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ハンググライダー日本代表鈴木由路選手とリアルな飛行体験を提供〜「第4回イベント総合EXPO」月刊イベントマーケティングブースで空を飛ぼう

ハンググライダー日本代表鈴木由路選手とリアルな飛行体験を提供〜「第4回イベント総合EXPO」月刊イベントマーケティングブースで空を飛ぼう »

月刊イベントマーケティング(発行:株式会社MICE研究所/代表取締役社長:田中力)は、「第4回イベント総合EXPO」(会期:5月31日(水)〜6月2日(金)/会場:幕張メッセ)に出展し、ハンググライダー日本代表鈴木由路選手プロデュースの『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を展示します。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、各種スポーツの振興やスポーツイベントによる地域活性化が進むなか、空のスポーツ”ハンググライダー”は競技人口が1,000人規模と、知名度は高いものの実際に体験者が少ないという側面がありました。

こうした状況に対し、ハンググライダー日本代表の鈴木由路選手は、山梨県内などでハンググライダーの体験ツアーなども企画してきましたが、「都内でもっと気軽に体験してもらいたい」と、VRを活用したハンググライダー体験シミュレーターを東京工業大学葭田研究室と共同開発しました。「第4回イベント総合EXPO」では、月刊イベントマーケティングブースに鈴木由路選手が登場し、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を披露、実際に参加者にハーネスとヘッドマウントディスプレイを装着し、ハンググライダー体験をしていただきます。

鈴木由路選手は「ハンググライダーはまだまだマイナーなスポーツです。ですが、この素晴らしさをできるだけ多くの方に知ってもらいたいと思い、開発しました」と話します。

ハンググライダーVR体験シュミレーターが5月3日〜5日に羽田空港で行われたイベントで初披露された際には、3日間で延べ1,200人が体験。参加者のほとんどがハンググライダー未体験でしたが、「本当に空を飛んでいるように感じて楽しかった」「雲をこんなに近くで見れるなんて驚きだ」など、好評を博しました。

月刊イベントマーケティングでは、イベントや体験提供を通して、スポーツの可能性を広げる鈴木由路さんの活動に賛同し、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を「第4回イベント総合EXPO」のブースにて展示します。なお、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』は、今後イベント向けにパッケージとして展開する予定で、イベント総合EXPOに来場するイベント企画担当者、企業の販促・宣伝・マーケティング担当者、商業施設等での興行企画担当者に向けてプロモーションを開始します。

月刊イベントマーケティングのブース(ブースNo.「9-44」)で、ハンググライダー日本代表の鈴木由路選手とともにお待ちしています。

▽鈴木由路さんプロフィール

ハンググライダー日本代表選手。1981年10月17日生。 成績: 2007年〜現在 ハンググライダー世界選手権 日本代表 2015年10月  Telomoyo Cup(インドネシア)Sports Class優勝 2017年2月   日本選手権 準優勝 2017年4月現在  世界ランキング30位(日本人過去最高) 国内ランキング2 位 普及活動: ハンググライダー体験ツアー、大会運営、マイナースポーツ体験イベント企画運営、各種イベント出演

講演活動: 中学・高校での特別授業、ビジネスマン向けセミナー、日本サッカー協会認定「夢先生」として小学校で特別授業

▽月刊イベントマーケティング 2015年7月に創刊したイベント(体験価値)マーケティングに関わるビジネスマン向けフリーペーパー。毎月30日に定期発行している。 発行部数:1万1,000部 読者対象:イベント主催者、企業のマーケティング担当者

▽「第4回イベント総合EXPO」開催概要 会期:2017年5月31日(水)~6月2日(金)<3日間> 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 会場:幕張メッセ 主催:リード エグジビション ジャパン株式会社 後援:一般財団法人 地域活性化センター 同時開催展:第4回 ライブ・エンターテイメント EXPO 出展対象: 下記のサービス・製品を提供する企業 ・企画・運営 ・アーティスト・タレント ・イベント機材・遊具 ・空間デザイン・装飾 ・グッズ・ノベルティ ・会場・施設 ・フード、ケータリング ・集客支援 ・セキュリティ・安全対策 ・地方創生向けサービス … など 来場対象: ・自治体、観光協会 ・学校、団体、組合 ・企業(販促・宣伝・マーケティング) ・企業(人事・総務・経営) ・スポーツ団体 ・プロモーター、音楽業界 ・メディア(TV、ラジオ、新聞社 など) ・イベント企画・運営 ・商業施設・テーマパーク … など 入場登録料:無料(事前登録制) 公式ページ:http://www.eventexpo.jp/ja/

GINZA SIX   写真で見る商業施設

GINZA SIX   写真で見る商業施設 »

17 4月, 2017

4月20日に銀座松坂屋跡地に地上13階、地下6階の複合施設「GINZA SIX」が開業します。先立って報道関係者向けに実施された内覧会では、商業施設や屋上提案、能楽堂、観光案内所などが公開されました。

イベント目線での注目は3〜5階の吹き抜け部分のリビングウオール。LEDを用いたインスタレーションをチームラボが担当。猪子寿之氏が、上下の目線で変わる見え方や、時間とともに変わる木々の色など演出の工夫を語っていました。反対側の自然の植物を用いた装飾を担当したパトリック・ブラン氏が、植物の選定や途中に階段があることを利用した会陰出などのの技巧を解説しました。

地下3階の観世能楽堂は松濤から移築してきたもの。能の舞台としてだけでなく文化・交流施設としても期待されている。480席約1600平米のキャパシティはコンベンションなどの用途に利用できるようです。

屋上は自然に親しむ近世江戸の庭園文化と町の賑わいを楽しむ製法の広場文化を融合した「GINZA SKY GROVE」をテーマに、銀座エリア最大の4000㎡の庭園になっております。中央部分はイベントなどでの活用を重視した広場ということで、銀座の夜景を見下ろしてのレセプション会場にも期待できそうですね。

 

 

今年もバイリンガル多数入社で国際化加速  〜サクラインターナショナル

今年もバイリンガル多数入社で国際化加速  〜サクラインターナショナル »

14 4月, 2017

4月4日に幕張国際研修センターで開催された、サクラインターナショナルさんの入社式に参列してきました。

外国籍3人、バイリンガル社員13人を含む19人が入社し、同社の国際化路線がさらに加速していきそうです。(社名からしてインターナショナルですね)新入社員の所信表明も日英両方で話すわけで、こういう時にワタクシのなんちゃって留学生という略歴はひた隠しにしなければならないのです。

入社式では、同社の妙代社長が「Boys be ambitious」の言葉とともに、将来は新入社員の皆さんが全世界でそれぞれ会社をつくるなど大いに活躍して欲しい、とエールを送りました。社長室の牧室長は「新入社員に送る“おめでとう”という言葉の意味は、これから各々が何をするかによって変わってくる。まず夢や希望をもち、それを恥ずかしがらずに人に語ることから、夢の実現がはじまる」と励ましの言葉を、武田取締役はデール・カーネギーの「運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう」の言葉を引用し、さまざまな部署に配属された新入社員がその場に応じて創意工夫していくことの大切さを、植木雅史部長は、「目標があれば日々の活動に意識が変わる」とし、遠い目標と近い目標をたて常にその目標を立てることや、楽しく前向きに仕事をすることなど、それぞれの経験をまじえてアドバイスをしていました。新入社員の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。

入社式後に行われた懇親会では、配属先の上司・先輩とともに入社後の意気込みを一人ひとりが発表しました。新入社員の中には入社前に開催されたGASTECHの現場をお手伝いしてい方も多く、英語だけでなくイベントの知識でも負けてしまうかも、となぜかライバル視している自分を発見しました。

  

   

モナリザはピカソが書いたんでしたか!? カヤックのしごと展【副編タナカ・リポート】

モナリザはピカソが書いたんでしたか!? カヤックのしごと展【副編タナカ・リポート】 »

10 4月, 2017

面白法人カヤックが4月10日(日)に開催した「カヤックのしごと展」と「1社だけの合同説明会」を取材して参りました副編集長田中力でございます。 カヤックさんといえば、一応Web制作会社というくくりになっていますが、映像、VR、ゲーム、イベントなどの面白いコンテンツで、企業のプロモーションをお手伝いしている会社だとワタクシは理解しております。「カヤックのしごと展」は年に1回開催されている同社のコンテンツを一堂に集めたイベントです。同時開催の「1社だけの合同説明会」は内定者や就職希望者のため、またその家族の「うちの子が就職したカヤックってどういう会社なんだろうか」という不安(?)に応えるために実施されているそうです。普通の会社説明会とちがって、有名なサイコロ給の説明や、クリエイターの生のお話が聞けるちょっと変わったでも身になりそうな説明会となっております。

■ミラクルトレース 〜だれでも画伯

VRのヘッドマウントをかぶってそこに移った絵やイラストをなぞるだけで完璧な図が描けるという、夢のようなアイテム。 絵心ないワタクシも”モナリザ”に挑戦してみたところ、写真右のできばえ。 「絵画は描くひとの絵心が必要かもしれませんね」…先に言ってほしかった。 タナカ画伯の制作風景動画はこちら https://youtu.be/gVcc3vnz9pQ

 

■ビジネスポーツ選手権

三井不動産ビルマネジメントとのコラボで霞が関・新宿・横浜の『三井のオフィス』で開催したビジネスポーツ選手権を再現。

・打て!傘ゴルフ 雨の日はついついやってしまう、傘を手にしてゴルフスイング。それをゲームにしちゃったもの。加速度センサー搭載の特製傘と、3Dモデルのゴルフ場を連携。なんちゃってゴルファーのタナカとしては、ついつい本気でスイング。右膝が開いちゃってるな、と変な反省をしてしまいました。 タナカのへっぽこスイングはこちら https://youtu.be/wpcOpgHB-N0 ・指せ!プレゼンフェンシング プレゼンテーションを指示棒で指す動作をフェンシングみたいに、ホイホイホイと。ワタクシは反射神経とコントロールが悪く散々な結果に。プレゼンの才能には恵まれていないようです。https://youtu.be/r8skZEjHN50

・狙え!紙くずフリースロー  紙くずをゴミ箱に投げ入れフリースロー。バスケ未経験ですし…。https://youtu.be/jCROnwJcqWs

 

その他、タチコマやバッテリーなど、いろいろ人気のコンテンツがありましたが、地味にですが面白かったのが、RPGの「ダメージ床」(そんな名前なのか!)を再現した「マットマックス4DX」毒沼柄のマットを踏むと、ゴブゴブという音とともに毒沼に入ったような感触が伝わる(毒沼に入ったことないけど、なんだかリアル!)  

 

 

■1社だけの合同説明会

カヤックといえばサイコロ給、というぐらい有名なサイコロの目によって給料が変動するしくみなど、カヤックのユニークな会社制度を説明するだけでなく、エンジニアやクリエイターの生の声やブレスト体験など、合同説明会ではできない、働き方や生き方に触れる貴重な機会。プランナーの個人名が入った天野ブースや博士ブースなんてのもありました。

 

#カヤック #カヤックのしごと展 #1社だけの合同説明会

イベンターにも伝えたい!Slush Tokyo 2017のイノベーションスタイル

イベンターにも伝えたい!Slush Tokyo 2017のイノベーションスタイル »

Slush Tokyo2017が3月29・30日の2日間、大きな熱狂のなか、閉幕しました。

Slushは、もともと2008年フィンランド・ヘルシンキで学生が主体となって開催し起業ムーブメントを起こしたスタートアップイベントです。2015年にアジアでは初めて日本に進出。「Slush Asia」として東京・台場で初開催、昨年は幕張メッセで行なわれました。3回目となる今回は名称を「Slush Tokyo」に変更して、東京ビッグサイトに会場を移し実施されたものです。

月刊イベントマーケティングでは、昨年1月に行った「EVENT MARKETING SUMMIT」(イベントJAPAN2016内で実施)で 、Slush Tokyoの CEO Antti Sonninen氏、昨年Slush AsiaのVolunteers Lead の東野万美さんからSlushのことを聞いて以来、実際に昨年のSlush Asia、今年のSlush Tokyoと取材してきました。

▽「SLUSH ASIAを通して学んだこと」月刊イベントマーケティング08号掲載記事より http://www.event-marketing.co.jp/contents/3462

イベントは目指すゴール(目標設定)によってそのスタイルは違うものですが、Slush TokyoがほかのBtoBイベントやビジネスカンファレンスと異なる点や特徴的だと感じた点は、次の3点です。

1.ロックコンサートのような演出

会場に入ると、明かりは専用の提灯と各エリアのステージに設置されるライトのみ。SNS上では「ライブ会場のよう」という投稿も多く見られました。

特にメインステージでは、スモークがたかれ、登壇者のステージ登場に合わせて動画でご覧いただいたように、まるでロックコンサートのような演出で、動画と音響が流れ、ムービングライトが合わせて動くのも、気分を盛り上げます。(聴く方も盛り上がりますが、この演出は登壇者にとっても気分が上がりそうです)

 

2.距離感が近く、いたるところで新たな交流が生まれる

出展者×参加者

Slush Tokyoでは、他のイベントのように出展ブースが並ぶDemo Areaもあるため、出展者と参加者の交流はもちろんありますが、「チラシいかがですか?」という売り込み的な態度や、資料集めに足早に無口で過ぎ去る来場者の姿はなく、フラットに会話する姿が多く見られました。ビジネススーツよりもTシャツなどカジュアルな服装ばかりで、ラフな雰囲気であること、また、スタートアップブースはオープンな間口と後ろ側の2面の仕切りがシースルーで視界を遮らない構成であったことなど、かしこまった雰囲気をつくらず、距離感を近くするのでしょう。

 

登壇者×参加者

また、さきほどまでメインステージに立っていたスピーカーに質問のできるSlush Cafeというエリアが設けられていました。最前列から3歩の至近距離に座るスピーカーに対し、参加者が目線を合わせて自由に質問しディスカッションを楽しんでいました。メインステージも熱気があり、どちらかというとフランクな印象はありますが、Slush Cafeで話すスピーカーの表情はより柔らかく、身近に感じることができます。

 

参加者×参加者

もっとも特徴的とも言えるのが、参加者同士の交流です。知り合い同士で「久しぶり!」という交流ではなく(もちろん至る所で「久しぶり!」のハグは目撃しました)、初対面同士でも「Hi!」と声をかけ合ったり、目が合うと短くとも挨拶をしたり、会場は終始熱気にあふれ、ザワザワと親密な会話が続いていました。

会場内にMeeting Areaが設置され、投資家とのミーティングが各テーブルで行われていたこともSlush Tokyoが目指す「世界で活 躍する若き起業家が育つ環境をつくる」を体現しているようでした。投資家、ベンチャー、メディア向けにマッチメイキングツールも導入され、事前にミーティングを予約することもできました。どれだけの投資がこのSlush Tokyoで行われたのか、とても楽しみです。

 

私はメディアパスでSlush Tokyoに参加しましたが、受付で並んでいるときから「Hi!」と声をかけられ、お話したのがメインステージのスピーカーさんでした。会場でも、大きな来場パスは名前の視認性が高いせいか、すれ違う参加者さんから「Hi,Yoko!」と名前で呼び止められることも多く、いろいろな参加者の方と会話を楽しむことができました。

 

 

 

3.学生ボランティア約500人が主体的に動く

会場で実際の空気を感じないことには、雰囲気というのはなかなか伝えることが難しいのですが、このエキサイティングな空間は高校生・大学生の学生ボランティア約500人によってつくられています。メインステージ登壇スピーカーへの交渉などの企画、Demo Areaの営業、当日運営のスタッフまで、ほとんどを学生の力で回している実行体制は、他のイベントではなかなかありません。

Antti Sonninenさんは、「ただ感情的に楽しいだけでも盛り上がりをつくることはできるが、自ら納得して、意味を見出せるようトップダウンのリーダーシップはとりません」と話し、たとえば、集客に関しては、目標というミッションを伝えるが方法に関しては任せていたという。

個人的には、昨年Volunteers Lead として裏方で大役を果たした東野万美さんが、今年のSlush Tokyoの取材では表舞台に立ち、メインステージで英語でMCをしている姿がとても印象的でした。

 

 

というわけで、本日配信したメルマガの前文で、弊社代表の田中が「取材だけでなくイベント運営のお手伝いやご相談も受けていたようで」と吹聴しておりましたが、そんな恐れ多いことはしておりません。記者会見でお会いしたAntti Sonninenさんから「Wi-Fi工事会社でよいところないかな?」とお探しだったので、オススメの会社をご紹介したりという程度でしたが、少しでも関われたことがうれしくなるようなイベントでした。

間口40メートルのテントだが写真では大きさが伝わらない…  〜西尾レントオール内覧会

間口40メートルのテントだが写真では大きさが伝わらない…  〜西尾レントオール内覧会 »

3 4月, 2017

3月27日・28日の2日間、茨城県牛久で開催された西尾レントオールの内覧会を取材して参りました。

ワタクシが取材した27日の朝はあいにくの雨でしたが、イベント関係者っぽい方が多数来場していて、各コーナーにいた説明員の方あれこれ質問している姿が散見されました。 受付を済ますと目の前には大型ステージ(モデックス)と大型観覧席が鎮座しておりました。システム部材を自由に組合せてさまざまな用途に使えるというスグレもの。。あいにくの雨風も”雨や風に強い”ところを証明するという役割を果たしてくれました。プロジェクションマッピングが投影できる9ドームテントも出品、楽しい空間をつくれそうです。

 

 

会場奥に回り込むと、なにやらテントがございます。中に入ると1階は商談席がいくつか用意されています。その脇には階段がありまして、登っていくと豪華な応接セットが。VIP用の商談席という感じのしつらえでしょうか。パーティなどにも使えそうです。そしてこの応接セットと宝箱風のテーブルもレンタル品だそうです。主に撮影用に利用されているようですが、ちょっと変わったテイストを出したいときにいい感じです。こういうのもあるんですねぇ。

 

 

そして巨大な倉庫の間をあるいていくと、やたらと太くて大きな鉄骨と…屋根か? これがなんと間口40メートルのTFSテント。こんなゴツいものをテントというのも不思議な感じですが…。この巨大なテントは5月31日からのイベント総合EXPOにも出展されます。どれだけデカイブースになるのかというと、タテ14コマで横が4小間という感じになるそうです。工事現場に設置して中を重機が走り回ったりするどいうことで、大きいわけです。その向かいには移動式大型テント、こちらは間口20m。これを人の力だけで動かせるということで、スゴイんですが、イベントにどう使えるかなぁと、企画力が問われそうです。

またテントの中にあるスライド式観覧席「スマートシート」は、折りたたみ型で職人いらずで簡単、短時間で設置可能なすぐれもの。屋外使用を考慮して防水仕様にも施されている。芝や施設を守る養生床材「アーマーデッキ」「ポータフロア」「スポーツコート」などもラインナップされており、スポーツイベントでも威力を発揮しそうです。

  

 

大きなものばかりを見てきましたが、西尾レントオールはLEDディスプレイも多数用意。展示会に適した2.6mmピッチの屋内用LEDディスプレイのほか、屋外も使える5.6ミリピッチLEDは屋外ステージと組合せて使うことも可能。床に設置できる耐荷重の高いタイプも導入検討中とのこと。

あと変わりダネとしては、雷を誘導する避雷針とは異なり、落雷しないようにエリアを保護するPDCEも出品。屋外イベントの新しいスタンダードになるかも。

 

 

そのほか、ペッパーやVRなどさまざまなカテゴリーを揃える商品力とアイテム保有量を参加者にアピールする内覧会となりました。イベントへの企画・提案力も合わせて総合力でイベントを成功に導く西尾レントオールに期待が高まるのでございます。 (文:田中力)

 

イベント・商空間の最新提案集まる  〜日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 レポート

イベント・商空間の最新提案集まる  〜日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 レポート »

22 3月, 2017

日本経済新聞社主催の「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月7日から10日まで東京ビッグサイトで開催された。(特別企画の「最新・空間演出EXPO」「GOOD DESIGN Biz EXPO」「ヘルスケア&スポーツ街づくりEXPO」は3月8日から10日 、「フランチャイズ・ショー」「インバウンドビジネス総合展」は2月開催) コミュニティーのにぎわいの中心となる「店舗・商業施設」や、ビジネスの拠点である「オフィス」、豊かに暮らすための「住宅」など、にぎわい溢れる快適で安全な街づくり・店づくりのための最新ソリューション、ビジネスモデルが集まる「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「ライティング・フェア」「LED NEXT STAGE」の各展が実施された。

最新・空間演出EXPOには、映像センター、パルコスペースシステムズ、手塚運輸、システムアードなどが出展。

映像センターは牽引型LED設置架台「PIVOT RIGGER」を展示。乗用車などで牽引できる架台にLEDディスプレイや発電機を搭載することで、迅 速な設置・撤収と低コストでの運用、環境に適したディスプレイを随時とりつけられるフレキシビリティがうり。さまざまなイベント、パブリックビューイングなどで効果を発揮しそうだ。 パルコスペースシステムは、商業施設や展示会などで手軽に運用できるコンパクトマッピングなどの映像で空間を演出するソリューションを提案した。

 

Japan Shopでは、商空間だけでなく展示会・イベント空間もてがける企業の出展があった。

展示装飾をてがけるボックスワンはメイン商材のオクタノルムを大量に使用し、飾り棚のようなブースを出展。 タケナカはイベントJapanでも展開したキューブ型LEDを中心に映像ソリューションや系列会社シムディレクトのコンテンツ制作・プロデュースの実績を紹介した。 花とみどり社は、さくらと芝生をブースないで再現。展示会に自然の彩を加え、多くの来場者が足をとめていた。

 

国際女性デーにヒグチ編集長が登壇!? JCMAつながり勉強会

国際女性デーにヒグチ編集長が登壇!? JCMAつながり勉強会 »

22 3月, 2017

(一社)日本コンベンション協会(JCMA)は3月8日に霞山会館で第4回JCMAつながり勉強会を開催した。当日は国際女性デーということもあり、「女性の活躍」をテーマに人材育成委員会と女性交流委員会が合同での実施となった。

第1部は「イベントマーケティング紙がみた活躍する女性たち」と題して本紙の樋口陽子編集長が登壇の予定だったが、諸事情により急遽、田中力副編集長が代理で講演。国際女性デーのイベントで、司会のオリコム塩田誠氏と田中の中年男性二人が登壇することを懸念し、田中が樋口編集長のお面を被って登壇したものの、会場は「笑っていいのか、わからない」と微妙な空気が流れた。そのような状況のなか、MICEやイベントの世界で活躍する5人を紹介。現場力、コミュニケーション力、行動力、包容力、対話力という女性が活躍するためのキーワードを交えて、それぞれの活動や女性として、人としての魅力を語った。

第2部は、塩田氏が6・3・5法を用いたワークショップを行い、「おもてなし」と「好感度」をテーマに、各グループでアイデアを出しあった。参加者は「男女の違いがわかった。ユーモアをもって話し合うことがアイデア出しに重要と気づいた」など、それぞれ気づきが得られたようだった。

引き続き懇親会も行われ、MICE業界のなかでも異なるフィールドが異なる企業に所属する参加者も多く、貴重な交流の場となっていた。

 

SXSWを疑似体験しよう!?【イベントマーケティングNEWS 17/03/07】 »

7 3月, 2017

今週は火曜日にお届けしている、副編集長の気まぐれメルマガ「イベントマーケティング」の田中力でございます。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 (本当は反省しております)さて、いよいよクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル「SXSW Conference & Festivals」が3月10日から米国・オースチンではじまります。そのようすを月刊イベントマーケティング本紙で紹介するだけでなく、参加メンバーの方々に生の感想や裏話を語ってもらう場をつくります。 「SXSW 勉強会×⽉刊イベントマーケティング」は3月23日19:00から新橋のイベマケオフィスで開催します。いつものようにビールとおつまみ付きでございます。 詳細・申込みはこちらhttp://eventregist.com/e/SXSWxEventMarketing)からInterBEEの出展申込みがはじまりましたね。「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の技術要素を網羅した「メディア総合イベント」へ変革の第一歩!。期待大でございます。そして今年のCMO Japan Summit開催が公表されました。トップマーケターが集まり、熱い議論を交わします。メディアパートナーのイベマケも取材に行きますよぉ。

【今週の目次】 ■  パートナーズイベント CMO Japan Summit ■  SXSW 勉強会×⽉刊イベントマーケティング ■  月刊イベマケ20号のご紹介 ■  ニュースヘッドライン ____________________ ■パートナーズイベント CMO Japan Summit 2017年 6/14(水)・15(木)  ホテル椿山荘東京 http://events.marcusevans-events.com/cmojapan17/今年で7回目となるCMO Japan Summit は、第一線で活躍するご講演者15名・トップ企業からマーケティング関連の責任者であるご聴講者約100名・マーケティング関連のサービスを持つスポンサー企業40社以上が参加。 2日間にわたり、講演・ディスカッション・One-to-One Meetings(商談会)・ネットワーキングランチやディナーを通して、現在のマーケティングにおける課題や解決策について、討議をしていただくビジネスサミットです。<マーケティングの責任者が一堂に会す!>ご聴講者100名 ・ スポンサー企業40社 募集中!※定員で〆切 講演:ドミノピザジャパン・Apple・Peach Aviation・スターバックスコーヒージャパン・資生堂ジャパン・白鶴酒造・ パルコ  等プログラムを掲載した記事はこちら http://www.event-marketing.co.jp/contents/8821 ____________________ ■「SXSW 勉強会×⽉刊イベントマーケティング」 日時:3月23日(木)19:00から 場所:新橋イベマケオフィス 詳細・申込みはこちらhttp://eventregist.com/e/SXSWxEventMarketing____________________ ■ 月刊イベントマーケティング20号のご案内月刊イベントマーケティング20号もPDF閲覧&ダウンロードできます。○特集「体験価値をカタチにする空間づくり 木工やシステムパネルなど造作による空間ディスプレイのほか、映像、VRやインタラクティブなコンテンツなど、近年はさまざまな手法が空間演出に取り入れられています。そのトレンド、多様な演出技法との融合などをお届けします。 ○特別企画「UBM ジャパン代表イブ⽒インタビュー Allworld Exhibitions のM&AとUBMの発展について。 などなど【特集】「体験価値をカタチにする空間づくり」より 二度見させる仕掛け ー 丹青社クロスメディアインキュベートセンター http://www.event-marketing.co.jp/contents/872020号のダウンロード: http://www.event-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/WEB2.pdf

バックナンバーのダウンロード: http://www.event-marketing.co.jp/backnumber

  ____________________ ■ニュースヘッドラインInter BEE 2017出展募集スタート http://www.event-marketing.co.jp/contents/8732うめきた 2 期区域用地平成 29 年度暫定利用事業者に 西尾レントオールが選定 http://www.event-marketing.co.jp/contents/8745TCEBがMICEプロモーション 日本展示会協会と覚書も http://www.event-marketing.co.jp/contents/8801ビッグサイト利用制限や客足止める技術など 東京商工会議所板橋支部セミナー

田中旅日記 与那原はよなよな(その3)ちっこい師匠のこと

田中旅日記 与那原はよなよな(その3)ちっこい師匠のこと »

27 2月, 2017

1月14日〜16日、沖縄の新MICE施設が建設される与那原町に、MPIのツアーで行ってきました。 レポートの続きです。その1の沖縄新MICE施設のくだりはこちら http://www.event-marketing.co.jp/contents/8201 <BR>その2の赤瓦と軽便鉄道のテクニカルビジットはこちら http://www.event-marketing.co.jp/contents/8350

さて、一月半前のことをモソモソ書いていこうと思います。

中高年DISCOナイトで幕を閉じた初日に続き、2日目は、与那原マリーナでのブランチからスタート。 MICE施設のすぐ側に、豪華クルーザーが並ぶマリーナで海を観ながらランチレセプションができるとは、なんてリッチな立地…。ともあれユニークベニューとして非常に期待されております。視察当日は、大寒波!沖縄なのにコートを着ていたのですが、マリーナ感を出すために、半袖になって写真を撮ってみました。総支配人の能登敬一さんはさすが、紺のブレザーがお似合い、海の男なんザマス。

 →  

さて、再びコートを着込んで向かったのは聖クララ協会。第2次大戦で唯一地上戦が行われ住民の1/4が犠牲になったという沖縄の建てられた13の協会のうちの1つ。戦争未亡人への職場提供、幼稚園や診療所なども兼ね備えているということで、沖縄にきてハシャギ気味のワタクシも厳粛な感じにナリました。昔の修道女さんのお部屋が、企業の研修とかでも使われるということ。その質素なお部屋をみるといかに普段ぜいたくをしているかということ、そして整理整頓の大切さをなぜか、思い知らされました。 この協会は建築物としても非常に評価が高く、DOCOMOMOの日本近代建築百選にも選ばれています。有名建築家の作品以外ではほとんどないというから貴重なものです。クララ幼稚園の卒業生で建築家である當間卓さんにお話をおうかがしました。

 

頭を使った後は体を動かしましょうということで、「リズム薙刀Challenge」プログラムに参加しました。 与那原町は沖縄国体の薙刀競技の会場となったことから、薙刀がとても盛んで成績優秀者を毎年輩出しております。その地元の小学生、中学生になぎなたを教わりました。「ハッソー!」。 ワタクシの師匠は一緒に写真に移っている子なんですが、小さいながら成績が優秀で、しかも教え魔といいますか。覚えの悪い中年があれやこれや考えてるウチに、新しいことをドンドン教えてくれるんです。大先生にまだそんなの早いでしょ、と怒られながらも、すぐに課題以外の技をあれこれ説明してくれちゃうんですね。地元の子供たちとのふれあいというのは、アフターMICEのプログラムでも最高のものだったかなと思います。なぎなた体験が終わった後に、ちっこい師匠がワタクシをさがしてお土産を渡してくれた時は、”うるっ”としちゃいましたもの。いやぁ、いい思い出になりました。

  

そんなわけで、次回は与那原町長表敬訪問、ちょっとマジメなお話です。(最終回) ではまた来週(か再来週)