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POWTEX 2026 [第46回国際粉体工業展]

11月25日 〜 11月27日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | 化学・素材・新材料 | 一般社団法人日本粉体工業技術協会
powtex-国際粉体工業展2026
概要

粉体・粒体の製造・輸送・保管・計測・分析技術が集結する国内最大の粉体専門展(第46回)。化学・食品・医薬・セラミックスなど粉体を扱う業種の技術者・研究者が主な対象。主催:一般社団法人日本粉体工業技術協会。

備考
粉体・粒体の製造・輸送・保管・計測・分析技術が集結する国内最大の粉体専門展(第46回)。化学・食品・医薬・セラミックスなど粉体を扱う業種の技術者・研究者が主な対象。主催:一般社団法人日本粉体工業技術協会。
補足情報
粉体技術の専門展示会「POWTEX®2026(第46回国際粉体工業展)」が、2026年11月25日(水)から27日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東1・2・3ホールで開催される。主催は一般社団法人日本粉体工業技術協会で、開催テーマは「未来をつくるPX(Powder-technology Transformation)」。 本展は、粉をつくる・はこぶ・はかるといった粉体技術を網羅する国内随一の展示会で、粉粒体の製造計測機器に加え、粉や材料そのものを展示する企業も出展する。主催者である日本粉体工業技術協会の会員企業と、粉体工学の研究者など産学界から選出された実行委員が主体となって企画・運営している点が特徴だという。初めて、または久しぶりに出展する企業向けに、割安な「トライアルブース」も用意されている。 後援には関係省庁が、特別協賛には一般社団法人粉体工学会、公益社団法人化学工学会、日刊工業新聞社が、協賛には化成品工業協会や日本鉄鋼協会、日本セラミックス協会など、化学・材料・食品・薬品・建設関連の業界団体が多数名を連ねる予定(いずれも申請予定)となっている。会期中は、粉体工学会の「秋期研究発表会」も同時開催される。 入場は無料だが、完全事前登録制となっており、高校生以上が入場対象(中学生以下は入場不可)とされている。会期中は、出展企業による「製品技術説明会」や、若手研究者を対象とした「アカデミックコーナー」も予定されている。 前回(2024年11月27日~29日開催)の実績は、253社・団体が995小間で出展し、リアル展(東京ビッグサイト会場)の3日間合計の登録入場者数は13,901名だった(このうちオンライン展にも来場した人数が3,249名含まれる)。同時開催したオンライン展(11月11日~12月26日)の入場者数は5,876名(ユニーク数)。来場者の業種は化学・ゴム・プラスチック・紙・パルプが22.5%、機械が16.0%、食品・飼料が14.1%などとなっており、職種では技術・生産が31.5%、営業が23.5%、研究・開発が23.0%を占めていた。 粉体技術は化学、食品、薬品、鉱業、建設・エンジニアリングなど幅広い産業で使われており、粉体機器・装置メーカーから、粉体を扱う材料・製品メーカーまで、関連する幅広い業種の担当者にとって最新技術の情報収集や商談の機会となりそうだ。 【開催概要まとめ】 名称:POWTEX®2026(第46回国際粉体工業展) 開催テーマ:未来をつくるPX(Powder-technology Transformation) 会期:2026年11月25日(水)~27日(金)9:30~17:00 会場:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール 主催:一般社団法人日本粉体工業技術協会 後援:関係省庁 特別協賛:一般社団法人粉体工学会、公益社団法人化学工学会、日刊工業新聞社(申請予定) 入場料:無料(完全事前登録制、中学生以下は入場不可) 同時開催:粉体工学会秋期研究発表会 前回(2024年11月)実績:253社・団体・995小間、リアル展3日間合計登録入場者数13,901名、オンライン展入場者数5,876名 公式サイト:https://powtex.com/tokyo/
開催情報
会場東京ビッグサイト
東京ビッグサイト 東4・5・6ホール
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人日本粉体工業技術協会
運営事務局POWTEX 2026事務局
入場料金無料(事前登録制)

詳細

会場

主催者

  • 一般社団法人日本粉体工業技術協会

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