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人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

ひととくるまのテクノロジー展2026
概要

公益社団法人自動車技術会が主催する自動車技術専門展示会(名古屋版)。EV・HEV・FCVの電動化技術、自動運転・ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)、カーボンニュートラル対応技術など、クルマの先端テクノロジーが一堂に集まる。自動車メーカー・サプライヤー・研究機関・エンジニアが対象。

備考
公益社団法人自動車技術会が主催する自動車技術専門展示会(名古屋版)。EV・HEV・FCVの電動化技術、自動運転・ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)、カーボンニュートラル対応技術など、クルマの先端テクノロジーが一堂に集まる。自動車メーカー・サプライヤー・研究機関・エンジニアが対象。
補足情報
人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA——公益社団法人自動車技術会主催、国内最大級の自動車技術展、Aichi Sky Expoで開催中 人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA(Automotive Engineering Exposition 2026 NAGOYA)は、自動車技術のための国内最大級の技術展だ。主催は公益社団法人自動車技術会。自動車メーカー・部品サプライヤーなど業界企業による一般展示に加え、主催団体自身による企画展示・企画講演を組み合わせた、学会主導の技術見本市という性格を持つ。2026年は6月17日(水)〜19日(金)の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催され、本日(6月18日)は会期2日目にあたる。すでに開幕済みの状態で、リアル会場での来場登録は受付中、講演予約は受付終了となっている。 本展は単独開催ではなく、横浜会場(YOKOHAMA)と名古屋会場(NAGOYA)の2都市で展開されるシリーズ展という位置づけだ。さらに2026年はリアル会場と並行して「人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 2」が6月10日(水)から7月1日(水)まで、約3週間にわたりオンライン展示会Webサイト上で公開されている。リアル会場での体験を補完する形で、会期外の期間も含めた長期のオンラインコンテンツ提供がなされている点が特徴的だ。 2026年のテーマは「Collaboration for Future Mobility モビリティは、ここから変わる」。これに基づくJSAE企画展示のサブテーマは「新しい技術との融合で創るクルマとモビリティの未来 -DXと共創で革新する自動車技術-」で、AI・ビッグデータ・クラウド・ロボティクスといった新領域の技術と自動車産業との融合をテーマに掲げている。展示は「DXで実現するクルマの進化」「クルマを取り巻く社会・サービスの進化」「モノづくりの進化」という3つの視点から構成され、名古屋会場の展示ホールEに加えオンライン展示会サイト内でも展開される。展示協力企業・団体には株式会社アイシン・株式会社SUBARU・トヨタ自動車株式会社・日産自動車株式会社・マツダ株式会社・株式会社日立製作所・富士通株式会社・Dynabook株式会社など、自動車メーカーからIT・電機大手まで22の企業・団体(五十音順)が参加している。 開催規模も国内最大級と呼ぶにふさわしい数字が並ぶ。展示規模は約490社以上・約1,100小間以上(共同出展社を含む)、展示総面積は約26,000平方メートルに及ぶ。来場登録者数は30,000人(見込み)とされ、来場対象者は自動車・部品・車体メーカーの設計・研究・実験・開発技術者・研究者、生産技術・品質管理・技術管理・購買部門の担当者、公的研究機関の技術者・研究者、自動車周辺企業の技術関係者、さらには大学・専門学校・工業高校の教職員・学生まで幅広く想定されている。入場料は無料(事前来場登録制)。 会期中のコンテンツはJSAE企画展示・JSAE企画講演・特別技術講演・新車・新技術搭載車両展示・フォーラムNAGOYA・没入感あふれる車載サウンド&ビジュアル体験・中部支部研究発表会・出展社セミナー・特別出展エリア・スタートアップ・アカデミアプレゼンステージ・学生フォーミュラPRブースという多彩なプログラムで構成される。「本日の講演」として案内されている演題には「隠れたAIで高めるモビリティの魅力」「フィジカルAI革命:クルマの身体化・知能化とアーキテクチャ再設計の必然」「Agentic AIにより、さらに進化する自動車」といったテーマが並び、自動車技術にとどまらずAI・ロボティクスを軸にした先端テーマが目立つ構成となっている。 開幕初日(6月17日)の来場登録者数は9,679名と速報されており、好調な滑り出しを見せている。後援には愛知県・経済産業省中部経済産業局・常滑市が、協賛には日本自動車工業会・日本自動車部品工業会・日本自動車車体工業会・日本自動車タイヤ協会・日本機械学会・電気学会・日本ディープラーニング協会など、自動車関連の業界団体から学術団体まで30団体以上が名を連ねている。これらの後援・協賛体制の厚さも、自動車技術会という学会組織が主催する技術展としての公共性・専門性の高さを反映していると言える。 【開催概要まとめ】 名称:人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA(Automotive Engineering Exposition 2026 NAGOYA) 主催:公益社団法人自動車技術会 テーマ:Collaboration for Future Mobility モビリティは、ここから変わる 会期:2026年6月17日(水)〜19日(金)10:00〜17:00(リアル会場、現在開催中) オンライン会期:人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 2 2026年6月10日(水)〜7月1日(水) 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) 展示規模:約490社以上・約1,100小間以上(共同出展社含む) 展示総面積:約26,000㎡ 来場登録者数:30,000人(見込み)/開幕初日(6/17)実績9,679名 来場対象:自動車・部品・車体メーカーの技術者・研究者/生産技術・品質管理・購買部門担当者/公的研究機関関係者/大学・専門学校・工業高校の教職員・学生など 入場料:無料(事前来場登録制) 後援:愛知県/経済産業省中部経済産業局/常滑市 協賛:日本自動車工業会・日本自動車部品工業会・日本自動車車体工業会・日本自動車タイヤ協会・日本機械学会・電気学会・日本ディープラーニング協会など30団体以上 企画内容:JSAE企画展示/JSAE企画講演/特別技術講演/新車・新技術搭載車両展示/フォーラムNAGOYA/没入感あふれる車載サウンド&ビジュアル体験/中部支部研究発表会/出展社セミナー/特別出展エリア/スタートアップ・アカデミアプレゼンステージ/学生フォーミュラPRブース
開催情報
会場Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
ホールD・E
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者公益社団法人自動車技術会
運営事務局公益社団法人自動車技術会
入場料金無料(事前登録制)

詳細

会場

  • Aichi Sky Expo
  • 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号 Japan

主催者

  • 公益社団法人自動車技術会

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