Home » Posts tagged "WIthコロナ"
AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催 »

2 9月, 2021

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催

持続可能な都市づくりのコンサルティングを行うGDS-Movementが9月22日16時から、「サステナビリティの先を行くリジェネレーションとは︖」をテーマにウェビナーを開催する。自治体、コンベンションビューロー、DMO(観光地域づくり法人)など、MICEや観光関係者に向けて、観光旅行からサステナブル・ツーリズムへの移行が加速している世界の潮流や、サステナビリティの次に来ると言われている世界のトレンド「リジェネレーション(再生)」、「リジェネレーション」の先進都市コペンハーゲンの成功事例を紹介する。

観光・イベントの視点から都市のサステナビリティ度を数値化し、持続可能な都市づくりのコンサルティングを行う組織GDSが、日本の観光業に携わる方に向け開催するもので、日本のMICE都市の国際競争力の強化および地域活性化、観光立国の推進にむけた取り組みに活用されることを目的として実施される。

都市の持続可能性を観光・イベントの視点から評価する唯一の指数であるGDS-Indexには、現在世界75都市が参画しており、日本では札幌と京都がこの枠組みに参加している。

今回のセミナーでは、国内のより多くの都市にGDSの最新の取り組みを紹介し、新型コロナウイルス感染症の流行下で、サステナブルの視点から都市が考えるべき課題について、更にはAfterコロナで求められる課題について、問題共有を行う。

開催概要

・日時︓2021年9月22日(水)16:00~17:00 ・主催:GDS-Movement ・タイトル:サステナビリティの先を行くリジェネレーションとは? ・スピーカー:ガイ・ビッグウッドGuy Bigwood(GDS-Movement 代表Chief Change Maker) ミルダ・サルシュートMilda Salciute (GDS-Movement) ピル・クロー・テューセン Pil Krogh Tygesen (Wonderful Copenhagen) ・開催形式:オンラインセミナー ・使用言語:英語。日本語字幕あり。 ・対象:自治体、コンベンションビューロー、DMO、PCO、会議施設、旅行代理店などMICEならびに 観光業界関係者 ・参加費:無料。事前申込制 ・定員:150名 ※定員に達し次第、募集を締め切る場合あり。 ※参加方法及び詳細は下記URLより確認すること。 https://www.convention.co.jp/news/detail/contents_type=15&id=1103

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等 経済産業省

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等 経済産業省 »

11 2月, 2021

2021年3月7日まで緊急事態宣言が延長されことにともない(資料1)、経済産業省は、「緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」関係者による呼びかけている。

緊急事態宣言の延長にともない「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(資料2)が変更された。 感染症まん延防止のために、催物(イベント等)の開催制限として、規模の制限や三密と飲食の回避、接触確認アプリ(COCOA)の普及について触れられている。

また、緊急事態措置が法律に基づく適切な運用となるように、留意事項をまとめている。

(1)催物の開催制限、施設の使用制限

催物の開催制限及び施設の使用制限については、資料3を目安に基準を設定したうえでの、催物の開催、施設の使用を呼びかけている。

イベント開催時の必要な感染防止策

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室の「緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」より作表

 

(2)飲食店等における営業時間短縮の要請等の協力

緊急事態宣言が発出される地域であるか否かにかかわらず、営業時間短縮の要請等がなされた場合には、 関係団体から関係企業等に対して以下のとおり、要請をお願いする。 ・自治体から営業時間短縮の要請等がなされた場合には、その要請に従っていただくこと ・自治体からの営業時間短縮の実態把握等が行われた場合には、ご協力いただくこと

(3)職場・飲食店における業種別ガイドラインの遵守徹底

職場等においては、手洗いや手指消毒、咳エチケットといった感染防止のための取組や「三つの密」や 「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底していただき、職場や店舗等に関して、 業種別ガイドライン等を実践するようお願いする。

その際には、特に留意すべき事項(資料3の別紙3:取組の5つのポイント)を活用いただきし、遵守していることが確認できた場合には、対策の実施店舗や企業webページ等で掲載する形で社内外へ周知いただくようお願いする。

なお、状況の変化に応じた通知内容の見直しや、緊急事態宣言解除後の取扱いについては、別途通知されるという。

※資料 ・1:新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の期間延長及び区域変更 https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/20210209_covid_1.pdf ・2:新型コロナウイルス感染症 対策の基本的対処方針 https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/kihon_h_20210107.pdf ・3:【事務連絡】緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について https://corona.go.jp/news/pdf/ikoukikan_taiou_20210204.pdf

※参考 ・業種別ガイドライン一覧 https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf?20200928

 

情報提供:(一社)日本展示会協会

月刊イベントマーケティング63号(9月30日号)発刊

月刊イベントマーケティング63号(9月30日号)発刊 »

11 10月, 2020

月刊イベントマーケティング63号(9月30日号)発刊

株式会社MICE研究所(代表取締役:田中力)は、月刊イベントマーケティング63号(9月30日号)を発行した。

月刊イベントマーケティングは、イベントや展示会を活用して企業のマーケティングを加速する、イベントマーケティングの専門紙。

2015年7月の発行以来、毎月マーケターの関心の高いテーマに沿った特集記事、注目のイベント、展示会出展効果を高める成功事例など、多様なコンテンツを掲載。購読希望者に無料で送付している。

オンラインでPDFも無料配布しており、今号は10月10日に下記URLで公開した。 https://www.event-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/63go.pdf

また各記事は再構成され、イベントマーケティングのウェブサイトでも順次公開されていく。

今号の特集 「新しいイベント様式のリアル」

新型コロナウイルスによる感染症の拡大は縮小傾向となり、人の移動や集まりの制限が解除されているが、引き続きイベントや旅行については厳しい状況がつづく。 そのような状況のなか、コロナウイルスと共存しながら経済を回す、Withコロナを実現するためのイベント界隈の動きをレポート。

新型コロナ・テック 都内イベントで活用へ   店舗型東京版新型コロナ見守りサービス 東京都戦略政策情報推進本部 ICT 推進部 次世代通信推進課長 菊地 智春さん – リアル再開 沈滞ムードに一石投じる  「SHOWCASE 2.0 コロナ対策ハイブリッドカンファレンス」

– それぞれの立場で対策を 感染症対策総合展

そのほかのコンテンツ

○ enavle 開発者に聴いた  オンラインイベント スポンサー投資効果の見える化に特化 シンガポール法人 Actioport 代表 種倉 章仁さん

リアルとオンライン融合 竹芝街びらきイベント   ―― TAKESHIBA SMARTCITY FES

○ 出展者 コロナ対策さまざま ―― 第 12 回 Japan マーケティング Week 夏

○ 主催者インタビュー Back to Business! 東京・大阪で一挙に再開 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 代表取締役 クリストファー・イブさん

オンライン開催でもスポンサー満足度高める工夫 ―― シェアサミット 2020

研究大会をクラウドで東・名・阪に 3 元中継  ―― イベント学会 ○ あらゆる 価値観を 再定義 する場所 #09 「point 0 は 2 年目へ」 Powered by point 0

○ オンラインイベント先駆者 半年を語る オンライン×オフラインの可能性 ~2020 年度上半期を振り返って アフロマンスさん(パーティークリエイターほか) [モデレーター]舟橋 健雄さん(078KOBE実行委員会 Interactive部門企画統括) [モデレーター]藤田