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東京都がオンライン総合展示会開催 ~ ヴァーチャル産業交流展2020

東京都がオンライン総合展示会開催 ~ ヴァーチャル産業交流展2020 »

20 8月, 2020

東京都は、毎年11月中旬に東京ビッグサイトで開催し、中小企業の販路開拓、受発注拡大、情報収集の場となっていた産業交流展を今回はじめてオンラインで開催することを決定した。 国内最大級のオンライン展示会として来年1月中旬から1か月程度開催される。出展者分野は、情報、環境医療・福祉機械・金属など。出展料は、中小企業者・団体20,000円(下記の小規模企業者・団体を除く) 小規模企業者・団体15,000円(小規模企業者の例:製造業の場合、従業員20名以下)となっており、10月中旬~11月下旬まで募集の予定となっている。

「ヴァーチャル産業交流展2020」の特徴は下記の3点。 1)個社ページの設置

出展者の皆様にマイページを設け、製品情報やPR動画等、自社の魅力を発信できる場をご用意します。

2)オンライン商談機能の実装

オンライン上でもリアルタイムで商談が行えるよう、ビデオ通話やテキストチャット機能等を設け、活発な商談が行われる仕組をご提供します。

3)出展者サポートの実施

商品PR動画の作成時に発生する経費の支援や、個社ページの掲載内容(製品紹介記事、掲載写真、掲載動画等)に関する相談窓口の設置等を通じて、出展者の皆様をサポートします。

各種企画等の詳細は、令和2年8月以降、産業交流展ホームページ で順次発表される。

企画事業者の選定

また、東京都では同展の企画・運営等の業務を委託する事業者を企画提案方式により選定するにあたり、応募事業者を下記のとおり募集している。

ヴァーチャル産業交流展2020開催概要

開催期間     令和3年1月中旬から1か月間 主  催     産業交流展2020実行委員会 他

委託業務の内容

ヴァーチャル産業交流展2020委託仕様書(案) 別紙1 ホームページ構成概略図 別紙2 ヴァーチャル産業交流展2020特別企画一覧 別紙3 ヴァーチャル産業交流展2020目標数値 別紙様式1 引継ぎ報告書

応募方法

令和2年8月18日(火)から8月21日(金)正午まで「応募届」を産業交流展2020実行委員会事務局宛てに電子メールを送付。

詳細は募集サイトまで

グリー子会社がバーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム REALITY Spacesを提供開始

グリー子会社がバーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム REALITY Spacesを提供開始 »

20 8月, 2020

株式会社Wright Flyer Live Entertainment(代表取締役社長:荒木英士、以下「WFLE」)は、バーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止対応により、展示会やカンファレンス、商談会の中止や延期が相次ぎ、国内外の様々な経済活動に甚大な影響を及ぼしている。 大人数を動員するビジネスイベントの実施が困難になる中、オンラインで参加できるイベントの需要がかつてない高まりを見せている。

WFLEでは、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」における3D CGを用いたリアルタイムコミュニケーション機能やイベントの実施を数多く手掛け、また多数の国内大手企業向けにVR映像配信プラットフォームや仮想空間を活用したアプリの開発サービスを提供してきた。そこで培われたテクノロジーとノウハウをパッケージ化し、大人数が参加可能なホワイトレーベル型のバーチャルイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始した。

「REALITY Spaces」では、PCやスマートフォンからアクセスできるバーチャル空間上にイベント会場や企業ブースを構築可能。出展者がアバターとなりリアルタイムでプレゼンテーション(映像・音声)を配信することができるほか、会場内を自由に歩き回る参加者とチャットでコミュニケーションを取ったり、自社Webサイトに誘導できる。また、リアル会場とバーチャル会場の同時開催をする場合は、リアル会場でのプレゼンテーションをバーチャル会場に連動が可能になる。

■「REALITY Spaces」の主な機能 イベント主催者・出展企業向け

・イベント会場・企業ブース構築 ・企業ブースでのプレゼンテーション配信(リアルタイム・収録データ双方可能) ・参加者との商談 ・リアル会場とのプレゼンテーション連動 ・自社Webサイト連動 ・自社EC連動(カスタマイズ) ・参加者間のチャット機能(カスタマイズ) ・イベント参加者の利用分析・統計

イベント参加者向け

・アバター選択と会場内の自由移動 ・展示内容やプレゼンテーションの閲覧 ・出展者との商談

■「REALITY Spaces」の特徴

・参加者数十人の小規模イベントから数万人規模の大規模イベントまで対応 ・エンターテインメントからビジネスまで幅広い活用 ・有料イベント/無料イベント双方に対応 ・会場デザインやアバターのカスタマイズによる多彩なイベント演出 ・ホワイトレーベル型パッケージのため、自社ブランドによる独自アプリでの提供が可能 ・指定機能のみのパッケージ利用および個別カスタマイズ開発双方の選択が可能 ・個別カスタマイズ例:既存サービスとのID連携/EC連携/解析ツール連携等 ・VRヘッドセット不要のPC・スマートフォン対応であらゆるユーザーがアクセス可能

■「REALITY Spaces」の想定利用シーン

・展示会/商談会 ・カンファレンス/セミナー ・オンライン学習 ・商品発表会 ・就職説明会 ・株主総会 ・その他

WFLEは今後も「REALITY Spaces」を通じて、イベント運営者には新たなビジネス機会を、参加者にはオンラインならではの体験を提供することで、「なりたい自分で、生きていく。」というビジョンの実現を目指すという

※ホワイトレーベルとは、ある企業が独自で開発した製品やサービスを他社が自社のブランドとして販売できる権利のこと。。

展示会ブースをバーチャルに変換するショールーム「DX EXhibition ARCHIVE」

展示会ブースをバーチャルに変換するショールーム「DX EXhibition ARCHIVE」 »

9 8月, 2020

展示会の装飾・ブース運営、デジタル媒体の販促などを手がけ、名古屋市に本社を構える広告代理店(株)ジャパンプランニングセンター(代表取締役社長:野々村昌彦氏)は8月7日、リアル展示会ブース・ショールームをまるごとバーチャル展示会やショールームに変換する「DX EXhibition ARCHIVE」の提供を開始した。

同サービスは、VRやARの技術を利用し、リアルな場所・展示会からバーチャル展示会・バーチャルショールームを作り上げるパッケージ。会期後は撤去し使い捨てだったリアルな展示会場やショールームを360撮影、またはスキャンしてバーチャル展示会場へ変換し、ハイブリッド型のイベントを実施する。時間の都合や所在地まで遠いことなどを理由に、展示会やショールームに訪問できない顧客へのサービスとして展開する。

DX Exhibition ARCHIVEの主な利点は以下のとおり。 ・リアルな展示会にかけた費用を無駄なく活用できる。 ・バーチャルなので、次の展示会まで活用できる ・選べる撮影方法で予算に応じて展開できる ・写真は入稿でも対応するため、費用を抑えることもできる ・パッケージ化しているため、撮影から公開までが素早く提供 ・展示会だけでなく、ショールーム・施設や工場見学でも活用できる ・DX Exhibitionのその他サービスと連携可能 ・ワイプ映像をプラスして+エンターテイメント感も演出

また、リアル展示会ブース・ショールームなどに、ワイプ映像を配置可能で、VTuberやタレントなどを活用すれば、単純に見て回る情報サイト・写真ビューワーでは無く、楽しみながら閲覧できるコンテンツをつくれる。

デモサイトは近日公開予定

詳細は以下のDX EXhibition ARCHIVEサービスページを参照。 https://dx-exhibition.com/lp/archive.php

バーチャル展示会のオンラインイベント開催 シンユニティグループ コースケ・よーことのコラボも

バーチャル展示会のオンラインイベント開催 シンユニティグループ コースケ・よーことのコラボも »

5 8月, 2020

8月6日・7日の14時から、「SYMUNITY xR HYBRID EVENT 2020~Online&Offline~」が開催される。主催は映像制作・演出のタケナカなどのシンユニティグループ。

本紙 田中力登壇 8月6日 15:50−16:20 イベントはハイブリッドの時代に 〜 オンラインの有用性を考える ProNews 猪川トム氏と対談

8月6日 16:30−17:00 NECマネジメントパートナー松岡氏、タケナカ廣瀬安司氏と鼎談

コラボ/コースケ・よーこの不要不急な話 8月7日 16:40〜17:10 イベントレジスト ヒラヤマコウスケ氏、 本紙 樋口陽子 ゲスト:舛井奈緒さん バーチャルプレゼンタープロデューサー 株式会社シムディレクト営業制作部プロデューサー 長田理香さん バーチャルキャラクター・りむディレクター 株式会社シムディレクト営業制作部プロデューサー

新型コロナウイルスの影響で大打撃をうけているイベント業界の立場から、リアルイベントが出来ずに困っている方々へ、希望が持てるような新しいバーチャルの手法を伝えることを目的に実施。

展示会・新商品発表会・表彰式・株主総会・ライブ・プロモーション等の集客イベントなどは、特定の会場に演者や観客が集まる形式から、それぞれの場所にいる演者・参加者が一同に会し、バーチャルでイベントを行うことで、リアルでは不可能な演出や常識を超えた発想が実現可能になる。

これまで大会場で行われてきたさまざまな催しに、バーチャル・オンラインを掛け合わせて、新たな体験を提供できるほか、枠や形式にとらわれない全く新しいイベントが可能になる。

当日はハイブリッドイベントとして弊社スタジオ等にお越しいただく現地見学を予定していたが、新型コロナウイルスの状況をふまえ、今回はオンライン配信のみとなった。

同イベントは8月6日(木)に田中がモデレーターとして登壇するほか、8月7日にはコースケ・よーこの不要不急な話とのコラボセッションも実施される。 イベントの詳細や視聴申込みは下記のURLから。 https://xr-event.symunity.co.jp/

■関連動画

VTuberの裏側を紹介。バーチャルイベントに出張 コースケ・よーこの不要不急な話 第12話ゲスト シンユニティ・グループの舛井さん、長田さん https://youtu.be/wHj0PXV0Qqs

さみしがりVtuver りむ Official Website http://rimchannel.com/

体験重視のオンラインイベント開発 〜 ジールアソシエイツ 【動画あり】

体験重視のオンラインイベント開発 〜 ジールアソシエイツ 【動画あり】 »

15 6月, 2020

体験デザインをテーマに、イベントの企画・運営を手がけるジールアソシエイツは、実写やCGによる没入感の高いバーチャル空間を特長として、オンラインイベントプラットフォーム「zone.(ゾーン)」を開発した。

<<動画ニュース&インタビュー>>

==目次== 0:00 zone. について概要説明(田中) 0:56 zone. 開発のきっかけは? 1:40 zone. のターゲットは? 2:43 zone. の特長は? 7:10 いつから使えますか? 11:04 β版トライアル(音声と静止画のみ) 12:43 コロナ後のイベントは?

zone.は、イベント運営会社がつくったオンラインイベントのプラットフォームであり。イベント主催者の世界観をつくるために、バーチャル空間のリアリティを追求している。「リアルイベントに負けない、楽しくワクワクする空間をつくる。」とくに来場者との接触点となるボタンや細かな演出を、自由にカスタマイズできる。「細かいアクションほど、主催会社のカラーをだせるところ」とイベント会社ならではのこだわりだ。

一方、来場者の行動履歴などマーケティングデータも取得できる。うんこミュージアムのようなエンタメ施設から展示会のブース企画まで行うジールアソシエイツらしいコンセプトとなっている。

zone.の特長は

1.リアルに近づけた体験・商談 CGまたは実写による没入感の高いバーチャル空間をつくる。リアルイベントでは実現不可能な演出もできる。 2.来場者の行動分析によりバーチャルブースの公開 トラッキングログからバーチャルブース訪問者を抽出、また各コンテンツの閲覧履歴も統合することで、重点的な営業フォローがにつながる 3.伝えたい・みたい情報がすぐそこに 一般的なスマホやPCからアクセスリアルイベントのように情報を収集・伝達 4.リアルとオンラインの相乗効果 これからの増加が予測される、オフライン・オンラインイベントを同時に設計する、ハイブリッドイベントに対応する

<搭載機能例> チャットボット機能・決済システム ライブ配信 ウェビナー受付登録管理 リッチコンテンツの掲示 商品展示 SNS連動 社員スタッフ紹介 アンケート機能 等

 

zone. の公式サイト https://zeal-as.co.jp/digital/zone/

zone. バーチャルイベント

 

<<インタビュー内容>>