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1月 22, 2019

国内初上陸!“TCT Japan 2019”開幕 -3Dプリンティング&AM技術の総合展-

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1月 22, 2019

「nano tech 2019: 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」 1月30日 – 2月1日 東京ビッグサイト

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1月 21, 2019

日本最大級の総合展「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」3月5日(火)より開催

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1月 21, 2019

社会人限定のeスポーツイベント!1/27(日)「激突空間 企業対抗格ゲートーナメント in JAEPO」開催~幕張メッセ「ジャパンアミューズメント エキスポ 2019」会場にて~

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1月 18, 2019

最新ウェアラブル端末を体験できる展示会 世界最大 ウェアラブルEXPO開催

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1月 18, 2019

ロボットはより身近な、共存する存在に 最新ロボット220社が出展 「第3回 ロボデックス –ロボット開発・活用展-」開催

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1月 17, 2019

国内最大規模の ”アニソンダンス”イベント「APOP EXPO 2019 – New Year Party –」開催

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1月 17, 2019

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市【第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019】開催

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1月 16, 2019

集客、販促、イベントツールの商談会『イベントJAPAN2019』(12th)1月29日(火)~1月30日(水)東京ビッグサイト 西1ホールにて開催

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1月 16, 2019

一流の伝統芸術が集う「アート・ミックス・ジャパン2019」開催

田中力(47)を被写体にしてもフォトジェニックは完成するのかーVINYL MUSEUM体験レポート

田中力(47)を被写体にしてもフォトジェニックは完成するのかーVINYL MUSEUM体験レポート »

昨年12月のレポートの投稿でも反響の大きかった「VINYL MUSEUM(ビニール・ミュージアム)」。

 

フォトジェニックなアート展「VINYL MUSEUM(ビニール・ミュージアム)」表参道で開催中 「インスタ映え」、「フォトジェニック」を体験できるアート展が、12月13日から25日まで期間限定で表参道にオープンしている。…#vinylmuseumhttps://t.co/sUIhW2ZZwT pic.twitter.com/RInwtWdlsm

— 月刊イベントマーケティング (@EventMarketingN) 2017年12月15日

 

銀座で7月21日からスタートしていると聞いて、今回はイベントマーケティング編集部のアラフォー樋口・アラフィフ田中コンビで体験してきた。

アラフォーの樋口は今回はカメラマンに専念。「『イベントマーケティング』は体験型マーケティングのフリーペーパーですし!一回は体験したほうがいいと思います‼︎ 企業のパートナーブースなんかもあって新しいマーケティング手法でもあるんですよ」と「大丈夫かな?」と心配する田中を説得。説得相手のアラフィフは当然ながら年上で、仮にも弊社の代表だが、編集部においては副編集長。ここは編集長権限を行使してみる。裏テーマ「田中力(47)を被写体にしてもフォトジェニックは完成するのか」は隠しながら、撮影をスタートした。

 

1枚めはあひるちゃんのバスタブ。

うっ…表情が硬い。まぁ、はじめてのチャレンジはこんなものだろう。

ちなみに、フォトジェニックさでお手本をみせてくれたのは、こちらのジャックくん。オーストラリアからの旅行中でジャックくんのお母さんがインスタグラムでみつけてきたのだという。

 

さて、気をとり直し2枚め。ブースの順番を待っている間に撮影したJD風田中。

「VINYL MUSEUM(ビニール・ミュージアム)」内では、どこを切り取ってもフォトジェニック。現実世界では撮ることができない非日常の世界観が広がる。この日は2人一組の友達同士や小さな子ども連れの家族が他撮りしたり、自撮りしたりしていた。

 

3枚めでは、ほかの女の子たちのポーズを真似てみた田中。

まだ少しぎこちないけれど、1枚めの頃の照れはなくなり、段々と世界観に慣れてきたようすだ。

 

と思ったら、4枚めのハートマークでまた緊張感がでてしまった。

周りからの視線が痛かったようだ。「ガラスのハートなんだから」(田中談)

 

5枚目は、気を取り直し、ご機嫌ショット。

「なかなか、かわいいですよ」「その表情、いいですねぇ」と褒めのパターンは少なく若干繰り返し気味だったが、被写体の気持ちを上げるのに必死になる。ちなみに、周りはナチュラルにフォトジェニックな撮影中。うらやましい。。

 

6枚目ごろからは、柔らかい表情になってきた田中。自撮りにも挑戦。

素の表情を要求したら、ミステリー感がでてしまった。買い物を待っているお父さんにもみえる。

 

7枚目は、スーパーマーケットでお買い物〜♫の田中。月刊イベントマーケティングNo.30の表紙にも採用したブースデザイン(No.30の撮影モデルはMika+Rikaちゃん)なので、なんとなく気合いが入る。

段々と乗ってきた。お父さん、実は買い物大好きなんだっルン♪♪♪♪セとセリフを入れたくなる。

 

8枚目は花王のクレンズケアシャンプーPYUAN(ピュアン)とのコラボブース。PYUANでつくったシャボン玉が舞うブースは、いい香りに。

せっかくなので、一眼レフカメラを置いて2人で撮ってもらう。楽しい。

 

9枚目はもふもふのピンクのウォールのブース。ついつい、なでたくなる。こちらはPhilipsとのコラボ。光美容器もかわいらしくディスプレイされていた。「あっ、触りたくなる肌にってことか!お洒落なPR!!」

お手入れしなくっちゃね、と脱毛中のポーズをとる田中。スタッフの女性から「直接腕に当てる方はあまりいないですよ(笑)。持ってポーズするくらいがかわいらしいかと、、、」とフォトジェニック指導が入る。

10枚目はキャンディーのブース。さすがにブースがかわいらしすぎてポーズに悩んでいたので、さきほどの女性スタッフさんに「どんなポーズがかわいくなりますか?」と聞いてみる。「キャンディの端と端をつかんで引っ張り合いっこをしていた女の子がいて、かわいかったですよ!」とアドバイスをいただく。

右は男性スタッフさん。ご協力ありがとうございます!

 

11枚目は日本郵便とのコラボブース。折るとお守りの形になるデザインハガキ「お守りかもエール」がディスプレイされている。

 

 

世界観にすっかり馴染んだようだ。

12枚目は、鏡の仕掛けで撮影が楽しくなるブース。ここでもフォトジェニック指導をもらったおかげで、かわいい写真が撮れた。3連発+おまけ。

遠近法、天井の鏡から覗いた風、鏡でハートと次々にフォトジェニックな撮影方法を教えてくれるスタッフさん。

 

もうすっかり慣れたようすの田中。最初のぎこちない笑顔が嘘のように、自然な表情に。ハッシュタグポーズまでマスターしている。

「床のピンクも入れるとさらにかわいいですよ」とスタッフさん。最後までナイスアシストだった。フォトジェニックの道は奥深い。

いかがだっただろうか。共感型フォトジェニック・アート展「VINYL

トンネルで400人がカンパイ!?誰も見たことない景色をつくるメンバー募集〜「東京カンパイ自動車道」

トンネルで400人がカンパイ!?誰も見たことない景色をつくるメンバー募集〜「東京カンパイ自動車道」 »

6月1日、「東京カンパイ自動車道」というチャレンジングなイベントが開催される。開催場所は、半トンネル内。400人が着席してロングテーブルを囲み、料理は持ち寄り、話題もシェアする。ホストは参加者。全員が能動的につくりあげるイベントだ。参加条件のドレスコードに身をつつんで祝杯を上げる。 お祝いといえば、結婚式は2人の新しい門出を教会や寺社、レストランで、また、春を祝う宴はお花見スポットでなど、杯を重ねるのは、祝う相手やその場であることが多いが、今回の祝杯の相手は、外観自動車道だ。外環千葉県区間は、市川と松戸をつなぐ道路として6月2日に開通する。会場は、まさにその高速道路上で、具体的には北千葉JCT付近の半地下トンネル(堀割スリット内)となる。 「東京カンパイ自動車道」は、外環自動車道開通記念トンネル体験前夜祭として開通の前日夕刻から行い、開通直前に事業者による現場内のガイドもあるほか、トンネル内にロングテーブルを並べて軽食やジュースでカンパイする、というもの。関係者は「クルマが通る前に、気持ちを通す」と話す。 また、今回は400名規模で200mつづくテーブルでの饗宴。全国でも初の試みに対し、世界のロングテーブル事情を研究し、ロングテーブルを楽しむための6か条などを策定、「東京カンパイ自動車道」の運営をサポートしている「愛のロングテーブル研究会」では、「ロングテーブルは全員がホストで誰もが平等に楽しめる場。テーブルを介した振る舞いが、誰も見たことない風景をつくる一歩目」とする。 「東京カンパイ自動車道」では、現在、参加者(ホスト)を募集しており、松戸市、市川市市民、在勤者だけでなく、興味ある希望者であれば応募できる(工事現場内歩行のため、対象は小学生以上。また、中学生以下の参加は保護者の同伴が必要)。募集期間は、5月25日まで。募集人数を超える場合は抽選で、当選者には招待メールが送られる。 商店街や道路を活用したイベントや街全体が会場のイベントなど、ユニークベニューの導入や遊休地の利活用をする動きが一般イベントや企業イベント(MICE)でみられるが、一度、体験してみてはいかがだろうか。 ▽「東京カンパイ自動車道」応募フォーム https://www.tokyokanpai.jp/form/ ▽「東京カンパイ自動車道」概要 日時:2018年6月1日(金) 17時30分~20時 場所:(仮称)北千葉JCT付近の半地下トンネル(堀割スリット内) *主催者による送迎はなし。駐車場には限りがあるため、現地への集合は、極力公共交通機関や自転車、徒歩等を推奨。 *最寄り駅(北総線 北国分駅)から徒歩15分程度 参加者:限定400名様(400名を超えた申し込みの場合抽選あり) 参加費:無料 参加条件:ドレスコード有り(白・青・緑のどれかの色が主体の服装)

映像ある空間創出へ 〜 タケナカ・シンユニティグループ内覧会

映像ある空間創出へ 〜 タケナカ・シンユニティグループ内覧会 »

1 11月, 2018

8月7日から3日間、映像制作のタケナカや空間演出のシンユニティなどが属するシンユニティグループの大阪本社3フロアと屋上を使って内覧会「SPARK」が開催された。同グループの内覧会は3年ぶりで、映像制作から映像を中心とした空間づくりへシフトしつつある同社の“いま”が見られた。

会場内はさまざまなタイプのLEDやプロジェクター、ディスプレイなどの映像機器が展示されていたが、いずれも機器や映像演出の展示ではなく、空間のなかでどのように映像を組み込むかが提案されていた。

入口近くにはLEDディスプレイ最新映像機器コーナーとなっていて、カーブやシースルー、ボックス型、ポスター型のなど多様なLEDでステージを構成。ポスター型では2.6mmからmmまで、ピッチ比較も行っていた。また、その側では、ホロキューブ、フレキシブルLED、水中LED、壁掛けLEDなど、ちょっと変わった映像ソリューションも展示。

 

またラスベガスの映像機器展示会「Infocomm」で今年の話題となっていたプロペラ式ホログラムLEDも展示。12台連携でさまざまな映像を映し出していた。以前からあったの数文字のメッセージを映し出すものに比べて、格段に解像度や色再現性も高くなっており、ホログラムの名前にふさわしく、立体的で豊かな表現力は今後さまざまな活用ができそうだ。

また順路案内に映像空間演出向けプロジェクターのEPSON Light Scene EV-100を利用するなど、さりげなく映像の新しい活用方法を提案していた。

また2階フロアでは、リアルタイムのHD映像配信やUSTREAMなど公共配信にも対応する「Weppliタケナカ中継サービス」やiPadアンケートシステム、イベント抽選システムなどタケナカプロダクツやBluetooth Low Energyのシステム研究開発を行うタスクサービス社の展示も行われていた。

映像作品の印象が強いシンユニティグループだが、学会運営などでの音響も手がけており、今回はDugan Automixer+ Dugan Speechのデモンストレーションが注目を集めていた。ノイズを防ぐだけでなく、複数の会議参加者の発言の総音量を規制し各マイクの音量を自動調整もできる。ハウリングを防いだり、音量のアンバランスを自動修正する。設定によってはモデレーターの発言を優先的に拾ったりすることもでき、聞きやすい音響づくりをソフトウェアで自動的に編集できる。

お部屋マッパーは一つのプロジェクターで部屋の床や天井、四方の壁に映し出すもの。曲面レンズと鏡を使ったもので、映像の大きな歪みをつくりだしており、高精細で高輝度なプロジェクターがあってこそ実現するしくみだ。また、スクリーンのほぼ真横からプロジェクター2台で投射することで、スクリーン前に人がたっても投影ができるセッティングなどさまざまな実験的な映像演出が行われた。

3階には、メディアインタラクティブコーナーとして、ハローモニタン、AIGA、VR-Treasure−Treck-、MITENE、HACOBUNE、音足す大阪ver.、Photo+4K、ウゴクトなどが設置されていた。屋上は屋外型LED、AirsPORT、M6ペリメーター型、M6ビジョン型など屋外対応LEDが展示されていた。

そして今回の内覧会の目玉はデジタルプレゼンテーションステージ。

キューブ型LED、高精細カーブLEDといった演出機器に加え、ビューポイントからの見え方を空間デザインに取り入れるビジュアルイルミネーション、リアルタイム自動追従システム、位置や回転情報のデータをリアルタイムに取得するBLACKTRAXなどを組み合わせて、演者と映像をリアルタイムに調和させるステージをつくる。なかでもステージの存在感を高めているのが、Holo Vale(ホロベール)だ。奥の景色がそのまま見える透過性が高いスクリーンで、映し出した映像が浮き上がっているような演出ができる。演者はスクリーンの間近まで近づけるなど狭い場所でもダイナミックなパフォーマンと映像が融合できる。プレゼンテーションでは、ライブ・コンベンション・表彰式などさまざまなシーンを提案。元劇団員だという社員さんと、それに感化された(?)演技経験のない社員さんも、ライブステージの提案ではノリノリでダンスも披露していた。布製のスクリーンをパトン等で円形などに設置することで、狭い場所でもパフォーマンススペースを大きく確保できること、場所を選ばず簡単に設営ができるといったメリットもある。

商談席にもテーブルマッピングが施されるなど、本社社屋の3フロアのどこをとっても映像演出が散りばめられた空間をつくりだしていた。内覧会場の扉をあけると、そこには映像と空間の未来の姿があった。

「肉フェス」初日に主催の遠藤社長に今年のみどころを聞いてきた

「肉フェス」初日に主催の遠藤社長に今年のみどころを聞いてきた »

「肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND」が、2017年4月28日(金)からスタート。5月7日(日)まで、「肉フェス」で最も敷地面積の広い、お台場肉フェス特設会場(江東区青海)で開催される。会場には、肉エリアに全日程合計29店(一部店舗は期間限定)、ドリンクエリア7店、フルーツエリア3店、スイーツエリア3店のほか、九州うまいもん市、PRブースが構える。席数も前回の1.5倍だ。

株式会社ジャパンミートグループのAATJ株式会社が主催する「肉フェス」は、2014年に誕生し、累計420万人を超える来場者数を誇るモンスターフードイベントに成長、今年で3周年を迎える。

今年の東京開催初日、主催するAATJ株式会社の遠藤衆代表取締役社長に話を聞いた。

 

みどころについて聞くと開口一番、「来場者ホスピタリティです」ときっぱりと答える。

 

「ファストチケットを発行して、行列のできる店でも優先レーンで並ばずに買っていただくことができます。また、VIPシートを新設して席料はいただきますが、レストランのようにウェイターが肉料理を運んで来てくれるようにしました」

 

肉フェスに行きたくても長蛇の列に並ぶのに躊躇してしまう、時間がないという場合にもこのシステムで、参加も気安くなる。ファストチケットの全店舗導入は今回が初だ。

 

 

 

遠藤氏と話していると、よく来場者の声を聞いていて「逆の声もあって、『並ぶ間こそ楽しい。友達とゆっくり話ができる』という投稿もあります。待ち時間もエンターテイメントだと思います」と改善に余念がない。エンタメといえば肉フェス会場にはステージが設けられ、応援団長のフォーリンデブはっしー、亀田興毅のほか、お笑い芸人、アーティスト、YouTuberなどが盛り上げる。また、飲食エリアの中央にあるCenter TowerにはLEDディスプレイが設置されているが、遠藤氏が音楽フェスULTRA JAPANでみて採用したそうだ(今年の肉フェス会場は、ULTRA JAPANと同じ会場)。会場の端から端まで、いかに楽しめるかを追求している。

 

肉フェス企画の原体験となったのは、遠藤氏がフランスでクールジャパンコンテンツを集めた見本市「Tokyo Crazy Kawaii」(2013年)で日本食の人気を経験したことだった。「音楽、ファッション、伝統芸能、伝統工芸、食と5ジャンルのなかで老若男女が集まったのが“食”でした」と言う。日本に戻り、また海外への展開できる食のイベントの国内開催を模索し、たどり着いたのが肉フェスだ。3年前は肉がブームになりかけはじめ、TPPの動きなど和牛が海外へ出ていける参入障壁も下がってきたころでもあった。

 

「肉の料理は各国にそれぞれたくさんあります。日本のすき焼きやしゃぶしゃぶなどの食べ方は海外ではまだまだ知られていないし、たとえば海外の赤身の食べ方が日本で知られるようになったのはごく最近です。肉フェスでは海外での肉料理を知ったりできる。今度は海外で日本の肉料理を伝えたりお互いに紹介できるイベントになっていけたらとはじめました」

 

来場者リサーチによって、毎回どの店の、どんなメニューが人気なのかデータ化し、その内容をもとに出店する店側との出品メニューを綿密に打合せている。牛、豚、チキンの割合、そのうちステーキはいくつでバランスをとる。

 

こうした改善のもと、さまざまな調理方法が楽しめるので、大人数でシェアするのもいいし、今年はじめて展開するというフルーツエリアでのメニューなどで口をさっぱりさせて、ステージのライブを楽しみ、また肉に戻ったっていい。

 

「会場にはさまざまなコンテンツを配して、今年は『街コン』ともコラボしています。肉フェスをベースに、そのあと周辺にもひとの流れができることを考えてスキームを考えています」と遠藤氏が話すが、イベンターにとってはスキーム作りのヒントになりそう。

 

今回も多数の来場が予想される「肉フェス」。来場者は電子マネーのチャージと熱中症対策、日焼け対策もお忘れなく。

 

肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND

日時:2017年4月28日(金)~5月7日(日) 10:00〜21:00 (4/28,5/1,5/2 は12:00〜21:00、5/7は10:00〜20:00) 会場:お台場肉フェス特設会場(東京都江東区青海) 料金:入場料無料 食券・電子マネー利用可能 ※食券は 1 枚 700 円(税込) チケット:優先レーンから購入できるファストチケットや食券綴りなど、ローソンチケットにて販売中! http://l-tike.com/nikufes2017gw/ (Lコード:33096)

主催: AATJ株式会社 肉フェス公式サイト http://nikufes.jp

ハンググライダー日本代表鈴木由路選手とリアルな飛行体験を提供〜「第4回イベント総合EXPO」月刊イベントマーケティングブースで空を飛ぼう

ハンググライダー日本代表鈴木由路選手とリアルな飛行体験を提供〜「第4回イベント総合EXPO」月刊イベントマーケティングブースで空を飛ぼう »

月刊イベントマーケティング(発行:株式会社MICE研究所/代表取締役社長:田中力)は、「第4回イベント総合EXPO」(会期:5月31日(水)〜6月2日(金)/会場:幕張メッセ)に出展し、ハンググライダー日本代表鈴木由路選手プロデュースの『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を展示します。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、各種スポーツの振興やスポーツイベントによる地域活性化が進むなか、空のスポーツ”ハンググライダー”は競技人口が1,000人規模と、知名度は高いものの実際に体験者が少ないという側面がありました。

こうした状況に対し、ハンググライダー日本代表の鈴木由路選手は、山梨県内などでハンググライダーの体験ツアーなども企画してきましたが、「都内でもっと気軽に体験してもらいたい」と、VRを活用したハンググライダー体験シミュレーターを東京工業大学葭田研究室と共同開発しました。「第4回イベント総合EXPO」では、月刊イベントマーケティングブースに鈴木由路選手が登場し、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を披露、実際に参加者にハーネスとヘッドマウントディスプレイを装着し、ハンググライダー体験をしていただきます。

鈴木由路選手は「ハンググライダーはまだまだマイナーなスポーツです。ですが、この素晴らしさをできるだけ多くの方に知ってもらいたいと思い、開発しました」と話します。

ハンググライダーVR体験シュミレーターが5月3日〜5日に羽田空港で行われたイベントで初披露された際には、3日間で延べ1,200人が体験。参加者のほとんどがハンググライダー未体験でしたが、「本当に空を飛んでいるように感じて楽しかった」「雲をこんなに近くで見れるなんて驚きだ」など、好評を博しました。

月刊イベントマーケティングでは、イベントや体験提供を通して、スポーツの可能性を広げる鈴木由路さんの活動に賛同し、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を「第4回イベント総合EXPO」のブースにて展示します。なお、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』は、今後イベント向けにパッケージとして展開する予定で、イベント総合EXPOに来場するイベント企画担当者、企業の販促・宣伝・マーケティング担当者、商業施設等での興行企画担当者に向けてプロモーションを開始します。

月刊イベントマーケティングのブース(ブースNo.「9-44」)で、ハンググライダー日本代表の鈴木由路選手とともにお待ちしています。

▽鈴木由路さんプロフィール

ハンググライダー日本代表選手。1981年10月17日生。 成績: 2007年〜現在 ハンググライダー世界選手権 日本代表 2015年10月  Telomoyo Cup(インドネシア)Sports Class優勝 2017年2月   日本選手権 準優勝 2017年4月現在  世界ランキング30位(日本人過去最高) 国内ランキング2 位 普及活動: ハンググライダー体験ツアー、大会運営、マイナースポーツ体験イベント企画運営、各種イベント出演

講演活動: 中学・高校での特別授業、ビジネスマン向けセミナー、日本サッカー協会認定「夢先生」として小学校で特別授業

▽月刊イベントマーケティング 2015年7月に創刊したイベント(体験価値)マーケティングに関わるビジネスマン向けフリーペーパー。毎月30日に定期発行している。 発行部数:1万1,000部 読者対象:イベント主催者、企業のマーケティング担当者

▽「第4回イベント総合EXPO」開催概要 会期:2017年5月31日(水)~6月2日(金)<3日間> 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 会場:幕張メッセ 主催:リード エグジビション ジャパン株式会社 後援:一般財団法人 地域活性化センター 同時開催展:第4回 ライブ・エンターテイメント EXPO 出展対象: 下記のサービス・製品を提供する企業 ・企画・運営 ・アーティスト・タレント ・イベント機材・遊具 ・空間デザイン・装飾 ・グッズ・ノベルティ ・会場・施設 ・フード、ケータリング ・集客支援 ・セキュリティ・安全対策 ・地方創生向けサービス … など 来場対象: ・自治体、観光協会 ・学校、団体、組合 ・企業(販促・宣伝・マーケティング) ・企業(人事・総務・経営) ・スポーツ団体 ・プロモーター、音楽業界 ・メディア(TV、ラジオ、新聞社 など) ・イベント企画・運営 ・商業施設・テーマパーク … など 入場登録料:無料(事前登録制) 公式ページ:http://www.eventexpo.jp/ja/

GINZA SIX   写真で見る商業施設

GINZA SIX   写真で見る商業施設 »

17 4月, 2017

4月20日に銀座松坂屋跡地に地上13階、地下6階の複合施設「GINZA SIX」が開業します。先立って報道関係者向けに実施された内覧会では、商業施設や屋上提案、能楽堂、観光案内所などが公開されました。

イベント目線での注目は3〜5階の吹き抜け部分のリビングウオール。LEDを用いたインスタレーションをチームラボが担当。猪子寿之氏が、上下の目線で変わる見え方や、時間とともに変わる木々の色など演出の工夫を語っていました。反対側の自然の植物を用いた装飾を担当したパトリック・ブラン氏が、植物の選定や途中に階段があることを利用した会陰出などのの技巧を解説しました。

地下3階の観世能楽堂は松濤から移築してきたもの。能の舞台としてだけでなく文化・交流施設としても期待されている。480席約1600平米のキャパシティはコンベンションなどの用途に利用できるようです。

屋上は自然に親しむ近世江戸の庭園文化と町の賑わいを楽しむ製法の広場文化を融合した「GINZA SKY GROVE」をテーマに、銀座エリア最大の4000㎡の庭園になっております。中央部分はイベントなどでの活用を重視した広場ということで、銀座の夜景を見下ろしてのレセプション会場にも期待できそうですね。

 

 

今年もバイリンガル多数入社で国際化加速  〜サクラインターナショナル

今年もバイリンガル多数入社で国際化加速  〜サクラインターナショナル »

14 4月, 2017

4月4日に幕張国際研修センターで開催された、サクラインターナショナルさんの入社式に参列してきました。

外国籍3人、バイリンガル社員13人を含む19人が入社し、同社の国際化路線がさらに加速していきそうです。(社名からしてインターナショナルですね)新入社員の所信表明も日英両方で話すわけで、こういう時にワタクシのなんちゃって留学生という略歴はひた隠しにしなければならないのです。

入社式では、同社の妙代社長が「Boys be ambitious」の言葉とともに、将来は新入社員の皆さんが全世界でそれぞれ会社をつくるなど大いに活躍して欲しい、とエールを送りました。社長室の牧室長は「新入社員に送る“おめでとう”という言葉の意味は、これから各々が何をするかによって変わってくる。まず夢や希望をもち、それを恥ずかしがらずに人に語ることから、夢の実現がはじまる」と励ましの言葉を、武田取締役はデール・カーネギーの「運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう」の言葉を引用し、さまざまな部署に配属された新入社員がその場に応じて創意工夫していくことの大切さを、植木雅史部長は、「目標があれば日々の活動に意識が変わる」とし、遠い目標と近い目標をたて常にその目標を立てることや、楽しく前向きに仕事をすることなど、それぞれの経験をまじえてアドバイスをしていました。新入社員の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。

入社式後に行われた懇親会では、配属先の上司・先輩とともに入社後の意気込みを一人ひとりが発表しました。新入社員の中には入社前に開催されたGASTECHの現場をお手伝いしてい方も多く、英語だけでなくイベントの知識でも負けてしまうかも、となぜかライバル視している自分を発見しました。

  

   

モナリザはピカソが書いたんでしたか!? カヤックのしごと展【副編タナカ・リポート】

モナリザはピカソが書いたんでしたか!? カヤックのしごと展【副編タナカ・リポート】 »

10 4月, 2017

面白法人カヤックが4月10日(日)に開催した「カヤックのしごと展」と「1社だけの合同説明会」を取材して参りました副編集長田中力でございます。 カヤックさんといえば、一応Web制作会社というくくりになっていますが、映像、VR、ゲーム、イベントなどの面白いコンテンツで、企業のプロモーションをお手伝いしている会社だとワタクシは理解しております。「カヤックのしごと展」は年に1回開催されている同社のコンテンツを一堂に集めたイベントです。同時開催の「1社だけの合同説明会」は内定者や就職希望者のため、またその家族の「うちの子が就職したカヤックってどういう会社なんだろうか」という不安(?)に応えるために実施されているそうです。普通の会社説明会とちがって、有名なサイコロ給の説明や、クリエイターの生のお話が聞けるちょっと変わったでも身になりそうな説明会となっております。

■ミラクルトレース 〜だれでも画伯

VRのヘッドマウントをかぶってそこに移った絵やイラストをなぞるだけで完璧な図が描けるという、夢のようなアイテム。 絵心ないワタクシも”モナリザ”に挑戦してみたところ、写真右のできばえ。 「絵画は描くひとの絵心が必要かもしれませんね」…先に言ってほしかった。 タナカ画伯の制作風景動画はこちら https://youtu.be/gVcc3vnz9pQ

 

■ビジネスポーツ選手権

三井不動産ビルマネジメントとのコラボで霞が関・新宿・横浜の『三井のオフィス』で開催したビジネスポーツ選手権を再現。

・打て!傘ゴルフ 雨の日はついついやってしまう、傘を手にしてゴルフスイング。それをゲームにしちゃったもの。加速度センサー搭載の特製傘と、3Dモデルのゴルフ場を連携。なんちゃってゴルファーのタナカとしては、ついつい本気でスイング。右膝が開いちゃってるな、と変な反省をしてしまいました。 タナカのへっぽこスイングはこちら https://youtu.be/wpcOpgHB-N0 ・指せ!プレゼンフェンシング プレゼンテーションを指示棒で指す動作をフェンシングみたいに、ホイホイホイと。ワタクシは反射神経とコントロールが悪く散々な結果に。プレゼンの才能には恵まれていないようです。https://youtu.be/r8skZEjHN50

・狙え!紙くずフリースロー  紙くずをゴミ箱に投げ入れフリースロー。バスケ未経験ですし…。https://youtu.be/jCROnwJcqWs

 

その他、タチコマやバッテリーなど、いろいろ人気のコンテンツがありましたが、地味にですが面白かったのが、RPGの「ダメージ床」(そんな名前なのか!)を再現した「マットマックス4DX」毒沼柄のマットを踏むと、ゴブゴブという音とともに毒沼に入ったような感触が伝わる(毒沼に入ったことないけど、なんだかリアル!)  

 

 

■1社だけの合同説明会

カヤックといえばサイコロ給、というぐらい有名なサイコロの目によって給料が変動するしくみなど、カヤックのユニークな会社制度を説明するだけでなく、エンジニアやクリエイターの生の声やブレスト体験など、合同説明会ではできない、働き方や生き方に触れる貴重な機会。プランナーの個人名が入った天野ブースや博士ブースなんてのもありました。

 

#カヤック #カヤックのしごと展 #1社だけの合同説明会

イベンターにも伝えたい!Slush Tokyo 2017のイノベーションスタイル

イベンターにも伝えたい!Slush Tokyo 2017のイノベーションスタイル »

Slush Tokyo2017が3月29・30日の2日間、大きな熱狂のなか、閉幕しました。

Slushは、もともと2008年フィンランド・ヘルシンキで学生が主体となって開催し起業ムーブメントを起こしたスタートアップイベントです。2015年にアジアでは初めて日本に進出。「Slush Asia」として東京・台場で初開催、昨年は幕張メッセで行なわれました。3回目となる今回は名称を「Slush Tokyo」に変更して、東京ビッグサイトに会場を移し実施されたものです。

月刊イベントマーケティングでは、昨年1月に行った「EVENT MARKETING SUMMIT」(イベントJAPAN2016内で実施)で 、Slush Tokyoの CEO Antti Sonninen氏、昨年Slush AsiaのVolunteers Lead の東野万美さんからSlushのことを聞いて以来、実際に昨年のSlush Asia、今年のSlush Tokyoと取材してきました。

▽「SLUSH ASIAを通して学んだこと」月刊イベントマーケティング08号掲載記事より http://www.event-marketing.co.jp/contents/3462

イベントは目指すゴール(目標設定)によってそのスタイルは違うものですが、Slush TokyoがほかのBtoBイベントやビジネスカンファレンスと異なる点や特徴的だと感じた点は、次の3点です。

1.ロックコンサートのような演出

会場に入ると、明かりは専用の提灯と各エリアのステージに設置されるライトのみ。SNS上では「ライブ会場のよう」という投稿も多く見られました。

特にメインステージでは、スモークがたかれ、登壇者のステージ登場に合わせて動画でご覧いただいたように、まるでロックコンサートのような演出で、動画と音響が流れ、ムービングライトが合わせて動くのも、気分を盛り上げます。(聴く方も盛り上がりますが、この演出は登壇者にとっても気分が上がりそうです)

 

2.距離感が近く、いたるところで新たな交流が生まれる

出展者×参加者

Slush Tokyoでは、他のイベントのように出展ブースが並ぶDemo Areaもあるため、出展者と参加者の交流はもちろんありますが、「チラシいかがですか?」という売り込み的な態度や、資料集めに足早に無口で過ぎ去る来場者の姿はなく、フラットに会話する姿が多く見られました。ビジネススーツよりもTシャツなどカジュアルな服装ばかりで、ラフな雰囲気であること、また、スタートアップブースはオープンな間口と後ろ側の2面の仕切りがシースルーで視界を遮らない構成であったことなど、かしこまった雰囲気をつくらず、距離感を近くするのでしょう。

 

登壇者×参加者

また、さきほどまでメインステージに立っていたスピーカーに質問のできるSlush Cafeというエリアが設けられていました。最前列から3歩の至近距離に座るスピーカーに対し、参加者が目線を合わせて自由に質問しディスカッションを楽しんでいました。メインステージも熱気があり、どちらかというとフランクな印象はありますが、Slush Cafeで話すスピーカーの表情はより柔らかく、身近に感じることができます。

 

参加者×参加者

もっとも特徴的とも言えるのが、参加者同士の交流です。知り合い同士で「久しぶり!」という交流ではなく(もちろん至る所で「久しぶり!」のハグは目撃しました)、初対面同士でも「Hi!」と声をかけ合ったり、目が合うと短くとも挨拶をしたり、会場は終始熱気にあふれ、ザワザワと親密な会話が続いていました。

会場内にMeeting Areaが設置され、投資家とのミーティングが各テーブルで行われていたこともSlush Tokyoが目指す「世界で活 躍する若き起業家が育つ環境をつくる」を体現しているようでした。投資家、ベンチャー、メディア向けにマッチメイキングツールも導入され、事前にミーティングを予約することもできました。どれだけの投資がこのSlush Tokyoで行われたのか、とても楽しみです。

 

私はメディアパスでSlush Tokyoに参加しましたが、受付で並んでいるときから「Hi!」と声をかけられ、お話したのがメインステージのスピーカーさんでした。会場でも、大きな来場パスは名前の視認性が高いせいか、すれ違う参加者さんから「Hi,Yoko!」と名前で呼び止められることも多く、いろいろな参加者の方と会話を楽しむことができました。

 

 

 

3.学生ボランティア約500人が主体的に動く

会場で実際の空気を感じないことには、雰囲気というのはなかなか伝えることが難しいのですが、このエキサイティングな空間は高校生・大学生の学生ボランティア約500人によってつくられています。メインステージ登壇スピーカーへの交渉などの企画、Demo Areaの営業、当日運営のスタッフまで、ほとんどを学生の力で回している実行体制は、他のイベントではなかなかありません。

Antti Sonninenさんは、「ただ感情的に楽しいだけでも盛り上がりをつくることはできるが、自ら納得して、意味を見出せるようトップダウンのリーダーシップはとりません」と話し、たとえば、集客に関しては、目標というミッションを伝えるが方法に関しては任せていたという。

個人的には、昨年Volunteers Lead として裏方で大役を果たした東野万美さんが、今年のSlush Tokyoの取材では表舞台に立ち、メインステージで英語でMCをしている姿がとても印象的でした。

 

 

というわけで、本日配信したメルマガの前文で、弊社代表の田中が「取材だけでなくイベント運営のお手伝いやご相談も受けていたようで」と吹聴しておりましたが、そんな恐れ多いことはしておりません。記者会見でお会いしたAntti Sonninenさんから「Wi-Fi工事会社でよいところないかな?」とお探しだったので、オススメの会社をご紹介したりという程度でしたが、少しでも関われたことがうれしくなるようなイベントでした。

間口40メートルのテントだが写真では大きさが伝わらない…  〜西尾レントオール内覧会

間口40メートルのテントだが写真では大きさが伝わらない…  〜西尾レントオール内覧会 »

3 4月, 2017

3月27日・28日の2日間、茨城県牛久で開催された西尾レントオールの内覧会を取材して参りました。

ワタクシが取材した27日の朝はあいにくの雨でしたが、イベント関係者っぽい方が多数来場していて、各コーナーにいた説明員の方あれこれ質問している姿が散見されました。 受付を済ますと目の前には大型ステージ(モデックス)と大型観覧席が鎮座しておりました。システム部材を自由に組合せてさまざまな用途に使えるというスグレもの。。あいにくの雨風も”雨や風に強い”ところを証明するという役割を果たしてくれました。プロジェクションマッピングが投影できる9ドームテントも出品、楽しい空間をつくれそうです。

 

 

会場奥に回り込むと、なにやらテントがございます。中に入ると1階は商談席がいくつか用意されています。その脇には階段がありまして、登っていくと豪華な応接セットが。VIP用の商談席という感じのしつらえでしょうか。パーティなどにも使えそうです。そしてこの応接セットと宝箱風のテーブルもレンタル品だそうです。主に撮影用に利用されているようですが、ちょっと変わったテイストを出したいときにいい感じです。こういうのもあるんですねぇ。

 

 

そして巨大な倉庫の間をあるいていくと、やたらと太くて大きな鉄骨と…屋根か? これがなんと間口40メートルのTFSテント。こんなゴツいものをテントというのも不思議な感じですが…。この巨大なテントは5月31日からのイベント総合EXPOにも出展されます。どれだけデカイブースになるのかというと、タテ14コマで横が4小間という感じになるそうです。工事現場に設置して中を重機が走り回ったりするどいうことで、大きいわけです。その向かいには移動式大型テント、こちらは間口20m。これを人の力だけで動かせるということで、スゴイんですが、イベントにどう使えるかなぁと、企画力が問われそうです。

またテントの中にあるスライド式観覧席「スマートシート」は、折りたたみ型で職人いらずで簡単、短時間で設置可能なすぐれもの。屋外使用を考慮して防水仕様にも施されている。芝や施設を守る養生床材「アーマーデッキ」「ポータフロア」「スポーツコート」などもラインナップされており、スポーツイベントでも威力を発揮しそうです。

  

 

大きなものばかりを見てきましたが、西尾レントオールはLEDディスプレイも多数用意。展示会に適した2.6mmピッチの屋内用LEDディスプレイのほか、屋外も使える5.6ミリピッチLEDは屋外ステージと組合せて使うことも可能。床に設置できる耐荷重の高いタイプも導入検討中とのこと。

あと変わりダネとしては、雷を誘導する避雷針とは異なり、落雷しないようにエリアを保護するPDCEも出品。屋外イベントの新しいスタンダードになるかも。

 

 

そのほか、ペッパーやVRなどさまざまなカテゴリーを揃える商品力とアイテム保有量を参加者にアピールする内覧会となりました。イベントへの企画・提案力も合わせて総合力でイベントを成功に導く西尾レントオールに期待が高まるのでございます。 (文:田中力)