100%ドラえもん&フレンズ in 東京
香港・上海・バンコク・台湾を巡った世界最大級のドラえもん展、日本初上陸
こちらはイベントスケジュール・展示会一覧のページです。展示会・カンファレンス・セミナーなど、ビジネスイベントのスケジュールの一覧。東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪など会場別、IT・製造・医療など業種別、開催地域別に絞り込みが可能。展示会やイベントの出展・来場を検討者は、ぜひ本カレンダーをブックマークしてください。
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香港・上海・バンコク・台湾を巡った世界最大級のドラえもん展、日本初上陸
大規模改修工事による休館 東展示棟(4~6ホール)2026年4月から2026年12月末まで 東京ビッグサイトの展示会一覧はここから
福井県立恐竜博物館特別協力による大型恐竜展
松村工芸株式会社東京支店による招待制の展示・内見会。
新感覚エナジードリンク「Ehtel(エテル)」の発売を記念した体験型ポップアップイベント「Ehtel -"Release" Party- Produced by SWAG」が、2026年7月22日(水)から8月28日(金)まで、渋谷ストリームホール全館(4〜6階)にて開催中である。主催はUKAB Lab.、制作・演出はシンユニティグループのクリエイティブカンパニー・株式会社SWAGが手がける。
4階はポップアップストアとしてドリンクの試飲やオリジナルグッズ販売を展開し、5階・6階では「刺激」をテーマに、音・光・映像・香り・振動が交錯する没入型のメディアアート空間を展開している。5階は「五感と様々な刺激」をコンセプトに、振動や対戦型ゲーム、香りによる味覚記憶の喚起など、身体的な刺激を重ねる構成。6階は「刺激をどう持ち帰るか」をテーマに、声や接触によって空間全体が変化する開放的な演出が中心となっている。「メディアアート×物語」という掛け合わせも特徴で、来場者はリストバンドとQRコードを通じて物語パートをWeb上で読み解くことができる。
エンタメ・コンテンツ・媒体カテゴリーは、他のビジネス系カテゴリーとは毛色が異なり、キャラクターIP展示から同人誌即売会、eスポーツ大会、地域の伝統行事まで、幅広い催しが並ぶのが特徴だ。
近年の大きな潮流が「推し活」市場の拡大だ。推し活総研の調査によれば、その市場規模は国内の清涼飲料市場に迫る約4.1兆円と推定されており、2026年の政府「骨太の方針」でも、IP(知的財産)・コンテンツが日本の重点戦略分野として組み込まれるほど、経済的な存在感を増している。「推し活EXPO」はこうした市場の拡大を象徴する専門展示会で、推しグッズや関連サービスが一堂に出展する。同時開催の「IP×ファッションEXPO」のように、キャラクターIPと異業種を掛け合わせた新しい市場を切り開く専門展も生まれている。
体験型の大型展示・展覧会も、このカテゴリーの中心的な存在だ。「100%ドラえもん&フレンズ」のような、世界を巡回する人気キャラクターの大型展覧会や、映画公開に合わせた「踊る大捜査線 THE MUSEUM」のようなタイアップ企画、収集品を扱う「Heritage Auctions Japan ポップカルチャー・オークション展」などが定期的に開催されている。夜空を舞台にした「ODAIBA DRONE SHOW」のような、テクノロジーを使った体験型エンタメも、このカテゴリーの一角を占める。
同人誌即売会・ファンコミュニティ系のイベントも数多い。「文学フリマ」「ブンノイチ」「ラブフェス」のような即売会は、個人が制作した作品を発表・販売する場として、根強いファン層に支えられている。「ウメブラ」「Splash Go!」のような格闘ゲーム大会は、eスポーツシーンの重要な催しとして定着している。
このほか、「お城EXPO」のように地域の観光振興・復興支援と結びついた展示会、渋谷の総鎮守「金王八幡宮」の例大祭のような神社の伝統行事(境内で行われる「未来縁日」という催しの企画には、月刊イベントマーケティング編集部も協力している)、お笑いライブのような公演イベントも、地域性・季節性の強い催しとしてこのカテゴリーに含まれる。
このように、エンタメ・コンテンツ分野は、経済規模を急速に拡大させている「推し活」市場から、伝統的な同人文化、地域の祭礼まで、性質の異なる催しが同居する、他のカテゴリーにはない多様性を持っている。関心のあるジャンル(キャラクターIP、同人・ファン文化、eスポーツ、地域行事)に応じて、下記の一覧から探してほしい。
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