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体験重視のオンラインイベント開発 〜 ジールアソシエイツ 【動画あり】

体験重視のオンラインイベント開発 〜 ジールアソシエイツ 【動画あり】 »

15 6月, 2020

体験デザインをテーマに、イベントの企画・運営を手がけるジールアソシエイツは、実写やCGによる没入感の高いバーチャル空間を特長として、オンラインイベントプラットフォーム「zone.(ゾーン)」を開発した。

<<動画ニュース&インタビュー>>

==目次== 0:00 zone. について概要説明(田中) 0:56 zone. 開発のきっかけは? 1:40 zone. のターゲットは? 2:43 zone. の特長は? 7:10 いつから使えますか? 11:04 β版トライアル(音声と静止画のみ) 12:43 コロナ後のイベントは?

zone.は、イベント運営会社がつくったオンラインイベントのプラットフォームであり。イベント主催者の世界観をつくるために、バーチャル空間のリアリティを追求している。「リアルイベントに負けない、楽しくワクワクする空間をつくる。」とくに来場者との接触点となるボタンや細かな演出を、自由にカスタマイズできる。「細かいアクションほど、主催会社のカラーをだせるところ」とイベント会社ならではのこだわりだ。

一方、来場者の行動履歴などマーケティングデータも取得できる。うんこミュージアムのようなエンタメ施設から展示会のブース企画まで行うジールアソシエイツらしいコンセプトとなっている。

zone.の特長は

1.リアルに近づけた体験・商談 CGまたは実写による没入感の高いバーチャル空間をつくる。リアルイベントでは実現不可能な演出もできる。 2.来場者の行動分析によりバーチャルブースの公開 トラッキングログからバーチャルブース訪問者を抽出、また各コンテンツの閲覧履歴も統合することで、重点的な営業フォローがにつながる 3.伝えたい・みたい情報がすぐそこに 一般的なスマホやPCからアクセスリアルイベントのように情報を収集・伝達 4.リアルとオンラインの相乗効果 これからの増加が予測される、オフライン・オンラインイベントを同時に設計する、ハイブリッドイベントに対応する

<搭載機能例> チャットボット機能・決済システム ライブ配信 ウェビナー受付登録管理 リッチコンテンツの掲示 商品展示 SNS連動 社員スタッフ紹介 アンケート機能 等

 

zone. の公式サイト https://zeal-as.co.jp/digital/zone/

zone. バーチャルイベント

 

<<インタビュー内容>>

137人に聞いたコロナ禍のイベント活動・事業 〜 月刊イベマケ58号の紹介  Weekly イベントマーケティング 5月8日(第2回放送)

137人に聞いたコロナ禍のイベント活動・事業 〜 月刊イベマケ58号の紹介  Weekly イベントマーケティング 5月8日(第2回放送) »

14 6月, 2020

Weeklyイベントマーケティング 第2回放送は、5月8日放送。 新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務の方も多いかと思います。月刊イベントマーケティングが所属会社にお送りしている方が多いので、オンラインでイベントの最新情報を提供します。5月1日の第2回放送は、ゲストなしで、樋口陽子編集長と副編集長のワタクシ田中力でおおくりします。 ライブ配信の動画を音量調整など少し編集して再アップしました。

緊急事態宣言解除、イベント再開は100人程度から段階的に

緊急事態宣言解除、イベント再開は100人程度から段階的に »

26 5月, 2020

2020年5月25日午後、安倍首相が記者会見を行い、緊急事態宣言の全面解除を表明。安倍首相は、「欧米の爆発的な感染拡大発生や、世界中で現在も日々10万人を超える新規の感染者が確認され、2カ月以上にわたり都市封鎖などの措置が講じられている国もあるなか、日本ではわずか1カ月半で今回の流行をほぼ収束させることができた」と解除基準を全国的にクリアしたと判断を明らかにした。

緊急事態宣言全面解除後の次なるステージとして、新しいやり方で、日常の社会経済活動を取り戻していくこと、コンサートや演劇など文化芸術イベント、スポーツや観光旅行などの再開についても言及。プロ野球は来月から無観客で再開、コンサートや各種のイベントについても100人程度からはじめ、感染状況を見ながら、1000人、5000人規模、さらには収容率50%へと順次拡大していく」と考えを述べた。感染防止対策を講じることを大前提に本格的に再開していくとした。

そのほか、最大600万円の給付金の創設や、クラスター対策としての接触確認アプリの導入、感染再拡大の防止と両立する形で国際的な人の往来を部分的、段階的に再開するかを検討することなどを説明した。

 

また22日には東京都が「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ~「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて~」を発表した。 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/05/22/documents/11_00_1.pdf

それによると、Step1で50人までのイベント開催、Step2で100人まで、Step3で1000人までのイベント開催を可能としている。

 

韓国で展示会再開 KINTEXー  MBC Construction EXPO

韓国で展示会再開 KINTEXー MBC Construction EXPO »

14 5月, 2020

5月8日、韓国KINTEX展示会場で、コロナウイルス感染症COVID-19の発生以降初の展示会として「the 53rd MBC Construction EXPO」が開幕、11日まで開催された。主催は、Dong-A Fairs。

KINTEXの担当者が、コロナウイルス感染症後の展示会開催の事例として実施した下記の対応策を共有した。

1)会場入口 ー サーモグラフィカメラと顔認識サーモメータの設置 ー 手の消毒剤と消毒マット ー 経過観察中患者の封じ込め

2)ロビー

– 入場口の列が1.5m間隔になるように床面に表示。Entry line installed at 1.5m intervals on the floor – 1日に1〜2回の検疫と消毒作業 −完全な外気入れ替えと空調の作動

3)各ホールの入口 – 非接触型体温計 – 入場時にビニール製手袋と手指用の消毒剤の配布と着用・使用の徹底 – 緊急治療室と医療スタッフの配置