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JNTO国際会議統計2017年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に

JNTO国際会議統計2017年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に »

28 1月, 2019

国内最大級の複合MICE施設※1、パシフィコ横浜が、JNTO(日本政府観光局)が発行している「国際会議統計」※2の2017年会場別開催実績において「開催件数」「参加者総数」「外国人参加者数」のいずれも国内MICE施設の中でトップに。

「開催件数」では14年連続1位、「参加者総数」では15年連続1位

2020年春には、隣接地に新しいMICE施設「パシフィコ横浜ノース」の開業を予定、すでに50件を超える国際会議などの開催が決定している。

パシフィコ横浜で開催された2016年の主な国際会議  ・第50回アジア開発銀行年次総会(The 50th Annual Meeting of the Board of Governors of the Asian Development Bank (ADB)) (2017年5月4日~7日開催) ・第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(The 10h Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session) (2017年9月14日~17日開催) ・第18回世界肺癌学会議(The 18th World Conference on Lung Cancer of the International Association for the Study of Lung Cancer (IASLC)) (2017年10月15日~18日開催) ※1「MICE」について Meeting(企業などの会議)、Incentive Travel(企業などの行う報奨・研修旅行)、Convention(国際機関・学会などが開催する総会、学術集会など)、Exhibition/Event(展示会・見本市/イベント)などビジネスイベントの総称 ※2 「国際会議統計」について JNTOが毎年発表している統計で、日本における国際会議の開催実績を集計・分析した統計、 開催された国際会議のデータ、並びに国際団体連合 (UIA: Union of International Associations) が発表した世界の国際会議統計を掲載した、国内唯一の国際会議の開催実績に係る資料

パシフィコ横浜、MICE施設として世界で初めて「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始

パシフィコ横浜、MICE施設として世界で初めて「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始 »

13 9月, 2018

関連記事:MICEの定義 MICE施設

国内最大級の複合MICE施設、パシフィコ横浜は、紛失防止サービスを手がけるスタートアップ企業であるMAMORIO株式会社(以下MAMORIO社)と共同で、2018年9月12日(水)本日より、MAMORIO社の提供するIoT Gateway「MAMORIO Spot」を活用した「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始した。本サービスは、MICE施設として、世界に先駆けて提供される。

「MAMORIO」を活用したお忘れ物自動通知サービスの概要について

1. サービス概要  本サービスは、ユーザーが紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」を財布や鍵などの身の回り品等につけておき、スマートフォン上で「MAMORIOアプリ」をインストールすることで利用できる。 その物品が紛失してしまった際に、MAMORIO Spotが設置されている駅や商業施設等の忘れ物センターに届けられると、MAMORIOの電波を受信し、忘れ物が発見された位置情報を持ち主のスマートフォンに自動的に通知するサービス。 本サービスはMAMORIO社独自のクラウドトラッキング(特許取得済)をベースに作動しており、忘れ物が集約される場所にアンテナを設置することで、忘れ物の発見確率を飛躍的に高めることが期待されている。 MAMORIO Spotは既に多くの大手鉄道会社や商業施設等に導入実績があり、2018年8月末現在で鉄道15社98路線、バス4社308路線でMAMORIOがついた忘れ物を発見する確率を高めている。 パシフィコ横浜以外のMAMORIO Spotに忘れ物が届けられた場合でも、その位置情報が通知される。 ※紛失時に、ユーザー自身で「クラウドトラッキング」機能をONにする必要がある。

2. 運用概要  (1)運用開始日 2018年9月12日~ (2)MAMORIO Spot設置場所 パシフィコ横浜 中央防災センター(遺失物集約所) (3)対応エリア 国立大ホール、会議センター、展示ホール、アネックスホール、国際協力センター、臨港パーク、ぷかりさん橋、国際交流ゾーン、みなとみらい公共駐車場、臨港パーク駐車場

3. MAMORIOについて(MAMS-001シリーズの場合)  (1)通信方法  Bluetooth4.0 (2)対応機種  BLEに対応したiOS9、Android4.3以降の機種 (3)サイズ 縦35.5mm×横19.0mm×厚さ2.8mm (4)有効距離  約60m (5)電池タイプ リチウム電池、電池寿命約1年間(利用状況による) (6)希望小売価格 1個3,980円(税別) (7)販売店舗 MAMORIO社公式ストア、Amazon.co.jpなどのEC\\ECショップ、ヨドバシカメラなどの大手家電量販店、東急ハンズなどの雑貨店など

編集:MICEニュース

横浜の新MICE施設 通称 は「パシフィコ横浜ノース」に

横浜の新MICE施設 通称 は「パシフィコ横浜ノース」に »

パシフィコ横浜は、新MICE施設の正式名称と通称を発表した。

パシフィコ横浜の隣接地(みなとみらい21中央地区20街区)に2020年春開業予定の施設の正式名称は「横浜みなとみらい国際コンベンションセンター」 (英文表記:Yokohama Minato Mirai International Convention Center) 。通称は「パシフィコ横浜ノース」 (英文表記:PACIFICO YOKOHAMA NORTH)となる。通称については、パシフィコ横浜との一体利用時の利便性等を考慮し、横浜市と協議の上、決定されたもの。 新MICE施設には、海外の先進的MICE施設の大型バンケットホールに類する国内最大規模の多目的ホールが整備され、5,000名規模のパーティーの開催が可能。これにより、国際・国内会議や大型インセンティブトラベルなど、さらなる市場の拡大に期待が寄せられる。 パシフィコ横浜では、この発表で、「国際会議の開催において、国内トップの実績(JNTO(日本政府観光局)発行「国際会議統計」より)を挙げているが、今回の拡大により、一層の経済効果を生み出していきたい」としている。 パシフィコ横浜ノースは、横浜市が整備し、パシフィコ横浜が運営予定。 1.正式名称  横浜みなとみらい国際コンベンションセンター (英文表記:Yokohama Minato Mirai International Convention Center)2.通称  パシフィコ横浜ノース (英文表記:PACIFICO YOKOHAMA NORTH)