Home » Blog (Page 5)

Blog

世界最大級規模の企業主催イベントDreamforceに行ってきた

世界最大級規模の企業主催イベントDreamforceに行ってきた »

8 11月, 2015

(文=尾花 淳 2BC株式会社 代表取締役)

CRMを中心としたIT製品をクラウドで提供しているセールスフォース・ドットコム社が、年次イベントである「Dreamforce2015」をサンフランシスコで、9月15日~18日に渡って開催した。提供する製品の拡充とそのユーザー増加に呼応するように規模が年々拡大しているが、本年は、来場の事前登録が17万人、実施されたセミナー・セッションが1,500、協賛出展企業が400社と、単独企業が主催するイベントとしては名実ともに世界最大級のイベントとなっている。

巨大なコンベンションセンターを中心に、周囲のホテルの宴会場、ショッピングモール内のスペースやカフェまで貸しきり、また、道路も封鎖してステージを作り、道路には会場の案内図をプリントし交差点には会場案内図を持った係員が立っている(施設内ではなく街の交差点ですよ!)など、街中をジャックしてのイベントは否が応でも参加者の気分を盛り上げる。大勢の参加者に宿泊施設も足らず、今年は、豪華客船を港に停泊させて、その客室をホテルかわりにしていたほどだ。これはもちろん、話題作りの側面が大きいだろうが、でも少し予約が遅れると会場まで1時間以上かかるところか、普段の5?6倍の値段で宿泊しなければならない事情を考慮すれば実効性もそこそこあるのだ。

キーノート・スピーチのオープニングではスティービーワンダーが華を添え、中日の夜はライブで盛り上がる・・・と、まぁとてつもないイベントである。本紙の読者からすると、このイベントの企画・演出・運営など学べる点は数多くあるかと思うが、ブランディングにマーケティングに、そして、セリングやユーザーサポートの場としても機能させていることは、規模は難しくとも、参考にしたいところだろう。

マーケティングシステムも提供している同社だが、そこでは例年と比較すると「地に足のついた」展示やセッションだと感じた。これまでの数歩先行くコンセプト押しから、実際にマーケターが実践できる内容を強く押していた。実際のユーザー企業とのQAセッションなどでもレベルの高い質問も数多くでて、データ・ドリブンなマーケティングの本格的な幕開けを予感させた。

 

東京新聞に載りました 

東京新聞に載りました  »

25 10月, 2015

本日10月24日発行の東京新聞、ビッグサイト五輪余波の紙面に弊社代表田中力のコメントが掲載されました。(最後にちょびっと) 代替手段やスペース活用、ハード以外の開発などの余波にも注目していきたいと思います。

日本が持続可能なイベントの開催国となるために ~Positive Impact セミナー~

日本が持続可能なイベントの開催国となるために ~Positive Impact セミナー~ »

25 10月, 2015

10月19日、虎の門ヒルズフォーラムで「イベントにおけるステークホルダーエンゲージメント」をテーマにしたワークショップが開催されました。主催のPositive Impact日本事務局の1周年記念イベント。月刊イベントマーケティングはセレスポさんとともに共催という形でご協力させていただきました。

ロンドンオリンピック・パラリンピックを経験したイギリスからフィオナ・ぺラムさんが来日。サステナブルなイベントづくりというイベント産業にとって重要なキーワードを3時間みっちり学びました。

ワークショップのお題は以下のようなものでした。

1.2020TOKYOだけでなく、今後あらゆるイベントにおいて、日本が持続可能なイベントの開催国となる、エキサイティングな状況をつくるために、これから何をすべきでしょうか?

2.日本のイベント産業を考えたとき、誰がステークホルダーでしょう?どんな風にエンゲージメントし、どんなヘルプが必要でしょうか?

※セミナーやワークショップの内容は、月刊イベントマーケティング05号(11月28日発行)および、ウェブサイトとメルマガでお届けします。

Real to Webから、展示会の未来を ~展示会で見込み客が3倍になる事例大公開セミナー

Real to Webから、展示会の未来を ~展示会で見込み客が3倍になる事例大公開セミナー »

25 10月, 2015

「face to face を科学する」をコンセプトに、マーケティング活動でのイベントを活用を提案する月刊イベントマーケティングは10月23日、コングレスクエア日本橋でセミナーを開催しました。「展示会出展で見込み客を3倍にする」をテーマに、船井総合研究所 柴崎智弘さんとフレイ・スリーの前田孝歩さんにご登壇いただきました。

講演だけでなく、名刺スキャンから動画作成、動画メールの送信まで実演があり、展示会の新しい活用法について参加者のみなさんと考えました。

※セミナーやデモツアーのもようは、月刊イベントマーケティング05号(11月28日発行)および、ウェブサイトとメルマガでお届けします。

※動画はフレイスリーの提供する1 Rollを使って撮影したものです。

 

展示会で見込み客が3倍になる事例大公開セミナー~動画メールも つくれる!

展示会で見込み客が3倍になる事例大公開セミナー~動画メールも つくれる! »

13 10月, 2015

【出展者向け】

月刊イベントマーケティング編集部では、「face to face を科学する」をコンセプトに、マーケティング戦略の全体最適からイベント設計を考える月刊紙での情報提供のほか、セミナーを実施。セミナーでは、イベント活用を効率化するノウハウやサービスご提案の場をつくっています。業種・職種間の垣根を超えイベントノウハウ共有のネットワークの機会にも、月刊イベントマーケティング主催セミナーをご活用ください。

今回は、「展示会出展で見込み客を3倍にする」をテーマに開催します。

【セミナー概要】

日  程:10月23日 16:00~18:30(受付開始:15:30~) 会  場:コングレスクエア日本橋 3階ルームA1・A2 (東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル) 定  員:40名 参加費:1,500円 タイトル:【出展者向け】展示会で見込み客が3倍にある事例大公開セミナー

【プログラム】

16:00~「マーケティング戦略から考える展示会・イベントの位置づけとは~Webマーケティングをより効果的にするイベントマーケティングシナジー~」(40分) 特別ゲスト:株式会社船井総合研究所 柴崎智弘氏

16:40~ 休憩(10分)

16:50~「展示会で見込み客が3倍になる事例大公開~展示会戦 弱者のための用兵論~」(30分) 講師:フレイ・スリー 前田考歩氏

17:20~「デモツアー~名刺スキャンから動画付きHTMLメール作成まで~」(40分)

18:00~名刺交換会(体験コーナー/飲み物あり)

問合せ: (株)MICE研究所 樋口 / 田中 TEL 03-6721-5303 Email: yoko-higuchi@event-marketing.co.jp 申込みページ :http://eventregist.com/e/tenjikai3bai

マーケターの祭典に参加するチャンス! ~EVENTtech2015視察~

マーケターの祭典に参加するチャンス! ~EVENTtech2015視察~ »

100を超えるセッション 500を超えるテクノロジー 1,000を超えるマーケターが集結

世界最大級の規模を誇るイベント×テクノロジーの見本市。5回目の今年は、アメリカ・ラスベガスで開催。イベントや展示会をさらに魅力的にする各種提案の展示、マーケティング活動のヒント満載のセッション、世界中の業界人との交流など、イベンター・マーケターに必要なすべてが揃うEVENTtech 2015に参加できるチャンスです。

 

 

開催概要

会期 2015年11月2日~2015年11月4日 3日間 開催場所 Bellagio(アメリカ・ラスベガス) 主催者 eventmarketer 登録費用 9/19まで: $1,195 9/19-10/17: $1,365 10/18以降: $1,545 公式サイト http://eventtech.eventmarketer.com/

ツアー料金

旅行費用(総額 諸税含む) ¥295,000 *2名様1室料金 + 登録料 USD1195~1545(上記参照) * 登録代行をご希望の場合は、上記に加え手数料 ¥5,000が加算されます。

詳細については、下記よりPDFの資料をダウンロードしてください。 https://www.event-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/a8455ba67e7f3bc9967cbfcf53a0272e1.pdf

 

創刊記念イベントを虎の門ヒルズフォーラムで ~月刊イベントマーケティング

創刊記念イベントを虎の門ヒルズフォーラムで ~月刊イベントマーケティング »

11 8月, 2015

“Face to Faceを科学する” フリーペーパー「月刊イベントマーケティング」の創刊記念イベントが8月27日、虎の門ヒルズフォーラムで開催される。

イベントでは、同紙創刊号で特集した、米国の「~EXPERIENTIAL MARKETING SUMMIT 2015リポート~について、より詳細に解説。イベントを活用したマーケティングの最新トレンドがわかる内容となっている。

また、次号の企画を参加者全員で考える公開編集会議「ガンコ編集長をやっつけろ!」も実施。イベント、MICE、マーケティングなどさまざま分野の関係者の意見をまじえて、新機軸の媒体づくりを目指す。

15:30~受付開始 16:00~紙面連動企画 「いま、『イベント』×『マーケティング』の理由」 ~EXPERIENTIAL MARKETING SUMMIT 2015リポート~ (イベントレジスト株式会社CEO・ヒラヤマ コウスケ氏)

16:45~公開編集会議「ガンコ編集長をやっつけろ(仮)」 17:15~情報交換会(SnSnap体験会なども予定) 18:00ごろ終了

創刊号、届きました。お手元には28日に!

創刊号、届きました。お手元には28日に! »

7月28日創刊の「月刊イベントマーケティング」が今朝事務所に届きました!

初回1万1,000部のうち、5,000部は28日にお手元にお届できるよう、すでにクラウチングスタートの態勢で準備を整えております。事務所に届いた6,000部も「まだか、まだか」と読まれるのを待っているので、「よしよし」となだめ、眺めるのもそこそこに、これから複数部数の発送に取り掛かりますっ!!

という訳で、皆さまのお手元には、7月28日(火)に到着する予定です。

▽創刊号のラインナップはこちら

【海外リポート】 米国マーケティングイベントの最新トレンドを共有するサミットを現地取材レポート。Google/YouTubeやMicrosoft、Pepsi社の事例から、いまマーケティング視点でイベントに求められるポイントを伝えています

・いま、「イベント」×「マーケティング」の理由 -EXPERIENTIAL MARKETING SUMMIT 2015 Report-

【連載】 創刊号から連載を2本お届けしています。販促のイベント活動をもう一歩リードして活用するヒントがあります

・知って得する!販促活動に使える補助金・助成金

・動画メールマーケティング イバラの道 フード外食関係の展示会担当者にマーケティングぅ!

【インタビュー】 リアルな場でのパフォーマンスを最大限引き出すカギは!?

サイレントコメディー・デュオ が~まるちょばさん「パフォーマンス70%×想像力30%が生む 120%のリアル」 なお、1部からの毎月お届けも、まだ若干受け付けておりますので、下記メールアドレス宛に、【「月刊イベントマーケティング」毎月発送申込み】各項目を明記の上、ご連絡ください。 送付先アドレス:sofu@event-marketing.co.jp メール件名:「月刊イベントマーケティング」毎月発送申込み メール本文に、以下の各項目を入力ください。 ・申込者氏名: ・会社名: ・部署名: ・役職: ・郵便番号: ・住所: ・電話番号: ・E-mail: ・部数:1部 or 複数部数(10、20、30、40、50部のいずれか)

*法人申込で複数部数の場合は、(10、20、30、40、50部)より承っております。 ご希望部数を明記の上、メール送信ください

 

【会場での設置について】

各会場のパブリックスペースや会社のエントランスにも、50部から設置いただいています。

50部の束は、高さ約6cmほど。

イベントマーケティングは白いマット紙に印刷することが決まりました

イベントマーケティングは白いマット紙に印刷することが決まりました »

9 7月, 2015

以前、Facebook上と実際にお会いした人にアンケートを取っていた、“月刊イベントマーケティングの紙を白めのマット紙にするか、灰色っぽいザラ紙にするか問題”。投票期間は数日の間でしたが、みなさまにいろいろなご意見をいただきありがとうございました。

投票の結果は 白マット紙  23.5票 ザラ紙    20.5票

でした。紙を決める期限の後にも投票をいただきましたが、こちらには反映しておりません。

選んだ理由にはいろいろと参考になる意見が多く、制作すれわれわれ以上に真剣にお答えいただきました。ありがとうございます。いくつか下記いたします。

白マットが良い理由・写真がきれいに映る ・この歳になると、白と黒がはっきりしている方が文字が読みやすい ・高級感がある。 ・ザラ紙は広告の色校正しない場合に、色味が違うといって揉めそう。

ザラ紙が良い理由 ・風合いがかっこよく若い人むけ ・展示会場でチラシが多いので、ザラ紙の方が目立つ ・蛍光灯の光に反射しないので読みやすい

また、決断に迷ったときはみなさんのご意見を聞きたいと思います。 「みんなで創るイベントマーケティング」なのでございます。 決断力がないわけではございません。