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【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「必ず戻ることを信じて」西尾レントオール 稲葉 哲哉さん

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11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【レンタル・運営】 西尾レントオール(株) RA東日本営業部 部長 稲葉 哲哉さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

必ず戻ることを信じて コロナウイルス禍の影響

東京2020の延期や展示会の中止・延期など、3月から大・中規模のイベントはほとんどなくなってしまいました。6月の株主総会や小さい催事が少し残ったくらいでした。

コロナ前までは、たくさんある展示会やイベントをどう回していくか、と突っ走ってきたのですが、それが一斉になくなりました。売上が大幅に落ちたことも深刻ですが、仕事がないことが、これほどスタッフの士気を下げるのかと心配しています。

イベント再開に向けた準備

サーマルカメラなど感染症対策の機器を拡充し、運用のノウハウも蓄積しています。7月末から展示会がスタートするので、安全なイベント開催に力を発揮すると期待しています。また、イベントが動いてない時間に、3年5年先を見据えて、新たな取組みなど私たちも進化し社会貢献する方法を探っています。

イベントはどう変わるか

オンラインイベントが当たり前になってきましたが、やはり画面を見て話すより、直接会ったほうが、口調の強弱や顔つき、その場の雰囲気が伝わり、モチベーションも上がりますよね。こうした温かみのあるコミュニケーションはこれからも必要だと思います。イベントがなくなり、つらい日々でしたが、必ず、必ず、戻ると信じ、準備をしています。

西尾レントオール株式会社のWebサイトはこちら

 

 

■西尾レントオール 概要

関西が地盤の総合レンタル業。重機・建機のレンタルのほか、イベント・展示会分野のレンタルも手掛ける。

西尾レントオール株式会社 本社所在地 日本の旗 日本 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1―11―17 設立 1959年10月26日 業種 サービス業 東証1部 9699 1990年8月24日上場 事業内容 総合レンタル業 代表者 代表取締役社長 西尾公志 資本金 81億円

展示会分野 (同社ウェブサイトより)

イベント・展示会機材の総合レンタルとデザイン・設営まで – 効果的な空間演出を提案します –

展示会用のシステムパネルやアルミトラスなど、ブースの構成材のレンタルと設営を行っています。デザインから映像機器使用などの企画も含めトータルでご提案しています。 屋外でのイベントでは、テント、ステージ、仮設観覧席やアーチなど会場設営の機材や集客効果を高める様々なアミューズメント機材など、地域イベント、スポーツ大会から各種式典まで様々な企画に対応できる商品・システムを擁しています。 直営では札幌・仙台・東京・大阪・名古屋・福岡にて展開していますイベント。

イベント・展示会分野の営業所

RA札幌営業所 〒063-0834 北海道札幌市西区発寒14条11丁目1-10 TEL 011(590)1420 FAX 011(590)1477

スペース課仙台事務所 〒980‐0014 宮城県仙台市青葉区本町1‐5‐28カーニープレイス仙台駅前通701 TEL 022(797)1590 FAX 022(797)1640

レントオール機材センター 〒300-1281 茨城県牛久市桂町2200-1 TEL 029(878)6240 FAX 029(878)6241

ビジュアル営業所 〒108-0022 東京都港区海岸3-21-32(安田芝浦7号ビル1F) TEL 03(3769)9240 FAX 03(3769)9241

スポーツ設備課 〒108-0022 東京都港区海岸3-21-32(安田芝浦7号ビル2F) TEL 03(3455)4500 FAX 03(6809)6595

スペース課 〒108-0022 東京都港区海岸3-21-32(安田芝浦7号ビル2F) TEL 03(3454)9280 FAX 03(6809)6595

マーケティング開発課東京事務所 〒108-0022 東京都港区海岸3-20-20 (ヨコソーレインボータワー1F) TEL 03(3451)1240 FAX

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「品質の高さが、いま活きる」モニック 佐藤 欽哉さん

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「品質の高さが、いま活きる」モニック 佐藤 欽哉さん »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【家具レンタル】 モニック(株) 代表取締役社長 佐藤 欽哉さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

品質の高さが、いま活きる コロナウイルス禍の影響

東京2020の延期や展示会の中止・延期など、3月から大・中規模のイベントはほとんどなくなってしまいました。6月の株主総会や小さい催事が少し残ったくらいでした。

コロナ前までは、たくさんある展示会やイベントをどう回していくか、と突っ走ってきたのですが、それが一斉になくなりました。売上が大幅に落ちたことも深刻ですが、仕事がないことが、これほどスタッフの士気を下げるのかと心配しています。

イベント再開に向けた準備

サーマルカメラなど感染症対策の機器を拡充し、運用のノウハウも蓄積しています。7月末から展示会がスタートするので、安全なイベント開催に力を発揮すると期待しています。また、イベントが動いてない時間に、3年5年先を見据えて、新たな取組みなど私たちも進化し社会貢献する方法を探っています。

イベントはどう変わるか

オンラインイベントが当たり前になってきましたが、やはり画面を見て話すより、直接会ったほうが、口調の強弱や顔つき、その場の雰囲気が伝わり、モチベーションも上がりますよね。こうした温かみのあるコミュニケーションはこれからも必要だと思います。イベントがなくなり、つらい日々でしたが、必ず、必ず、戻ると信じ、準備をしています。

モニック株式会社のWebサイトはこちら

 

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「IT会社に変身!?」サクラインターナショナル 妙代 金幸さん

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「IT会社に変身!?」サクラインターナショナル 妙代 金幸さん »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【プロデュース】 サクラインターナショナル(株) 代表取締役 妙代 金幸さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

IT会社に変身!? コロナウイルス禍の影響

1月末の韓国SEMICON KOREAが最初のキャンセル発生でした。日本ではギフト・ショーなど2月のビッグイベントは無事開催されましたが、2月26日のFOODEX JAPANが中止以降、3月から7月まで展示会や国際会議はすべてなし。現在、国内イベントが動きはじめていますが、弊社の強みである国際的人材が活かせる仕事が少ないのが残念です。

イベント再開に向けた準備

感染症対策として弊社が、空港や銀行などに納入した、システムパネルやフェイスシールドは展示会の感染予防対策に活かせます。またデジタル化も推進しています。ハイブリッドイベントへの対応だけでなく、展示会出展のデータ管理からMAやSFAの運用支援など、B2Bマーケティング企業に生まれ変わろうとしています。「サクラインターナショナルは昔展示会の壁とか作ってたんだよね」となるかもしれません。

イベントはどう変わるか

残念ながら、以前のように大規模イベントがたくさん開催されるようには戻らないでしょう、自動洗濯機ができ洗濯板がなくなったように。20年前にインターネットが普及しはじめたころにもそう考えていたのですが、IT技術は格段の進化をしています。経営者として、その覚悟で大きな変革に挑んでいきます。

サクラインターナショナル株式会社のWebサイトはこちら

 

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】日本能率協会 理事 小宮太郎さん インタビュー

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】日本能率協会 理事 小宮太郎さん インタビュー »

2 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 関西ホテル・レストラン・ショー開催直前インタビュー 日本能率協会 理事 小宮 太郎 さん

いよいよ展示会が再開する。7月29日から31日の3日間、インテックス大阪で関西ホテル・レストランショーほか5展が開催される。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念する自粛ムードもあるなか、開催を決断し、準備を進めている日本能率協会理事の小宮太郎さんにうかがった。

商談機会を求める声に応えて –コロナ禍の影響は大きかったですか?

小宮 私ども日本能率協会は年間約30件の展示会を開催しています。2月18日から21日まで開催の国際ホテル・レストラン・ショー、翌日から開催の「国際物流総合展2020」を最後に、3〜6月のイベントを中止・延期しました。

–今回の開催に至った経緯は?

大企業はもちろん、特に中小企業にとって、展示会という商談機会が失われたことは大変大きいことです。営業活動、マーケティング活動を行いたい、と多くの方からお声をいただき、それにお応えするために開催を決意しました。

–大阪での開催については?

小宮 ホテル・レストランショーとしては2005年以来の大阪開催となります。東京2020の影響で大阪開催は決まっていたのですが、MICEによる都市づくりを進める大阪府・大阪市・大阪観光局のサポートをいただけるのはコロナ禍の状況では大変心強いです。ガイドライン作成だけでなく再開への気運づくりなどもしていただきました。出展者・来場者の声に自治体のバックアップをいただけ、とても心強いです。

時間制の来場予約と入場制限 –開催規模はどれくらいになりますか

小宮 インテックス大阪の1〜6号館を使用しての開催となります。

–感染防止対策はどのようにされていますか

小宮 サーモカメラの設置や救護室、隔離場所、医療従事者の常駐など、ガイドラインに沿った対策をしっかり実施します。6月末にスタッフが現地に入り、会場や協力会社との連携シミュレーションを繰り返して、あらゆる状況に対応するべく準備を進めています。

–ソーシャルディスタンスの確保についてはどのような対策をされていますか

小宮 今回は完全事前登録制にしており、さらに参加者には1時間ごとの来場時間を決めて申し込んでいただいております。当日はホールごとに実際の入場者数と来場者数をリアルタイムでカウントし、館内の人数を制限します。事前に登録されていても、その際の館内の人数によっては待機していただくこともありかもしれないので、そのあたりのご理解は来場者に事前に周知を図っていく必要がありますね。

 

–万全の備えですね

小宮 最善を尽くしていますが、これが最適解になるとは考えていません。会場には他の展示会の担当者も集まり、改善点を見つけて、10月の「北海道 都市開発・建設総合展 2020」11月に東京で開催する「ジャパンホームショー」などに活かしていきます。PDCAを高速でまわすのは、私どもの日頃の活動と一緒です。

 

今回のゴール –展示会開催にあたり、目指すところは?

小宮 もちろん無事に開催することが絶対条件です。これからどう情勢が変わるかわからないので、すべてのステークホルダーに情報共有すること。場合によっては中止という選択を迫られることもあるかもしれません。出展企業様に向けての目標としては、来場者の数には制限がありますので、質の高い商談機会を提供するための有力バイヤーの誘致に注力いたします。もともと、私どもは、数よりも質にこだわっていたので、変化というより強化ですね。効果をあげるために、セミナーなど一部のハイブリッド対応も検討しています。そして、経済を振興させること。コロナ自粛によりこのままでは経済がしずんでします。我々の事業をサポートしてくださる企業と働く人がいる展示会産業のため、という使命感もあります。 それとあわせて出展者、来場者、産業界に対して、感動を届けられるような展示会にすることですね。

–感動する展示会ですか

小宮 私は展示会事業が天職だと思っています。なにもない広い会場に、展示会の設備が施工され、出展品が並ぶ。当日は、ワクワクしながら期待に胸を膨らませた購買意欲の高い来場者が多数集まり、出展企業の方がお迎えする。数日の会期が終わると、またなにもない広い空間にもどり、会期中に得たリードをもとに人々も日常に戻ります。しかし、会場以外のところでいろんなビジネスが動き始めている。それから半年、一年後のお客さまの笑顔との再会のために、昨年の反省をし、お客様や委員の声を聞いて改善していく。お客さまの笑顔のために今年はどうしていこうか。そういう熱気と意欲、向上心のあるコミュニケーションこそが、世の中を動かし、イノベーションがうまれるのではないか。今後はオンライン等も取り入れたハイブリット型にも挑戦していきますが、私はどんな時代になってもリアルな展示会はなくならないと思っています。

日本能率協会のWebサイトはこちら

 

 

体験重視のオンラインイベント開発 〜 ジールアソシエイツ 【動画あり】

体験重視のオンラインイベント開発 〜 ジールアソシエイツ 【動画あり】 »

15 6月, 2020

体験デザインをテーマに、イベントの企画・運営を手がけるジールアソシエイツは、実写やCGによる没入感の高いバーチャル空間を特長として、オンラインイベントプラットフォーム「zone.(ゾーン)」を開発した。

<<動画ニュース&インタビュー>>

==目次== 0:00 zone. について概要説明(田中) 0:56 zone. 開発のきっかけは? 1:40 zone. のターゲットは? 2:43 zone. の特長は? 7:10 いつから使えますか? 11:04 β版トライアル(音声と静止画のみ) 12:43 コロナ後のイベントは?

zone.は、イベント運営会社がつくったオンラインイベントのプラットフォームであり。イベント主催者の世界観をつくるために、バーチャル空間のリアリティを追求している。「リアルイベントに負けない、楽しくワクワクする空間をつくる。」とくに来場者との接触点となるボタンや細かな演出を、自由にカスタマイズできる。「細かいアクションほど、主催会社のカラーをだせるところ」とイベント会社ならではのこだわりだ。

一方、来場者の行動履歴などマーケティングデータも取得できる。うんこミュージアムのようなエンタメ施設から展示会のブース企画まで行うジールアソシエイツらしいコンセプトとなっている。

zone.の特長は

1.リアルに近づけた体験・商談 CGまたは実写による没入感の高いバーチャル空間をつくる。リアルイベントでは実現不可能な演出もできる。 2.来場者の行動分析によりバーチャルブースの公開 トラッキングログからバーチャルブース訪問者を抽出、また各コンテンツの閲覧履歴も統合することで、重点的な営業フォローがにつながる 3.伝えたい・みたい情報がすぐそこに 一般的なスマホやPCからアクセスリアルイベントのように情報を収集・伝達 4.リアルとオンラインの相乗効果 これからの増加が予測される、オフライン・オンラインイベントを同時に設計する、ハイブリッドイベントに対応する

<搭載機能例> チャットボット機能・決済システム ライブ配信 ウェビナー受付登録管理 リッチコンテンツの掲示 商品展示 SNS連動 社員スタッフ紹介 アンケート機能 等

 

zone. の公式サイト https://zeal-as.co.jp/digital/zone/

zone. バーチャルイベント

 

<<インタビュー内容>>

137人に聞いたコロナ禍のイベント活動・事業 〜 月刊イベマケ58号の紹介  Weekly イベントマーケティング 5月8日(第2回放送)

137人に聞いたコロナ禍のイベント活動・事業 〜 月刊イベマケ58号の紹介  Weekly イベントマーケティング 5月8日(第2回放送) »

14 6月, 2020

Weeklyイベントマーケティング 第2回放送は、5月8日放送。 新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務の方も多いかと思います。月刊イベントマーケティングが所属会社にお送りしている方が多いので、オンラインでイベントの最新情報を提供します。5月1日の第2回放送は、ゲストなしで、樋口陽子編集長と副編集長のワタクシ田中力でおおくりします。 ライブ配信の動画を音量調整など少し編集して再アップしました。

緊急事態宣言解除、イベント再開は100人程度から段階的に

緊急事態宣言解除、イベント再開は100人程度から段階的に »

26 5月, 2020

2020年5月25日午後、安倍首相が記者会見を行い、緊急事態宣言の全面解除を表明。安倍首相は、「欧米の爆発的な感染拡大発生や、世界中で現在も日々10万人を超える新規の感染者が確認され、2カ月以上にわたり都市封鎖などの措置が講じられている国もあるなか、日本ではわずか1カ月半で今回の流行をほぼ収束させることができた」と解除基準を全国的にクリアしたと判断を明らかにした。

緊急事態宣言全面解除後の次なるステージとして、新しいやり方で、日常の社会経済活動を取り戻していくこと、コンサートや演劇など文化芸術イベント、スポーツや観光旅行などの再開についても言及。プロ野球は来月から無観客で再開、コンサートや各種のイベントについても100人程度からはじめ、感染状況を見ながら、1000人、5000人規模、さらには収容率50%へと順次拡大していく」と考えを述べた。感染防止対策を講じることを大前提に本格的に再開していくとした。

そのほか、最大600万円の給付金の創設や、クラスター対策としての接触確認アプリの導入、感染再拡大の防止と両立する形で国際的な人の往来を部分的、段階的に再開するかを検討することなどを説明した。

 

また22日には東京都が「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ~「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて~」を発表した。 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/05/22/documents/11_00_1.pdf

それによると、Step1で50人までのイベント開催、Step2で100人まで、Step3で1000人までのイベント開催を可能としている。

 

韓国で展示会再開 KINTEXー  MBC Construction EXPO

韓国で展示会再開 KINTEXー MBC Construction EXPO »

14 5月, 2020

5月8日、韓国KINTEX展示会場で、コロナウイルス感染症COVID-19の発生以降初の展示会として「the 53rd MBC Construction EXPO」が開幕、11日まで開催された。主催は、Dong-A Fairs。

KINTEXの担当者が、コロナウイルス感染症後の展示会開催の事例として実施した下記の対応策を共有した。

1)会場入口 ー サーモグラフィカメラと顔認識サーモメータの設置 ー 手の消毒剤と消毒マット ー 経過観察中患者の封じ込め

2)ロビー

– 入場口の列が1.5m間隔になるように床面に表示。Entry line installed at 1.5m intervals on the floor – 1日に1〜2回の検疫と消毒作業 −完全な外気入れ替えと空調の作動

3)各ホールの入口 – 非接触型体温計 – 入場時にビニール製手袋と手指用の消毒剤の配布と着用・使用の徹底 – 緊急治療室と医療スタッフの配置