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パシフィコ横浜の新社長に元横浜副市長の渡辺巧教氏就任

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30 6月, 2020

MICE施設パシフィコ横浜を運営する株式会社横浜国際平和会議場の新社長に元横浜市副市長の渡辺巧教(わたなべ・かつのり)氏が就任した。 6月26日開催の第33期定時株主総会並びに取締役会で選任された。

渡辺氏は、1953年5月8日生まれ、1979年2月に横浜市入庁。人事委員会事務局長、経済観光局長、経済局長、総務局長を務め、2013年11月に横浜市副市長に就任し、今年3月に横浜市を退職した。

就任に際し「現在、全世界が新型コロナウイルス感染症という未曽有の脅威に直面するなかで、MICE業界も大変危機的な状況に面しております。そうしたなか、パシフィコ横浜の三つの強み「MICEに必要な会議・展示・宿泊を1カ所に集積した「ALL IN ONE」の施設」「景観とアクセスの良さ、観光や宿泊が集積するMICE開催適地であること」「数々の重要な国際会議の運営を支えた豊富なノウハウと経験」を活かしながら、「人とひとの交流の“場”を支える施設」として、さらにこれに立ち向かう新たなMICEの形を企業持続の鍵と捉え、新しい価値を創造できるイノベーションへ取り組んでまいりたいと考えています。 2021年には開業30周年という大きな節目を迎えます。より一層地域の魅力を活かし、アジア太平洋地域で最もユニークなコンベンション開催地として、地域のさらなる発展に貢献してまいります。 お客様ならびにご関係の皆様におかれましては、引き続き一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。」と就任のコメントを寄せている。

6300平米の多目的ホール備える新MICE施設 パシフィコ横浜ノースお披露目

6300平米の多目的ホール備える新MICE施設 パシフィコ横浜ノースお披露目 »

3 6月, 2020

6月2日、パシフィコ横浜ノースの内覧会が行われ、6300平米の多目的ホールや、大中小の会議室などがメディアやMICE関係者向けに披露された。

パシフィコ横浜ノースは、2020年4月24日に開業した国内最大級のパーティが可能な多目的ホールを含むMICE施設。開業と同時にコロナウイルス感染症の影響により、休業していた。

同施設は国内最大規模の立食5,000人、着席2,300人のパーティーが可能な約6,300㎡の多目的ホールと42室の会議室をもつ。多目的ホールは、海外の先進的MICE施設の大型バンケットホールに倣う仕様となっており、国際・国内会議や大型インセンティブトラベルなどのMICE誘致強化に期待がかかる。

■内覧会で明らかになった、パシフィコ横浜ノースの全容

※動画内のタイムラプス動画はクイーンズスクエア側からのアクセス情報です。「ノース」への最短ルートは「みなとみらい駅」2番出口から徒歩5分です。 【動画の内容】 00:02 みなとみらい駅(クイーンズスクエア側)からパシフィコ横浜ノースまでのタイムラプス動画 00:38 樋口編集長の説明 01:40 多目的ホールレポート 03:00 代表取締役社長 中山こずゑさんインタビュー 09:03 会議室ほかのレポート

 

■パシフィコ横浜ノース 施設概要 約6,300㎡の1F多目的ホールG1~G8 「汀(みぎわ)」をイメージした外観をもち、国内最大規模約6,300㎡の多目的ホールは、海外の先進的MICE施設のバンケットルームに倣っており、大中小42室の会議室と併せて、3,000名規模の大規模な会議が開催できる複合MICE施設。既存施設(国立大ホール・会議センター・展示ホール・ホテル)とは、ペデストリアンデッキで接続している。

正式名称:横浜みなとみらい国際コンベンションセンター(Yokohama Minato Mirai International Convention Center) 通称:パシフィコ横浜ノース(PACIFICO Yokohama North) 所在地:横浜市西区みなとみらい一丁目1番2号 アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分 階数:地下1階、地上6階 延床面積:約 47,000㎡ 主要施設: ・多目的ホール(1F):約 6,300㎡(国内最大規模、床面カーペット仕様、最大8分割可能、天井高10m) 【最大収容人数】 スクール3,600名、シアター6,000名、立食5,000名、丸卓(着席)2,340名 ・会議室(2F~4F):大中小42室 計6,185㎡(面積 78~587㎡、天井高2.4~5.7m) 【収容人数】 スクール32名~288名、シアター56名~504名 ・駐車場 収容台数 普通車152台 ・付帯サービス施設(2F):総合案内、礼拝室、カフェ(ドトールコーヒーショップ)、コピー&プリントコーナー 開業日:2020年4月24日(金) URL:https://www.pacifico.co.jp/planner/facilities/north/tabid/612/Default.aspx 動画URL:https://youtu.be/8Eo97FEIPcg

期待を超えていく、新『企業理念』と『中期経営計画(2019-2021)』策定 <br> −パシフィコ横浜

期待を超えていく、新『企業理念』と『中期経営計画(2019-2021)』策定
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30 6月, 2019

~BEYOND EXPECTATION~

6月26日、パシフィコ横浜が、『中期経営計画(2019~2021)~BEYOND EXPECTATION~』および新たな『企業理念』発表した。

2020 年新施設ノースオープンと2021 年開業30 周年大きな転換を迎える、国内最大級の複合MICE施設パシフィコ横浜は、『10 年後の姿』を描き、その実現に向けた経営指標、及び具体的な戦略となる『中期経営計画(2019~2021)~』を策定し、取り組みをスタートする。また、次の30 年を見据え、“Mission / Vision / Value”の3 つのキーワードを基に、新たな『企業理念』を設定している。

JNTO国際会議統計2017年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に

JNTO国際会議統計2017年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に »

28 1月, 2019

国内最大級の複合MICE施設※1、パシフィコ横浜が、JNTO(日本政府観光局)が発行している「国際会議統計」※2の2017年会場別開催実績において「開催件数」「参加者総数」「外国人参加者数」のいずれも国内MICE施設の中でトップに。

「開催件数」では14年連続1位、「参加者総数」では15年連続1位

2020年春には、隣接地に新しいMICE施設「パシフィコ横浜ノース」の開業を予定、すでに50件を超える国際会議などの開催が決定している。

パシフィコ横浜で開催された2016年の主な国際会議  ・第50回アジア開発銀行年次総会(The 50th Annual Meeting of the Board of Governors of the Asian Development Bank (ADB)) (2017年5月4日~7日開催) ・第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(The 10h Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session) (2017年9月14日~17日開催) ・第18回世界肺癌学会議(The 18th World Conference on Lung Cancer of the International Association for the Study of Lung Cancer (IASLC)) (2017年10月15日~18日開催) ※1「MICE」について Meeting(企業などの会議)、Incentive Travel(企業などの行う報奨・研修旅行)、Convention(国際機関・学会などが開催する総会、学術集会など)、Exhibition/Event(展示会・見本市/イベント)などビジネスイベントの総称 ※2 「国際会議統計」について JNTOが毎年発表している統計で、日本における国際会議の開催実績を集計・分析した統計、 開催された国際会議のデータ、並びに国際団体連合 (UIA: Union of International Associations) が発表した世界の国際会議統計を掲載した、国内唯一の国際会議の開催実績に係る資料

パシフィコ横浜、MICE施設として世界で初めて「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始

パシフィコ横浜、MICE施設として世界で初めて「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始 »

13 9月, 2018

関連記事:MICEの定義 MICE施設

国内最大級の複合MICE施設、パシフィコ横浜は、紛失防止サービスを手がけるスタートアップ企業であるMAMORIO株式会社(以下MAMORIO社)と共同で、2018年9月12日(水)本日より、MAMORIO社の提供するIoT Gateway「MAMORIO Spot」を活用した「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始した。本サービスは、MICE施設として、世界に先駆けて提供される。

「MAMORIO」を活用したお忘れ物自動通知サービスの概要について

1. サービス概要  本サービスは、ユーザーが紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」を財布や鍵などの身の回り品等につけておき、スマートフォン上で「MAMORIOアプリ」をインストールすることで利用できる。 その物品が紛失してしまった際に、MAMORIO Spotが設置されている駅や商業施設等の忘れ物センターに届けられると、MAMORIOの電波を受信し、忘れ物が発見された位置情報を持ち主のスマートフォンに自動的に通知するサービス。 本サービスはMAMORIO社独自のクラウドトラッキング(特許取得済)をベースに作動しており、忘れ物が集約される場所にアンテナを設置することで、忘れ物の発見確率を飛躍的に高めることが期待されている。 MAMORIO Spotは既に多くの大手鉄道会社や商業施設等に導入実績があり、2018年8月末現在で鉄道15社98路線、バス4社308路線でMAMORIOがついた忘れ物を発見する確率を高めている。 パシフィコ横浜以外のMAMORIO Spotに忘れ物が届けられた場合でも、その位置情報が通知される。 ※紛失時に、ユーザー自身で「クラウドトラッキング」機能をONにする必要がある。

2. 運用概要  (1)運用開始日 2018年9月12日~ (2)MAMORIO Spot設置場所 パシフィコ横浜 中央防災センター(遺失物集約所) (3)対応エリア 国立大ホール、会議センター、展示ホール、アネックスホール、国際協力センター、臨港パーク、ぷかりさん橋、国際交流ゾーン、みなとみらい公共駐車場、臨港パーク駐車場

3. MAMORIOについて(MAMS-001シリーズの場合)  (1)通信方法  Bluetooth4.0 (2)対応機種  BLEに対応したiOS9、Android4.3以降の機種 (3)サイズ 縦35.5mm×横19.0mm×厚さ2.8mm (4)有効距離  約60m (5)電池タイプ リチウム電池、電池寿命約1年間(利用状況による) (6)希望小売価格 1個3,980円(税別) (7)販売店舗 MAMORIO社公式ストア、Amazon.co.jpなどのEC\\ECショップ、ヨドバシカメラなどの大手家電量販店、東急ハンズなどの雑貨店など

編集:MICEニュース

横浜の新MICE施設 通称 は「パシフィコ横浜ノース」に

横浜の新MICE施設 通称 は「パシフィコ横浜ノース」に »

パシフィコ横浜は、新MICE施設の正式名称と通称を発表した。

パシフィコ横浜の隣接地(みなとみらい21中央地区20街区)に2020年春開業予定の施設の正式名称は「横浜みなとみらい国際コンベンションセンター」 (英文表記:Yokohama Minato Mirai International Convention Center) 。通称は「パシフィコ横浜ノース」 (英文表記:PACIFICO YOKOHAMA NORTH)となる。通称については、パシフィコ横浜との一体利用時の利便性等を考慮し、横浜市と協議の上、決定されたもの。 新MICE施設には、海外の先進的MICE施設の大型バンケットホールに類する国内最大規模の多目的ホールが整備され、5,000名規模のパーティーの開催が可能。これにより、国際・国内会議や大型インセンティブトラベルなど、さらなる市場の拡大に期待が寄せられる。 パシフィコ横浜では、この発表で、「国際会議の開催において、国内トップの実績(JNTO(日本政府観光局)発行「国際会議統計」より)を挙げているが、今回の拡大により、一層の経済効果を生み出していきたい」としている。 パシフィコ横浜ノースは、横浜市が整備し、パシフィコ横浜が運営予定。 1.正式名称  横浜みなとみらい国際コンベンションセンター (英文表記:Yokohama Minato Mirai International Convention Center)2.通称  パシフィコ横浜ノース (英文表記:PACIFICO YOKOHAMA NORTH)