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[月刊イベントマーケティングの設置会場情報in 福岡その1]マリンメッセ福岡

[月刊イベントマーケティングの設置会場情報in 福岡その1]マリンメッセ福岡 »

月刊イベントマーケティングは、直送型のフリーペーパーなんですが、イベント会場でも配布しています。 今回【マリンメッセ福岡】の事務所でも設置いただきました!設置場所は、福岡国際会議場内の管理事務所の受付横です。

マリンメッセ福岡、福岡国際会議場、福岡国際センターにお立ち寄りの際はぜひお手に取ってみてください。

▽マリンメッセ福岡の設置場所

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ライブ体験の拡張するアイデアが集結 〜LIVE MUSIC HACKASONG〜

ライブ体験の拡張するアイデアが集結 〜LIVE MUSIC HACKASONG〜 »

30 1月, 2017

1月26日、ビルボードライブ東京で「LIVE MUSIC HACKASONG」の最終発表と表彰式が行われた。 ライブとテクノロジーを組合せることで生まれる新たな演出技術や疑似体験などの技術やアイデアを競うもの。今回は最終選考に残った10組が持ち時間5分でプレゼンを行った。 審査員は委員長の慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の中村 伊知哉氏のほか、第一線で活躍する音楽関係者らが集まり、司会はタレントのカラテカの入江慎也氏が務めた。

Dentsu Lab Tokyo、東芝、Napster、レコチョクの4社が塾つ提供をしたこと、昨年11月からの3か月にわたる長期間の実施ということもあり、実現性が高く熟成されたアイデアが見られた。

最優秀賞に選ばれたのは、チーム「ライブアース」の「アーティストのためのライブ動画自動撮影配信システムLiveCJ」。複数のカメラで撮影したライブ収録のスイッチングをリアルタイムで自動で行う。音源をアルゴリズムで解析して、どの楽器にフォーカスするかを判断する。プレゼンでは「Musilogue Band」の生演奏のようすをリアルタイムでカメラ割りした映像をスクリーンに投影した。審査員から「ライブ映像を商品にプロモーション映像にするのは手間も予算もかかるが、自動でできるのはすごい。全国のライブハウスとかでも導入されそうだ。」「映像も歯切れよく追随していた。小編成でソロ回しがある楽曲に向いてる。」「インディーズバンドのプロモーションに使えそう」と完成度の高さや実用性、市場性が評価された。

 

観客の盛り上がりを管理士て、ポップコーンをスクリーンに映し出すソリューションや、アイドルの動きに合わせて、観客のウチワが光る「投げキッスウチワ」、アーティスと脳波を映像で表現したものなど、市場性、話題性に富んだアイデアが集まった。ライブだけでなく、ビジネスイベントの体験提供をも加速するヒントにあふれていた。

 

Photo: Yuma Totsuka (トップ・上)

 

Photo: Riki Tanaka(下 の2点)

投げキッスウチワ。アイドルがチュッとやると その放物線や強さを計算して、落下点にいる観客のウチワがピカッ

ライブに行けなかった人の代わりにPepper君が乱入。 自宅でVRマウントを付けると 舞台上を動き回るPepper君の視点でライブを楽しめる。

田中旅日記 与那原はよなよな(その1)

田中旅日記 与那原はよなよな(その1) »

30 1月, 2017

1月14日〜16日、沖縄の新MICE施設が建設される与那原町に、MPIのツアーで行ってきました。

与那原町はMICE受入体制づくりの一環として、DMO(観光促進組織)やアフターMICEメニューの開発、MICEビジネス受注組織の設立に取り組んでいて、今回はMICEメニュー候補のコンテンツについて、ミーティングプランナーが集まるMPIのメンバーが体験し、商品化へアドバイスをする、という目的の招聘事業です。

なんだかむずかしくなりましたが、ご招待されたので沖縄に行ってきた、ということです。

1月なので朝晩は肌寒さを感じる、ということは事前に聞いていたのですが、「沖縄人の寒いは信用できない、20度切るとコタツを出す県民だ」というポリシーのもと薄着を用意していたのですが、当日は日本列島を覆う寒波。沖縄も例外ではなく、みんなコートを着ているという、せっかく沖縄なのにもったいない感じでした。

さて、まずは宿泊先のパシフィックホテル宴会場をインスペクション(視察)

宴会場でいただいたのが、沖縄伝統の宮廷料理と西洋料理のアレンジしたお料理。昼ごはん後なので食べやすいように、みんなピンチョスサイズでしたが、ワタクシお腹が空いていたので、もりもり食べました。

オススメは豆腐ようとクリームチーズをミックスしたもの。豆腐ようのちょっとクセのある味を食べやすくチーズで抑えつつ、でも沖縄の(泡盛の)味はしっかりするという料理長オリジナルのアレンジ。

「地元の沖縄料理の店につくってもらいたいなあ」というワタクシの心ない発言にも、料理長はニコニコ顔で聞いてくれていました。

今回は与那原のツアーでしたが、那覇市のホテルに宿泊しました。与那原町にはまだホテルが建てられていないんです。MICE視察建設が決まり、いろいろと建設話があがっているのですが、具体的な計画づくりはこれからなんだそうです。

 

さて、その後は沖縄新大型MICE施設建設予定地と概要説明。建設予定地の沖縄女子短期大学の屋上から視察しました。女子短期大学で建物もピンク色、校舎内はなんとなくいい香りが立ち込める〜、現役だよなぁ、と変なところで盛り上がったおじさんたちでしたが、ちゃんと視察してきました。展示ホール3万平米で、多目的ホールとホワイエも合わせると4万㎡の展示会も開けるという、日本有数の規模になるということです。

が、現在は原っぱ。写真左側が多目的ホール、右手が展示ホールとなる予定。真ん中付近にある道はなくなり、1つの大きな建物がボカンと立ちます。

なかなかの規模ですね。これを展示会で埋めるのは、大変だなあ、という話しは、与那原プロジェクト会議のメンバーとの意見交換会のところで書きます。

月刊イベマケ19号に掲載した記事は下のURLから。 https://www.event-marketing.co.jp/contents/8198

 

さあ、いよいよ与那原MICEメニューの体験となりますが、ここから先は来週お届けします。 おそらくMICE業界初のスナックやバーをはしごするという「夜のまち歩きプログラム」もレポートしますのでお楽しみに。

 

[表紙のお話]16号はデカ顔だよ!ー月刊イベントマーケティング10月31日発行号編ー

[表紙のお話]16号はデカ顔だよ!ー月刊イベントマーケティング10月31日発行号編ー »

おはようございます。編集部の樋口です。

本日は「月刊イベントマーケティング」16号の発行日でございます。

 

ああだ、こうだと日々喧嘩をしながら、イベンターやマーケターの方々のヒントや息抜きになる紙面を目指して編集しております。

 

今回は、16号の表紙に「?」が浮かんだ方々に、Q&A方式で自問自答しながら表紙撮影の裏話をしたいと思います。紙面内容と合わせて読んでいただけたらとても幸せです。

 

【16号の表紙「デカ顔」一問一答】

Q.なんじゃこれ?

A.素朴な疑問ですね、当然です。私も最初に目にしたときには同じ疑問を抱きました。インパクトがありすぎて、数日間、頭から離れなかったくらいです。今風に言えば、フォトジェニックとも言えるこの顔面は、「デカ顔」と呼ばれる娯楽サイト「デイリーポータルZ」のプロジェクトです。決してCGではありません。実写です。

 

Q.誰ですか?

A.もちろん「デカ顔」プロジェクトを推進している「デイリーポータルZ」の皆さまです。表紙写真では、一番上の林雄司さん(デイリーポータルZウェブマスター)から時計回りに、橋田玲子さん、安藤昌教さん。デカ顔をかぶるのに慣れているだけあって、撮影はとてもスムーズでした。プロフェッショナル!

 

Q.どこで撮影したの?

A.ニフティ株式会社の会議室をお借りしました。「デイリーポータルZ」はニフティが運営するサイトということで、本社へ伺いました。

 

最初は屋外での撮影にも挑戦しに近所の公園へ。怪しまれないようにそぉーとデカ顔の箱を抱えて行きましたが、いざ撮影をしてみると風景がレンズに写り込んでしまい顔のデカさをうまく表現できないということで断念。余談ですが、公園にいた子供には「デカ顔」が大人気で、デカくなったお母さんの顔が一番ウケてました。林さん曰く、この反応は万国共通だそうです。

 

ちなみに、いつも楽しく記事を拝見していたので、こんなライターさんばかりの会社なんて楽しそうだなぁと受付へ行くと、スーツ姿のカチっとした方もたくさんいらっしゃいました。

 

Q.なぜ、顔がデカくなるの?

A.フレネルレンズで、顔を大きくみせています。このフレネルレンズは、カメラの視野レンズのほか、太陽エネルギーの活用のための集光用レンズとして活用されている平面レンズで、もちろん顔をデカくするためにつくられたレンズではありません。そのため、林さんがいちばん面白く見えるレンズを探しに板橋にあるメーカーに訪問して直接試着して選んだそうです。

焦点距離が500mmのものがちょうどよく顔デカになるサイズというのは、やはり実験しなければわかりませんね。

 

Q.デカ顔体験するには?

文中でも触れましたが、これまでオーストリア「アルス・エレクトロニカ」や「東京メイカーフェア」など、いろいろなイベントに招待されているようですが、作り方を公開しているので、ぜひつくって体験してみてほしい、とのこと。

▽顔が大きくなる箱の作りかた

http://portal.nifty.com/bigface/howtomakebox.htm

 

いかがでしたでしょうか?

このデカ顔プロジェクトについての説明には、

「大きくなった顔はまわりの人をみな笑顔にします。

顔を大きくした人は、人を笑顔にする喜びを感じて、いつもはしない愉快な動きをします。

顔を大きくすることは世界からシリアスを消し、笑いを増やすこと。そして自分の新たな可能性を発見することです」

とありますが、表紙撮影の時間も終始笑顔でした。

なんとも楽しそうで、実験的で、イベントに必要な要素がぎゅっと凝縮しているなと思ったのは私だけでしょうか。

 

16号では「イノベーターに捧ぐイベントテクノロジー」特集をお届けしましたが、皆さんの興味・関心を半歩進めることができればと願っています。

 

 

 

 

 

▽デカ顔プロジェクトについて

http://portal.nifty.com/bigface/

▽16号PDFはこちら

https://www.event-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/16go_web_.pdf

 

 

 

【特別企画】サクラインターナショナルが―中国成都の展示会で成田国際空港の出展をサポート

【特別企画】サクラインターナショナルが―中国成都の展示会で成田国際空港の出展をサポート »

18 10月, 2016

サクラインターナショナルは、2016年9月24から27日の間、中国・成都で開催された『World Routes 2016』で、成田国際空港の出展をプロデュースした。

『World Routes』は展示会主催の世界大手であるUBMが主催するイベント『Routes』の世界版であり、新規航空路線の誘致、観光業の発展を目的とする関係者が、新たなネットワーキングを構築するためのイベントだ。また『Routes』の地域版も世界各地で開催しており、アジアでは2017年3月に『Routes Asia』が沖縄で開催される。

これらのイベントに成田国際空港は毎回出展しており、今年は“日本を代表する国際空港としての成田空港”をコンセプトに、ブースにおいて来場者に日本文化の魅力を感じてもらうことを目的に出展した。

この目的に沿うよう、サクラインターナショナルでは、中国語が母国語である姚懿恬さんを企画担当、李鈞婷さんを施工担当に付け、出展の準備を進行。イベント会期中は両名が現地に行き、施工や言語サポートしたほか、姚さんは運営ディレクターとしてブース内の運営管理も行った。予測できないことが発生することも多い海外展示会で、2人がコミュニケーション力を十分に生かし主催者や事務局、会場などと調整を行い、現地協力会社をコントロールしたことで、成田国際空港ブースの施工・運営をスムーズに導いた。

具体的なプロデュースの内容としては、成田空港のブランドイメージ向上、および来場者に日本や東京を連想させるということを念頭におき、「日本の伝統の美しさ」を施工・運営面で表現した。このうちブース施工では、東京の伝統工芸である江戸切子を造作の一部にスタイリッシュなイメージで取り込み、日本ならではの美しさを訴求。また飛行機の尾翼を連想させる造作イメージで、空港会社らしさも演出した。

一方、運営面では、似顔絵切り絵師の土田祥子氏が海外では珍しい切り絵をブース内で披露。来場者の注目を引いた。その他、オリジナル樽酒による鏡割りを行い、焼き鳥、海苔巻き等の和軽食と共に日本酒を江戸切子のグラスで提供。また重要なお客さまには江戸切子グラスをノベルティとして配布した。

サクラインターナショナルは、来年3月開催の『Routes Asia』においても成田国際空港のお手伝いすることが決定している。『World Routes』に続き出展を成功に導けるよう、新たなプロデュース内容を現在検討している。

体験の共有などイベントの潮流語る 〜 第66回コンファレンスビジネス事業化研究フォーラム

体験の共有などイベントの潮流語る 〜 第66回コンファレンスビジネス事業化研究フォーラム »

11 7月, 2016

日本コンファレンスセンター協会は7月8日、紀尾井カンファレンスで「第66回コンファレンスビジネス事業化研究フォーラム」を実施。

講師として、イベントマーケティングの動向についてお話しました。

・体験の共有 ・SNSを意識したイベント設計 ・データ・ドリブンマーケティング

などについてお話しました。2日連続のお話だったので、内容は似た部分もあったかなと思います。

拙いお話を皆さまのナイスな質問でカバーできたかなと思います。とくに「ブランディングからバイラルを意識した広報戦略の変化」について興味をいただいたようでした。

検定合格者の表彰も行われました。

 

SNSの拡散とリアルが融合するイベントの意義説明  〜つながりサミット(日本コンベンション協会)

SNSの拡散とリアルが融合するイベントの意義説明 〜つながりサミット(日本コンベンション協会) »

11 7月, 2016

7月7日に、品川プリンスで開催された(一社)日本コンベンション協会の「つながりサミット」でパネルディスカッションに登壇しました。企業イベントやキャンペーンで実施されている、SNSを意識したイベントデザインやデータドリブンマーケティングに欠かせない、来場者データ管理などを説明しました。コンベンションにおいても活用できるのではないかなと思います。詳細は次号!(多分)

BACKSTAGEも宣伝しましたよ。

マイブロックやタッチパネルは好評、イベマケは?!  〜広告宣伝EXPO(販促ワールド内)

マイブロックやタッチパネルは好評、イベマケは?!  〜広告宣伝EXPO(販促ワールド内) »

11 7月, 2016

月刊イベントマーケティングは東京ビッグサイトで開催された「広告宣伝EXPO」(販促ワールド内)にも出展。

白・赤・青のトリコロールカラーが目印のブースでイベントレジストさんとコラボ出展しました。

イベントで集客したい方、イベント活用でマーケティングを考えている方は、ノウハウをイベマケで、ソリューションをイベレジさんで仕入れにこられました。

ちなみに、ブースは編集部の力作です。小窓などつくってみました。覗いているのはヒグチ編集長です。

こちらのブースにもタッチテーブルを設置。画面上でもそもそ動かしながらの商談は、とっても近未来。みなさんもぜひ。

 

  

バーチャル編集長で机の汚さバレる  〜ライブ&イベント産業展@幕張メッセ

バーチャル編集長で机の汚さバレる  〜ライブ&イベント産業展@幕張メッセ »

11 7月, 2016

月刊イベントマーケティングは7月6日から8日まで幕張メッセで開催された「第3回ライブ&イベント産業展」に出展。

マイブロックで設営したブースには、展示会.tvの有限会社ビディア、(株)アサヒ社の展示会用搬入養生材、タッチパネル研究所のタッチテーブルと、6m x 1.35mと妙に横長のブースに所狭しといろんなものが置かれていました。

イベマケでは、締め切り前の編集長の机を疑似体験できる「バーチャル編集長のVR体験」を提供。一秒一刻を争う締め切りに追われる編集長の重責が表現された机(愛用のチョコラBB・2本なども設置)や、隣接する社長の空腹を満たすお菓子の山、そして原稿を待ちわびる印刷所の営業担当者(今回は割愛)、書類を落とす担当Aや寝てる担当Bなどが描写されている。撮影はgoogleストリートビューも撮影するビディアが担当したが、高解像度版はなぜか上手くいかず、簡単一発撮りのリコーシータS(リコーさんは隣の隣のブースで出展、シータも出展されていましたよ)であっけなく撮影。1500円のgoogleカードボードを覗き込むことにより、360度写真の没入感たっぷりの編集長体験が可能だ。来場者の反応は、1位「(机)汚なっ」、2位「苦笑」、3位「…」と好評でした。

 

サクラインターナショナルが新社屋で入社式

サクラインターナショナルが新社屋で入社式 »

10 4月, 2016

サクラインターナショナルは4月1日、大阪中央区の新本社オフィスで入社式を開催。今年は、17人が入社、そのうち外国籍が6人、ほとんどの社員が2か国語以上を話せるという社名通りの国際派が集まった。これで同社従業員200人のうち外国籍社員が30人を超えた。その国籍はアメリカ、アルゼンチン、イタリア、インド、カナダ、韓国、台湾、中国、香港、ドイツ、ニュージーランド、ポーランド、モロッコと多岐にわたる。今後も多言語は駆使したイベント・プロモーションサービスの展開が注目される。

3月に移転した大阪新本社は、堺筋本町駅から徒歩一分のENDO堺筋ビルに入居。同ビルはLED照明などを手がける遠藤照明が所有で、全館の照明がLED化されており、エコロジーを推進するサクラインターナショナルの本社にふさわしいビルといえる。マーケティング・企画営業・デザイン・製作管理の各部門の相互作用促進をコンセプトとし、管理部門以外をワンフロアに集約したことによって、部門、社歴、国籍問わず、コミュニケーションが容易な環境となっている。