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体験共有型イベントが地域を活性化する、という講演をしてきました

体験共有型イベントが地域を活性化する、という講演をしてきました »

28 2月, 2016

東京五輪開催時の仮設展示場の建設が発表されたり、愛知県と名古屋の展示場建設計画が明かされたり、沖縄に4万㎡のMICE施設建設が決まったりと、展示場・MICE関連施設の計画があちこちで発表されております。そのなかで長崎市もJR長崎駅西側の用地をMICE施設として活用する案を田上市長が発表しました。

そのようなMICEへの注目が高まる環境で、長崎広告業協会に講師としてお呼ばれして、講演をしてきました。

「体験共有型イベントが地域を活性化する~長崎の未来を担保するMICEに取り組もう!~」という題して、(1)MICEの潜在的市場規模、(2)地方創生こそMICE、(3)体験を共有したものが勝つ-あとSNSとダイバーシティ、という3点(?)についてお話してきました。

 

MICEの潜在市場については良くお話しているところなのですが、その後の2つは新ネタだったこともあり、MICE専業でない方にわかるようにうまく説明できなかったのではと反省しております。

ともあれ講演依頼も募集しておりますので、物好きな方かワタクシが緊張している顔をみたい方はぜひご連絡ください。

 

ユニバーサルイベント検定合格への道#07 2016/2/18

ユニバーサルイベント検定合格への道#07 2016/2/18 »

2月18日木曜日、おひさしぶりの編集部樋口です。

前回の学習からちょうど1週間も経ってしまいましたが、学習7日目となりました。月刊紙の締切を理由に、検定の勉強をしばしお休みしてしまいました。

さて、気を取り直して、本日は、「第4章 ユニバーサル・オペレーションとその事例」です。同章では、主に運営スタッフの運営技術や運営姿勢のあり方について学びました。基本的に、一人ひとりの求めるサポート方法は違い、思い込みや親切の押し売りになってしまわないように、大事なことはコミュニケーションを図るということ。

イベントにおけるコミュニケーションの段階を順を追ってイメージをしやすく解説がありました。「第9節 会場到着までのスムーズなご案内」では、どんな対応を用意すべきなのか会場周辺施設のチェックポイントがわかり、ユニバーサルイベントを意識した際に、イベント会場の選定にも役立つ知識となりそうです。

また、「第10節 受付から会場内のご案内と留意点」は、コミュニケーション支援ツールの情報が豊富です。

少し宣伝というか言い訳になってしまうのですが、今回学習が滞っていた間にも、ユニバーサルマナーについて取材を通じて教えていただく機会がありました。その取材でも、「どう接して良いのかわからないという方が多いのですが、まずは相手がどんなサポートを求めているのか、自分は何ができるのかを聞くという姿勢を伝えることからはじまるんです」というようなことを聞いて考え過ぎていた、と思いました。詳しくは月刊イベントマーケティングの2月29日発売号の08号に掲載されていますが、学習内容でいうと、ちょうどこのオペレーション部分の「会場到着までのスムーズなご案内」に必要なバリアフリー情報を共有できるアプリケーションがこの春にリリースされるとのことです。

ユニバーサル・オペレーションは、「ユニバーサル・アクセシビリティやユニバーサル・コミュニケーションの欠陥を補うことのできる重要なところ」と解説がありましたが、ひとのコミュニケーション力やツールでもユニバーサルイベントに近づくことができると知っていることで、少し気持ちが楽になるのでは思います。

さて、いよいよ検定試験が明後日に迫ってきましたが、さいごまで楽しんで学習していきます。

ユニバーサルイベント検定合格への道#06 2016/2/11

ユニバーサルイベント検定合格への道#06 2016/2/11 »

2月11日木曜日、学習6日目、編集部樋口です。

さて、本日は、「第3章 特性を理解すると見えてくるユニバーサル・コミュニケーション」の続きです。同章では、さまざまな人の不便さ、気持ち、求める配慮を知ることから、ということで、昨日は動きの障がいのある人、情報の障がいのある人について、その定義や特徴を知りました。今日は理解の障がいのある人までを進めました。

同章のコラム「試行錯誤の貼り紙」でも書かれていましたが、サービス業、あるいは広告業に区分されるイベントは、特徴的なのが、「短期間で終わってしまうこと」です。PDCAを繰り返しながら改善していく方法もありますが、たとえば平均3日間の展示会などでは、いろんな理解の仕方があることをあらかじめ知っておくことで、準備段階からの配慮ができますね。

外国人や子供、聴覚障がい者の方への文字情報の表示の仕方の工夫や、記入の苦手な知的障害者の方へは音声入力のできるICT活用、情報リテラシーの違いを認識した複数の情報発信手段など、配慮することで、誰しもが楽しめるイベント環境に近づけるほか、当日は効率の良いイベント運営ができます。もちろん、オペレーションで人的なカバーもできますが、新しいサービスツールなどを使用することでも一歩ずつでもユニバーサルイベントに近づけるのであれば、こうした観点からのツール活用もあると思いました。

月刊イベントマーケティングでは、イベント成果の見える化など、効果測定の側面からテクノロジーの活用を提案することが多いですが、学習のおかげで幅広い視点からサービスツールを考えるきっかけになりました。

ユニバーサルイベント検定合格への道#05 2016/2/10

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2月10日水曜日、学習5日目の編集部樋口です。

さて、本日は、「第3章 特性を理解すると見えてくるユニバーサル・コミュニケーション」です。ユニバーサルイベントの4つの条件で、ユニバーサル・アクセシビリティ、ユニバーサル・オペレーション、ユニバーサル・サステナビリティが挙げられていますが、ユニバーサル・コミュニケーションでは、まずどう対応するかの一歩前、さまざまな人の不便さ、気持ち、求める配慮を知ることから、とはじまります。

ドキリとしたのは、「動きの不便さの代表的な内容」に挙げられていた「同伴者がいるとき、本人への問いかけなのに同伴者のほうに話しかけられ、本人のプライドが傷つけられることがある。」という内容です。相手の気持ちになれば、向き合ってくれていないと感じさせてしまい、コミュニケーションの機会を奪ってしまいかねないと我が身を振り返りました。

また、第3章のなかで「第7節の情報の障がいがある人を理解する」では、「障害者」、「障がい者」、「障碍者」の表記についてのコラムがあり、そのなかで、戦後、碍(不便がある、という意味)という字が常用漢字から外され、音が同じ害という字が当てられたと知りました。同書では固有名詞などを除いて障がい者と表記するのは、害という字に社会に害をなす存在のように思い悲しい気持ちになるという方がいるため、と同書で扱う表記の使い方も知り、情報を扱う一編集者の私にとって、改めて勉強になりました。

昨日のブログを読んだ方から、次章からは目から鱗の連続ですよ、という学習心を促進する励ましのコメントをいただき、なんとか5日目も終えることができました。

そうそう、余談ですが、この章を読んでいて、以前、乳児の子育て中だった友人と外で会ったときに言われた話を思い出しました。「赤ちゃんを抱えて電車に乗っていると、親切心で席を譲ってくれるんだけれど、座ると泣いてしまうので座りたくても座れないひともいる。だから『座れますか?』と聞いてくれるとうれしい」と話していた彼女も、移動には苦労している一人でした。コミュニケーションをする上で大事なことは、まず知ることからはじまる、ということを改めて思い直したのでした。

ユニバーサルイベント検定合格への道#04 2016/2/9

ユニバーサルイベント検定合格への道#04 2016/2/9 »

2月9日火曜日、学習4日目で早くも習慣化してきたかなとほくそ笑んでいる編集部樋口です。もう三日坊主とは言わせませんよ。

さて、本日は、「第2章 すべての人に届けるためのユニバーサル・アクセシビリティ」で『広報・案内のアクセシビリティ』、『施工のアクセシビリティ』に続き、『サインのアクセシビリティ』についてです。

サインについては、つい先日も国土地理院が「外国人にわかりやすい地図表現」の検討結果をまとめ、新たな記号の素案をつくったというニュースが話題になっていましたし、私自身もよく道に迷うため、自分ごととして頷きながら読み進めていました。

特にUDサイン(ユニバーサルデザインサイン)の要素として、「わかりやすさの『連続性』」については、大きな駅での乗り換え時など、突如として誘導サインがなくなり、戻って確かめたりと迷宮ぶりに困ることがあります。以前、台湾に出張した際は、朝市を体験したいと地下鉄を利用しましたが、購入方法のわかりやすさや出口までのサインなどシンプル(単純性!)だったことも手伝って、一人でも目的地までたどりつけたことを思い出しました(コミュニケーションも大事な要素でした)。日本でも、あんなに複雑な地下鉄や迷路のような大型駅でスムーズなUDサイン設計ができれば、世界からcoolと賞賛されるチャンスですね。

また、音声ガイドは視覚障害者の方でなくても、最近はAppleのiPhone、iPad、iPod touchに搭載されたSiriなどで使用することがふえてきましたし、瞬時に、スムーズなという意味では、技術が進歩したことで、必要な情報へのアクセシビリティは確実に高まっているのではと感じています。

今日は脱線しがちですが、昨年7月のMICE研究所創業から苦楽をともにしてきたMacBookのほうが、学習スピードが速いようで、私がアク…と打つやいなや、変換候補にアクセシビリティと表示するようになってきました。ちなみに、ふとシステム環境設定をみたときに、すでに「アクセシビリティ」がシステム設定されていて、コントラストや音声入力など、進んでいたことをいまさらながら知りました。

日々の生活のなかに潜んでいたアクセシビリティやユニバーサルを発見することが楽しくなってきたのも、この検定学習のおかげでしょうか。

#ユニバーサルイベント検定

ユニバーサルイベント検定合格への道#03 2016/2/8

ユニバーサルイベント検定合格への道#03 2016/2/8 »

2月8日月曜日、ウィークデイにユニバーサルイベント検定の勉強ができるのか心配でしたが、イベントマーケティングFacebookページのコメント欄に応援メッセージをいただいたり、毎週月曜日に配信しているメールマガジン【イベントマーケティングNEWS】でも堂々宣言されたりして、後に引けなくなった編集部樋口です。

さて、学習3日目は、「第2章 すべての人に届けるためのユニバーサル・アクセシビリティ」です。昨日、ユニバーサルイベントの4つの条件で、第一に挙げられていた「ユニバーサル・アクセシビリティ」について、この章では少し掘り下げて解説されています。

このうち、「第3節 広報・案内のアクセシビリティ」と「第4節 施工のアクセシビリティ」までを読み進めました。トップの写真の変化でおわかりの方もいるかもしれませんが、机からソファでの学習に切り替えたため、一瞬意識が遠のきましたが、1日14ページのペースを維持しつつ順調に理解が進んでいます。

ふと気づいたのですが、この「ユニバーサルイベント検定公式テキスト」自体が、勉強が不得手で飽きっぽい私に対しても、ユニバーサルイベントの学習に近づくためのユニバーサル・アクセシビリティに設計されている、ということです。たとえば、章立てごとのページ数が無理なく設計されていたり、今回の章にも「実現するには、何が必要?」といった囲みのコラムがあり、概念と合わせた具体的シーンの提示があること(このコラムではフランス人が登場)で、第2章でいうところのすべての人=障がいのある人だけでない、という基本を思い出させてくれます。また、ミニ情報欄として本文の単語の注釈があるのですが、今日は「口コミの効果」という記述の注釈で、「口コミ」がマスコミの対比語で、ジャーナリスト大宅壮一さんの造語であることを知りました。

私もあんなに公言したのに、挫折したらしいという口コミが回らないためにも、引き続き楽しく勉強していかなくては。今日は受験票も届いたことですし、気合いが入りました。(注釈:旧姓の樋口で編集活動をしていますが、本名は井手なのです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#ユニバーサルイベント検定

ユニバーサルイベント検定合格への道#02 2016/2/7

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2月7日日曜日、「ユニバーサルイベント検定公式テキスト~いま、求められるユニーバルイベント」学習2日目の編集部樋口です。

テキストは、いよいよ「第1章 ユニバーサルイベントの基本的な考え方」です。以前、UD検定・初級の認定を受けたこともあり、なんとなく、わかっているつもりでいたユニバーサルイベントですが、その条件はと聞かれると、最初に思い浮かべることはハード面ばかりでした。

テキストによると、「ユニバーサル・アクセシビリティ、ユニバーサル・コミュニケーション、ユニバーサル・オペレーション、ユニバーサル・サステナビリティ」の4つが挙げられており、特にスタッフの運営技術や運営姿勢でしっかりとサポートすることができるユニバーサル・オペレーションは、「ユニバーサル・アクセシビリティやユニバーサル・コミュニケーションが不十分であっても、それを補うことができる、有効で重要なもの」という記述に、ソフト面もハードと同等に扱うべきもの、補うことのできるものだと認識し直しました。

また、再認識したことの一つに、ユニバーサル・アクセシビリティには、「空間的・物理的な面に加え、情報面の理解のしやすさ」が含まれていること、「誰が見ても理解できる広告や、興味をもったらすぐに問合せや情報収集ができる環境など、そのイベントに近づくための情報経路もまた、アクセシビリティが問われている」ことなど、決してイベント主催者だけの課題ではないということです。

イベント情報をよく扱う「月刊イベントマーケティング」やWebニュースサイト「イベントマーケティング」の一編集者にとっても、アクセシビリティの高い情報発信をしなければと思った第1章でした。

#ユニバーサルイベント検定

ユニバーサルイベント検定合格への道#01 2016/2/6

ユニバーサルイベント検定合格への道#01 2016/2/6

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2月6日土曜日、ようやく「ユニバーサルイベント検定公式テキスト〜いま、求められるユニーバルイベント」を開いた編集部樋口です。

 

ユニバーサルイベント検定の試験日は、2月20日。あと2週間後です。テキストは約200ページ。試験前日まで毎日14ページずつでも進めないといけません。試験なんて「色彩検定3級」を受けた10年ぶり、その間、セミナーとセットの1日で受けられると聞いて受けた「UD検定・初級」は受けましたが、それ以来です。一人でこのドキドキとした気持ちで2週間を乗り切るのは自信がないですし、怠け者の自分を激励する意味でも、これから2週間、検定に向けての日々の学習報告と雑感をまとめたいと思います。

◯検定受験の動機 まず、私の検定試験受験の動機は、建前としては月刊イベントマーケティング編集部としても、ユニバーサルやアクセシビリティは大きなテーマだから。04号では、Yubisashi®アプリの画面とともに「アクセシビリティを高める」のメッセージを多言語対応の必要性の側面からお伝えしました。これからもその重要性は増してくると思いますが、取材活動の範囲では体系的な知識を得ることはむずかしいため、この機会に学べるというのが理由の一つです。

本音と言いますか、個人的には、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」のボランティア募集に応募したら有利に働くかもしれない、ロンドンオリンピック・パラリンピックでみた楽しげにボランティアをするgame makerになりたいというのがもう一つの理由です。そのほか、実務的な理由もあります。それは、月刊イベントマーケティングはフリーペーパーメディアですが、創刊イベントをはじめ、イベントの主催・共催・メディアパートナー、出展参加とイベントを活用して読者との接点やコミュニティをつくっていますし、イベントそのものも紙、Webと並ぶメディアの一つとして育てていきたいと思っているからです。いわば、イベントのつくり手として、知らなくてはいけない立場にありますし、それを証明するためにも検定という便利な制度を活用させてもらおうというワケなんです。ユニバーサルイベント検定をつくってくださった一般社団法人日本イベント産業振興協会さんには、この場をお借りして感謝申し上げます。

◯本日の学習まとめと雑感

さて、本日は、序章「ユニバーサルイベントを学ぶ前に」の「Ⅰ.いま、なぜユニバーサルイベントが必要なのか」、「Ⅱ.イベントの基礎知識」を読みました。とても16ページとは思えない濃厚な内容です。

なるほどと納得したのは、イベントのマネジメントのなかで記述のあった、イベントの3つの課題について。ひとつめはイベントとコンプライアンス、ふたつめはイベントのサステナビリティとレガシー、そしてみっつめとして、ユニバーサルイベントなんですね。こう順番に説かれると、時代の要請であることがよくわかりますし、2016年には「障害者差別解消法」が施行されることでも、障がいを理由にした教育や就職の機会や交通機関への利用拒否は、特別な理由のない限りできなくなりますし、当然イベントへの参加も例外ではなく、対応をどうするべきか、イベント企画の段階で考慮する項目だということになります。これは一つめの課題であるコンプライアンスに通じます。

また、イベントの基礎知識を知ったことで、これまで月刊イベントマーケティングで携わったイベント実務をさまざまな視点で見直すきっかけになると同時に、次回の企画・計画にとって、考え方や管理方法の漏れや抜けの参考になりました。

実際のところ、慣れないイベント主催や運営を動きながら都度都度体験学習しているわれわれ月刊イベントマーケティングにとって、基礎を知ることはPDCAを効率良く回すにも必要だと思いました。

今日のところは、まだまだ序章、先は長いですが、楽しみながら勉強していきます。

#ユニバーサルイベント検定

イベント・テクノロジーの現在と未来がわかる議論の場に  イベントマーケティングサミット開催

イベント・テクノロジーの現在と未来がわかる議論の場に  イベントマーケティングサミット開催 »

22 1月, 2016

イベントが大好きな皆さまへ

月刊イベントマーケティングと仲間たちが、イベントJapanの会場内で、国内外のイベント事情や最新テクノロジーを語る「イベントマーケティングサミットを開催します。ひらたく言うと、

6小間使ってセミナーやります。 ブースNo.44 にぜひお越しください

ということです。

<<目次>> ◆動画イベマケサミット出展者情報 その1 ブレイブソフト ◆動画イベマケサミットSpecial Thanks その1カナモト ◆イベマケサミット 講演スケジュール・概要 ー

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◆イベマケサミット 出展者情報 その1 株式会社ブレイブソフト

イベントや展示会に特化したアプリ作成・運用サービス「Appvisor event(アップバイザーイベント)」をご紹介します。イベントアプリを最短5日で制作でき、[PUSH配信]や[場内マップ]、[ブース紹介]、[タイムテーブル]、[他言語]、[ニュースメディア化]、[ARカメラ]、[デジタルサイネージ連携]、[人流分析]等、様々な機能が含まれています。アプリのダウンロード施策からお任せください。

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◆イベマケサミット Special Thanks その1  カナモト株式会社 −ブースNo.78

建設機械からイベントレンタルまで幅広く対応しています。全国ネットで北海道から沖縄、海外まで対応いたします。イベントのブースの設営、運営、企画もお任せください

 

————————————————— ■イベントマーケティングサミット■

”face to faceを科学する”をテーマに マーケティング視点でイベント価値を最大化するイベント 「Event Marketing Summit in イベントJapan」

—————–開催概要——————– 日時:2016年1月26日(火)10:00~18:00 2016年1月27日(水)10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト 西1ホール (イベントJAPAN2016内) ブースNo.44

定員:各セミナー40席ほどご用意していますが、入れ換え制ですのでいつでものぞきに来てください。オープンスペースです。

申込み:http://eventregist.com/e/eventjapan2016

*[Event Marketing Summit]への参加には、「イベントJAPAN2016」への参加登録が必要です。当日登録の場合は、お名刺持参ください。

参加特典:月刊イベントマーケティングバックナンバーの配布と紙面参加!

——————-セミナー 登壇者—————-

1月26日(火) 14:20〜15:00 「台湾発ICT活用型MICE誘致ーアジア6か国を集めた企業参加型キャンペーンー」 篠田 圭祐氏(台湾貿易センター東京事務所本部プロジェクトマネージャー)

15:10〜15:40 (株)ニューズ・ツー・ユー朝火英樹氏 ✕ イベントレジストのヒラヤマさん

1月27日(水) 14:00〜14:20 「海外イベント事情〜Experiential Marketing Summit/EVENTTech裏話」

ヒラヤマ コウスケ氏(イベントレジスト(株)代表取締役/CEO) 田中 力氏((株)MICE研究所 代表取締役)

14:30〜15:30 「公共空間のイベント覚醒」 山名 清隆氏(ソーシャルコンテンツプロデューサー/スコップ代表取締役社長)

————————ABOUT————————–

[Event Marketing Summit] とは、”face to faceを科学する”をテーマに、マーケティング視点でイベント価値の最大化、イベントの拡張性を考えるイベントです。

マーケティング業界の革新は進んでいる。 一方で、イベント業界は、このトレンドに乗れているのか?

企業のマーケティング活動において、イベントの重要性が高まっているなか、改めてマーケティング視点でみたイベントの位置付け、ソーシャルの活用、MA(マーケティングオートメーション)で可視化するイベント効果、コミュニティの育成など、海外イベント事情や最新事例から共有します。

企業のマーケティング担当者・イベント企画運営者や、MICE関係者の皆さまにぜひ、お越しいただければと思います。

[Event Marketing Summit]は以下の企業が協力して企画しています。

・オンラインイベントプラットフォームを提供する 【イベントレジスト株式会社】

・動画メールマーケティングを提供する 【有限会社ビディア】

・イベント企画・運営/ MICE施設コンサルティングを行う 【株式会社ホットスケープ】

・月刊イベントマーケティングを発行するメディア 【株式会社MICE研究所】

・展示会・イベントアプリを開発する 【株式会社ブレイブソフト】

・付加価値型モバイルバッテリーカードを販売する 【株式会社ネットランドジャパン】

—————-SPECIAL THANKS———————

映像・音響とイベントとICTのトータルサービスを提供する【株式会社タケナカ】*「イベントJAPAN2016」出展(ブースNo.1)

軍艦島だけじゃない !? 炭鉱でオーガーを操る ~池島炭鉱さるく

軍艦島だけじゃない !? 炭鉱でオーガーを操る ~池島炭鉱さるく »

8 11月, 2015

進撃の巨人のロケ地でもあり、世界遺産にも登録された端島(軍艦島)は、長崎でははずせない観光名所。しかし、2 回目以降の訪問者や MICE 参加者には「池島炭鉱」をおすすめしたい。

端島が廃坑になった後も平成13 年まで続いた日本最後の島の炭鉱。当時のトロッコは今も現役で、乗車して坑内探検できる。復元された石炭採掘現場では、採炭機ドラムカッターの展示や穿孔機 “ オーガー ” の操作も体験できる。炭鉱マンになりきって産業革命気分を味わおう。MICE のユニークべニューとして開発中だ

問合せは、 長崎国際観光コンベンション協会(TEL: 095-823-7423)まで。