(2021年2月28日発行)特集企画のご案内 »

9 2月, 2021

月刊イベントマーケティングNo.68(2021年2月28日発行)特集企画のご案内

特集: オンラインイベントのUX

68号オンラインイベントのUX企画書

テーマ:参加感とスポンサーシップの作りかた

オンラインイベントプラットフォーム、バーチャル展示会、映像配信、イベント企画・制作、オンラインパッケージ、向けの特集企画です。 オフラインからオンラインへの転換を考えるイベント主催者、運営者の方に直接訴求する機会をご提供いたします。

特集内の記事では、オンラインイベントのプラットフォームや、企画・運営について、リード獲得やエンゲージメント向上といった主催者のニーズ、顧客満足度を向上されるUXの設計などを掘り下げた特集です。

アンケート「オンラインイベントに求めること」 インタビュー「オンラインイベント設計者に聞く」 成果、多様性、シナリオ設計 オンラインイベントプラットフォームのカオスマップ 関係会社一覧 ツール紹介

紙面PDFはこちら

068go_koryo_compressed (1)

特集企画書

企画書PDFはこちら https://www.event-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/68go_plan-sheet_01_compressed.pdf

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催 »

23 10月, 2020

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

映像のある空間づくりで、企業のマーケティングをささえるシンユニティグループ(映像制作のタケナカなど)が、 10月23日14:00から、オンラインイベント「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」を開催する。

 

イベントサイトはこちらから

シンユニティグループは、8月6日・7日には、「SYMUNITY xR HYBRID EVENT 2020~Online&Offline~」を開催。新型コロナウイルスの影響で大打撃をうけているイベント業界の立場から、リアルイベントが出来ずに困っている方々へ、希望が持てるような新しいバーチャルの手法を伝えることを目的に実施した。展示会・新商品発表会・表彰式・株主総会・ライブ・プロモーション等をイベントで、などは、特定の会場に演者や観客が集まる形式から、それぞれの場所にいる演者・参加者が一同に会し、バーチャルでイベントを行うことで、リアルでは不可能な演出や常識を超えた発想が実現可能にした。同イベント内では、バーチャルキャラクターの「さみしがりVTuberりむちゃん」 とコースケ・よーこの不要不急な話とのコラボも行われ、Vtuberの中の人の話を聞く貴重な機会となった。

[contentcards url=”https://www.event-marketing.co.jp/xr_hybrid_event”]

今回、10月23日に開催する「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」は、オンラインビジネス×Withコロナの最新事情と題して、Withコロナの時代にメディアテクノロジーがどう社会に貢献できるのか、30万⼈を集めたオンラインライブBeyondの制作会社や、サガン⿃栖・⽵原社⻑など、世界各国のメディアテクノロジーに関わる有識者を招いて、討論する。

先日発表されたプログラム 1.「オンラインで変わる次世代型スポーツエンターテインメント! 〜パラダイムシフト化におけるビジネスチャンス〜」

14:05〜15:00 フォーラム① SFIリーシング株式会社 スポーツビジネス推進室 室⻑ 滝川 宗紀 ⽒ 株式会社サガン・ドリームス 代表取締役 ⽵原 稔 ⽒ 横浜マリノス株式会社 アカデミー戦略室 室⻑ 宮本 功 ⽒

■滝川 宗紀 ⽒(SFIリーシング株式会社) プロフィール SFI リーシング株式会社にて営業として活動をする中で、スポーツ業界でビジネスの可能性を感じ、 新事業としてファイ ナンスのみに捉われないスポーツビジネス事業部署を⽴ち上げる。 これまで、スポーツ施設の事業計画段階から施設の 収益化をサポートするマッチング事業などを⾏っている。 主に補助⾦や助成⾦を活⽤したJリーグの複数のクラブチーム やスタジアム運営計画にも注⽬し、 新しいビジネスモデル構築に奔⾛している。

2.タイの先進メディアテクノロジー

15:05〜16:15 フォーラム② xR演出のテクノロジー・コンテンツの両⾯を担うInverex社のNutt ⽒と数々のコンサートのクリエイティブディレクターを務め、TED×bangkokにも登壇されたHui design 社(https://www.youtube.com/user/HUIcompany/)のPol Huiprasert ⽒をお招きし、タイでのメディアテクノロジーを使⽤した先進的な取り組みについてお話しいただきます。

■Inverex社 概要

Inverexは、タイでのライブエンターテインメントの価値を引き上げたいという強い意志をもつプロフェッショナルグループ。 常にイノベーションに対して貪欲で、Notch・disguiseを駆使しながら、創造性を追求し、ライブ・テレビ番組・eSportsイベントなど、世界的レベルの先進的なメディアテクノロジーを⼿掛けている。

■Hui design社 概要

熟練したデザイナーチームにより、創造的なアイデアを⽣み出し、コンサート・劇場・テレビ番組・⼤規模なイベント・オンラインコンサートなどのプロダクションデザインを制作。作品のクオリティを⾼め、あらゆるユーザーに、ユニークな体験を作り続けることを⽬指している。

3. 30万⼈を集めたオンラインライブ

30万⼈を集めたオンラインライブBeyondを⼿掛けるGIANTSTEP 社(http://www.giantstep.co.kr/)CEO Lee Ji Chul ⽒ Biginsquare社 (http://www.biginsquare.com/)CEO / Executive producer Lee Dae Youn ⽒ の2社をお招きし、バーチャル演出の制作の裏側から、なぜこういったビジネスモデルを展開することになったのか背景の話まで、幅広くお話しいただきます。

■Lee Ji Chul ⽒(GIANTSTEP社)プロフィール

クリエイティブなディレクター・デザイナー・アーティストが集まるクリエイティブスタジオ・GIANTSTEPの共同代表の⼀⼈。 デザインを基盤にしたモーショングラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、 伝統的なコマーシャルCG広告や映画の特殊視覚効果(VFX)やアニメーションをはじめ、

オンラインイベントをスマートに!カスタメディアの「Event Terminal」とSansanの「Smart Entry by Eightオンライン名刺」が機能連携

オンラインイベントをスマートに!カスタメディアの「Event Terminal」とSansanの「Smart Entry by Eightオンライン名刺」が機能連携 »

11 10月, 2020

カスタメディアの「Event Terminal」とSansanの「Smart Entry by Eightオンライン名刺」機能連携

株式会社カスタメディア(本社:神戸市中央区 代表者:代表取締役 宮﨑耕史)は、Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:寺田 親弘)が運営する新時代エントリーフォーム「Smart Entry by Eightオンライン名刺(以下、Smart Entry)」と、カスタメディアのオンラインイベント・展示会システム構築ツール「カスタメディアMASE Event Terminal(以下、MASE Event Terminal)」と機能連携を発表。

「MASE Event Terminal」は、カスタメディアが運営するオンラインイベント、バーチャル展示会や商談会等のシステム構築ツール。コロナ禍で、会場を借りてのイベント開催が困難になった昨今、オンラインでのイベント開催加速させ、かつ会員間のマッチング率向上や顧客管理ができる。

Sansan株式会社が提供する「Smart Entry」は、イベントの来場登録や訪問の受付時、資料請求時などに求められるあらゆるビジネス情報の入力を、QRコードを撮影するだけで、手間なく正確に行うことができる、新世代のエントリーフォーム。名刺アプリ「Eight」のオンライン名刺機能が対応することにより、EightユーザーはシームレスにSmart Entryを利用することができる。また、Eightユーザーではなくても、その場で自身の名刺を撮影することによりすぐに利用できる。

カスタメディアは、オンラインイベント・オンライン展示会でのイベント登録時の効率化、また効率良くユーザー同士のマッチングを向上させるために、この度「Smart Entry」と機能連携を決めた。今後「MASE Event Terminal」を利用することで、より効率的でユーザー同士のマッチング向上に繋がる円滑なオンラインイベント・オンライン展示会の開催が可能となる。

MASE Event Terminalとは

Withコロナ・Afterコロナ時代には欠かせない、オンラインイベントやオンライン展示会のシステム構築ツール。 昨今、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響で、数多くのイベントや展示会は中止せざる終えない状況になり、オンラインでのイベントや展示会の開催が当たり前になりつつある。そのような状況のなか、「カスタメディアMASE Event Terminal」は、オンラインでのイベントや展示会等を簡単に開催することができ、顧客管理や会員同士の商談等のマッチングも促進できるツール。

Smart Entryとは

Smart Entryは、連携するサービス上でビジネスのプロフィールデータを手軽に、効率的に登録することができる、新しい形のエントリーフォーム。情報を取得する側としては正確なビジネス情報の取得と共に、スマートなユーザー体験を利用者に提供することができる。

「Smart Entry」の特徴

・正確な情報を簡単登録 ミスの多い手入力に比べ、名刺に記載された正確なビジネスプロフィール情報をそのまま登録できる。 ・フォームに入力する手間がゼロに 煩わしい手入力から開放され、瞬時にあらゆるサービスにエントリー可能になります。イベント申込み、オフィスの受付、資料請求など、全てが一瞬で完了。 ・無料で誰でも利用可能 Smart Entry は、Eightオンライン名刺ユーザーは誰でも利用可能。非ユーザーもその場で名刺を撮影することで、無料で簡単にオンライン名刺を作成しSmart Entryを利用できる。一度登録したEight オンライン名刺はその後いつでも利用可能になる。

Smart Entry参考画面

イベントでの参加フォーム入力 <Eightのオンライン名刺を使っている場合>

<Eightのオンライン名刺を使っていない場合>

 

東京都がオンライン総合展示会開催 ~ ヴァーチャル産業交流展2020

東京都がオンライン総合展示会開催 ~ ヴァーチャル産業交流展2020 »

20 8月, 2020

東京都は、毎年11月中旬に東京ビッグサイトで開催し、中小企業の販路開拓、受発注拡大、情報収集の場となっていた産業交流展を今回はじめてオンラインで開催することを決定した。 国内最大級のオンライン展示会として来年1月中旬から1か月程度開催される。出展者分野は、情報、環境医療・福祉機械・金属など。出展料は、中小企業者・団体20,000円(下記の小規模企業者・団体を除く) 小規模企業者・団体15,000円(小規模企業者の例:製造業の場合、従業員20名以下)となっており、10月中旬~11月下旬まで募集の予定となっている。

「ヴァーチャル産業交流展2020」の特徴は下記の3点。 1)個社ページの設置

出展者の皆様にマイページを設け、製品情報やPR動画等、自社の魅力を発信できる場をご用意します。

2)オンライン商談機能の実装

オンライン上でもリアルタイムで商談が行えるよう、ビデオ通話やテキストチャット機能等を設け、活発な商談が行われる仕組をご提供します。

3)出展者サポートの実施

商品PR動画の作成時に発生する経費の支援や、個社ページの掲載内容(製品紹介記事、掲載写真、掲載動画等)に関する相談窓口の設置等を通じて、出展者の皆様をサポートします。

各種企画等の詳細は、令和2年8月以降、産業交流展ホームページ で順次発表される。

企画事業者の選定

また、東京都では同展の企画・運営等の業務を委託する事業者を企画提案方式により選定するにあたり、応募事業者を下記のとおり募集している。

ヴァーチャル産業交流展2020開催概要

開催期間     令和3年1月中旬から1か月間 主  催     産業交流展2020実行委員会 他

委託業務の内容

ヴァーチャル産業交流展2020委託仕様書(案) 別紙1 ホームページ構成概略図 別紙2 ヴァーチャル産業交流展2020特別企画一覧 別紙3 ヴァーチャル産業交流展2020目標数値 別紙様式1 引継ぎ報告書

応募方法

令和2年8月18日(火)から8月21日(金)正午まで「応募届」を産業交流展2020実行委員会事務局宛てに電子メールを送付。

詳細は募集サイトまで

グリー子会社がバーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム REALITY Spacesを提供開始

グリー子会社がバーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム REALITY Spacesを提供開始 »

20 8月, 2020

株式会社Wright Flyer Live Entertainment(代表取締役社長:荒木英士、以下「WFLE」)は、バーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止対応により、展示会やカンファレンス、商談会の中止や延期が相次ぎ、国内外の様々な経済活動に甚大な影響を及ぼしている。 大人数を動員するビジネスイベントの実施が困難になる中、オンラインで参加できるイベントの需要がかつてない高まりを見せている。

WFLEでは、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」における3D CGを用いたリアルタイムコミュニケーション機能やイベントの実施を数多く手掛け、また多数の国内大手企業向けにVR映像配信プラットフォームや仮想空間を活用したアプリの開発サービスを提供してきた。そこで培われたテクノロジーとノウハウをパッケージ化し、大人数が参加可能なホワイトレーベル型のバーチャルイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始した。

「REALITY Spaces」では、PCやスマートフォンからアクセスできるバーチャル空間上にイベント会場や企業ブースを構築可能。出展者がアバターとなりリアルタイムでプレゼンテーション(映像・音声)を配信することができるほか、会場内を自由に歩き回る参加者とチャットでコミュニケーションを取ったり、自社Webサイトに誘導できる。また、リアル会場とバーチャル会場の同時開催をする場合は、リアル会場でのプレゼンテーションをバーチャル会場に連動が可能になる。

■「REALITY Spaces」の主な機能 イベント主催者・出展企業向け

・イベント会場・企業ブース構築 ・企業ブースでのプレゼンテーション配信(リアルタイム・収録データ双方可能) ・参加者との商談 ・リアル会場とのプレゼンテーション連動 ・自社Webサイト連動 ・自社EC連動(カスタマイズ) ・参加者間のチャット機能(カスタマイズ) ・イベント参加者の利用分析・統計

イベント参加者向け

・アバター選択と会場内の自由移動 ・展示内容やプレゼンテーションの閲覧 ・出展者との商談

■「REALITY Spaces」の特徴

・参加者数十人の小規模イベントから数万人規模の大規模イベントまで対応 ・エンターテインメントからビジネスまで幅広い活用 ・有料イベント/無料イベント双方に対応 ・会場デザインやアバターのカスタマイズによる多彩なイベント演出 ・ホワイトレーベル型パッケージのため、自社ブランドによる独自アプリでの提供が可能 ・指定機能のみのパッケージ利用および個別カスタマイズ開発双方の選択が可能 ・個別カスタマイズ例:既存サービスとのID連携/EC連携/解析ツール連携等 ・VRヘッドセット不要のPC・スマートフォン対応であらゆるユーザーがアクセス可能

■「REALITY Spaces」の想定利用シーン

・展示会/商談会 ・カンファレンス/セミナー ・オンライン学習 ・商品発表会 ・就職説明会 ・株主総会 ・その他

WFLEは今後も「REALITY Spaces」を通じて、イベント運営者には新たなビジネス機会を、参加者にはオンラインならではの体験を提供することで、「なりたい自分で、生きていく。」というビジョンの実現を目指すという

※ホワイトレーベルとは、ある企業が独自で開発した製品やサービスを他社が自社のブランドとして販売できる権利のこと。。