Rohde & Schwarz Technology Symposium 2026
Where Measurement Meets Innovation【開催終了】
こちらはイベントスケジュール・展示会一覧のページです。展示会・カンファレンス・セミナーなど、ビジネスイベントのスケジュールの一覧。東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪など会場別、IT・製造・医療など業種別、開催地域別に絞り込みが可能。展示会やイベントの出展・来場を検討者は、ぜひ本カレンダーをブックマークしてください。
イベントスケジュールTOPWhere Measurement Meets Innovation【開催終了】
「愛知発、カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマに水素・GX・スマートファクトリー・再エネ分野の展示会。日刊工業新聞社主催。
横河エコサイクルソリューションズ主催のユーザー向けカンファレンス
アスエネ株式会社・Forbes JAPAN共催の国内最大級サステナビリティカンファレンス
建物の脱炭素・GX関連技術の専門展示会
エネルギー分野の未来をテーマにしたフォーラム
水素・燃料電池・太陽光・蓄電池など新エネルギーの世界最大級総合展(幕張・秋季開催・RX Japan)。
水素・燃料電池関連の国際専門展示会
CO2分離・回収・利用・貯蔵技術の専門展示会
二次電池に関する国際専門展示会
太陽光発電に関する国際専門展示会
風力発電に関する国際専門展示会
スマートグリッドに関する国際専門展示会
企業の脱炭素経営を支援する専門展示会
循環型社会の実現を担う次世代リーダー発掘のための学生ピッチ大会
カーボンニュートラル実現に向けた太陽光・風力・水素・燃料電池などエネルギー関連の専門展(九州版)。
エネルギー・環境カテゴリーは、2050年カーボンニュートラル目標を背景に、近年急速に存在感を増している分野だ。日本を代表する環境展示会としては、毎年12月に東京ビッグサイトで開催される「エコプロ」が広く知られている。長らく「エコプロ」という名称でSDGs関連の取り組みを発信してきたが、近年は「Beyond SDGsエコプロ」という名称に姿を変え、2030年を目標年とするSDGsの、その先を見据えた議論・取り組みへと軸足を広げている。ビジネスと次世代育成の両面から社会課題解決を啓発する場として、業界内外から高い注目を集め続けている。
このカテゴリーの中心的な存在は、RX Japan主催の「SMART ENERGY WEEK」だ。水素・燃料電池・太陽光・二次電池・スマートグリッドといった新エネルギー分野を横断する、世界最大級の総合展示会として、東京・大阪で定期開催されている。同時期には、脱炭素・ESG・サーキュラーエコノミーをテーマにした「サステナブル経営WEEK」も併催されることが多く、エネルギー技術と経営戦略の両面から脱炭素化を支援する構成になっている。
自動車業界との接点も強い。「EV・HV・FCV技術展」「クルマのサステナブル技術展」のように、電気自動車・ハイブリッド車の開発技術から、自動車のカーボンニュートラル・リサイクル技術まで扱う専門展が、名古屋(Aichi Sky Expo)を中心に開催されている。自動車産業の集積地である中部地方で、こうした環境技術展が定期開催されているのは象徴的だ。
産業分野に特化した動きも見られる。「素材工場の脱炭素化展(Green Process Japan)」のように、特定の産業プロセスにおける脱炭素化を扱う専門展や、「九州次世代エネルギー展」のような地域版の総合展も、各地で開催されている。
また、「循環MIRAI学生ピッチ」のように、循環型社会の実現を担う次世代リーダーの発掘を目的とした、学生向けのピッチイベントも見られる。脱炭素・環境分野が、単なる技術開発の場にとどまらず、次世代の人材育成の場としても機能し始めていることを示している。
このように、エネルギー・環境カテゴリーは、国全体の脱炭素目標を背景に、エネルギー技術・自動車産業・特定製造プロセス・人材育成まで、幅広い切り口のイベントで構成されている。関心のある分野に応じて、下記の一覧から探してほしい。
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